ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
手裏剣戦隊ニンニンジャー

忍びの28「激走! 牙鬼ニンジャ軍団」(9月6日)


十六夜流忍者ハヤブサ 登場。

(好きなもの:ジョギング)

雑兵は、スッパラゲ。



(ネタばれ注意)


忍者嫌いの少年ヒロシが、ピンチに。

幼稚園児を襲う敵とは、昭和的だ。

オモチャ大作戦、発動!


そして、九衛門と旋風の秘密が…。



スーパー戦隊シリーズ 手裏剣戦隊ニンニンジャー VOL.4 [DVD]





[前半のレビュー]


巻物を手に、十六夜九衛門(いざよいきゅうえもん)が、忍術を発動。

「妖術、忍び招(しょう)へいの術」


!?


誕生したのは、忍者か?

「新たな命をいただき、ありがとうございます」

「我が名は、ハヤブサ」



九衛門は言った。

「キミには、十六夜流忍者として、働いてもらうよ」

「奥方様は、子どもの怖れの力をご所望(しょもう)でね」

「それを集めてくるんだ」



十六夜流忍者、ハヤブサ。

その実力は、いかに?


十六夜流忍者ハヤブサ




忍者道場の玄関では、風花(矢野優花)が ごあいさつ。

「ヒロシくん、おはよう」


最近、近くに引っ越してきた子らしいですね。


あらら、こんなこと言ってるぞ。

「あの人たち、忍者なんでしょ?」

「忍者なんか、ダサい。話したくない」


バスに乗ると、天晴(西川俊介)に、アッカンベ~。

ヒロシ(外川燎)くんに、何があったんだ?


ママ(建みさと)さんが、説明してくれました。

「もともとは忍者好きだったんですけど、幼稚園のお友達から、古いってバカにされたみたいで…」


にしても、ご近所さんにまで忍者だと知られているなんて、ホントに忍んでないな。

すがすがしいぐらいだ。


おっと、ヒロシくん、お弁当を忘れたみたいだぞ。


つーことで、天晴と霞(山谷花純)が追いかけることになりました。

忍者であることを隠(かく)してないので、大っぴらに、忍術を使えるもんね~。


が、おかしなことになったぞ。

すぐに追いついたはいいけれど、幼稚園に入ろうとしたら、弾(はじ)かれてしまった。


新手(あらて)の防犯装置(ぼうはんそうち)?


いや、違う。

結界が張られているようだ。

こんなけったいな結界、誰が?


もしや、妖怪の仕業(しわざ)か?


変身してツルツルツタの術を試しましたが、これも通用しない。

しかも、術を弾いたのは、木の術じゃないか。


妖怪が忍術を?


不思議に思ってると、声がしたぞ。

「妖怪じゃねえぜ」

見上げると、頭に鳥をのせた誰かがいた。

「十六夜流忍びがひとり、ハヤブサ見参(けんざん)!」

「伊賀崎の忍びが陽(ひ)の光ならば、十六夜流は影の闇(やみ)よりうまれた忍び」

「オレの忍法を破れるなら、破ってみな!」


そう言うと、ハヤブサは幼稚園の中へと消えてしまった。



仲間を呼び、作戦会議。


まずは、霞が説明します。

「あのハヤブサという忍びの結界は、大人の侵入を防げるようですね」


さて、どうしたものか。


「風花ちゃんですら、子どもっていうには、危(あや)ういからね」と、凪(中村嘉惟人)。


「危ういって、どういう意味よ!」

風花は、プンプンだ。


ここは、八雲(松本岳)の出番ですね。

魔法と知恵なら、たよりになるんだ。

「レーナニ・ミルグイヌ」

風花に魔法の杖(つえ)を向けると、ぬいぐるみになっちゃった。


そう、八雲の魔法は、逆さ言葉なのです。


凪には、これ。

「レーナニチャモ・オノマルク」

車(ダンプカー)のオモチャだ。


キンジ(多和田秀弥)には、「レーナニチャモ・オノータギ」

ギターのオモチャ。


霞には、「レーナニ・ウヨギンニ」

お人形さん。


オモチャになれば、人間の大人ではなくなります。

つまり、結界の中に入れるってわけ。


(ちょっと、かけてもらおうかな)

(レーナニヨジ・ビアビラグ)



八雲は言った。

「魔法はある程度時間がたてば、自然に解けて、元通りになる」

「たとえ、はぐれても、あわてるな」


最後は、天晴と自分にも、魔法をかけます。

「レーナニ・ウヨギンニ」

「レーナニチャモ・オノンゴラド」


天晴はアカニンジャーの人形に、八雲はドラゴンのオモチャに、なっちゃいました。


お人形のアカニンジャーが叫(さけ)んだ。

「おっしゃ! オモチャ大作戦だ!」

「燃えてきた~っ!」



オモチャとなって、結界の中に入っていったぞ。


子どもたちは、元気に遊んでます。

みんな、無事なようだ。


さっそく助け出そうとしたその時、お人形となった霞が叫んだぞ。

「むやみに近づいては、いけません!」

「今のわたしたちは、あの子たちの格好(かっこう)の標的(ひょうてき)です」



標的?


ああ、そうか!

子どもたちは、オモチャが大好きなんだ。

見つかれば当然…。


あらら、みんな、つかまっちゃいましたね。


ヒロシくんも、アカニンジャー人形を手に取ったぞ。

「ボク、これもらった!」

人形を握って、ぐりぐり回す。


アカニンジャー、痛そ~。


ちなみに、ドラゴンの人形だけは、誰も手に取りませんでしたとさ。

チ~ン。

(カッコいいのにな)


痛いけどちょっとうれしい、アカニンジャー。

「何だよ。やっぱ、忍者、好きなんじゃん」


とか言ってたら、背中にマジックで、何か書かれたぞ。

<ひろし>だってさ。

(拾ったものに勝手に名前書いたら、ダメだぞ)

そのままカバンの中に、入れられちゃった。


こりゃもう、助けるどころの話じゃない。


ダンプカーの凪やイヌのぬいぐるみの風花も、人気だ。

取り合いになってるぞ。


お人形の霞は、着せ替えの危機に。

(ごくり)


ギターのキンジは、思いっきり弾(ひ)かれてら。

将来は、有名ミュージシャン?


オモチャになったニンニンジャー


そんなこともありましたが、何とか脱出成功。

滑り台など遊具を越えて、いざ進め。


って、あっ!

保育士さんの正体は、ジュッカラゲだったようだ。


!!


時間が来て、風花と凪が人間に戻りました。


それはいいけど、敵に見つかってしまったぞ。


あわててふたりは、シュリケン変化。

シロニンジャーとキニンジャーは、ジュッカラゲ軍団との戦闘に突入したのでした。


逃げようとした霞人形とギターキンジですが、こちらも時間差で、人間に。

変身して、加勢(かせい)しますよ。


幼稚園の遊具を利用して、ニンニンジャーが躍動。

ジュッカラゲを倒していきます。


幼稚園での戦闘


!!


ジュッカラゲを倒したその時、風が!


いや、ハヤブサの攻撃か。

「十六夜流忍法、羽根手裏剣(はねしゅりけん)!」

さらに、配下(はいか)まで呼んだ。

「来い! スッパラゲ」


黒いオーソドックスな忍者装束(にんじゃしょうぞく)に、キツネのお面。

時代劇に出てきそうだ。(○○党とか)


スッパラゲ


ハヤブサは言った。

「おまえらの伊賀崎流の忍法と 十六夜流は似ているが、その差は明らかだ」

術を発動。

「十六夜流忍法、火炎地獄の術!」

こっちにも、シュリケンがあるのか!


モモニンジャーが反応します。

「シュリケン忍法、土の術!」


ハヤブサが出した猛烈な火炎を、土の壁が防いだ。


壁が無かったらヤバかったかも。

伊賀崎流 大火炎の術よりも強烈だ。


まずは、園児を避難させないと。

ハヤブサとスッパラゲには、モモとスターが対応。

シロとキが、園児たちの方へ。


でも、玄関には、スッパラゲの見張りがいますよ。


使えそうなものは…あった!

送迎用のバスで、強行突破だ。


でも、ニンニンジャーの格好だと、怖がるかも。


ということで、変身しちゃいました。


シロニンジャーが、忍術を発動。

「シュリケン忍法、体操のお兄さんとお姉さんの術!」



「みんな~集まれ~!」

園児たちが外に出ると、お兄さん(凪)が笑顔で言った。

「ニンニン体操~始まるよ~!」


(ピンポンパン体操のリズムで)

ニンニンニンニン ニンニンニンニン

にんぽう はつどう~

ニンニンニンニン ニンニンニンニン

にんぽう はつどう~

いざよいにんじゃは きつねのおめん

かぶっても かぶっても すぐとれる

がんばらなくちゃ~ がんばらなくちゃ

がんばらなくっちゃ~

しゅりけん シュシュッシュシュ

おめんがズルッズル

しゅりけん シュシュッシュシュ

おめんがズルッズル

がんばれ いざよいにんじゃさん




エンディング曲「なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!」を踊(おど)る、凪お兄さんと風花お姉さん。

これに園児たちは、大興奮。

一緒になって、踊ります。


これを利用して、見事、バスへの誘導に成功したのでした。

ナイスだ!


バス脱出!


風花と凪に見送られ、園児を乗せたバスは、脱出していきました。

作戦成功!





手裏剣戦隊ニンニンジャー写真集 忍ばずワッショイ!



手裏剣戦隊 ニンニンジャー 4 (てれびくんギンピカシール絵本  スーパーV戦隊シリーズ)







[第28話 Bパート]


シロとキは、モモとスターに合流。

あらためて、スッパラゲ軍団と戦う。


出た!

新しい忍法だ。

「シュリケン忍法、十字刃(じゅうじやいば)の術!」


4人で合わせた忍者一番刀から、手裏剣型のエネルギーが飛び出した。

大手裏剣が次々と敵をなぎ倒し、スッパラゲはあっという間に全滅。

やったぜ!


シュリケン忍法 十字刃の術!


子どもたちは避難させたし、大成功?


しかし、モモニンジャーには違和感が。

「何かおかしいです」


と、ハヤブサが笑いました。

「ふふふふ」

「少し気づくのが遅かったな、伊賀崎の忍び」

「もともとの狙いはバスに忍術をかけて、子どもたちの怖れを集めること」





!!


バスの運転手は、スッパラゲだった。

正体を現し、バスを暴走させ始めたぞ。


子どもたちが悲鳴を上げます。


九衛門のヒョウタンに、怖れが集まってゆく。


有明の方も、大喜びだ。

喜びの舞いが出た。

「よいぞ~! あっ、よいぞ♪ あっ、よいぞ~♪」



ニンニンジャー4人を前に、ハヤブサは種明かし。

「わざわざ結界を張ったのは、おまえら伊賀崎の忍びを、おびき寄せるためだったんだよ」


さすがのモモニンジャーも、ほぞをかみます。

「これは、完全に、一杯食わされましたね」


剣先を向け、ハヤブサがすごんだぞ。

「伊賀崎流は、滅びろ!」

「十六夜流忍法、隼操りの術! フッ!」



!!


砂場にあった遊具が、飛んできた!



バスが暴走し、子どもたちは大パニックです。


と、その時、ヒロシくんのカバンから、人形が飛び出しました。


時間がきたので、アカニンジャーは、人形から実寸大に戻ったぞ。

「ふぅ~。ようやく出られた」

ここからは、ヒーローとしてのお仕事をしないとね。

「おい、みんな、泣くな!」

驚くヒロシくんの頭をなでる。

「心配すんな。忍者がみんなを助けてやっから」


運転席のスッパラゲを、ぶっ飛ばして。

ブレーキを踏めば…。


あれ?

ブレーキが効(き)かない!



その頃、ハヤブサは笑っていた。

「ふはははは…」

「子どもは、助けさせねえぜ」



モモニンジャーが聞きます。

「では、園児さんたちを助けるには、どうすればよいのですか?」


ここでドジな妖怪なら答えをしゃべっちゃうところですが、ハヤブサは違ったようだ。

「何をバカなことを」

「オレが教えると思うか?」



が、モモニンジャーは、あっさりと言った。

「はい。教えていただきます」

「どうぞ」



ドラゴンのオモチャから、八雲が戻った。

いきなりの魔法発動だ。

「ダウドラ・タイハ!」


え~っと、反対から読むと…。

はいたらどうだ。


ハヤブサが、説明しだしました。

「アクセルに手裏剣が刺さってる。それを取ればいい」

「なあ~~~っ!」

「これは白状させる魔法か!?」



見事聞き出した八雲は、変身し、ドラゴマルを呼んで、バスへと急ぐ。



バスでは、アカニンジャーまでパニック状態。

「うわっ、どうしよう!?」

「止まんねえ!」

「止まれ! 止まれ~!」



(エンジンブレーキやサイドブレーキは確かめたかな?)


アカニンジャーのあわてっぷりに、子どもたちは若干、引き気味?


あっ!

ドラゴマルが到着し、バスに横付け。

アオニンジャーが大声で伝えます。

「アクセルに手裏剣が刺さってるだろ」

「それを取るんだ」



確かに、手裏剣が刺さっています。


それを引っこ抜いたら、バスは止まった。


ふ~。

一安心ですね。


アカニンジャーは運転席から、園児たちの席へ。

「だいじょうぶか? みんな」

「もう、心配いらないぞ」



その時、ヒロシくんは見た。

アカニンジャーの背中の文字を。

<ひろし>と書かれてある。

「あっ! ボクの忍者だ」


他の園児たちも声をあげました。

「ヒロシくん、すご~い!」


忍者も、ヒロシくんも、株を上げたようですね。




が、すぐに株を下げるような事件が。


アクセルに刺さっていた手裏剣を軽く投げて遊んでたら、頭に刺さっちゃった。

突然、アカニンジャーの足が動き出し、止まらなくなっちゃいました。

道路を疾走し、やがて、見えなくなったぞ。

「今度は、オレが止まらな~い!」


(ドジめ~!)


暴走する、アカニンジャー。


ああっ!

前に壁が!


っと、ここは、アオニンジャーが救ってくれた。

「シュリケン忍法、トンネルの術」

さらに、きりがないの、金の術を発動。

金色の道を空に作り、アカニンジャーを誘導したのでした。



幼稚園では、戦いが続いています。

「十六夜流忍法、隼落としの術!」

ハヤブサは、園児の遊具(スコップやバケツ)を落として攻撃。


プラスチックだけど、けっこうダメージになるようだ。


と、ここで、モモニンジャーがキレた。

「次から次へと、いろいろ仕掛けてくれますね!」





『手裏剣戦隊ニンニンジャー』キャラクターブック 熱いぜ! パーリナイ! (Tokyo news mook)



レンジャーキーシリーズ レンジャーキーで操れ! スーパー戦隊ロボ






[第28話 後半のあらすじ]


十六夜流忍者ハヤブサに対し、ニンニンジャーは打開策(だかいさく)が見えません。

「言っただろ! おまえたちの忍術は、オレを超せないとな!」

勝ち誇る、ハヤブサ。


が、モモニンジャーは聞いていました。

勝利につながる足音を。

「今です! シュリケン忍法、ツルツルツタの術」

まずは、敵の注意を引き付ける。


「今さら、そのような術、効くわけないだろう!」

さらりと避けたハヤブサですが、後ろから、何か来てますよ~。


土煙(つちけむり)を上げながら走ってくる、アカニンジャー。

そのまま、ハヤブサにぶつかっちゃいました。


さらにその時、面白いことが。

なんと、アカニンジャーの頭に刺さっていた手裏剣が、ハヤブサの背中に刺さっちゃったのです。


「何だと? オレに術がかかるとは!」

というわけで、今度は、ハヤブサが暴走することに。

「ああっ、体が勝手に…」


このまま放っておいていい気もしますが、術が解除されたら厄介なので、追いかけて始末することに。


うふふ…。

走りながら、名乗ってるし。


さあ、追い抜いて、待ちかまえますよ。


アカニンジャーは超絶変化し、アカニンジャー超絶に。

<チョーゼツ ニンジャー>


止まれないハヤブサは、斬られると分かっていても、前に進むしかありませんでした。


まずは、スターニンジャーが斬(ざん)っ!

次に、モモニンジャーがスパンッ!

シロニンジャーは逆手斬りで、ザクッ!

キニンジャーは下から、ズババッ!

アオニンジャーは鋭く、ズシュッ!


トリは、アカニンジャー超絶です。

<一番勝負>

炎をおびた刀身(とうしん)が、伸びる。

「超絶手裏剣斬!」

最後はバッサリ、真っ二つだ!


ようやく止まれた、忍者ハヤブサ。

「追い越すどころか、オレに回り込むとは、見事だ…」

敵をたたえて、爆発。チリとなったのでした。


vs 暴走ハヤブサ


ん?

笑い声?


いつの間にか、背後に、十六夜九衛門が。

「しばらく会わない間に、強くなったね、ラストニンジャの孫たち」


「まだまだだ!」と、アカニンジャー超絶。

「オレたちは、もっと強くなる」

「強くなって、牙鬼も、おまえも、倒す!」



「言うようになったじゃないか」

九衛門は小さく笑っているようにも聞こえます。

「ここはひとつ、伊賀崎の流派と、ボクの流派で、忍びの覇権争(はけんあらそ)いを始めようじゃないか」


「望むどころだ!」

アカニンジャー超絶は、受けたぞ。


ここで九衛門は、肥大藩息(ひだいはんそく)の術を発動。

忍者ハヤブサを、巨大化復活させました。


伊賀崎流 vs 十六夜流。

覇権争いの第1ラウンド、後半戦の開始です。


ニンニンジャーは、ライオンハオージョウを召喚(しょうかん)し、ライオン変化。

ライオンハオーの降臨(こうりん)だ。

さらに、キングシュリケン合体し、キングシュリケンジンも登場。


ライオンハオー&キングシュリケンジン。

巨神 2体に囲まれて、さすがのハヤブサもピンチか?

パワーでは、かないそうもないぞ。


ライオンハオーの大シュリケン、キングシュリケンジンのバイソンドラゴソード。

このふたつを受け止めながら、巨大化ハヤブサは言いました。

「忍びは、命を賭(と)して、任務を遂行(すいこう)するもの」

ジャンプして、何をするつもりだ?

「せめて、道連れにしてやる!」

「十六夜流忍法、隼落とし!」


何度も何度も滑空し、攻撃を仕掛けてくる。

ヒットアンドアウェイだ。

体ごとぶつかるわけだから、自分も無事じゃないだろう。

まさに、身を削る攻撃。


と、コックピットで、アカニンジャー超絶が叫んだぞ。

「それなら、空には空だ!」

ライオンハオージョウとなって、空を飛んだ!


これには、ハヤブサもビックリ。

「バカな…」

「空も制圧(せいあつ)するというのか!?」



絶句しているところに、ライオンハオージョウがビームを発射。

ハヤブサを落下させたぞ。


そこに、キングシュリケンジンが必殺技を叩きこみます。

「キング破天荒斬り!」


さらに、ライオンハオージョウが飛んできた。

「ライオン超絶斬り!」


必殺の連続斬りが、ダブルで決まった格好だ。


「十六夜流が、オレで終わると思うな…」

「伊賀崎の忍びども!」


気になる言葉を残し、忍者ハヤブサは大爆発。

今度こそ、最期のようです。


vs ハヤブサ 巨大化戦


ハヤブサの手裏剣は、九衛門の手に戻りました。

これが、次の十六夜流忍者に、つながるのだろうか。



忍者屋敷に帰ると、かわいい弟子志願者が待っていました。

「お願いします!」

「弟子にしてください」
と、ヒロシくんは土下座(どげざ)までしてるぞ。


すると、天晴が約束した。

「じゃあ、オレがラストニンジャになったらな」





それを見ていた伊賀崎好天(笹野高史)は、それまでニヤニヤしていたのを隠し、天晴に説教。

「弟子を取ろうなど、100万年早いわ」

そして、こんなことを言い出したぞ。

「見覚えのある光景じゃ」

「その昔、十六夜九衛門がわしに弟子入りした時と似ておる」

「あやつも、昔は、あの子どものように純粋(じゅんすい)じゃった」

「まあ、今は、闇にまみれた悪党に成り下がり、おまえたちにケンカをふっかけておるがの」

「それもすべて、わしの教えが至(いた)らなかったゆえのこと」

「すまんな」



天晴は、明るく笑います。

「気にすんな、じいさん」

「オレたち、十六夜流の忍びなんかに、負けないぜ!」



「うん」と うなずいてから、好天は言った。

「ひとつ、教えておこう」

「十六夜流忍び、あやつらの力の根源(こんげん)は、伊賀崎流の忍タリティ」

「すなわち、それは…」


天晴と風花の前へ。

「おまえたちの父の力じゃ」

「あやつの奪った、旋風の力じゃ」




十六夜流の力の根源は、伊賀崎旋風(矢柴俊博)の力?

奪ったって、どういうことだ?





<感想>


忍者嫌いから忍者好きに戻った、ヒロシくん。

演じる外川燎くんは、Eテレの『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』に、ハッサク役(黄色)で出演中だぞ。

いわば、戦隊仲間なのだ。

イライラ、クヨクヨ、吹き飛ばそう♪





特撮で玩具が大活躍といえば、初代コメットさんの「オモチャの反乱」を思い出します。

あれ、カッコよかったな。

GIジョーとか、たくさん出てて。

あの家、お金持ちだぜ。

だいたい、お手伝いさん雇ってるし。


ああ~、当時の玩具大事にしてりゃ、けっこう価値出てるかもな~。

反省…。





十六夜流忍びとして登場した、忍者ハヤブサ。

造形も凝ってたし、幹部級の扱いかと思いきや、1回限りのようです。

頭にシンボルをのせるとか、カレクックみたい。


こんな有名な落書きもありますが…。


教科書の落書き






九衛門の秘密が一部、明らかになりました。

昔は純粋だったこと。

旋風パパの力を奪ったこと。


詳細は、次回語られるようですね。

母上の登場も、いつか あるだろうか?





手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケン合体 DXシュリケンジン



手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケン合体 DXライオンハオー






来週のニンニンジャーは――


ニンニンジャー 来週の予告

第29話「忍者すごろく決定版!」


旋風パパの人生が、すごろくに。

九衛門との過去も、明らかになるだろうか?


サイだけに、サイコロ…なのか?






今週のおまけ

左上:ヒロシくん、ビフォー。
右上:アフター(声で、ハッサクだと分かる)。

左下:スッパラゲ。
右下:ほっ、ほしい…。













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   「旋風と九衛門の過去 vs イッカクサイ/第29話」>>



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