ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第31駅「ハイパーレッシャターミナル」


(ネタばれ注意)


チェアシャドー&テーブルシャドー、ダイニングセットブラザーズ 登場!
裏返市 駅作戦。



ターミナルで、烈車を清掃。

総裁の正体は、ウサギさん?


シュバルツ将軍は、皇帝ゼットを斬れるか?


ちゃぶ台返しに苦戦!

反撃は、コタツで。



スーパー戦隊シリーズ 烈車戦隊トッキュウジャー VOL.4 [DVD]





[Aパートのレビュー]


早朝ランニングしていた野球少年のふたりは、不思議なものを見ました。

霧の中、大きな影が動いている。

あれは烈車?

でも、起き上がろうとしているぞ。

いったい、何なんだろう?






次の停車駅は、浦越市駅。

だったのですが、ハイパーレッシャターミナルに変更されました。

サポート烈車も、続々、集結しているぞ。


ハイパーレッシャターミナル
(ターミナルのミニチュア、カッコいいぜ♪)


車掌(関根勤)さんが、説明してくれました。

「ハイパーレッシャターミナルは、レインボーライン最大にして、最重要駅なんです」

だからこそ、滅多に出て来ず、停車するのも、めずらしいらしい。


と、車内アナウンスが。

「業務連絡。トッキュウ烈車 車掌は、ただちに中央ルームへ」

聞き覚えのない声ですが、車掌さんによると、レインボーライン総裁だとのこと。


すると、ライト(志尊淳)が言った。

「そうさいって…」

「あっ! あの、おかずの!」



そりゃ、惣菜(そうざい)ですよ!

ライトくん。

(赤いシール貼ってもらうと、うれしいけどね)


ズッコケ


総裁のアナウンスは続きます。

「これより、各烈車の清掃に入る」

「烈車から降り、ホームより退避(たいひ)しろ」



退避とは、掃除にしては大げさです。

でも、清掃といっても、ただの掃除ではなかった。

落とすのは、シャドーとの戦いで こびりついた闇だ。

そのまま放っておくと、烈車がサビてしまうらしい。



というわけで、ライトたち5人とワゴンさんは、烈車を降りました。

ワゴンさんによると、ターミナルの中にはレストランもあるし、図書室に映画館、RGM-79 じゃない ジムなどもあるらしい。

改札から外に出ることも、可能だ。


ライトたちが一番に向かうのは、やはり、腹ごしらえ。

焼き肉屋さんへ、ゴー!


ワゴンさんは、エステです。

自慢のボディーに、さらに磨(みが)きをかける。


と、一瞬ですが、ワゴンさんには、5人が子どもの姿に見えた。

でも、すぐに元の姿に。

「いや~ん♪ わたしってば、疲(つか)れてる~」

ただの見間違えかだろうか?

(ショタコンの気は、ないはずだけど)



シャドーラインの基地、キャッスルターミナル。

モルク デラックス 侯爵が、ハイパーレッシャターミナルを見つけたようです。

ハイパーレッシャターミナルは、シャドーラインにとってのキャッスルターミナルのようなもの。

重要拠点(じゅうようきょてん)、要(かなめ)です。

このチャンスを逃すわけにはいかない。


モルク侯爵は、ネロ男爵に命じた。

「トッキュウジャーどもを別の駅におびき出し、ターミナルから引き離せ!」

留守(るす)を狙(ねら)うというわけですね。


ハイパーレッシャターミナルに、闇の皇帝ゼット(大口兼悟)も、興味(きょうみ)を持ったようだ。

「オレも出る」


あわてて、モルク侯爵が止めます。

「また、そのような!」

「自らキラキラに飛び込んでは、ならぬと!」


顔を近づけると、そのまま覆(おお)いかぶさるように、倒れちゃったぞ。

「あっ…。これはご無礼」


モルクとゼット
(てめえ、ワザとだろ)


「おまえな…。どけ」

体を起こすと、ゼットは言った。

「ターミナルを見てえんだよ」


モルクは新造の皇帝専用烈車を出し、ゼットと共に、敵の本拠地(ほんきょち)へ。


その陰(かげ)では、ノア夫人がチャンスを うかがっています。

<グリッタ…>

<あの子を皇帝はまだ、完全に取り込めてはいない>

<皇帝にスキさえあれば、奪い返せる…>

<必ず!>





そして、チャンスをうかがっていたのは、ノア夫人だけではなかった。


復讐(ふくしゅう)の鬼と化した、シュバルツ将軍。

「ドリルクライナーを手に入れた今こそ、好機(こうき)」


皇帝の烈車を追います。



車掌さんはチケットくんと共に、総裁室へ。

(どうも、こぶた…ごぶた…ごぶたさ…)

「どうも、ごぶさたしております」


「ああ、烈車の汚れは、予想以上だな」

「清掃には、それなりに時間が かかるだろう」


総裁も、車掌さんと同じような、レインボーラインの制服を着ています。

けど、車掌さんのは腕の部分が青なのに対し、総裁のは白。

手に持っているピンク色のは、時計だろうか。

「が、今日来てもらった理由は、それではない」

「実は…」



って、ウサギさん?

総裁は、ウサギの着ぐるみを?


チケットくんが、ツッコみます。

「あの~頭、ズレてますよ」


レインボーライン総裁


でも、総裁はクールだ。

「何のことだ?」


あわてて車掌さんが、チケットくんの口をふさぎました。


(お互い様だろうに…)

(レインボーラインの業務規程に、何かあるのか?)



「実はもっと、重大な問題がある」

シリアス口調ですが、総裁の顔はウサギ。

「トッキュウジャーの5人だ」

「彼らも、闇との接触が多すぎた」

「その影響は、小さくない」

「それでなくとも、彼ら自身が変わりはじめている」



闇との接触が多いのは、分かります。

特に、皇帝ゼットの影響は多そうだ。

でも、「彼ら自身が変わりはじめている」というのは、どういう意味なのだろう?



街に、異変が起ころうとしていました。

みんな、イスから立てなくなった。


これはもちろん、シャドー怪人の仕業(しわざ)だ。

チェアシャドーの能力。


そして、今回は、もう1体、シャドー怪人が。

「秘技! ちゃぶ台返し~っ!」

兄のテーブルシャドーです。


このダイニングセットブラザーズは、連携(れんけい)攻撃ができる。

チェアシャドーが座らせ、テーブルシャドーがひっくり返す。


街の人々は<秘技 ちゃぶ台返し>により、派手に ひっくり返されてしまったぞ。

おまけに、チェアシャドーに踏(ふ)みつけられ、闇が体から噴(ふ)き出しています。


(悪いやっちゃな~)


チェアシャドーとテーブルシャドー


ああ!

駅名が、<浦越市駅>から<裏返市駅>に。




総裁の言葉に、車掌さんは固まってしまいました。

しばらくしてやっと、口をきけた。

「あっ、あの…」

「今の話、わたしたち的に、どうすれば…?」



が、総裁が答える前に、警報音が鳴ったのでした。


エステ中のワゴンさんも、これにはビックリ。

泡だらけのまま、飛び出してきたぞ。

ライトたちがいる焼き肉店へ駆け込んだ。


さあ、出撃しないと。

でも、烈車は清掃中です。

どうすれば…。


「ああ、そこはだいじょうぶ」と、ワゴンさん。

「振り替え輸送」があるから。


それは、バスだった。

しかも、運転手は、虹野明(長濱慎)。


振替バス


この展開に、ライトたちはエプロンつけたまま、固まってる。





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[第31駅 Bパート]


チェアシャドーとテーブルシャドーが、街で大暴れ。

ちゃぶ台返しで、人々がひっくり返されていく。

街はもう、大騒ぎです。


と、そこにトッキュウジャーが到着。

レインボーラインは、バス事業にも手を出しているのか。


さあ、6人で変身だ。

「トッキュウチェンジ!」

<変身いたしま~す>

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


今週の2号のセリフは、「振り替えました」


勝利のイマジネーション!

烈車戦隊、トッキュウジャー!



先制攻撃は、テーブルシャドーだ。

「秘技、ちゃぶ台返し!」


が、何も起こりません。

6人とも、無事。


!!


いや、標的(ひょうてき)はそっちじゃなかった。

バスが宙(ちゅう)高く持ち上がり、ひっくり返って、落下。

大爆発しちゃったぞ。


爆風に吹き飛ばされたトッキュウジャーたちですが、すぐに立ち上がって、戦闘開始。


いや、6号だけは、まだだ。

ハンドルを拾い上げて、哀悼(あいとう)の意を表した。

「バスよ…」

「おまえの死に場所は、ここだったか…」



おっと、その6号に、ネロ男爵が斬りかかってきたぞ。

「ザラム!」

「貴様の始末は、ワシがつけてやろう!」




専用烈車の中で、その様子を、皇帝ゼットとモルク侯爵も見ていた。

陽動作戦は、成功。

このままハイパーレッシャターミナルに乗り込むつもりだ。


!!


と、その前に烈車が突進してきたぞ。

ドリルレッシャーを先頭に連結した、シュバルツ将軍の烈車だ。


!!!


猛烈なスピードで、シュバルツ将軍の烈車が、皇帝専用烈車に激突。

空中で、火花を散らせました。

もつれ合うように並走し、何度も何度も、車体をぶつけたぞ。

まるで、龍と龍の戦いだ。


シュバルツ vs 皇帝


皇帝ゼットとモルク侯爵、それに、シュバルツ将軍。

両陣営とも、ビルのフロアに降り立ち、向かい合いました。


モルク侯爵が、吼(ほ)える。

「シュバルツ! この裏切り者が、何のマネだ?」


「語る必要なし!」と、シュバルツ将軍。

語るのは口ではなく、これだ。

サーベルを手に、突進します。


「狙(ねら)いは、オレだろ」

皇帝は落ち着いています。

「おもしれえ」

口元に、笑みさえこぼれた。


斬りかかった将軍のサーベルを、モルクが杖(つえ)で受け止めました。

「陛下! 相手をする必要は、ありませんぞ」

「余計なところで出てきおって」

「失(う)せろ!」


杖から光弾を発射する。

乱れ撃ちだ。



ダイニングセットブラザーズと戦う、トッキュウジャーたち。

彼らも、異変に気づきました。

遠くのビルから、煙(けむり)が出ている。


そっちには、トッキュウ1号が行くことになりました。



モルク侯爵 vs シュバルツ将軍。

皇帝ゼットは、後ろから眺める格好。


そこに、ノア夫人が。

「シュバルツ…」

「今、皇帝に手出しをさせるわけには…」


こうして、ノア夫人も参戦。


シュバルツ将軍は、問うた。

「グリッタ嬢を失って、なお、皇帝を守るのか!?」


「あたくしの勝手ですわ」と、ノア夫人。

日傘(ひがさ)の先を向けます。


と、それをモルク侯爵が弾いた。

「ノア、引っ込んでおれ」

あくまでひとりで、将軍と戦うつもりだ。


しかし、ノア夫人も引きません。

「ご老体おひとりで、陛下をお守りできますの?」


戦いながら、モルク侯爵は言う。

「おまえなどに、安心して陛下を任せられるか!」

なるほど、一度、裏切ってるしね。


「言ってくれますわね!」

日傘の先から弾丸を連射する、ノア夫人。

モルク侯爵に当たってもかまわない、といった感じだ。


胸に弾が命中し、シュバルツ将軍は、フロアから落下。


そこにノア夫人が、さらに銃弾を浴びせる。

モルク侯爵も追撃をかけ、杖を振るいます。

さらには、夫人と侯爵がけん制し合い、もう大混戦だ。


ゼットは、「ったく…」と、あきれている。

戦う気だったのに、興(きょう)がそがれた格好。

「めんどくせえな、てめえらは」





一気に終わらせるつもりか、3人にめがけ、ゼットは闇を発動したぞ。


マズイことに、女の子(中谷文音)が逃げ遅れている。

このままだと、巻き込まれてしまいそうだ。


!!


そこに駆けつけたのは、トッキュウ1号。

女の子の盾(たて)となり、背中で闇を防ぎました。

ダメージは受けてしまったが、おかげで女の子は無事だ。


痛みでバランスを崩す、1号。

そのはずみで、銀色の星形風船が、いくつか飛んでいきました。


変身を解除されてしまった、ライト。

その姿を見て、皇帝ゼットは、ニヤリと笑います。

「キラキラだな」


「最初に会った時も、そうだったよな」

背中を向けたまま、ライトは言う。

「キラキラが好きで、手に入れようとしてて…」

ふたりが最初に会ったのは、遊園地。

あの時も、同じ星形の風船が。

「あれを知ってるから…オレ、おまえを倒そうって、ちゃんと思えてなかったのかも…」

キラキラを追い求めるゼットは、どこか無邪気で、憎めそうになかった。

「でも…」

女の子を逃がすと、ライトは、ゼットを見上げました。

「でも、どんなに欲しくても、人から奪うのは絶対に違うし、誰かを傷つけるのも、絶対に違う」

いつもの能天気なライトとは違うぞ。

苦しそうに、噛みしめながら、しっかりした口調で、話してる。

「それを平気でやるおまえは、絶対に許せない」

「だから、倒すんだ」



「ライト」

皇帝は相手の前に、降り立ちました。

「てめえ、いつから、つまんねえ説教するようになった」

あごを少し上げて、ライトをにらみつけます。


「さあね。でも…」

トッキュウチェンジャーをかまえる、ライト。

<変身いたしま~す>

「トッキュウチェンジ!」

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>

変身すると同時に、突進だ。

トッキュウブラスター キリマスモードを手に、斬りかかったぞ。


これを最小の動きでかわし、ゼットは相手の腕をとる。

そして、怪人態に変身した。

「倒されるのは、てめえだ」


トッキュウ1号 vs 闇の皇帝ゼット怪人態。

まずは、斬り合いからです。


これに、モルク侯爵が気づいたぞ。

「陛下! また、つまらぬ遊びを」


そして、シュバルツ将軍が割って入る。

「わたしの獲物(えもの)に、手を出すな!」


トッキュウ1号を弾き飛ばすと、将軍は皇帝に斬りかかった。

が、それを、侯爵が防ぎます。

ノア夫人まで入り、戦況は混とんとしてきたぞ。


トッキュウ1号を撃っていたノア夫人ですが、モルク侯爵にまで銃弾を浴びせた。

「間違えましたわ~」

「ごめんあそばせ。ウフフフ」
と、笑ってる。


1対1のはずが、混戦に。

度々 興をそがれたゼットは、怒りを爆発させます。

「てめえら、ジャマすんじゃねえ!」

「どけ!」


闇を込めた斬撃を、全員に放ったぞ。


混戦


戦いにゼットも加わり、混迷の度は、さらに深く。

先が見えません。




烈車戦隊トッキュウジャー トッキュウ6号セット



プラレール おおきなドームのターミナルステーション






[第31駅 Cパート]


ダイニングセットブラザーズと戦う、トッキュウジャーたち。


??


あれ?

なぜか、2号と3号が、ベンチに座っちゃった。

しかも、お尻(しり)が取れません、


4号も、パイプイスに座らされてしまった。

こっちも、立てない。


5号はヒザカックンされ、子ども用の豆イスに。

とれなくなっちゃった。

「ああ…や~だ~!」

「誰か取って~!」



戦いながら、チェアシャドーが小技を発動したようだ。


こうなれば、テーブルシャドーのあの大技が出る。

「秘技、ちゃぶ台返し!」


4人は天高く、吹き飛ばされてしまいました。


秘技 ちゃぶ台返し!


地面に、スッテンコロリン。

イスに座らされて動きを封じられたうえで、問答無用の攻撃。

バカバカしい技ですが、こいつら強い!


でも、4号が何か、ひらめいたようだぞ。

「みんな、ついてきて!」


逃げた4人を、ダイニングセットブラザーズが追います。



おっと、こちらの戦いも続いていた。

トッキュウ6号 vs ネロ男爵。

因縁(いんねん)ができちゃいましたね。



ビルでの混戦も、続いています。

トッキュウ1号、シュバルツ将軍、モルク侯爵に、ノア夫人。

いつ後ろから斬られても、おかしくありません。


おっと、4人に、皇帝ゼットが近づいてきたぞ。

全身から、闇が噴き出ている。

剣を振るうと、まずは一撃。

これが1号に命中した。

1号は地面を転がります。


2撃目は、なんと、モルク侯爵とノア夫人に。

3撃目は、シュバルツ将軍だ。

みな闇の剣撃で、倒されてしまったぞ。



歯を食いしばりながら立ち上がる、トッキュウ1号。

「ゼット…!」


そこにまた、剣撃が。


1号はハイパーレッシャーをセット。

間一髪、2段変身したことで、剣撃を弾くことができました。

安全に変身できるよう、変身中の攻撃対策は、万全なようだ。


さあ、仕切り直しです。

ハイパートッキュウ1号 vs 闇の皇帝ゼット怪人態。


体重をのせて剣をぶつけ合ったかと思えば、今度は、腰を入れたパンチを同時に放つ。

その衝撃で、両者とも、後方に吹き飛ばされた。


その時、シュバルツ将軍が突進。

ゼットに向け、サーベルを振り上げる。


!!!


???


その瞬間、シュバルツ将軍は見た。

グリッタ嬢の姿を。


闇の中で、グリッタ嬢は何かを願っているようだ。

「シュバルツ様…!」

が、それ以上は何も言いません。

ただ、そっと手を差し出し、将軍の剣を制した。


シュバルツ将軍とグリッタ嬢


!!


ハッと我に返る、シュバルツ将軍。

後ろに飛び、皇帝から距離をとります。


そして、皇帝にも異変が。

みぞおちの辺りをおさえ、足元もふらついているぞ。


それに気づいたモルク侯爵は、クライナーを召喚(しょうかん)。

皇帝と共に、撤退しました。



「まさか…」

信じられないといった顔の将軍。


そこに、ノア夫人が歩み寄ります。

「お分かりになったようですわね」

「そういうことですから、手出しは無用です」




こうして、ノア夫人も、シュバルツ将軍も、去ってしまいました。


残されたのは、ハイパートッキュウ1号だけ。

何が起こったのか、さっぱり理解できません。



トッキュウジャー4人を追う、チェア&テーブルのダイニングセットブラザーズ。

その前に、コタツが。

ミカンまであって、ネコが寝てる?


あからさまに怪しいのですが、テーブルシャドーは、うずいてしまいました。

「この大きさ、この質感…」

「無性に、ひっくり返したい~!」


チェアシャドーが止めるのも聞かず、発動しちゃったぞ。

「秘技、コタツ返し~!」


その中から出てきたのは、丸くなったネコならぬ、トッキュウジャー。

4人ともトッキュウブラスターのウチマスモードを握り、狙いを定める。

<撃ちま~す>

<撃ちますよ~!>

<ご注意くださ~~い!>

<ご注意くださ~~い!>



これで、テーブルシャドーはアウト!


かと思いきや、とんでもない回避(かいひ)をしちゃった。

なんと、そばにいた弟 チェアシャドーの手を引っ張り、自分の前へ。

盾にしちゃったのです。


「あ…アニキ…」

「そんなああ~…」


身代わりとなり、チェアシャドーは爆発した。


(あんまりだ…)


コタツ作戦


直後に巨大化したチェアシャドーに、テーブルシャドーは叫んだ。

「その怒りは、トッキュウジャーにぶつけろ!」

しかも、すぐに帰っちゃったよ。


(勝手だなぁ)


「分かったぜ、アニキ~!」

健気なテーブルシャドーは、巨大化戦に、全力を注ぐつもりだ。



しまった!

列車は、清掃中だった。

どうしよう!?


1号が戻って全員そろったものの、このままでは戦えないぞ。


と、そこに車掌さんから、連絡が。

タイミングよく、清掃が完了したようだ。


全車両、ハイパーレッシャターミナルから、発車!

線路が、虹(にじ)を描いています。


改札を通って、トッキュウジャーは乗車。


さあ、烈車合体だ。

乗車完了、トッキュウオー!


斬り合いになりましたが、パワー勝負では、チェアシャドーに分がなさそう。

斬られ、蹴(け)られて、圧(お)されています。

「トッキュウジャー、イスがないと思って、安心するなよ!」

剣を捨てると、かまえたぞ。

「秘技、座らずにいられない!」

腰をフリフリ、何をするのかと思ったら、自分でイスになった。

「イスです。どうぞ」

人間イスならぬ、怪人イスか?


ギャグかと思いましたが、なんと、1号がこれに反応してしまった。

「なんか…すっごい座りたい」


コントなのか、術なのか。

トッキュウオーは、チェアシャドーに座っちゃいました。

そこに、電撃攻撃が加えられる。

「ビリビリビリ、ビリビリビリ!」

「ビリビリビリ、ビリビリビリ!」



ジョイントから火花が散り、コックピットにも電撃が。

この攻撃、強力だ。


チェアシャドーが、再度、技を発動するぞ。

「秘技、座らずにいられない!」


逃れようとするトッキュウオーですが、思うように動きません。

なぜか、イスに引き寄せられる。

もう一度やられたら、電気系がイカレそうだ。


ここで、1号がひらめいた。

「そうだ! 超烈車合体!」


超トッキュウオーに、連結完了。

その上で、チェアシャドーに座ります。


この重さに、チェアシャドーは耐(た)えられなかった。

「ああ…マズイ!」

「これは耐荷重(たいかじゅう)オーバー!!」


そのままひっくり返っちゃったぞ。


作戦、成功!


さあ、もう、56分だ。

とどめといこう。

ドライブが待ってるぜ。


必殺、超トッキュウオー フルバースト フィニッシュ!

各烈車から、七色の烈車型エネルギー発射。


これに貫(つらぬ)かれ、巨大化チェアシャドーは、仰向(あおむ)けに転倒。

大爆発し、チリになりました。


vs 巨大化チェアシャドー


それを見て、6号と戦っていたネロ男爵も、撤退。

今週も、何とか勝利できた。



みなが喜ぶ中、コックピットで、トッキュウ1号は言った。

「みんな、これからも頑張って、シャドーライン倒そうな」


どうして急に?

あらたまって…。


ライトの中で、新たな決意が芽生(めば)えたのだろうか?



が、帰還したライトたちは、驚くべき言葉を聞くことになるのでした。


言いにくそうに、背中を向けたままで、車掌さんは告げました。

「あのですね」

「トッキュウジャーは…今日で…」

「解散です!!」



ええっっ!!!



◇感想◇


まさかの解散宣告。

総裁からの命令のようだ。


「彼らも、闇との接触が多すぎた」

「その影響は、小さくない」

「それでなくとも、彼ら自身が変わりはじめている」


ライトたちが子どもの姿に見えた、ワゴンさん。

これも関係あるのだろうか?





てか、総裁さん、顔がウサギの着ぐるみです。

(言っちゃいけなかったか?)


ウサギの着ぐるみといえば、NHK教育「あんぜんにっし」の ぴょん太くん。

辻シゲルさんが、そばかすおじさんとして登場してたように記憶してます。

ぴょん太くんは大きいんですが、車に乗る時だけ、小さな人形になるんですよね。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ12 烈車合体 DXハイパーレッシャテイオー




レゴ シティ トレイン 超特急列車 7938






来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第32駅「決意」


まさかの解散宣告。

トッキュウジャーは、明ひとりに?


新メカ、ハイパーレッシャテイオー登場!













今週のおまけ

今週のおまけ

左上:南海電気鉄道「12000系 サザン プレミアム」。
右上:岳南電車「8000系 がくちゃんかぐや富士」。

左中:西日本鉄道「3000形」。
右中:ただの腹筋ですよ。

左下:トカッチのコケと、コタツのネコちゃん。
右下:ドリルはカッコイイ。




<<「ヒヨコとカツラと誕生日 vs ウィッグシャドー/第30話」
   「本名判明? 子どもだったトッキュウジャー vs テーブルシャドー/第32話」>>



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生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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