ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第23駅「手と手をつないで」


(ネタばれ注意)


超超トッキュウダイオー 登場!

皇帝が怪人態に!



シュバルツ将軍に、トッキュウ烈車を乗っ取られてしまった。

ライトたちは、取り戻せるのか?

グリッタ嬢に食べられた皇帝ゼットは、どうなる?



スーパー戦隊シリーズ::烈車戦隊トッキュウジャー VOL.2 [Blu-ray]





[前半のレビュー]


自分たちの町の手がかりを得た、ライト(志尊淳)たち。

その頃、シャドーラインでは、とんでもないことが起こっていました。

なんと、グリッタ嬢が、闇の皇帝ゼット(大口兼悟)を、頭から食べてしまったのです。

皇帝の力を我がものとし、グリッタは女帝となった。


シュバルツ将軍は、レインボーラインを強襲。

車掌(関根勤)さんとワゴンさんを人質に取り、烈車を乗っ取ります。


トッキュウジャーが戦うのは、シュバルツ将軍が操縦するトッキュウオー。

さらには、女帝グリッタが乗る、皇帝専用クライナーロボまで参戦。

ダークネスフォールを受けたトッキュウジャーたちは、はるか彼方に吹き飛ばされてしまうのでした。



一方、志尊淳さん、平牧仁さん、梨里杏さんの3人が、「くりぃむクイズ ミラクル9」に参戦。

激戦の末、悪役ナインを撃破し、チャレンジステージに進出した。

制限時間60秒以内に、9人全員が穴埋め問題に正解すれば、クリア。

賞金100万円が手に入る。


回答者は、あとひとり。トカッチの平牧仁さんだけ。

残り時間は、4秒だ。

このピンチに、平牧仁さんは「Fwd: → 転送」と回答。

見事正解し、ひさしぶりの100万円獲得を、(有田さんのチームに)もたらしたのでした。




山の方まで吹き飛ばされた、ライトたち。

ロボは合体を解かれ、それぞれの烈車は、バラバラに飛ばされています。

連絡を取り合うと、メンバーは何とか無事な様子。

ただ、烈車のダメージが深く、動きません。


何とか動けるのは、ビルドレッシャーだけ。

そこで、虹野明(長濱慎)がみんなの元を回り、応急修理してくれることになった。


ただ、安心はしておれません。

シュバルツ将軍がクローズたちを率(ひき)い、トッキュウジャー探索(たんさく)に出てきた。

このチャンスに、叩(たた)き潰(つぶ)すつもりです。



ダークネスフォールを喰らったあの時、ライトは思い出した。

星を見る祭りの日。

町が闇に呑みこまれたことを。


でも、ライトは考えるのをやめました。

「今はそっちじゃなくて、シャドーの方だ」

「車掌さんたちも、助けないと」



と、その時、祭囃子(まつりばやし)の笛の音が聞こえた。

これに、ライトの記憶は揺さぶられます。

屋台や灯篭(とうろう)と共に、「星まつり」の旗が見える。



闇の皇帝がグリッタに喰われ、ネロ男爵は愕然(がくぜん)としています。

「陛下…」

「なぜ、ワシの言葉を、聞いてくだされなかったのです?」


(鼻が尖っているせいですか?)

「陛下と共に、シャドーラインを正しく運行させ、地上を闇で満たそうとしていたのは、ワシだけですぞ…!」


傲慢(ごうまん)に見えたネロ男爵ですが、一番 皇帝に忠実だったようです。

忠臣(ちゅうしん)だった。

(体が石になっても、皇帝に使えたかもしれない)


そんな男爵の前に現れたのは、ノア夫人でした。

今や、女帝の母です。

「ネロ男爵、闇の皇帝がお戻りですわ」

「あいさつを、なさいませんの?」



女帝となったグリッタが、皇帝の座につきます。


ネロ男爵は、怒りを込めて、言い放った。

「おまえなど、ワシは絶対に、認めんぞ!」

「そこから降りよ!」


女帝グリッタに迫る。


が、もはやグリッタは、以前の彼女ではありません。

皇帝を丸呑みし、その力を得ている。

ネロ男爵は、闇の力で、吹き飛ばされてしまいました。


女帝は、静かに言う。

「わたしは、グリッタ」

「闇の皇帝です」



ノア夫人は、高らかに笑いました。

「オッホホホホ!」

「ネロ男爵、陛下のお力に、逆らえるわけありませんでしょ?」

「服従か死か、どちらか、お選びあそばせ」




虹野明がディーゼルレッシャーのもとに到着すると、ライトの姿がなかった。

妙に思いましたが、とりあえず、修理にかかります。

いても邪魔だしとか、言ってら。



祭囃子の音色を追ったライトは、佐熊神社の夏まつりに、たどり着いていました。

浴衣姿(ゆかたすがた)の人々で、ずいぶんと、にぎわっています。


他のメンバーたちも、祭囃子を聞いたらしい。

夏まつりに、集まって来たぞ。


まつりに接することで、記憶に波紋ができた。

少しだけ、記憶がよみがえります。


ヒカリ(山﨑光)少年は、おばあちゃんといた。

トカッチ(永瀬敬志朗)は、お兄さん(大野瑞生)と一緒。

カグラ(清水らら)が頭をなでたのは、弟だろうか?

ミオ(石井薫子)は逆に、誰かに頭をなでられている。

ライト(馬渕誉)が灯篭を持って走った先にいるのは、お母さん(安藤知夏)?


「思い出した。オレの…家族…」と、ライト。

「今まで、さみしくもなんともなかったのは、忘れてたから…」


家族のことを思い出したみんなは、途端に、しんみりとしてしまった。

涙がこぼれそうになります。


と、虹野明から、連絡が入りました。

「気をつけろ」

「シュバルツたちが、近くまで来てる」

「ディーゼルとカーキャリアの修理は終わった」

「あとはこの、タンクだけだ」



さすが、仕事が早いな。


これを受けてライトは、時間を稼(かせ)ぐことにした。

悲しんでばかりは、おれません。


みんなは、星まつりのことを思い出した。

紙の灯篭に願い事を書いて、神社の階段に並べる。


でも、楽しかっただけではありませんでした。

あの日、みんなの町は、闇に呑みこまれてしまったのです。


ゼットが言ったことは、本当でした。

「おまえら、1回、闇に呑まれたこと、あるだろ?」


それを思い出したことで、余計に不安になります。


しかし、ライトは笑顔で言った。

「でも、オレは、もっと思い出したい」

「どんなことでも…」

「もっと、全部!」

「オレたちの町なんだからな」



沈んでいた仲間たちも、ライトのポジティブさに触れ、自然と笑みがもれました。


それでも不安そうなカグラ(森高愛)を見て、ライトはさらに言う。

「だいじょうぶだって!」

「何があっても、オレたちは…ひとりじゃない」

「だろ?」



何だか、勇気がわいてきました。

とにかく今は、シュバルツ将軍だ。

烈車から引き離さないと。



変身した5人は、陽動作戦を決行。

自分たちのせいで、この町のおまつりを台無しにすることはできません。

烈車もそうだけど、まつりからも引き離さないと。


トッキュウジャーたちは山の中を駆け回り、クローズを襲います。

そうやって、注意を引きつける。

そして、トッキュウ1号は、シュバルツ将軍と出くわすのでした。


が、さすがは将軍。意図を見抜いたようです。

「わざわざ見つかるように出てくるとは…」

「フン。修理のための、時間稼ぎか」




余裕で見ていたシュバルツ将軍ですが、やがて ハッとして、駆け出しました。

サーベルに手をかけ、トッキュウ4号に切りつける。


!!


いや、トッキュウ4号じゃない、番号が「1」だ。

ピンク色だけど、トッキュウ1号。

乗り換えチェンジしてたのか。


実は、山の中で暴れていたのは、トッキュウ1号ひとりだけ。

みんなのトッキュウレッシャーをあずかり、乗り換えチェンジして、戦っていたのです。



残りの4人は、レインボーラインの烈車に向かっていました。

チャンスをうかがい、クローズたちに襲いかかる。


車掌さんを救出せよ
(ヒカリ役の横浜流星さんは、中学の時、極真空手の世界チャンピオンになってる)


クローズたちを倒し、烈車の中へ。

早く車掌さんを救出…



って、すでにワゴンさんが!


ワゴンさん、活躍!


縄の使い方なら、お手のもの?



トッキュウ1号は、シュバルツ将軍と、1対1だ。

次第に圧(お)されはじめ、腹に強烈な一撃を喰らってしまったぞ。

動きが止まったところで、二撃、三撃と、斬りつけられてしまいます。


ヒザを突き、後ろに倒れる、トッキュウ1号。

仲間から離れ、大ピンチだ。


!!


その時、アナウンスが。

<間もなく、烈車が参りま~す>

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


烈車を取り戻した仲間たちが、駆けつけてくれました。


トカッチ(平牧仁)が手を伸ばし、1号を救出。

烈車はそのまま、駆け抜けていきました。


1号を救出せよ


救出作戦、成功!





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[第23駅 後半のあらすじ]


シュバルツ将軍はクライナーを呼び、レインボーラインの烈車を追います。

すぐに、黒鉄変形し、クライナーロボに。


そこに、トッキュウ6号が駆けつけたぞ。

サポート烈車の修理は、完了したようだ。

戦う整備員、虹野明。

戦闘以外でも、大活躍!

(しかも、ボケまで、こなす)



ここで出たのは、超烈車合体!

8つの烈車が、超連結します。

「連結完了! 超トッキュウオー!」


そしてこちらも、変形だ。

「乗車完了! ビルドダイオー!」


超トッキュウオー & ビルドダイオー




玉座につく、女帝グリッタ。

その手から、あのハンカチが落ちました。

バラの刺繍(ししゅう)の、シュバルツ将軍からもらったハンカチーフだ。


ノア夫人は捨てようとしたのですが、グリッタはダメだと言った。

言ったのだけれど、その理由が分からない。

なぜか、ダメだと、思いがけず、言葉が出てしまった。


なぜだろう?

そして、鏡にうつる、わたしは誰?


あっ!!


ハッとしたグリッタは、ハンカチを奪い取ると、駆け出しました。



さすが、シュバルツ将軍専用機。

一味違います。

超トッキュウオーとの斬り合いでも、ひけをとりません。


操縦する将軍も、余裕だ。

「相変わらず、烈車だけは優秀だな」

「だが…」



クライナーロボの剣が、超トッキュウジャーの胸を斬り裂いた。

さすが、シュバルツ。

やはり、強い。


ひるむ、超トッキュウオー。


ここでビルドダイオーが、前に出ます。

巨大ショベルを下から出し、アッパーカットを狙う。


「ムダだ!」

ここでシュバルツ将軍は、秘剣を繰り出したぞ。


剣の残像で円を描き、斬る!


将軍専用クライナーロボ


すれ違う、クライナーロボとビルドダイオー。


!!


ビルドダイオーが振り返ると、胸から大きな火花が。

攻撃が決まったのは、クライナーロボの斬撃だ。


倒れるビルドダイオーに、シュバルツ将軍は言い放った。

「ザラム、惜(お)しいな」

「シャドーに残っていれば、共に地上を、制圧できたものを」



が、トッキュウ6号は言うのでした。

「オレの命と同じ…」

「まったく惜しいとは思わん!」



「そうか」

「では消えろ!」


クライナーロボが、ビーム砲を発射。


ああっ!

倒れているビルドダイオーに、攻撃が決まります。


あわてて、超トッキュウオーが駆けつけ、盾(たて)となる。


!!!


警笛と共に、烈車が空から降りてきたぞ。


うわっ!

皇帝専用クライナーだ!


超トッキュウオーとビルドダイオーを蹴散らすと、皇帝専用クライナーロボに変形。

やっかいな増援が現れてしまいました。


しかし、驚いているのは、シュバルツ将軍も同じようだ。

「グリッタ嬢! なぜ…?」


何も答えぬまま、皇帝専用クライナーロボが、肩の砲身にエネルギーを集中させます。

グリッタの冷徹な声が響く。

「ダークネスフォール、発射!」


超トッキュウオーとビルドダイオーは、これをまともに喰らってしまったぞ。

闇のエネルギーを受け、合体は強制解除。

烈車はバラバラに。

さらに、闇に呑みこまれてしまった。


そこで見たのは、屋台の風景。

あの日の、星まつりか。


屋台が、灯篭が、まつりが。

いや、町全体が、闇に呑みこまれていく。


秘密基地の前で、幼い日のライトたちも、それに遭遇していた。


けど、ライト少年は言ったんだった。

「みんな! だいじょうぶ!」

「一緒なら、怖くない」



それを、今のトカッチは思い出した。

「そうだよ!」

「こんなところで、旅を終わらせるわけにはいかない」


トカッチは、ライトの手を握った。


ヒカリ(横浜流星)も、うなずきます。

「どんなことになってたとしても」

トカッチが差し出した手を握る。


カグラは、ミオ(梨里杏)の手を握って、言った。

「一緒に帰るんだから!」


ミオもうなずき、ライトが差し出した手を握る。


幼い日の5人と、今の5人が重なります。

闇に呑みこまれそうになったあの日と、今。

過去と現在が重なり、手と手をつなぎ合ったことが、烈車の連結につながる。


その時、ぼやけていた記憶が、はっきりしました。

<昴ヶ浜 星まつり>

町の名前は、昴ヶ浜(すばるがはま)だ!


さらに、手と手をつなぎ合ったイマジネーションが、奇跡を生みました。

虹と共に、巨体が降臨する。


5人に、明も加わったぞ。

それは、ビルドダイオーとの合体をも、意味していました。


9つの車両が全部合体!


チケットくんも、歓喜(かんき)します。

「まさに、超超トッキュウオーですよ!」


すると、トッキュウ6号が叫んだ。

「違う!」

「超超トッキュウダイオーだ!」



ビルドダイオーも、プラスされてますからね。



アナウンスが響き渡ります。

<表記に 誤(あやま)りがございましたので 訂正(ていせい)すると共に 深~く お詫(わ)びいたしま~す>


ともかく、連結完了!

超超トッキュウダイオー!


超超トッキュウダイオー!


巨神降臨!


とはいえ、相手は、シュバルツ将軍専用ロボ&皇帝専用ロボだぞ。

さあ、どうなる!


前に出てビーム砲を発射する、将軍専用ロボ。

しかし、超超トッキュウダイオーは、ひるみません。

キャタピラで、悠然と進む。


(ゴーバスターズで見たとか、言わないように!)


間合いを詰めると、踏切型ビッグランス<ショベルクラッシャー>でガツンッ!

相手の剣を払うと、腹にひと突きだ!


圧倒的なパワーにひるみかけた将軍専用ロボですが、何とか踏ん張って、秘剣を繰り出す。

円月殺法!


が、この剣も、ビッグランスにより、弾き返されました。

なんつーパワーだ!


ここで皇帝専用ロボが、エネルギーを集中させます。

あの技はマズイぞ!


が、これに気づいたトッキュウ1号が対応。

「させるか!」


胸から発射されるのは、超超トッキュウスーパーキャノンだ!


これが命中し、皇帝専用ロボのエネルギーチャージが、キャンセルされました。


さあ、チャンスだ!

必殺技を叩きこめ!


「見えた! おまえの終着駅!」


超超トッキュウダイオー イマジネーションエクスプレス!

ランスにより具現化する、トッキュウレッシャーたち。

高エネルギーのカタマリだ!


!!!


「シュバルツ様~っ!」

グリッタは、正気を取り戻したのか?

レバーを押し、皇帝専用ロボを前に出して、盾になったぞ。


超超トッキュウダイオーの必殺技をまともに喰らったのは、皇帝専用クライナーロボ。

爆発の後、2体とも消えましたが、どうなったんだ?


超超トッキュウダイオー イマジネーションエクスプレス!


シュバルツ将軍は、無事なようだぞ。

よろめきながら歩く先には、グリッタ嬢が。


横たわるグリッタの目から、赤色が消えました。

元の目に、もどったようだ。

そのつぶらな瞳で見つめたのは、愛する将軍です。

「シュバルツ様…」

「ご無事なんですね…」

「よかった…」



「なぜ…」と、シュバルツ将軍。

「わたしは、あなたを利用し…」


しかし、グリッタ嬢は、言うのでした。

「お役に立てたのなら、十分です」

「母の言いなりだったわたしが、自分の意志で何かをしたのは、あなたのことだけでした」

「あなたのおそばに立ち、お話できて、本当に幸せでした…」



声と同じ、心まで美しい。


そんなふたりのもとに、ライトたち6人も駆けつけました。

が、見守ることしかできません。

グリッタ嬢のか細い声は、事切れる寸前にも見える。


言葉を絞り出す、グリッタ。

「これからも、ずっと…」

バラの刺繍のハンカチを差し出します。


!!!!!!!!!


なっ!

なっ!


グリッタの腹を裂き、手が出てきたぞ!

その手は、将軍の腹をえぐった!


苦しむグリッタ嬢は、やがて爆発し、四散。


これは、闇の力?


グリッタの体を突き破って、何か出てきました。


これは…


皇帝?


「よう」

この声は、やはり、皇帝ゼットだ。

でも、顔が…。


そいつは言った。

「ようやく手に入れたぜ…」

「グリッタのキラキラを」



シュバルツ将軍は、立っているのがやっとだ。

「初めから、そのつもりで、グリッタ嬢と…」


闇の皇帝らしい異形の者は言います。

「言ったろう?」

「オレは、光る闇が欲しいって」



!!!


そいつは、シュバルツ将軍を切り裂いた。

背を向けた状態で、言います。

「将軍」

「てめえの目だがな…」

「さっき、ちょっとだけ、光ってたぜ」



再度斬られたシュバルツ将軍は、崖(がけ)から川へ転落。


やがて、皇帝ゼットは、人間態にもどった。

「ライト」

「オレが最初に見たキラキラ…」

「もしかすると、てめえらだったかも、しれねえな」

「次は、そいつも、もらう」



皇帝ゼットは、クライナーと共に、消えました。


パワーアップした闇の皇帝を前に、ライトたち6人は、一歩も動くことができなかった。


闇の皇帝ゼット 怪人態




ライトたちは、町のことを思い出しました。

星まつりのある、昴ヶ浜。


町は、闇に呑みこまれてしまったのだろうか?

だとしたら、町の人々は?

家族は…。


不安がよぎりましたが、ライトは笑顔で言った。

「だいじょうぶ!」

「みんな、一緒なら」



心細い時は、手と手をつなげばいい。



◇感想◇


やはり、たたでは終わらなかった、闇の皇帝ゼット。

初めて、怪人態で登場。

シルバーで、カッコいいな。

グリッタのキラキラを得て、さらにパワーアップしたようです。

ただでさえ強いのに、どうしたらいいものか。


そんな中、朗報も。

ライトたちはついに、町の名前を思い出しました。

けれど、同時に、悲しい記憶も。

町は、闇に呑みこまれてしまったのだろうか?

来週、その秘密が明らかになりそう。


そして、新たなスタートが切られる?





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ11 烈車合体 DXビルドダイオー




烈車戦隊トッキュウジャー シャドーラインコレクション01 シュバルツ将軍











来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第24駅「分岐点を越えて」


ついに、シャドーラインに突入か!

シャドータウンに、初停車。

前半戦から後半戦の、分岐点らしいぞ。













<<「女帝グリッタ 暗闇変形 皇帝ロボ/第22話」
   「変身できない? vs シャドータウン 管理人ルーク/第24話」>>



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生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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