ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第22駅「女帝の誕生」


(ネタばれ注意)


<闇の女帝の誕生です!>



ノア夫人、シュバルツ将軍、それぞれの野望。

闇の皇帝が喰われた?

トッキュウオーが乗っ取られた?



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[Aパートのレビュー]


シュバルツ将軍を信じて待ったグリッタ嬢ですが、将軍は来なかった。


代わりに現れたのは、闇の皇帝ゼット(大口兼悟)。

皇帝は言いました。

「気づいてるか? おまえ、今までで一番、キラキラしてるぜ」

「そいつが欲しかったんだよ、オレは」

「来い」

「闇と光…。おまえは最初から、オレのものになるって、決まってんだよ」



グリッタ嬢は、連れ戻されてしまった。



式の準備は、進んでいきます。


ノア夫人は言った。

「グリッタ、もう、ワガママは許しませんよ!」

「この結婚式で、すべてが変わるのです」

「素晴らしくね」



今でも、グリッタは、シュバルツ将軍を慕(した)っています。

婚礼を拒否しないのも、将軍を想ってのこと。

今逃げたら、将軍が皇帝にどうされるか、分からない。



そんな中、ネロ男爵は、結婚式の中止を進言するのでした。

「ノア夫人が何やら企(たくら)んでいるのは、間違いありません!」


一番忠実な部下は、男爵なのかもしれません。


が、皇帝は、ネロ男爵がグリッタを狙ったことを、怒っていた。

闇の力で、男爵を吹き飛ばします。

「心配すんじゃねえよ」

「オレをどうこうできるヤツは、いねえ」



すべては、闇の皇帝ゼットの、手のひらの上なのだろうか。



ミオ(梨里杏)は、大事なことを思い出しました。

もしかしたら、住んでいた町のことが分かるかもしれない。


おぼろげながら思い出したのは、お祭りのこと。

祭りの夜、カグラと手をつないで走っていた。

確か、どこかへ行こうとしていたはずだ。

全員で集まって、何かする。

「ウキウキして、急いでて…」

「でも、なんか、不安になってくるっていうか…」



ミオの話がきっかけになって、みんなの記憶にも、波紋(はもん)が生じた。

だんだんと、記憶が呼び覚(さ)まされます。


「星…」と、ライト(志尊淳)。

口に出すと、少しだけ、記憶がはっきりしてきた。

「星を見るんだ…」

「秘密基地で、オレたちだけで…」

「星の祭りだから…」



毎年、幼い日のライト(馬渕誉)、トカッチ(永瀬圭志朗)、ミオ(石井薫子)、ヒカリ(山﨑光)、カグラ(清水らら)は、秘密基地に集まっていた。

星のお祭りの日に。

屋台が出てて、それを楽しみにしていたことも、思い出した。


新しい手がかりが、また得られました。

ライトたちの町では、星に関する祭りがあった。

これは、ヒントになりそうだぞ。



キャッスルターミナルでは、ついに結婚式が始ろうとしています。

バージンロードを、花嫁衣装を着たグリッタ嬢が進む。

その先にいるのはもちろん、闇の皇帝ゼットです。


グリッタは思った。

<シュバルツ様、この式が終われば、わたしはもう、今のわたしではなくなるかもしれません>

<それでも、あなたさえ、ご無事であるなら、いつまでも、グリッタの心は、おそばにあります>



その頃、シュバルツ将軍は、クライナーの倉庫にいた。

金色の車両を見上げながら、思います。

<グリッタ嬢…>

<あなたを利用したことを、許されよ>

<闇に生まれながら、闇よりは力に惹(ひ)かれし業(ごう)>

<すべては、我が野望>

<存分に戦い、地上を武によって制圧するため、そこにこそ、軍人としての、わたしの存在意義はある>




皇帝が、グリッタ嬢に、手を差し出しました。

その上に、グリッタ嬢が、手を置く。


!!


何を思ったか、グリッタ嬢が、皇帝の腕をつかんだぞ。

皇帝の表情が、曇ります。

とっさに手を振り払い、戦闘態勢をとる。


皇帝の結婚式


!!!


闇の力を発動しようとした、皇帝ですが。

自らのマントによって、封じられてしまいます。


「オッホホホホホホ!」

高らかに笑う、ノア夫人。

「陛下、怖れながら、ここまでですわ」

「我が娘には、わたくし譲(ゆず)りの、結婚相手を飲み込む力が、宿っていますのよ」



「なっ…飲み込むだと!?」

皇帝の盾(たて)になろうと前に出る、ネロ男爵。





しかし、グリッタ嬢の眼力により、吹き飛ばされてしまった。


ブーケを放り投げる、グリッタ嬢。

ウエディングドレスより、さらに白く、輝きましたよ。


ピンチのはずの皇帝ゼットですが、口元がゆるみます。

「すげえ! キラキラだ!」


!!!!!


天使の羽のようなもので皇帝を包み込むと、グリッタ嬢は、頭から食べてしまった。


グリッタに食べられた皇帝


騒然とする、クローズたち。

皇帝の名を叫ぶ、ネロ男爵。


そして、ノア夫人は大いに笑った。

「オッホホホホホ!」

「闇の皇帝の力は、グリッタに!」

「闇の女帝の誕生です!」

「シャドーラインは、わたくしたちのものですわ!」

「オホホホホホ!」




時を同じくして、シュバルツ将軍のクライナーが発進する。

「行くぞ! 闇の皇帝が消えた今、どう動こうとも、我が軍団の自由!」

「狙(ねら)うは、レインボーライン!」




皇帝は本当に、消えてしまったのだろうか?





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[Bパートのあらすじ]


レインボーラインの烈車は、<しんとかい>駅に停車。

ライトとトカッチ(平牧仁)が、全国のパンフレットを、集めて来てくれましたよ。

さあ、星の祭りに関する手がかりは、あるでしょうか。

町は確か、海沿いのはずだ。


ヒカリ(横浜流星)にはちょっと、気になることがありました。

それは、ミオが「なんか、不安になってくるっていうか…」と言っていたこと。


でも、ミオの記憶は、あいまいです。

「なんていうか、あのお祭りの夜って、楽しいことだけじゃなかったかもって…」


何かあったのでしょうか…。



ん?

烈車の電灯が消えた。


チケットくんがアナウンスします。

「クライナー接近中ですよ~!」



街へと出撃した、ライトたち5人。


その前に現れたのは、シュバルツ将軍でした。

「トッキュウジャー、ひさしぶりだな」

クローズたちを引き連れていますが、シャドー怪人はいないようですね。


そして響く、ハーモニカの音色。

元シャドーラインのザラム。

虹野明(長濱慎)も、登場だ。

「今日はここが、オレの死に場所か…」


さっそく、トカッチがツッコみます。

「いや、『今日は』って、おかしいでしょ」


ヒカリは、あきれ顔。

「もう、ツッコむのも、疲れてきた」


でも、ミオは、委員長らしく言います。

「ダメだよ! ほっといたら、明くん、ダメになる」



さあ、変身だ。

「トッキュウチェンジ!」

<変身いたしま~す>

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>



夏休みも元気、トッキュウ1号! ハ~ッ!

夏は日陰で読書、トッキュウ2号! 今日もカチッと登場。

宿題は毎日、剣道も毎日、トッキュウ3号! ハッ!

けん玉は1日も手放さない、トッキュウ4号! フッ!

夏のオシャレも忘れない、トッキュウ5号! ハ~イ!

虹の橋をかけるまで夏休みはない、トッキュウ6号! トリャ!


勝利のイマジネーション!

烈車戦隊、トッキュウジャー!

涼しいうちに宿題を――と言いたいところだけど、毎日、暑いな!



重低音の声で、シュバルツ将軍は言った。

「ザラム、すっかり、レインボーラインに染(そ)まったな」


「そうか?」と、トッキュウ6号。


シュバルツ将軍が、サーベルに手をかけます。

「腕の方はどうか、試してみるか」


さあ、戦いの始まりだ。

出発進行!



キャッスルターミナル。

闇の皇帝を食べたグリッタ嬢は、しばし休憩中(きゅうけいちゅう)。


ノア夫人の声に目覚めたグリッタ嬢ですが…

!!

目が真っ赤だ。



シュバルツ将軍と戦う、トッキュウ6号。

1号から5号は、クローズのお相手です。


この状況を、車掌(関根勤)さんは、不思議に思っていました。

「妙(みょう)ですね。シャドー怪人はいないようですが、何のために出て来たんでしょう?」


チケットくんも、感じるものがあるようだ。

「な~んか、嫌な予感ですよ」



その予感、当たってました。


密かに、クローズの別動隊が、レインボーラインを強襲(きょうしゅう)。

マシンガンで改札(かいはつ)を破壊し、烈車に侵入してきたぞ。


車掌さんやワゴンさんに銃を突きつけ、あっという間に、制圧してしまいました。



クローズを倒した、トッキュウ1号から5号。

そこに、車掌さんから、連絡が入ります。

「たいへんです! 烈車が乗っ取られました!」


あわてて戻ろうとしますが、シュバルツ将軍が立ちふさがります。

「遅い! 烈車は、もらった!」


狙いは、烈車だったのか!


トッキュウ6号が、シュバルツ将軍に襲いかかります。

ここは任(まか)せろというわけだ。

「トッキュウジャー、行け!」



が、そうはさせてくれませんでした。

おどろおどろしいアナウンスが響き渡ったぞ。

<間もなく シャドーラインの烈車が参ります>

この声は、皇帝専用クライナーの?


降り立ったのは、グリッタ嬢とノア夫人。


ノア夫人が、一歩前に出ました。

「トッキュウジャー、紹介してあげましょう」

「ここにいらっしゃるのは、闇の皇帝ゼットの力を引き継ぎ、新しくシャドーラインの皇帝の座についた、女帝グリッタです」



あのグリッタが、女帝に。

じゃあ、ゼットは?


ノア夫人は笑って、答えました。

「オッホホホホホホ!」

「闇にありながら光に憑(と)りつかれた者など、皇帝にふさわしくありません」

「消えましたよ」


あっさりと言っちゃいました。

「シャドーラインは新しい陛下と共に、一気に侵攻(しんこう)を開始します!」


前に出て、トッキュウ3号が聞いた。

「グリッタ、あなた、逃げたんじゃなかったの?」

入れ替わりの件で、気持ちは伝わっています。


「逃げる?」と、グリッタ嬢。

いや、女帝グリッタ。

目が、燃えるような赤になっている。

「なぜ、そんな必要があります?」

「無礼者!」



グリッタの目が光ると、体から、闇が吹き出た。

まるで、闇の皇帝ゼットだ。

能力まですべて、喰ってしまったということか。


トッキュウジャーの5人は、吹き飛ばされてしまいました。


冷たい口調で、女帝グリッタは言う。

「シュバルツ、何を遊んでいるのです」

「トッキュウジャーごとき、さっさと闇に沈められるでしょ?」



これがグリッタ?

もう、前の彼女は、いないのか?


「もちろん」

シュバルツ将軍は、トッキュウ6号の方を向いて、言った。

「ザラム、せっかくだ、烈車で戦おうではないか」

「おまえたちの烈車を、使ってみたい」



何だか、とんでもないことに、なってきましたよ~。



トッキュウ6号は、ビルドレッシャーを召喚(しょうかん)。

烈車合体し、ビルドダイオーに。


ロボ戦を、受けて立つつもりだ。





烈車戦隊トッキュウジャー 全スーパー戦隊 戦士&メカ大集合!! (てれびくん超ひゃっかシリーズ)



れっしゃ いっぱい トッキュウジャー (テレビ超ひゃっか)






[Cパート]


レインボーラインの烈車に乗り込んだ、シュバルツ将軍。

車掌さんに命令します。

「手動運転に切り替えろ!」

「この烈車のコントロール権を、わたしに!」



それはできません! 車掌さんがそう言うと、サーベルを突きつけました。

こうなると、従わざるを得ない、車掌さんなのでした。



何ということか、レッドレッシャーの運転席に、シュバルツ将軍が。

「トッキュウレッシャーの実力、見せてもらおう」


こいつ、敵味方抜きにして、烈車好きだな!

鉄ちゃんかっ!

いや、烈ちゃん?



シュバルツ将軍 乗車!


警笛を鳴らし、連結したトッキュウレッシャーが線路を走る。

しかし、運転しているのは、あのシュバルツ将軍です。

とんでもない、とんでもない。


さらには、烈車合体まで。

アナウンスするチケットくんも、複雑だ。

<間もなく たいへん不本意ながら~ トッキュウオー 完成いたしま~す>

<はい ドアがイヤイヤ 開きま~す>


「乗車完了、トッキュウオー!」

そう叫ぶのは、シュバルツ将軍。

5つある運転席の、真ん中に座ります。


バラを散らせながら、トッキュウオー、降臨(こうりん)。


トッキュウオーを乗っ取られたトッキュウ1号たちは、サポート烈車を召喚。

ディーゼルオーに乗って、参戦だ。


なんという構図。

トッキュウオー vs ビルドダイオー&ディーゼルオー。

例えるなら、マジンガーZ vs グレートマジンガー&グレンダイザー。

となると、シュバルツ将軍は、あしゅら男爵?

いや、ブロッケン伯爵というところか。



おっと、さっそく、シュバルツ将軍が、技を発動させたぞ。

「ゆくぞ! トッキュウオーキック!」


これを、ビルドダイオーが受けます。

「パケットアーム!」


力 vs 力。

この勝負は、互角か。


「まだ、倒れるのは早いぞ」

シュバルツ将軍は、すぐに次の技を繰り出す。

「トッキュウオー パンチ!」


ビルドダイオー、ディーゼルオー。

ビルドダイオー、ディーゼルオー。

顔面にパンチを、4連発。


さすが、烈車を愛する武人。

シュバルツ将軍は、トッキュウオーを完全に乗りこなしているぞ。

しかも、たったひとりでだ。(いつもは5人で操縦)


トッキュウ1号は、トッキュウ6号との連携(れんけい)にかけます。

「明、ダブルアタック、いくぞ!」


突進する、ビルドダイオー&ディーゼルオー。

勢いをつけて、タックルする。


乗っ取られたトッキュウオー


おっと、地上でも動きが。

「わたしも行きます」

女帝グリッタも、参戦するつもりだ。

「行きます。烈車を呼んで」




戦いは続いています。

ディーゼルオーが大ジャンプから、スピンキックだ!


それに、ビルドダイオーが合わせる。

必殺のアッパーカット、バケットブレイク!


しかし、シュバルツ将軍も、負けてはいないぞ。

フミキリケンで、返り討ちを狙う。

烈車スラッシュだ!


3つの必殺技が、重なり合いました。

どうなる?!


うわっ!

烈車スラッシュで、スピンキック&バケットブレイクを、弾き返したぞ。

やはり、トッキュウオーの能力を、完全に引き出してる。


何とか着地したビルドダイオー&ディーゼルオーですが、胸から火花を散らせ、大きくのけ反ります。


迎撃 烈車スラッシュ!


「おまえたちの命も、ここまでだ」

そう発した瞬間、シュバルツ将軍の耳に、警笛の音が。

「ん?」


やって来るのは、白い烈車。

皇帝専用クライナーだ。

運転席にいるのは、ゼットではなく、女帝となったグリッタ。

「暗闇変形」


皇帝専用クライナーが、クライナーロボに変形。

さすがに、高貴で凛々(りり)しい。

騎士のようでもあり、天使のようでもあり。


さあ、これで、2対2だ。


しかし、これにはシュバルツ将軍も、驚いています。

「グリッタ嬢!」

「いや、陛下!」

「なぜ…」



感情をなくしたような冷徹な声で、女帝は答える。

「理由はありません」

「戦いたくなっただけです」



皇帝専用ロボが、前に出ました。


「来る!」と、トッキュウ1号。

「明、攻撃だ!」

「出力全開!」



やられる前に、やらなければ。

ディーゼルオーが、アームビームを放つ。

ビルドダイオーは、ショルダービームだ。


!!!


これが皇帝専用ロボに直撃したのですが、なんと、無傷。

全然、効(き)いてない。


剣を手に、皇帝専用クライナーロボが歩み出ます。


この危機に、1号は、ポリスレッシャーをセット。

烈車武装し、ポリススマッシュを発射した!


この連撃にも、皇帝専用ロボは、ひるみません。

一歩一歩、近づいてくる。


ここで、ビルドダイオーが動きます。

「オレが行く!」


巨大シャベルで殴(なぐ)りかかったビルドダイオーですが、皇帝専用ロボは動じない。

シャベルを剣で弾くと、胸に斬りつけます。

1回、2回、3回。

そして最後に、胸を突いた。


尻餅(しりもち)をつく、ビルドダイオー。

これを見て、今度は、ディーゼルオーが突進した。


何とか組みついたディーゼルオーでしたが、ああっ!

皇帝専用ロボは、肩のキャノン砲に、闇の力を込めているようだぞ。

この距離で撃たれたら、さすがにマズイ。


助けに入りたいビルドダイオーですが、トッキュウオーが剣を向け、動きを封じます。


女帝グリッタが、静かに言った。

「ダークネスフォール、発射!」


両肩のキャノン砲から、闇の力が発射されました。

それはまるで、小型のブラックホール。

ディーゼルオーは、動くことさえできません。


5人は、闇に呑まれてしまうのか?


その時、ライトに声が聞こえた。

自分の名を呼ぶ、仲間の声。

だけど、小さい頃の声だ。

そう、あの、星祭りの日のように。


けれど、記憶が闇に呑みこまれていく。

お祭りの屋台、提灯(ちょうちん)、あの秘密基地まで。

思い出が、消えていく…。



皇帝専用ロボは、ダークネスホールの第2射を発射。

このまま、ディーゼルオーとビルドダイオーは、やられてしまうのか?



暗闇変形 皇帝専用クライナーロボ


再来週に続く。



[感想]


ノア夫人が結婚を急ぐのは、グリッタに皇帝を食べさせ、地位と能力を奪うためだった。

「闇にありながら光に憑りつかれた者など、皇帝にふさわしくありません」

そう言ったノア夫人ですが、彼らが大事にしているものは、何なのだろう?


闇の皇帝ゼット → キラキラ。

ネロ男爵 → シャドーラインと皇帝の繁栄。

シュバルツ将軍 → 武力で地上を制圧すること。

グリッタ嬢 → シュバルツ将軍のこと。

ノア夫人 → 地位? 権力? 娘を想ってのこと?


頭から食べられた闇の皇帝ゼットですが、このまま終わるとも思えません。

さあ、どうなるんだろう?





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来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第23駅「手と手をつないで」


来週は、お休み。

次回放送は、8月10日です。


大逆転はあるのか?

超超トッキュウダイオー、初登場!













今週のおまけ

今週のおまけ

左:OPのコケ。
右:皇帝専用ロボは、アニメ版 柔王丸にちょっと似てる。




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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