ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第19駅「出発! ビルドダイオー」


(ネタばれ注意)


フェンスシャドー 登場!
トッキュウレッシャー捕獲作戦。


クライナーロボ・ドリル、カッコいいぞ!


<本当の気持ちをぶつければ、通じる!>



レインボーラインの烈車が、埋められてしまった。

トカッチと虹野明は、救い出すことができるのか!



スーパー戦隊シリーズ::烈車戦隊トッキュウジャー VOL.2 [Blu-ray]





[前半のレビュー]


黙々と保線作業にはげむ、虹野明(長濱慎)。

どこかから、警笛が聞こえました。


顔を上げると、トンネルから、アナウンスが聞こえる。

<まもなく 烈車が到着する>

<白線の内側に下がって 待て>


やけに命令口調の、アナウンスだ。

声は、いつものでも、シャドーラインのものでも、なさそうだぞ。


<この烈車の指揮権を トッキュウ6号に引き渡す>


白線が消えたので、明はトンネルに入ってみた。

すると、巨大な烈車がそこにありました。


謎の巨大烈車


レインボーラインでは、6号専用列車の話題が。


でも、あれ以来、明とは連絡がつかないのだという。

チケットくんは、きっと乗り逃げしたんだと、疑ってます。


ライト(志尊淳)が連絡を取ろうとしましたが、明は応じません。

アプリチェンジャーをタオルでグルグル巻きにすると、ヘルメットの中へ。

さらに、ビニールテープで、グ~ルグル。

よっぽど、会いたくないらしい。


さて、例の巨大烈車ですが、うまく動きません。

まるで暴れ馬みたいだ。


でも、大揺れするコックピットで、明は笑った。

「乗りこなしがいがある」



ライトたち5人は、明を捜します。


にしても、どうして連絡がとれないのだろう。

何か理由がある?

それとも、明のポリシーである「人知れず」ってやつか?


トカッチ(平牧仁)は言った。

「もしかしたら、仲間に入りづらいとか、ないかな?」

「ほら、ボクたち、幼なじみだし…」

「そこに、途中から入るわけでしょ?」



ん?

トカッチの脳裏に、小さい頃の自分の姿が…。

教室でひとり、本を読んでいます。

でも、いったい何のことか、詳細は思い出せませんでした。


トカッチは、続けた。

「ともかく、もっと、こっちから積極的に、仲良くなっていくべきだと思う」


みんなもこれに賛成し、まずは手分けして捜すことになりました。



シャドーラインの基地、キャッスルターミナル。


闇の皇帝ゼット(大口兼悟)のことを、ネロ男爵は嘆いています。

<今の陛下は、普通ではない>

<どうしても、キラキラから離れて下さらぬ以上、闇はワシが何とかせねば…>


ゼットはミラーボールに手を伸ばしながら、きらきら星を歌ってる。


ノア夫人にも、何やら考えがあるようだ。

<すべては、グリッタとの結婚式まで…>

<結婚式までのガマンだわ>


そのグリッタ嬢は、シュバルツ将軍にぞっこんです。

将軍は今、皇帝に謹慎を命じられている。


そのシュバルツに、グリッタは言った。

「だいじょうぶです。わたしが、お手伝いします」

皇帝陛下のおそばについて、2つよかったことがあるのだという。

「1つは、陛下が怖くなくなったこと」

「もう1つは、この立場を使って、あなたのお役に立てること」



グリッタ嬢。

けなげや…。



トカッチは、ハーモニカを吹く明を見つけました。

さっそく、ライトたちに連絡します。


ここは任してほしいと申し出る、トカッチ。

ひとりで、話してみるつもりです。

きっと、その方が、全員で囲むより、話しやすいと思う。


拍手してから、トカッチは話しかけた。

「いい曲だね! なんか、好きだな」


でも、明は無視。

ハーモニカをしまうと、作業を再開しだしました。


トカッチは、あとを追いかけます。

「ダメだよ、ひとりになっちゃ」

「途中から仲間に入るのは たいへんだと思うけど、思い切って 何でも話してよ!」

「お互い、分かり合うのが大事だし、それが仲間への第一歩じゃないかな?」



すると、明が言った。

「おまえの言う『仲間』がよく分からん」


明はスクラップを集めると、あの巨大烈車の方へ。

驚くトカッチに言います。

「暴れ馬だ」

「だが、オレなら、乗りこなせる」

「調教は必要だがな」



(朝から、調教だなんて…)

(そう考えると、乗りこなすも、意味深…)



トカッチも、明のあとに続き、コックピットへ。

そこでさらに驚きました。

明がいきなり、運転席のパネルを外し出したのです。

天井の部品も、外しちゃったぞ。


これが調教?

まるで改造というか、壊してるみたいというか…。


トカッチは引きつりそうになる顔を何とか動かし、笑顔を作って言った。

「明く~ん!」

「仲間として言うんだけど、改造する前に、ちょ~っと話し合ってみない?」



トカッチと明




緊急事態、発生!

レインボーラインの烈車に、クライナーが接近中!

このまま、ぶつかる気かもしれません。


ライトたちは変身し、それぞれ、烈車に乗り込みます。

車掌(関根勤)さんはトカッチに、連絡した。



猛スピードで接近してきたクライナーは、クライナーロボに変形。

砲撃を加えてきましたよ。


このままだとヤバいので、烈車合体!

―― しようとした瞬間、前方にフェンスが出現した。


急ブレーキをかけますが、止まりきれません。

ヤバイ! ぶつかる!


その時、車掌さんが叫んだ。

「転轍機(てんてつき)!」


チケットくんが応えます。

「ポイント、切り替え!」


ポイント切り替えのおかげで、何とか、フェンスを避けることができました。

冷や汗ものだ~!


実はこれ、シャドー怪人の仕業です。

名を、フェンスシャドーという。

「グリッタ嬢、言ってた」

「オレのフェンスで、烈車、捕まえる!」



フェンスシャドー


そこに、トカッチと明が到着。

フェンスシャドーに、立ち向かいます。


これに対し、フェンスシャドーは、クローズを召喚。

銃撃を放たせましたよ。

手荒いお出迎えだな~。


さあ、変身だ!

って、明の変身アイテムがありません。


ああ!

さっき、タオルで巻いて、ヘルメットの中にしまったんだった。


まずは、トカッチだけで変身です。

明はアプリチェンジャーをヘルメットから取り出し、やや遅れて変身。


このふたりのことはクローズに任せ、フェンスシャドーは作戦を続けるつもりだ。

「ギギ! 今のうちに烈車を…!」

先が4つに分かれた槍、鉄柵系ランスを、地面に突き刺したぞ。


すると、地面から、爪のような鉄条網系フェンスが出現。

走る列車を追いかけ、捕まえようとしている。


!!


ついに、レインボーラインの烈車が停車。

捕まってしまった。


ここで、トッキュウ6号は、ドリルレッシャーを召喚。

救出しようとしましたが、これが誤算だった。


ドリルレッシャーはもともと、シャドーのもの。

前の名を、ドリルクライナーという。

なんと、クライナーロボは、ドリルレッシャーを右腕に装着。

自らの武器としてしまいました。


ドリルで岩を削る、クライナーロボ。

フェンスシャドーの命令を受け、ライトたちが乗る烈車を、埋めてしまいました。


トッキュウレッシャー埋められる


これに、クローズと戦っていたトッキュウ2号も気づきました。

「みんな~っ!」


そのスキを、フェンスシャドーは見逃さなかった。

ランス(槍)を振るい、術を発動。

フェンスで囲い、身動きを取れなくした上で、攻撃します。


大ダメージを受ける、トッキュウ2号。

変身を、強制解除させられてしまいました。


そこに、トッキュウ6号が駆けつけます。

「おい、だいじょうぶか?」

「いったん、引くぞ!」



しかし、トカッチは、仲間のことが心配でたまりません。

生身のまま、崖を下ろうとする。


「させるか! クローズ!」

フェンスシャドーは、クローズを差し向けた。


クローズの大群に襲われる、トカッチ。

なんとか、しのごうとしましたが、左足に深手を負ってしまいます。

パックリ割れちゃってる。


そこに飛び込んできたのは、トッキュウ6号だ。

ユウドウブレイカーを、横一閃。

あっという間に、クローズ軍団を斬り捨てました。


フェンスシャドーの追撃も、ユウドウブレイカーで防御。

その際に出た炎と土煙を利用し、撤退しました。



さあ、困ったのは、ライトたちが乗っている烈車だ。

もう、ほとんど、埋まってしまっています。


サポート烈車を使おうとしましたが、なぜか、呼び出せない。

まったく反応なし。


そのうち、車内の照明まで消えてしまいました。

これは、ヤバいぞ。



連絡を取ろうとするトカッチですが、つながりません。


みんなを助けに行こうとするトカッチの肩を、明がつかんだ。

「ムリだ」


トカッチは、食い下がります。

「ムリって、何?」

「あきらめろってこと?」

「できるわけないよ!」



救出に向かおうとしましたが、転んでしまった。

足の傷は、深いのです。


「手当てが先だ」

明の手には、救急箱が。

「なぜ、ムチャをする?」


差しのべられた手を、トカッチは振り払いました。

「明くんには、分からないんだ!」

「ボクにとって、みんながどんなに大切か」

「ライトたちはボクの…」


そう言いかけて、トカッチは思い出した。

ライトたちは、ひとりぼっちだったトカッチに、声をかけてくれたのです。


----------------------------------------

当時、トカッチ(永瀬圭志朗)は転校してきたばかり。

教室でひとり、のりもの大図鑑を読んでいました。


すると、ライト(馬渕誉)が話しかけてきたのです。

「なあなあ、転校生」

「焼き肉、どんだけ食ったことある?」



いきなりのことに面食らっていると、ミオ(石井薫子)が来た。

「ライト、またバカなこと言って」

「転校生なんて、呼ばないの!」



転校生のトカッチ


これをきっかけにトカッチは、ライト、ミオ、ヒカリ(山﨑光)にカグラ(清水らら)、4人と仲よくなったのです。

----------------------------------------


トカッチは振り返る。

「ホントに、普通に仲間に入れてくれた」

そして、あらためて誓います。

「あの町へ、ボクたちは、5人で帰るんだ!」

「あの烈車で!」



そうはいっても、足の傷は深い。

よろめくトカッチですが、それを明が支えてくれました。


トカッチの目をじっと見ながら、明は言った。

「初めて、おまえの話が分かった」

トンネルの巨大烈車を指さして、言います。

「あれを使えばいい」

「まだ途中だが、ふたりいれば、動かせる」






烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS メイキングイマジネーション [DVD]



烈車戦隊トッキュウジャー 変身スマホ アプリチェンジャー



TOEI HERO NEXT『俺たち賞金稼ぎ団』オフィシャルムック?ROLL CHANGE? (TOKYO NEWS MOOK)






[第19駅 後半のあらすじ]


明とトカッチは、トッキュウジャーに変身。

オレンジ色の巨大烈車、ビルドレッシャーに乗り込みました。


トッキュウ6号が叫ぶ。

「出発進行!」


<烈車が参りま~す>

おっ、これはいつものアナウンスだ。


6号が、2号に指示する。

「5番!」


天井から、ロープがぶら下がってますね。

先にはリングがあって、番号が振られている。


2号は、5番のヒモを引きました。


すると、警笛が鳴って、車両が動き出した。


ビルドレッシャー発進


ライトたちは、たいへんなことになっていました。

だんだんと、息苦しくなってきてる。

このままだと、空気がなくなりそうです。


この大ピンチでも、ライトは希望を失わない。

「だいじょうぶ」

「オレたちにはまだ、トカッチと明がいる」



とはいえ、みんな、グッタリしてるぞ。

(汗ばんで色っぽいとか、言ってる場合じゃない)



外では、ドリルを装備したクライナーロボが、まだ土をかけています。

完全に、生き埋めにするつもりだ。


!!


どこかから、警笛が響いた。

ビルドレッシャーが、到着したぞ。


急げ!

ライトは、白目むいちゃってる。


これに気づいたクライナーロボが、ドリルビームを発射。


爆炎の中、ビルドレッシャーは、ひるまず突進する。

おっと、上の前方車両から、巨大シャベルが伸びたぞ。

それで、クライナーロボを、どついた。


さらに、横に殴って、足元を通過。

クライナーロボは、バランスを崩します。

その拍子にドリルが岩盤に突き刺さり、抜けなくなったみたいだ。


さらに、衝撃で、フェンスシャドーがよろめいたぞ。

そのまま、崖下に転がっていった。


さあ、この間に、救助しないと。


6号の指示で、2号が1番のロープを引きます。

ショベルで、土を掘り返す。


お次は、パワークレーンだ。

烈車を引っかけて、つり上げます。


やった!

土の中から、救出完了!

みんなも何とか、無事なようだ。

空気を胸いっぱい吸って、ひと安心。


救出! ビルドレッシャー


変身を解いたトカッチが、仲間を出迎えます。

みんなで泣きそうになりながら、喜んだ。


おもしろくないのは、フェンスシャドーだ。

もう少しだったのに、作戦が台無し。

「ギギ! あいつら、よくも…!」

「ぬわあ~!」


ランスで、攻撃してきたぞ。


5人は生身だ。

危ない!


それを救ったのは、トッキュウ6号だった。

5人の前に飛び出し、ユウドウブレイカーを振るう。

敵の攻撃を、弾き飛ばしたぞ。

パワフル~!


さあ、5人も変身だ。


<変身いたしま~す>

「トッキュウチェンジ!」

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


勝利のイマジネーション!

友情の連結。

烈車戦隊トッキュウジャー!


さあ、戦闘開始です。

まずは召喚された、クローズたちから。


ここはいっちょ、乗り換えチェンジで。

トッキュウ1号 → トッキュウ2号(ブルー)

トッキュウ2号 → トッキュウ3号(イエロー)

トッキュウ3号 → トッキュウ4号(グリーン)

トッキュウ4号 → トッキュウ5号(ピンク)

トッキュウ5号 → トッキュウ1号(レッド)

トッキュウ6号 → そのまま(オレンジ)


青くなったトッキュウ1号は、ホームトリガーをシューティング。

背面撃ちも、お手のものさ。


緑のトッキュウ3号と、ピンクのトッキュウ4号は、コンビネーション攻撃を見せたぞ。

トンネルアックスで敵を放り投げ、テッキョウクローで切り裂く。


黄色いトッキュウ2号は、シンゴウハンマー。

地面を叩けば、大爆発。

クローズたちが吹き飛んだ。

って、レールがない。

メガネ、メガネ…。


赤いトッキュウ5号は、レールスラッシャー!

――で、敵を捉えたはいいけど、引きずられてる。

おいおい…。


トッキュウ6号は、キレキレだ。

カニばさみで敵を転ばすと、ユウドウブレイカーで、ドンッ!

さらに、殴るみたいに斬りつけたぞ~。


おっと、そこに1号が来て、6号と乗り換えチェンジしようとします。

が、できない。

あれ?


すると、チケットくんから、連絡が入りました。

「違います」

「6号には、乗り換えの必要はないんです」



??

できないんじゃなくて、必要ない?

どういうこと?


ああ!

そんなことしてたら、フェンスシャドーに術を発動された。

1号と6号が、フェンスの中に閉じ込められたぞ。


いや、違う。

ギリギリのところで、6号が前のフェンスを押さえています。

おかげで、1号は脱出できました。


さあ、トッキュウ1号が、フェンスシャドーに相対します。

まずは、レールスラッシャーで拘束。

上に、ぶん投げた。


そこに、トッキュウ6号が飛び込む。

フェンスの端をつかんで、ジャンプだ。

ユウドウブレイカー、空中斬り!


これがまともに決まり、フェンスシャドーは撃墜された。

激しく地面を転がります。


仕上げは、みんなで。

レンケツバズーカ!

弾を込めるのは、トッキュウ2号だ。

「レインボーラッシュ、落石注意!」

<出発進行!>


撃ち出された弾は、敵の眼前で急上昇。

たくさんの岩に変化して、落ちてきましたよ。

ご丁寧に、<落石注意>の標識まで出た。


この重みに耐えきれず、フェンスシャドーはペシャンコに。

そのまま爆発してしまいました。


vs フェンスシャドー 落石注意!


が、闇が暴走して、フェンスシャドーは、すぐに巨大化復活。

岩にドリルが突き刺さって動けなくなっていたクライナーロボを、助け出します。


「手伝え!」

2号を指さすと、6号はビルドレッシャーに向かい、駆け出した。


「えっ? ボク?」

ビックリしながらも、2号は追いかけます。


他の仲間も、あとに続いた。


6人が搭乗すると、さすがにコックピットは手狭だ。


天井からぶら下がったヒモを引く、トッキュウ6号。

「烈車合体!」


おお!

変形するぞ。

まるで、戦闘メカ ザブングルのアイアン・ギアーだ。


ビルドレッシャーと、アイアン・ギアー


乗車完了、ビルドダイオー!


さあ、2対1の戦いになります。


まずは、右腕のショベルだ。

これを振り回して、岩を粉砕。

敵に、ぶつけた。


ドリル装備のクライナーロボが突進してきますが、これも、ショベルで迎え撃つ。

巨大ショベルが、敵の胸を捉えたぞ。

ものすごい金属音と火花。

地面まで揺れそうだ。


操縦してるのがロープなのが、あれだけど。


おっと!

巨大ショベルのアッパーカットが炸裂。

クライナーロボは、粉砕されました。


うわっ!

敵の手から離れたドリルレッシャーを、ビルドダイオーが左腕に装着した。

これで攻撃力、アップ! アップ!


連結完了!

ビルドダイオードリル!


ああ!

でも、いきなり、敵の術に捕まってしまったぞ。

フェンスに囲まれちゃったよ。


このピンチでも、トッキュウ4号は冷静でした。

「たぶん、これかな」

4番のロープを引っ張る。


すると、ドリルが回転。

あっさり、フェンスから脱出することができました。


ラッシュを仕掛ける、ビルドダイオードリル。

ショベルで殴り、ドリルでえぐるぞ。


さあ、トッキュウ6号の指示が飛びます。

「全員、ロープを引け!」


行け、必殺技。

ビルドダイオー ショベルドリル ダブルクラッシュ!


こんなもの喰らって、だいじょうぶなわけがない。

巨大化フェンスシャドーは、粉々に爆発しました。


ビルドダイオードリル


戦いは終わりました。


カグラ(森高愛)が、明の手を引っ張ります。

「車掌さんがお礼に、お弁当、ごちそうしてくれるって」


明はその手を、振り払うのでした。

「まだ、烈車の仕上げがある」


でも、ヒカリ(横浜流星)にすぐ、ツッコまれます。

「それはあとでも、できるでしょ?」


ライトは無邪気に聞きました。

「なあなあ、明、どんだけ弁当、食ったことある?」

「オレはねえ~」



それを注意するのは、ミオ(梨里杏)さんだ。

「ライト、またバカなこと言って」


この光景、どこかで見たことがありますよね。


トカッチは思った。

<そっか…あの時のライトみたいに、普通に話すだけでよかったんだ>

<ボクは、仲間を押しつけるばっかりで…>

<だから、明くんには、ボクの気持ちが見えなかった>

<でも…>



そんなトカッチの前に、明が歩み出ます。

マジメな顔して、何を言うつもりだろう?

「トカッチ」

ごくり。

「オレが人知れず守る虹に…」

「おまえたちの町へ帰るレールも、入れておく」



トカッチは理解した。

<本当の気持ちをぶつければ、通じる!>


ありがとう。

自然と、そんな言葉が出ました。



◇感想◇


明を仲間に迎え入れたかった、トカッチ。

力が入りすぎたようですね。


でも、やっと気づきました。

自然にしてれば、自ずと、仲間になれる。

逆に急ぎすぎると、よくないようです。


普通に話しかければ、それだけでよかった。

そして、本音でぶつかれば、やがて通じる。





ビルドレッシャー、登場。

暴れ馬とのことですが、ロープは手綱か?

それとも、つり革?


ロープで調教――てのは、ないですよね。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ11 烈車合体 DXビルドダイオー




烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズEX 烈車合体 DXサファリガオー













来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第20駅「笑顔は危険」


笑うと吹っ飛ばされるので、笑えません。

でも、明の笑った顔は、見たことないな~。

さあ、笑いの猛特訓が始ります。


車掌さんが、黒子に。

ゴー☆ジャスさんも、でる?




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:つくばエクスプレス「TX-2000系」。
右上:くま川鉄道「田園シンフォニー KT-500形」。

左中:伊豆箱根鉄道「駿豆線 3000系」。
右中:グッタリする、カグラ&ミオ。

左下:虹野明が、OP&EDにも登場。
右下:映画に出演の、まいんちゃんこと、福原遥さん。




<<「虹野明とドリルクライナー vs リングシャドー/第18話」
   「お笑い勝負 vs ジャックインザボックスシャドー/第20話」>>



 → 「烈車戦隊トッキュウジャー レビューの目次」



「烈車戦隊トッキュウジャー ブログコミュニティ - テレビブログ村」



 → 「獣電戦隊キョウリュウジャー 目次」
 → 「特命戦隊ゴーバスターズ 目次」
 → 「海賊戦隊ゴーカイジャー 目次」
 → 「天装戦隊ゴセイジャー 目次」
 → 「侍戦隊シンケンジャー 目次」





今週の1票を、よろしく。








関連記事
[サイト内タグ]:  烈車戦隊トッキュウジャー



ブログランキング・にほんブログ村へ
BlogPeople「人間・哲学/人間考察」
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ

■ 人気ページランキング


烈車戦隊トッキュウジャーの第19話を見ました。 第19駅 出発!ビルドダイオー トッキュウ6号専用の烈車を明に引き渡すのだが、明は烈車に乗ったまま連絡がつかなくなってしまう。 手分けして明の行方を探す中、トカッチが明を発見する。 トカッチは明が仲間に入りやすいように話しかけるが、明はどこまでもマイペース。 そんな中、自在にフェンスを出現させる能力を持つフェンスシ...
[ MAGI☆の日記 ]

↑ページトップへ




// HOME //
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
ブログパーツ アクセスランキング
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ BlogPeople リンクリスト

リンク集と更新状況↓



☆登録する by BlogPeople☆

■ RSSリーダーに登録

 RSSリーダーで購読する

 メールで購読する


(リンク切れを修正しました)


■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ インフォメーション


検索サイトiscle
(検索サイトさんです)

■ QRコード

QRコード

携帯でも御覧になれます。

■ 地域情報



ジオターゲティング





■ にほんブログ村

■