ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第28駅「カッコ悪いがカッコ良い」


(ネタばれ注意)


1号が、ノア夫人の黒い羽根に操られた。

トカッチとヒカリは、ギクシャク。

明は暴走。

救出のカギは、つっこみキック?


モルク侯爵が言う、皇帝ゼットの弱さとは?



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[Aパートのレビュー]


ミオ(梨里杏)が、サンドイッチを作ってくれました。

トカッチ(平牧仁)が感動したのは、オムレツサンド。


でも、ヒカリ(横浜流星)は手をつけようとしません。

意外ですが、野菜が嫌いなのです。

ヒカリは見抜いていました。

「(野菜を)オムレツに入れたよね?」


「それぐらい食べなさいよ」

委員長タイプで世話焼きのミオ。

烈車戦隊のお母さんみたいだ。


すると、トカッチが遠慮がちに言いました。

「ヒカリって野菜嫌いなのに、4号ってグリーンだよね~」

これはダジャレではありません。

じっとこっちを見るヒカリの顔を見て、トカッチは思った。

<うわっ! 今の皮肉、やっぱり、通じちゃった?>


ちなみに、車掌さんはキュウリが苦手。

つーか、関根勤さんが、大の苦手としている。

ツナサンドにキュウリが入っているのも、許せない。

ツナキュウサンドと表示すべきだと、主張しています。



モルク侯爵が、キャッスルターミナルに移り住むことになりました。

ネロ男爵とノア夫人に怒鳴ります。

「よいか? それもこれも、シャドーラインの弱体ぶりが目に余るからだ!」

「見よ! 陛下の意気消沈ぶりを」



でも、闇の皇帝ゼット(大口兼悟)は言った。

「おまえが、うるせえからだよ」


それを無視し、モルクは続けます。

「これ以上、陛下の美しく深い闇が汚されぬよう、わらわが指揮をとる!」


皇帝ゼットはウンザリ顔ですが、ネロとノアにしてみれば、それ以上。

とんでもない、目の上のたんこぶです。


侯爵はまず、夫人を叱りだしたぞ。

「ノア! 一度は娘ともども裏切ったおまえが、なぜこうしていられるか、分かっているか?」

「(陛下のご温情を感じているなら)闇のひとつも集めぬか!」



その言葉を素直に聞き、ノア夫人は城を出て行った。


モルク侯爵の叱責は、ネロ男爵にも向けられます。

「ザラム、そして、シュバルツ。裏切り者ふたりの始末は、どうした!?」


ネロ男爵は、恐縮しながら答える。

「はっ! ザラムは手強く、シュバルツはもはや、相手にする価値もないかと…」


「甘いわっ!」と、モルク侯爵。

「災いの根は、すべて絶て! すぐにだ!」


怖いオバ――いや、ご婦人が、敵の幹部に加わりました。



ノア夫人は街へ。

素直に従ったように見えましたが、内心は穏やかではありません。

<あのうるさい女侯爵が、城にまで乗り込んでくるとは…>

<あげく、このわたくしを、シャドー怪人同様の扱い…>

<うるさい古だぬきのオババめ!>


日傘を持つ手が、怒りに震えてる。

とはいえ、今は疑いをもたれるわけにはいかない。

闇を集め、従順を示さねば。


帽子の黒い羽根を1つ取ると、フッと息を吹きかける。

すると羽根は空中で、無数に分裂。

飛んでいって、街の人々の頭に刺さったぞ。


!!


ノア夫人の羽根が刺さった人々が、狂暴化しだした。

大道芸をしていた人、サラリーマン、カップルの男性など。

いろんな人が、暴れ出しました。

人々は悲鳴を上げながら逃げ惑う。

そして闇が、そこかしこで吹き出るのでした。


と、ハーモニカの音色が聞こえてきたぞ。

もちろん登場するのは、ヘルメットに黒タンクトップの男。

虹野明(長濱慎)だ。

ノア夫人にとっては、裏切り者のザラムです。

明はいつものセリフを口にする。

「ここか…オレの死に場所は」


これには、ノア夫人も呆れます。

「まったく、おまえには、いくつ死に場所が…あるのやら!」

おっと、いきなり傘の先から、銃弾を撃ってきたぞ。


明はアプリチェンジャーで、トッキュウチェンジ。

この時、踏み切りバー(遮断機)模様のマークが、ノア夫人の攻撃を弾いてくれました。

安全に変身できるよう、考えられているようですね。


トッキュウ6号に変身した明に対し、ノア夫人はクローズ軍団を召喚(しょうかん)。

けしかけたぞ。


えっ!

何を思ったか、6号はクローズに、ユウドウブレイカーを投げつけた。

それって、斬るアイテムでしょうに。

そいでもって、蹴ったり殴ったりして、クローズを倒していきます。

武器の意味、ねえ~っ!


街の人々を避難させる必要もあるので、6号はライト(志尊淳)に連絡。

応援を要請しました。


今度は、ノア夫人との戦いだ。

素手で戦っていた6号ですが、後ろに避けると、ちょうどそこにユウドウブレイカーが転がっていた。

「武器、武器…」

そのまま拾って、戦います。


おっと、泣いている女の子を、大道芸人が襲おうとしているぞ。


「危ない!」

それを救ったのは、トッキュウ1号でした。

女の子を抱きしめて、振り下ろされるイスから守った。


でも、狂暴化した大道芸人は止まりません。

「何だ? てめえ!」

1号を蹴りまくる。


2号と4号が止めに入るも、暴れて手がつけられません。

他にも数人、暴れている者がいる。


それについて説明する、トッキュウ6号。

「催眠状態だ!」

「頭についてる羽根を外せ!」



確かに、黒い羽根を頭から抜くと、大道芸人は気絶。

他の者も、羽根を外すと、暴れるのを止めたぞ。


今度は、クローズとの戦いです。


と、ノア夫人に、トッキュウ3号が斬りかかった。

「あなた、まだ、ゼットの側にいるの?」

「グリッタがあんな目に遭ったのに…」



5号も加勢しながら、言う。

「お母さんだよね?」


「それが?」と、すまし顔のノア夫人。

「おまえたちに関係ありませんよ」

向かって来ようとする3号と4号に、傘の先から銃弾を発射。

さらには横に殴りつけて、吹き飛ばします。


今度は1号と6号が、ノア夫人に斬りかかる。


しかし、さすがは幹部。

ノア夫人は強い。

日傘を巧みに使い、防御と攻撃を織り交ぜて、翻弄します。


さらに後方にジャンプして離れると、あの黒い羽根を放ったぞ。

無数に分裂した羽根が、1号と6号に襲ってこようとしている。


1号は前に避け、6号は羽根をユウドウブレイカーで叩き落とした。

が、マズイッ!

そのうちの1つが弾かれて、1号の頭に刺さっちゃったよ。


「あ…スマン」と、トッキュウ6号。

礼儀正しく、頭を下げます。


あ…すまん


これにより、トッキュウ1号は狂暴化。

雄叫びを上げながら、仲間に向かってきました。


羽根を取りたいところですが、暴れる1号は、手がつけられません。

4人がかりで取り押さえようとしましたが、無理だった。

5号は腹を殴られるし、2号には馬乗り。

スキを見て4号が斬りかかろうとしましたが、仲間を斬れるわけがなかった。


それを見て笑う、ノア夫人。

「ホホホホホ…!」

「トッキュウジャーが潰し合いとは、いい見ものですこと!」

「素晴らしい闇になりますよ」



さあ、困りました。

仲間を攻撃するわけにはいかない。


って、できる人がいました。

トッキュウ6号だ。

ひじ打ちに、後ろ蹴り。

ちゃんと戦ってるぞ。


「これはオレの責任だ」と、トッキュウ6号。

「オレが全力で止める!」

羽根を取るだけでいいんですが、倒さんばかりに、全力で戦ってる。

殺してでも止めるといった勢いだ。


我を忘れて暴れる、トッキュウ1号。

手を抜かずに戦う、トッキュウ6号。


5号は叫んだ。

「やめて! このままじゃ、どっちも死んじゃう…」

もう泣きそうです。


このままではヤバそうなので、みんなで明を止めることに。

押さえ込んだところで、4号が地面に、銃を連射。

火花と煙で視界を遮り、いったん退きました。



何とか退散しましたが、6号はまだ、1号の方へ行こうとしています。

それをみんなで、必死に止めなければならない状態。


言い聞かせようとする、トッキュウ2号。

「明くん、あれは不可抗力だから!」


でも、6号は納得できません。

「いや…オレのせいだ」

あ~あ、頭を抱えて、しゃがんじゃった。


すると、4号が言いました。

「それはそうだけどさ」


あわてて3号が注意します。

「ヒカリ! もうちょっと、言い方、考えようよ」


「分かってる」

6号が立ち上がりました。

「ライトを全力で助ける」

「それがオレの死に場所だ!」



6号は結局、行ってしまった。

ユウドウブレイカーを置き忘れたままで。




!!


人々の悲鳴が聞こえました。

羽根をつけられた人が、まだいるらしい。


ここは、二手に分かれます。

3号と5号の女子チーム。

2号と4号の男子チーム。


でも、2号は、3号と行きたかったみたいだぞ。

それは今朝のことで、4号とは気まずいから?

それとも…





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[第28駅 Bパート]


暴れている人の羽根を抜くことはできました。

あとは、ライトだけだ。

いったん烈車に戻って、作戦を立てる段取りです。


その頃、トッキュウ6号は、猛スピードで走っていた。

「オレの~~!」

「死に場所~~っ!」



何か、もう…。



キャッスルターミナルでは、ついにゼットが、あの話題に触れた。

「モルク、おまえがオレを弱いと言う理由、まだ聞いてなかったな」

「何だ? 言え」



「陛下がおっしゃるところの、キラキラ」と、モルクは言う。

「陛下が本当にキラキラを我がものにできるならば、何も申しません」

「が、わらわが見たところ、今の陛下は、火に吸い寄せられて燃え尽きる虫も同然!」

「まして、レインボーライン…トッキュウジャーに吸い寄せられれば…」

「やつらに吸い寄せられるのではなく、陛下が吸い寄せなければ」

「この深い底なしの闇で」


と、皇帝の横に座ると、顔を肩の上にのせました。

「本当に、お愛(いと)おしい闇」


モルク侯爵と皇帝


「重い」と、デラックスな頭を のけさせた皇帝ですが、何やら考え込んでいる様子。



変身を解除したトカッチとヒカリは、徒歩で烈車が停まっている駅へ向かう最中。


と、恐る恐る、トカッチが話しかけました。

「あのさ…今朝はゴメン」

「ほら、野菜嫌いなことで、嫌味言っちゃったでしょ?」



「別に」と、ヒカリは気にしてない様子。

「ホントのことだし」

「そんなの前から、知ってるでしょ?」



「うん。今さらだったよね…」

笑ってみたトカッチですが、気になることは他にも。

「でも、ミオはヒカリに、やさしいよね」

「野菜食べさせようって、工夫したりさ」



と、ヒカリはムッとした。

「あれ、やめてほしいんだけど」

「マジで」


そんなに野菜が嫌いなのか。


「何か、仲いいよね~、ふたり」

そう笑うトカッチですが、あれ?

笑顔がちょっと、ひきつってる?


すると、ヒカリが立ち止って、振り返った。

「あのさ…何なの?」

「言いたいことあるなら、言えば?」



え? と戸惑いを見せたトカッチは、横を向いてしまいました。

明らかに、挙動不審。

「別にないよ」

「今、言ったことだけで…」



「やきもち?」と、ヒカリ。


これでトカッチはさらに、キョドってしまいました。

「ちょっと…えっ? えっ!?」

「な…何で?」

「全然、違うんだけど!」

「何で、そうなるの?」



ヒカリはついに、確信をつきました。

「ミオのこと、好きなんだ?」


「うわぁぁぁ~~ああぁぁ~~っ!」

トカッチはもう錯乱状態。

走り出したのはいいけれど、道からはみ出て、河原へ転げ落ちましたとさ。


トカッチとヒカリ




その頃、トッキュウ6号はまだ、走っていました。

「うおおおぉぉ~~っ!」

「オレの死に場所~~っ!」



全速力だけど、もつのか?

死に場所に着く前に、死んじゃうぞ。



取り乱して転げ落ちたトカッチですが、まだ取り繕うとしてる。

「ち…違うよ、全然」

「ただ、ちょっといいな~、ぐらいのさ」

「やきもちかな?」

「違うよね?」



「トカッチ」

あきれ顔のヒカリは言った。

「面倒くさい」


一瞬、言葉を失ったトカッチですが、やがて、うつむいて言った。

「ボクだって、分かってる…」



カグラ(森高愛)とミオは、もう烈車に戻っています。


ライトと戦わねばならないのですが、さて、どうしたものか。

強すぎて手加減できないのが、問題です。


そんなことを話していると、ワゴンさんが言った。

「もう~! ふたりとも、激しくシリアスに考えすぎ!」

「もうちょっと、お気楽に考えてみたら?」



実はこれが、ヒントになります。



ノア夫人とトッキュウ1号は、公園にいた。

6号はついにそこに、たどり着きます。


でも、全速力で走りに走ったもんだから、エネルギー切れ。

「しまった…体力を…使いすぎたか…」

道路の上で、大の字になっちゃった。

しょうがないので、ミオに連絡だ。

場所は、緑原公園。


今度はカグラが、ヒカリにそれを連絡。

連絡網が、しっかりしてますね~。


さて、ヒカリとトカッチも、公園に向かいます。


その前に、トカッチは謝った。

「ゴメン、カッコ悪いとこ、見せちゃって」

「…って、別に元から、カッコよくないか」



でも、ヒカリは真剣な顔で言うのでした。

「オレはおまえのカッコ悪いところが、カッコいいと思うけどね」

「オレはあんな風に、さらけ出せないから」

「たまに何か言えば、冷たいとか、きついとか…」



「ああ…まあね」と、トカッチ。

「何を考えてるか、分かんない時あるし」


すると、ヒカリはちょっと笑って言った。

「じゃあ、お互い、面倒くさいってことで」



面倒くさいブラザーズ、誕生!





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[第28駅 Cパートのあらすじ]


さあ、ついに対決の時だ。


ちなみに、ワゴンさんからのアドバイスは、こうです。

「今までライトくんに、バシーッてツッコミたいこと、あったでしょ?」

「それを思い出して、ド~ンッと、やっちゃえば?」



トカッチはやる気満々の1号を見て、言った。

「さてと…あのもうひとりの面倒くさい人、助けますか」


さあ、変身だ。

「トッキュウチェンジ!」

<変身いたしま~す>

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


仲間同士の戦いが始まったぞ。


ノア夫人は日傘をさして、高みの見物です。

「オホホホホ…!」

「始りますね。トッキュウジャーの潰し合いが」



本気モードの1号に、やはり仲間は苦戦。

でも、今回は、ワゴンさんのアドバイスがあります。


2号は誓った。

「ライト…。もう、ボクたちは迷わない」

「今、キミとの思い出に、全力で つっこむよ!」



まずは2号から。

思い出したのは、牛乳を顔にかけられたこと。

不注意とはいえ、ゲラゲラ笑ったのは、いただけない。

(ライト~! 逝けや~!)

「牛乳は、ダメでしょ!」

叫びつつ、キック!


お次は、ヒカリ。

けん玉のヒモを、グチャグチャにされた。

「オレの大事な、けん玉!」

胸に斬りつけます。


ミオとカグラは、風呂上りのパンツ姿を見せられた。

(ん? 喜んでない?)

「ちゃんと、服着て!」

両側から、斬り裂いた!


ライトへの怨み?


最後は、みんなでキックだ。

「いい加減にしろ! ハーッ!」


これで、トッキュウ1号はダウン。

その間に、黒い羽根を引き抜きました。


おもしろくないのは、ノア夫人です。

「おまえたち、よくもやってくれましたこと…」

「礼をせねばね」


日傘を振るって、火球を発射。

トッキュウジャーたちは、炎に包まれたぞ。


やっと正気に戻った1号は、驚きました。

よく分からないけど、仲間が倒れている。

「うわっ…何だ? これ」

「今、戦ってんの?」


仲間は限界そうなので、ここは引き受けることにしましたよ。

ハイパーレッシャーをセット。

二段変身だ。


<ハイパートッキュウ1号>

<ハイパートッキュウ1号>


さあ、ノア夫人に、ラッシュを仕掛けるぞ。

トリャ!

喰らえ、蒸気機関のパワーパンチ!


ハイパートッキュウ1号


ノア夫人は、大きく吹き飛ばされました。

が、樹の枝をつかんで、何とか着地。

ここは退き時と、クライナーを呼んで、退散した。


置き土産は、クライナーロボ2体です。


おっと、トッキュウ6号は復活してたようだ。

ビルドダイオーで登場。

クライナーロボの相手をします。


でも、こうなると、1号はさみしい。

「う~ん…見てるだけなのはなぁ…」

おっ、何か思いついたようだ。

「あっ、そうだ!」


呼び出したのは、ダイカイテンキャノン。

前はひとりで撃ちましたが、今回は5人でやります。

ハイパーレッシャーと、それぞれ自分のトッキュウレッシャーをセットした。


<ハイパーレッシャー>

<本日の最終レッシャーになりま~す>

<1連結 2連結 3連結 4連結 5連結>

<お乗り遅れに ご注意くださ~い>


「いくぞ!」

「ハイパー5連結クラッシュ!」



<5連結ショット 発車~>


連結されたトッキュウレッシャーの高エネルギー体が発射された。

これが2体のクライナーロボをつらぬき、大爆発。

見事、勝利したのでした。


ハイパー5連結クラッシュ!




戦いが終わって、またまた料理タイム。

今度は、ミオ特製 プリンの登場だ。

ライトたちはすぐにパクついて、おいし~! と笑顔に。


ひとり離れて座るヒカリに、ミオはプリンを差し出します。

「はい。プリンは好きだよね?」


でも、ヒカリは「オレはいいから」と言う。

「トカッチにあげたら?」

気を利かせたのかな。


これにトカッチは、あわてます。

「ああ~~っ!」

「ボクもう、もらったから!」


ヒカリにプリンを渡し、ちょっと離れた所へ連れて行く。

「お願い、言わないで!」

「もうちょっと、ゆっくり…」

「お願い、特にこの面倒くさ~い人(ライト)には…」



「何でオレ、人の秘密ばっかり…」

そうもらす、ヒカリでしたとさ。



キャッスルターミナルで、ノア夫人は見た。

鏡に映る皇帝の姿が、グリッタ嬢になっています。

<間違いない…>

<陛下はグリッタを、完全に飲み込めてはいない>




そして、シュバルツ将軍も動こうとしていました。



◇感想◇


モルク侯爵のいう皇帝の弱さとは、キラキラに惹かれている点。

それを危険だと感じているようだ。

「今の陛下は、火に吸い寄せられて燃え尽きる虫も同然!」

「やつらに吸い寄せられるのではなく、陛下が吸い寄せなければ」


先週の戦いを見ても、光と闇が混ざり合うことはなかった。

どちらかが勝利し、相手を呑み込むのだろうか?



そして気になる、幹部たちの動向。

ノア夫人にとっては、ガマンの時のよう。

でも、起死回生の種があることを、感じとっている。


そして次回、失脚したシュバルツ将軍が、動きを見せます。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ11 烈車合体 DXビルドダイオー



烈車戦隊トッキュウジャー 終電烈車砲 ダイカイテンキャノン



烈車戦隊トッキュウジャー 戦隊ヒーローシリーズ07 ハイパートッキュウ1号






来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第29駅「対向車との合流点」


打倒皇帝を誓うシュバルツが、同盟を申し込んできた。

信用できるのか?

とりあえず、飯食うか。













今週のおまけ

今週のおまけ

左上:小田急電鉄「ロマンスカー・VSE50000形」。
右上:上田電鉄「1000系」。

左下:JR九州「キハ185系“A列車で行こう”」。
右下:ミオ特製サンドイッチ。おいしそ~!




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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