ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
手裏剣戦隊ニンニンジャー

忍びの41「牙鬼パーティー、五番勝負!」(12月13日)


超上級妖怪シュテンドウジ 登場。



(ネタばれ注意)


当主継承お披露目式に招待された、天晴たち。

牙鬼萬月は、何を企んでいるんだ?

旋風が語る、「守破離」。

覇王シュリケンジンを乗っ取られた?

幻月の予言とは?



スーパー戦隊シリーズ 手裏剣戦隊ニンニンジャー VOL.6 [DVD]





[前半のレビュー]


十六夜九衛門(いざよい きゅうえもん)の潜伏先(せんぷくさき)を捜(さが)す、ニンニンジャーの6人。

と、その前に、本人登場(ほんにんとうじょう)。


アカニンジャーは超絶変化(ちょうぜつへんげ)し、アカニンジャー超絶に。


そこに、牙鬼萬月(きばおに まんげつ)まで現(あらわ)れたぞ。

「イヤなニオイがすると思ったら、忍者とキツネが、いやがったか」

「ちょうどいい。忍者もキツネも、からめとるぞ」



すごい数のヒャッカラゲと、ガシャドクロ2体を、引(ひ)き連(つ)れている。


こうして、三(み)つ巴(どもえ)の戦いに ―― は、ならなかった。


「残念(ざんねん)ながら、ボクは いっぺんに相手(あいて)はできないからね」

「どちらを相手にすればいいか、決着(けっちゃく)をつけて、再(ふたた)び来るといい」


九衛門は消えてしまいました。



ヒャッカラゲ軍団のことは仲間(なかま)に任(まか)せ、アカニンジャー超絶はガシャドクロに対応(たいおう)する。

ライオンハオーに搭乗(とうじょう)だ。

いきなり、大シュリケンの一撃(いちげき)で、1体を倒(たお)したぞ。


??


「気が変わった」

「おめえら、いったん退(ひ)くぞ」


あらら、萬月は撤退(てったい)しちゃいました。


どうなってんだ?


大手裏剣(だいしゅりけん)クラッシュで、残りのガシャドクロも倒した、ライオンハオー。

これで勝利(しょうり)となりましたが、萬月のことが気になります。



その萬月は、晦正影(つごもり まさかげ)に言った。

「どうもこうも、全部(ぜんぶ)が全部、気(き)に食(く)わねえ」

「晦、あの忍者どもの今までのデータは、あるだろうな?」

「ひとつ、勝負(しょうぶ)に出ようじゃねえか」



やはり、何か企(たくら)んでいるようだ。



!!


ニンニンジャーたちに、矢文(やぶみ)が。

牙鬼萬月からです。

牙鬼家(きばおにけ)当主継承(とうしゅけいしょう)お披露目式(ひろめしき)への招待状(しょうたいじょう)だぞ。



6人は いったん、忍者道場(にんじゃどうじょう)へと帰還(きかん)。


さて、どうしたものか。

招待なんて、罠(わな)に違(ちが)いない。

だけど同時(どうじ)に、敵(てき)を倒すチャンスでもあります。


そこで凪(中村嘉惟人)は、聞いてみた。

「ねえ、おじいちゃん、どうしたらいいかな?」


「気づいておったか」と、好天(笹野高史)。

いつの間にか、天井(てんじょう)の梁(はり)に座(すわ)っていました。

(まるで妖怪)

好天は、こんなことを言い出したぞい。

「遠足(えんそく)の際(さい)、バナナは、お弁当(べんとう)に入るか、おやつに入るか、どっちだと思う?」


(ボケやがったな、妖怪じじい!)


一見(いっけん)、意味不明(いみふめい)な言葉(ことば)に思えますが、そうではないだろう。


天晴(西川俊介)は言った。

「よく分かんないけど、自分たちで考えろってことだろ」

「とにかく、オレたちはオレたちの、じいちゃんはじいちゃんの、やりたいことをやればいいんだ」



まさか、天晴にフォローされるとは。

複雑(ふくざつ)な心境(しんきょう)になる、好天なのでした。


その好天が消えてしまうと、今度は、旋風(矢柴俊博)がやって来たぞい。

「自分で考えろと説教(せっきょう)する前に、天晴が答えてしまったから、驚(おどろ)いたんだろ」

話を聞いていたようだ。

「みんなが修行(しゅぎょう)の最終段階(さいしゅうだんかい)に来たってことだな」

そして、こんな例(たと)えを。

守破離(しゅはり)だな」

「弟子(でじ)はまず、師匠(ししょう)の教(おし)えを(まも)ることで型(かた)を身(み)に着(つ)け、次に、その型を(やぶ)ることに挑戦(ちょうせん)し、やがて、師匠から(はな)れる」

「その考え方を、守破離っていうんだ」

「シュリケン忍法(にんぽう)の基礎(きそ)と上級忍法(じょうきゅうにんぽう)を学(まな)んだみんなは、何度(なんど)か じいさんの型を破ることが、できただろ?」

「あとは、自分の意志(いし)で、例えば、誰(だれ)にもできない忍術を身に着け、じいさんから離れることができれば、一人前(いちにんまえ)の忍者ってことさ」



旋風の言葉は、みなの心に響(ひび)いたようです。


「とにかく、決まったな、タカ兄(にい)」と、八雲(松本岳)は天晴の背中(せなか)を叩(たた)いた。


天晴も、うなずきます。

「ああ。まずは、やつらの披露目式に乗(の)り込(こ)むぞ」


虎穴に入らずんば虎子を得ず。

おけつを拭かないと、叱られる。




萬月が、幻月(げんげつ)不在(ふざい)の間、牙鬼家の総大将(そうだいしょう)となることを正式(せいしき)に披露(ひろう)する。

そう聞いた有明の方(ありあけのかた)は、もう、大喜(おおよろこ)び。

「母上(ははうえ)、うれしい♪ よいぞ、よいぞ~♪」

踊(おど)っちゃって、もう。


でも、晦正影だけは、疑念(ぎねん)を抱(いだ)いているようだ。

<果(は)たして、若君(わかぎみ)は、ほんに おやかた様の予言(よげん)通(どお)りかどうか…>


予言って何だ?



ついに、ニンニンジャーが到着(とうちゃく)。


実(じつ)は、隠(かく)れていたんですが、萬月に見つかってしまいました。

「オレは、鼻(はな)が利(き)くんだ」

「わずらわしい忍者のニオイがしたんでなあ…」



この能力(のうりょく)、けっこう厄介(やっかい)だな。


「おまえらは、式典(しきてん)の余興(よきょう)として呼(よ)んだんだ」と、萬月は言う。

そして、超上級妖怪を、生み出したぞ。


その名も、シュテンドウジ。

モチーフとなっているのは、丹波(たんば)は大江山(おおえやま)に住んでいたという伝説の鬼・鬼神、酒呑童子(しゅてんどうじ)だ。

超上級だけに、封印(ふういん)の手裏剣(しゅりけん)を、4つも使った。


シュテンドウジ


萬月は、ニンニンジャーを、このシュテンドウジと、五番勝負させるつもりなのです。

これが、お披露目式の余興。


そんな勝負に付き合う義理(ぎり)はないのですが、そうもいかなくなりました。

シュテンドウジは術(じゅつ)を使い、街(まち)の人々をピーナッツにしてしまったのだ。


こうして、ニンニンジャー vs シュテンドウジの五番勝負が始(はじ)まったのでした。


アカニンジャーが、みなを鼓舞(こぶ)します。

「みんな! 親父(おやじ)が言ってたように、誰にもできない、オレたちらしい戦い方でいこうぜ!」



<一番勝負「喧嘩凧(けんかだこ)」>


アオニンジャーとシュテンドウジが、凧(たこ)に乗(の)って、ぶつかり合います。


おっと、シュテンドウジが圧(お)しているか?

「ハッハッハ~!」

「こんな程度(ていど)のやつに勝っても、勝利の酒(さけ)は、うまくねえぜ~!」



「そんなに酒の肴(さかな)が欲(ほ)しければ、くれてやる」

おお、アオニンジャーが魔法を発動したぞ。

「レーナニ・コタノンデオ!」


ええと、逆さから読むと…

おでんのたこにな~れ、か。


シュテンドウジの凧が、タコになっちゃいました。

シャレですね。


そのまま落下し、シュテンドウジの負けです。

(白影さん、勝ったよ!)


喧嘩凧


審判のヒャッカラゲがコールする。

「ニンニンジャー、一本! 1対0!」




<二番勝負「流鏑馬(やぶさめ)」>


流鏑馬とは、馬を走らせながら、鏑矢(かぶらや)で3つの的(まと)を射(い)る競技(きょうぎ)。

今回は、騎馬戦(きばせん)の馬でやります。


まずは、チーム・ニンニンジャーから。

矢を射るのは、モモニンジャーだ。


1つ目、2つ目と、真ん中に決まったぞ。

そして、最後…。

って、ちょっとハズレた。

的が動いてなかったか?


一方、シュテンドウジは、3つとも真ん中に命中(めいちゅう)。

それもそのはず、至近距離(しきんきょり)から矢を放(はな)ちましたから。


反則気味(はんそくぎみ)ですが、敵の勝利です。

「牙鬼軍団、一本! 1対1!」


モモニンジャーの抗議(こうぎ)は、通りませんでした。

完全(かんぜん)アウェーだ。


流鏑馬




次は、ニンニンチームの得意技(とくいわざ)でいくぞ!


<三番勝負「ダンス」>


エンディング曲「なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!」にのって、踊ろう。

風花(矢野優花)とキンジ(多和田秀弥)は、ノリノリでい。

ふたりは、Youtubeでもダンスを披露してくれてる。







キレッキレのダンス。

こりゃもう、勝ちでしょう。


かと思ったら、違った。


シュテンドウジのドリフ大爆笑ダンス。

ヒャッカラゲAの、ドジョウすくい。

ヒャッカラゲBの、ブレイクダンス。

最後は、曲芸(きょくげい)まで。


まさかの逆転負けだ。

「牙鬼軍団、一本! 1対2!」


ダンス勝負




次で、追いつかないと。

4番目は、アカニンジャーが綱引(つなひ)きで勝負するぞ。





手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖! コレクターズパック [DVD]



かるた 手裏剣戦隊ニンニンジャー







[第41話 Bパート]


<四番勝負「綱引き」>


アカニンジャー vs シュテンドウジ。

パワーは互角(ごかく)か。


が、シュテンドウジは酒を飲んだら、パワーアップ。

力水ならぬ、力酒かよ。


思いっきり引っ張られ、このままではアカニンジャーが負けそうだ。


と、ここで、超絶勝負チェンジャーが、自(みずか)ら腕(うで)に装着(そうちゃく)。

獅子王(ししおう)が言った。

「おい、天晴、オレを使え!」


でも、アカニンジャーは断(ことわ)った。

「いや…」

「ここは何とか、踏(ふ)ん張(ば)るぜ!」


ヒーローらしく、ズルはなしか。

綱を腰(こし)に巻(ま)いて、「ハッ!」


火事場(かじば)のクソ力で、逆転勝利!

シュテンドウジを、吹(ふ)っ飛(と)ばしたのでした。


これで、2対2の同点です。



霞(山谷花純)は、萬月の様子(ようす)が気になっていました。

さっきから、全然(ぜんぜん) からんでこない。

むしろ、じっくり観察(かんさつ)しているように見えます。




<五番勝負「腕相撲(うでずもう)」>


今度は変身を解(と)き、天晴 vs シュテンドウジで。


あっ!


シュテンドウジが天晴に息(いき)を吹(ふ)きかけたのですが、これが、ものすっごく酒臭(さけくさ)い。

(「シンプルに口がクサいだけじゃ~」では、なかった)

このニオイでは、勝負どころじゃないぞ。


でも、ルールブックには、酒のニオイは反則(はんそく)なんて書いてないしな。

どうしよう。


「ああ~!」

「焦(じ)れってえなあ!」


ここで出てきたのは、獅子王(山形ユキオ)。

超絶勝負ブレスから出てきて、人間態(にんげんたい)へ。

「目には目、オッサンにはオッサンだろ!」

「何で、オレを頼(たよ)らねえ!?」



「その…なんつーか」

(本中華)

天晴は、うまく答えられません。


すると、獅子王が言った。

「何だか知らねえが、どうせ、ラストニンジャのじいさんを意識(いしき)してんだろ?」


天晴は、正直(しょうじき)に話した。

「オレたち、一人前になれるよう、頑張(がんば)っててさ」

「自分(じぶん)たちの力で、何とかしたいんだ」



「そういうこと言ってんじゃねえ」と、獅子王は言う。

「とにかく、ここは、オレに任(まか)せろ」


こうして、五番勝負の腕相撲は、獅子王 vs シュテンドウジ となりました。

レディー・ゴー!


序盤(じょばん)は、互角(ごかく)の勝負。


でも、ここで、シュテンドウジが動いた。

あのクサい、息を吐いたぞ。


が、獅子王は、苦(くる)しむどころか、ニヤリと笑(わら)った。

「こちとら、おまえと同じ、のんべえだ」

「その程度で、ひるむと思うな」



力を入れるや、ド~~ン!!

シュテンドウジを瞬殺(しゅんさつ)してしまった。


腕相撲


「なんて強さだ…!」と、シュテンドウジもタジタジです。


これで、3対2。

チームニンニンジャーの勝利だ。


豆(まめ)にされていた人々も、元(もと)に戻(もど)ったぞ。

街のみなさんを避難(ひなん)させ、これで安心(あんしん)。


でも、霞は警戒(けいかい)します。

「牙鬼萬月が何もしてこないというのは、妙(みょう)ですね」


息子(むすこ)の晴(は)れ舞台(ぶたい)が台無(だいな)しだと有明の方は怒(おこ)っていますが、萬月本人は落ち着いている。

いったい、何があるんだろう?



天晴は獅子王に、礼(れい)を言った。

「ありがとう、おっちゃん」

「オレたち、まだまだだな」



「へっ…違うぞ、天晴」と、獅子王は笑います。

「オレがおまえと暴(あば)れようと思ったのは、半人前(はんにんまえ)のおまえたちでも、ラストニンジャのじいさんより、可能性(かのうせい)があると思ったからだ」

「そのオレから、助言(じょげん)を受けなくて、どうする?」

「一人前っていうのは、人に頼らねえってことじゃねえ」

「巣(す)から飛び立つために、より人の意見(いけん)に耳を傾(かたむ)けられる大人(おとな)になれ」



「…そっか」と、天晴。

「分かったよ、おっちゃん」


(おっちゃんも酒臭いとは言えなかった)



「こうなった以上、余興は終わりだ」

シュテンドウジは、ヒャッカラゲを引き連れ、戦闘(せんとう)モードに。

「力ずくでいくぞ!」

金棒(かなぼう)に入った酒を、あおります。


(そういえば、昔、「鬼に金棒」というスナック菓子がありまして、好きだったな~)



さあ、再び、変身だ。

<ザ・変化(へんげ)>

「シュリケン変化!」

<ニンニンニン>

<ニンニニンニン>

<ニンニンニン>

<ニンニニンニン>

<ニンジャー>


「手裏剣戦隊、ニンニンジャー!」

「忍ぶどころか、暴れるぜ!」



まずは、ジュッカラゲ&ヒャッカラゲとの戦いから。


アカニンジャーの回転斬り。

アオニンジャーの後ろ回し蹴(げ)り。

キニンジャーの足払(あしばら)い。

モモニンジャーの胴(どう)斬り。

次々と技が決まります。


スターニンジャーは、シュテンドウジに斬りかかったぞ。


そのシュテンドウジにもたれかかられ、シロニンジャーは苦情(くじょう)を。

「何? 忘年会(ぼうねんかい)帰りの おじさんみたい! もう!」


シュテンドウジのやつ、酔(よ)うほどに強くなる、まるで酔拳(すいけん)だ。


ジュッカラゲたちはやっつけたので、6人でシュテンドウジに向かおうぞい。


フラフラしながら技を繰(く)り出す、シュテンドウジ。

不規則(ふきそく)すぎて、間合(まあ)いが読めません。

流れるような防御(ぼうぎょ)、意表(いひょう)を突(つ)く攻撃。

こりゃ、やっかいだぞ。

おまけに、クサい息まである。


これは、ノット・イージーです。


「こうなったら、とことん頼らせてもらうぜ」

アカニンジャーは、超絶勝負ブレスをセット。





あれ?

獅子王からの返事(へんじ)がないぞ。

どうした?


ありゃりゃ、獅子王は横になって、居眠(いねむ)りしてる。

頼れって言っておいて、寝(ね)んのか~~~いっ!


キニンジャーは、もらした。

「まるで、ダメなオッサンじゃん」


「誰が、まるでダメなオッサンだ!」

そう怒った獅子王ですが、寝ぼけているのか、判別(はんべつ)がつきません。

「人生の先輩(せんぱい)に向かって、失礼(しつれい)だぞ…」

ぼやくと、また寝ちゃいました。


「人生の先輩…」

「そっか!」


アカニンジャーは、ひらめいた。

「先輩の手裏剣でいくぞ!」

<ザ・技>

3つの忍シュリケンをセットしました。

「新・上級シュリケン忍法 奥義(おうぎ)!」

「レジェンド~忍烈斬(にんれつざん)!」



敵の懐(ふところ)に入ると、金棒をすり抜け、背後(はいご)へ。

ここで、カクレンジャーのニンジャレッドに変化。

反撃を受けきったぞ。

ハリケンレッドになるや、3回斬って、大ジャンプ。

さらには、ジライヤとなって、唐竹割(からたけわ)りだ。


おしまいは、アカニンジャーとして、大回転からの胴斬り。


斬られに斬られた、シュテンドウジ。

「これは…オレが飲みすぎただけか…」

そう言って、爆発。


アカニンジャーの勝利だ。

「忍ばず、ワッショイ!」


レジェンド忍烈斬!


「これこそ、誰にも思いつかない技です!」

モモニンジャーも、絶賛(ぜっさん)。


アオニンジャーも、ほめた。

「ナイス・アイデアだ、タカ兄」


アカニンジャーは、ちょっと照(て)れてるようだぞ。

「へっ…先輩たちの力に、頼りきっちゃったけどな」



実はこの様子を、好天がこっそり見ていました。

「まだ一人前と言えぬが、小さな一歩は踏み出せたか…」

「ちょびっとだけ、ブラボーじゃ」





??


好天の指(ゆび)が、消えかかった?


「そろそろ、あやつらも、わしから巣立つ時が来たようじゃな…」

好天はこう言いましたが、どういう意味なんだろう?





手裏剣戦隊ニンニンジャー 2016年 カレンダー  壁掛け A2


手裏剣戦隊ニンニンジャー キャラデコケーキ スペシャルデー (フルーツ)






[第41話 後半のあらすじ]


あら、ジュッカラゲは、やられてなかったようだぞ。

「上級妖怪の力、見せてやる!」

「ギギリギジュジャ グウガイジンドグ!」


呪文(じゅもん)を唱(とな)えると、巨大化(きょだいか)した。



ニンニンジャーは、新オトモ忍を召喚(しょうかん)。

ゲキアツシュリケン合体し、ゲ・キ・ア・ツ・ダイオー、降臨(こうりん)!

アチャー!


巨大化シュテンドウジが吼(ほ)える。

「年末のサラリーマンなみに、暴れてやるぜ~~!」


マシンガンキックから、ゲキアツファイヤー!


強烈(きょうれつ)な攻撃に見えますが、シュテンドウジは笑っています。

さすが、超上級妖怪。

「ウハハッ! 甘口(あまくち)だな!」

「とっておきを見せてやる」

「のんべえ寝返(ねがえ)り落(お)とし!」



??


なぜか、ライオンハオージョウが現れた。

赤い光の玉になり、寝ていた獅子王が、イン。


どうなってんだ?


!!!


ライオンハオージョウが、ゲキアツダイオーに砲撃(ほうげき)を。

まさか…。


高笑いする、シュテンドウジ。

「これが、オレの力だ!」

「オレの息を完全(かんぜん)に吸(す)い込(こ)んだやつを、オレは自由に操(あやつ)ることができる」

「やつは、オレのしもべさ!」



!?


シノビマルや、ドラゴマルたちまで。

勝手(かって)に来ちゃったぞ。

ロデオマルもか。


操られているライオンハオーが、覇王(はおう)シュリケン合体を発動させたようだ。


これが、牙鬼萬月の真(しん)の狙(ねら)い?


なんと、牙鬼萬月が、覇王シュリケンジンのコックピットに。

「ハッハッハッハッハ!」

「大成功!」

「このカラクリは、もらったぞ!」

「ここまでが余興だ」

「いくぜ!」



えらいことに、なってきましたよ。

ゲキアツダイオー vs 覇王シュリケンジン。

まさかの戦いに。

(バンダイが黒幕か?)


コックピットの神輿(みこし)に、萬月が座(すわ)っています。

「メインイベント」

「忍者狩りの始まりだ!」



おやつ狩りしてたやつと同一人物とは思えません。


覇王シュリケンジンの砲撃。

さらには、シュリケンジンが飛び出して、斬りかかってきたぞ。

アッパレ斬りまで!


「あばよ、忍者ども!」と、萬月。

「覇王マンゲツバスター!」


敵を倒す最強の必殺技を、まさか喰らうことになるとは…。







ついに、ゲキアツダイオーは活動停止(かつどうていし)。

仰向(あおむ)けに倒れこんでしまいました。



ゲキアツダイオー敗北



「すばらしい!」

勝利を見上げる、晦正影。

「おやかた様の予言は、誠(まこと)だったのですなあ」


これに、有明の方が反応した。

「おやかた様の予言?」

「444年後、妖怪となって復活(ふっかつ)し、もう一度、天下(てんか)を恐怖(きょうふ)で支配(しはい)せん」

「というものか?」



「その続きがあるのですじゃ」と、正影は話した。

「そのすべてが、おやかた様のご子息(しそく)によって果たされるであろうと、おやかた様は死の間際(まぎわ)に、告(つ)げられました」

「今、確信(かくしん)しましたぞ」

「すべては予言通りに進んでいると」




獅子王は術から覚(さ)めたようですが、用無(ような)しだとして、シュテンドウジにより、ライオンハオーから追い出されてしまいました。


こりゃ、とんでもない大ピンチだぞ。



―― つづく。





<感想>


獅子王さんから、名言が出ました。

「一人前っていうのは、人に頼らねえってことじゃねえ」

「より人の意見に耳を傾けられる人になれ」


適切に、人に頼れる。

適切に、助けを求められる。

適切に、人の意見を聞ける。

これって、すごく大事ですよね。


何が適切か、見極める目が大切だ。

「自分が」「自分たちが」の埒外にも、大事なことはある。

「人を頼る」とか「人を使う」もそう。


(ま、何事も、「やり方」ってのがあるが)


いよっ、憎いね、この酔っ払い!





いろいろと、急展開も。


好天が、消えかかってる?

終わりのシュリケンと関係するのだろか?


牙鬼幻月の予言。

息子とは、萬月か?

それとも…。


クリスマスに向け、ロボ戦も、派手にやってくれそうです。





手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケン合体 DXゲキアツダイオー



手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケン合体 DXライオンハオー



手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケン合体 DXシュリケンジン






来週のニンニンジャーは――


ニンニンジャー 来週の予告

第42話「オトモ忍ウォーズ! ネコマタの逆襲」


奪還作戦開始!

オトモ忍総進撃だ!

って、またまたまた、あいつがやって来たぞ。





今週のおまけ

左上:「オッサンには、オッサンだろ!」
右上:「こちとら、おまえと同じ、のんべえだ」

左中:幻月の予言とは?
右中:来週、またこいつが。

左下:めずらしいトリオだ。
右下:きりっ。













<<「Drスランプ 霞ちゃん vs ビンボウガミ/第40話」
   「萬月の最期と九衛門の正体/第42話」>>



 → 「手裏剣戦隊ニンニンジャー 目次」



「手裏剣戦隊ニンニンジャー ブログコミュニティ - テレビブログ村」



 → 「獣電戦隊キョウリュウジャー 目次」
 → 「特命戦隊ゴーバスターズ 目次」
 → 「海賊戦隊ゴーカイジャー 目次」
 → 「天装戦隊ゴセイジャー 目次」
 → 「侍戦隊シンケンジャー 目次」
 → 「烈車戦隊トッキュウジャー レビューの目次」





今週の1票を、よろしく。








関連記事
[サイト内タグ]:  手裏剣戦隊ニンニンジャー



ブログランキング・にほんブログ村へ
BlogPeople「人間・哲学/人間考察」
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ

■ 人気ページランキング


↑ページトップへ




// HOME //
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
ブログパーツ アクセスランキング
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ BlogPeople リンクリスト

リンク集と更新状況↓



☆登録する by BlogPeople☆

■ RSSリーダーに登録

 RSSリーダーで購読する

 メールで購読する


(リンク切れを修正しました)


■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ インフォメーション


検索サイトiscle
(検索サイトさんです)

■ QRコード

QRコード

携帯でも御覧になれます。

■ 地域情報



ジオターゲティング





■ にほんブログ村

■