ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第15駅「心の中にあるもの」


(ネタばれ注意)


ハンマーシャドー 登場!
悪夢ヶ丘 駅作戦!


シュウマイ大好き、マイッキー!

ミオが隠していた秘密とは?


<見えちゃった…敗北のイマジネーション>



心の中にある大事なものが、壊される。

ミオの大切なものは、ゆるキャラだった?



スーパー戦隊シリーズ 烈車戦隊トッキュウジャーVOL.1 [Blu-ray]





[前半のレビュー]


シャドーラインの基地、キャッスルターミナル。


おやおや、グリッタ嬢が、深いため息をついています。

「今夜はいつにも増して、心が乱れます…」


<グリッタ嬢、あらためてこれを>

あの時、シュバルツ将軍はそう言って、ハンカチを渡してくれたんだ。

そっと、手を包み込むようにして。

<今は、ご辛抱(しんぼう)です>

<あなたのお気持ち、いずれ…>


あの言葉は、どういう意味だったのだろう?

胸がザワザワして、眠れません。


と、そこへ、シャドー怪人が現れました。

こいつの名は、ハンマーシャドー。

グリッタ配下(はいか)の怪人です。


眠れないというグリッタに、ハンマーシャドーは言った。

「それはいけませんな…」

「寝不足(ねぶそく)は、美容(びよう)の大敵(たいてき)」

「わたくしめに、ドーンとお任(まか)せください」

「心の中に隠(かく)されたものを明らかにし、それを消し去ってしまえば、気分スッキリ」

「失礼(しつれい)をば…」



ハンマーシャドーは持っているハンマーで、グリッタの背中を、軽くトントンしましたよ。

すると、吹き出しのようなものが浮(う)かんできて、シュバルツ将軍が出てきました。

しかも、バラなどくわえて、若干(じゃっかん)イケメン度がアップしてる。


実はこれが、ハンマーシャドーの能力。

心の中にあるものを具現化(ぐげんか)し、それを壊すことができるのです。

今回の場合、グリッタを苦しめている存在を、壊そうとした。


「ダメダメ! ダメよ! これは壊しちゃダメ!」

ハンマーシャドーを、グリッタが止めます。

そして、シュバルツ将軍を飲み込んじゃった。


将軍を飲み込むグリッタ嬢

丸飲みって、怖すぎでしょ。


「なかなか、おもしろいやつを、飼っているなあ…。グリッタちゃん」

おっと、奥(おく)から、闇の皇帝ゼット(大口兼悟)が出てきました。

「オレのお后(きさき)になるっていうんなら、頼(たの)みたいことがあるんだよ」なんて言ってますけど、何考えてんだろ。

笑顔が、かえって怖いや。


ハンマーシャドー。

ハンマーシャドー

スコープドッグではないし、ゴッグでもない。

スコープドッグ&ゴッグ




あれ?

レインボーラインの烈車の中では、ゴルフ大会?


ミオ(梨里杏)が、パターを握(にぎ)っています。

設定もあるようですね。

最終組の、優勝が決まる一打だ。


緊張(きんちょう)の中、ミオが打ちます。

大事なのは、イマジネーション。

入ることを、頭の中で、しっかりイメージする。

必ず、入る!



でも、外(はず)れちゃいました。


??


すると、「25」という数字が表示されましたよ。

実はこれ、イマジネーションレベルを測定(そくてい)する、最新の機器なのです。

結果、ミオのイマジネーションレベルが、5人の中で最低であることが分かりました。

ちなみに、ライト(志尊淳)が1番。

2番は、カグラ(森高愛)。

3番は、トカッチ(平牧仁)。


あ~あ、ミオはそうとう、へこんでます。


!!!


烈車内の照明(しょうめい)が消えました。

これは、次の駅がシャドーラインに乗っ取られた合図。

駅名が、<悪夢ヶ丘>になっちゃってます。


さあ、出動だ!


ミオはショックを受けているみたいだけど、だいじょうぶかな?



街で、主婦(矢作則子)が襲(おそ)われています。

ハンマーシャドーにトントンされると、宝石が出てきました。

これは、憧(あこが)れのピンクダイヤモンド。

でも、喜(よろこ)んだのも束(つか)の間(ま)、すぐにハンマーで壊されてしまいました。


次に襲われたのは、和服の老人(五頭岳夫)。

トントンされて出てきたのは、50年以上探し求めていた幻(まぼろし)の壺(つぼ)だ。

それを目の前で壊されたのですから、もう、卒倒(そっとう)しそうです。


こうしてハンマーシャドーは、心の闇を集めているのでした。

心の中の大事なものが壊されると、キツイ。


そこに、トッキュウジャーの5人が駆(か)けつけましたよ。

シャドーの悪行(あくぎょう)を見て、怒りに燃えています。


さあ、変身だ!

<変身いたしま~す>

「トッキュウチェンジ!」

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


ここでハンマーシャドーは、クローズ軍団を召喚(しょうかん)。

戦いの幕(まく)が、切って落とされました。


おっと、1号と4号が、いきなり乗り換えチェンジ。

<お急ぎの方は お乗り換え下さい>

<トッキュウ1号 レッド 乗り換えて グリーン>

<トッキュウ4号 グリーン 乗り換えて レッド>


5号はクローズに追われ、電灯に登っちゃってる。

「やだ~、来ないで! 来ないでってば!」


ここで2号が、乗り換えチェンジを提案。

トッキュウチェンジャーを、投げます。

<お急ぎの方は お乗り換え下さい>

<トッキュウ2号 ブルー 乗り換えて ピンク>

<トッキュウ5号 ピンク 乗り換えて ブルー>

武器が入れ替わったことで、ブルーな4号は上から銃を連射。

おかげでなんとか、切り抜けることができました。


おっと、トッキュウ3号はシンゴウハンマーを手に、突進(とっしん)。

ハンマーシャドーに、突(つ)っかかります。

「ハンマーなら、負けないんだから!」





が、さっきのことを思い出してしまったぞ。

ミオのイマジネーションレベルは、5人の中で最低だった。

それが悪い想像を、誘発(ゆうはつ)してしまいます。

<見えちゃった…。敗北のイマジネーション>


ああっ!

シンゴウハンマーが、弾(はじ)かれてしまったぞ!


倒れた3号に、ハンマーシャドーが振りかぶる。

「ハンマーの使い方を教えてやる!」


肩口(かたぐち)に、ドン!

お腹(なか)に、ドン!

もう一丁、お腹にドン!


3号が、ピンチだ。

倒(たお)れたところを、上からハンマーで連打されます。

さらに、下から突き上げられ、2階部分まで、吹っ飛ばされてしまった。


大ダメージを受け、ミオは変身を強制解除(きょうせいかいじょ)させられた。


そこに、ハンマーシャドーが迫(せま)ります。

「さあ、おまえも、スッキリするがいい」


ん?

ミオがトントンされると、ヘンなのが出てきたぞ。


「シューマイ大好き、マイッキー!」

「マイッキー! マイッ! マイッ! マイッ!」



やたら飛び跳(は)ねてますが、ゆるキャラか?


他のメンバーたちは、やっとクローズを倒したようだぞ。

そして、2階で跳ねているマイッキーに気づいた。


かわい…くない?

にしても、シューマイとそっくりだ。

横浜のゆるキャラか?


シューマイ大好きマイッキー


「よ~し、動くなよ~」

ハンマーシャドーが、マイッキーに迫ります。

もちろん、壊すつもりだ。


が、ここで、思わぬ事態(じたい)が。


「マイッキー、動~く!」

そう言って、逃げちゃったのです。

「マイッキー! マイマイマ~イ!」

「マイマイマ~イ! マイマイマ~イ!」



「ちょっと待て!」

ハンマーシャドーが追うと、


「ちょっと待たな~い!」

マイッキーが逃げる。


あっ!

「マ~イ、マイッキー!」

マイッキーが、ハンマーシャドーに、頭突(ずつ)きを喰らわせたぞ。


これが意外と、ものすごい威力(いりょく)だったみたい。

ハンマーシャドーは、はるか遠くに、飛んでいってしまいました。

星になっちゃいそう。



このゆるキャラに、みんなビックリ。

でも、ヒカリ(横浜流星)だけは、心当たりがあるようです。



変身を解(と)いて、4人もカグラのいる2階へ。


ライトはあいさつします。

「えっと…シューマイちゃん。とりあえず、ありがとな」

シャドーを追い払ってくれたし、敵ではないようですね。

「いい子、いい子」と、頭をなでました。


と、マイッキーは、それをイヤがった。

「マイッキー、いい子じゃな~い!」

ライトを突き飛ばすと、逃げちゃいましたよ。


トカッチとカグラが追いかけましたが、結局、逃げられてしまった。


「あの子のことは、わたしに任せて」

ミオが、マイッキーを追います。

「あっ! それから、あの子、シューマイじゃなくて、マイッキーだから!」





ファイティングアクションロボ乗車完了!!トッキュウオー 1個入 (食玩・清涼菓子)



ふなっしー プニプニマスコットvol.2






[第15駅 Bパート]


マイッキーを破壊すれば、トッキュウ3号から、心の闇が生まれるはず。

ノア夫人は、マイッキー破壊を、ハンマーシャドーに命じました。


ん?

陰(かげ)から、シュバルツ将軍が覗(のぞ)いていますね。

<ハンマーシャドー、あの力を使えば…>



街を逃げ回る、マイッキー。


とにかく、言うことを聞きません。

信号を守るように言われれば、「マイッキー、信号、守らな~い!」と、道路に飛び出す。


緑のおばさん(江川泰子)も、驚いちゃってますよ。


おかげでトラックに轢(ひ)かれそうになりますが、すんでのところで、ミオに救われました。

あぶね~っ!

トラックの運転手に、気をつけろ! と怒鳴られても、マイッキーは「気をつけな~い!」と言うばかり。



烈車では、ヒカリがライトたちに、知っていることを話しているところでした。

あのマイッキーは、ミオの心の中から生まれたものだという。

ヒカリは教室で、ミオがマイッキーの人形と話しているのを、見たことがあるのです。


そしてヒカリは、こんなことも言った。

「さっきのレベルテストも、不思議(ふしぎ)だったんだ」

「ミオのイマジネーション、あんな低いはずない」

「もしかしたら、ミオは、自分でイマジネーションを抑(おさ)えられるのかもしれない」



抑えこんでいるということは、奥底に、たまっているということ。

もし、今、マイッキーが破壊されたら、たまりにたまったエネルギーが爆発するかも。

これは、たいへんなことになってきたぞ。

はやくミオを捜(さが)さないと。



ミオは、マイッキーとの再会を喜んでいました。

「わたし、こんなに大きくなっちゃった」

「でも、マイッキーも大きいから、おあいこだね」



でも、ミオがうれしいと言うと、マイッキーは「うれしくな~い!」と言う。

まるで、自動反応だ。


「ふふ…分かってるよ」

ミオは笑顔で、マイッキーの頭をなでました。

「大切な友達だったんだからね」


------------------------------------

小学校の、誰もいない教室。

ミオ(石井薫子)はカバンからマイッキー人形を取り出して、話しかけたものだ。

「もう、いつもそうやって、イタズラばっかり!」

(ああ、叱(しか)られたい)

「うん、知ってる。マイッキーは本当は、すっごくいい子」

「ただ、素直(すなお)じゃないだけ」


そう言って、頭をなでてあげる。


そしてある日、ヒカリ(山﨑光)にその様子を見られたかもしれなかったんだ。


教室のミオとマイッキー人形


------------------------------------


ミオは言った。

「マイッキーはいい子なんだけど、言われたことと反対のことしちゃう困(こま)った性格(せいかく)だから…」


ミオとマイッキー


と、物陰(ものかげ)から、ヒカリが出てきたぞ。

「そのせいで、大人(おとな)しくしてって言われたら、暴(あば)れたんだね」

「思い出したよ。マイッキーがミオの大切な友達だったことを」



やっぱり、あの日、ヒカリに見られていたようです。


「恥ずかしがることないよ」と、ヒカリは言う。

「それは、ミオのイマジネーションが高い証拠(しょうこ)さ」

「でも、だからこそ、危険なんだ」

「シャドーはマイッキーを壊して、ミオから闇を生み出そうとするはずだ」

「だから、あのシャドーを倒すまで、ミオはマイッキーと隠れてて」



あっ!

マズイ!


マイッキーは、天邪鬼(あまのじゃく)。

言われたことと逆のことをするのです。


案の定、マイッキーは、「マイッキー、隠れな~い!」と飛び跳ねたぞ。


ああっ!

さらに、マズイ!

クローズを引き連れたハンマーシャドーが、やって来ました。

マイッキーを、つぶすつもりだ。


ミオは、マイッキーを逃がすことにしました。

なので、「逃げないで!」と命令した。


!!!


応援(おうえん)、到着(とうちゃく)。

トッキュウ1号、2号、5号だ。


2号は言った。

「ミオの大切なものなら、ボクたちも守る!」


5号も言います。

「うん! よく見れば、ちょっと、かわいい気がするし」


1号も決めるぞ。

「ミオから闇を生み出させたりしない!」


さあ、ミオもマイッキーに、強くなったところを見せないと。

変身だ。

<変身いたしま~す>

「トッキュウチェンジ!」

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>



今週はマイッキーも含めて、烈車戦隊トッキュウジャー!


白いのは、トッキュウ6号ではない







全国ご当地キャラ大図鑑




梨里杏 DVD『I AM RiRia -アイ・アム・リリア-』






[第15駅 Cパートのあらすじ]


さあ、戦闘開始です!

出発進行!


3号はマイッキーを、安全な所に連れて行きます。


それを5号が、フォローするぞ。

「あれ!」

指さして、クローズの注意を引くと、トッキュウブラスターのキリマスモードで、頭を、コンッ! コンッ! コンッ!

やる~!


1号はトッキュウブラスターで、撃ちます、撃ちま~す!


今回は、廃棄(はいき)された電車だろうか、それが数台置かれた場所での戦闘。

2号は、キリマスモードで、クローズを追うぞ。


4号も、同じ車内に入ってきた。

狭(せま)い中、コンパクトに剣を振って、敵を斬ってゆく。


3号が戦っていると、なぜか のんびりモードの5号が、頬杖(ほおづえ)ついて聞いてきました。

「ねえ、ねえ、ミオちゃん」

「あんなお友達がいたなんて、全然、知らなかったよ~」



戦いながら、3号が答えます。

「子どもの頃だし、恥ずかしかったし、とにかく、それ以上、聞かないで~!」


よほど恥ずかしかったのか、クローズの頭を剣で連打。

コンッ、コンッ、コンッ、コ~ン!

首がめり込みそうだ。


3号と5号



うわあああっっ!!

電車が吹っ飛んだ!

「いくぞ、ド~ン!」

ハンマーシャドーの仕業(しわざ)か。

線路まで、はがしちゃった。

すんごいパワーだぞ。


ハンマーシャドーが迫るなか、トッキュウ3号は言った。

「感謝(かんしゃ)するわ」

「わたしの大切なもの、思い出させてくれて」

「これ、お返し!」


近くにいたクローズを、シンゴウハンマーで打った~!


やったね、パパ。

明日はホームランだ!





打ったクローズ3体が、ハンマーシャドーに命中。

やる~!


しかし、ハンマーシャドーも、反撃に転じます。

地面を叩いて、周辺を揺(ゆ)らしたぞ~。


さらに体を1回転させ、ハンマーで衝撃波(しょうげきは)を放った。

ド~ン!


あっ、マズイ!

ハンマーシャドーが、物陰から見ているマイッキーに気づいちゃったぞ。

「ふふふふふふ」

「さ~て…いい子だ、いい子だ」



「マイッキー、いい子じゃな~い!」

マイッキーは逃げます。


でも、ハンマーシャドーは、すぐに追いついた。

「そうか! だったら、消えてしまえ!」


ヤバイ!

このままだと、ハンマーでペシャンコにされてしまう。


と、トッキュウ3号が飛び出した。

「マイッキーは、わたしが守る!」

前に出て手を広げ、盾(たて)になります。


「うるさいやつだ!」

「ウリャ~! グ~ルグル!」


ハンマーシャドーが、ハンマーを振り回す。


!!!


「マイッキー! 守られない!」

そう、マイッキーは、言われたことと逆のことをしてしまうのです。

「マイッキーが、ミオちゃんを守る!」

なので、前に出て、盾に…。


「ド~ン!」

ハンマーを振るう、ハンマーシャドー。


ああっ!

マイッキーの脳天に、命中してしまった!


「マイッキー!」

かけよって、3号が抱き上げます。


「マイッキー…ミオちゃん…まも…」

トッキュウ3号の中で、マイッキーはこと切れた。

キラキラ光る、小さなチリとなって、やがて消えてしまいました。


喜ぶ、ハンマーシャドー。

「ハハハ! やりましたぞ、グリッタ嬢!」

「これでトッキュウ3号より、闇が生まれます!」



シンゴウハンマーを握る、トッキュウ3号。

このまま、心の闇が生まれてしまうのだろうか?


!!!


闇が生まれるどころか、光ってる?

まるで、光り輝く虹(にじ)だ。


トッキュウジャー


驚いたのは、ハンマーシャドー。

「これは…闇ではない」

「どういうことだ!?」



「当然だ!」と、トッキュウ4号は言った。

「今、ミオの中にあるのは、闇なんかじゃない」

「シャドーの闇を打ち消す、正義の輝きだ!」



走る、トッキュウ3号。

突進し、シンゴウハンマーを振るいます。


が、ハンマーシャドーも同時に、ハンマーで殴りかかったぞ。


!!!


ハンマーとハンマーがぶつかると、トッキュウ3号が1回転。

弾かれたというよりは、その力を利用したといった格好(かっこう)。

もう1回、思いっきり、振ったぞ。


!!!


シンゴウハンマーが、敵の腹にヒットしました。

が、攻撃は止まりません。

至近距離から、ハンマーを打ち込む。

何度も何度も、力の限り、ブチ込んだ。


そして距離(きょり)を取ると、思い切り、地面を叩く。

シンゴウインパクト!

衝撃波が地面を伝わり、ハンマーシャドーを直撃したぞ!


しかも、まだ終わってない。

土煙(つちけむり)の中を突進し、シンゴウハンマーを横に振るった。


まるで、ハリケーンだ。

ハンマーシャドーは打ち上げられ、地面に落下。

もう、這(ほ)う這うの体(てい)です。


トッキュウジャー


さあ、あとはとどめだ。

合体武器、レンケツバズーカ!

レインボーラッシュで、決着をつけろ。


今週は、何に変化するかな?


!!!


ああ!

ハンマーシャドーの前に、シュバルツ将軍が!


サーベルによる剣圧で、トッキュウジャーの5人を吹き飛ばした。


「こいつの能力は、使い道があるのでな」

「悪いがこの勝負、預(あず)からせてもらう」


シュバルツ将軍はハンマーシャドーを連れ、クライナーで去ってしまいました。


さらに足止めするため、クライナーロボ2体で、トッキュウジャーを襲わせます。



トッキュウジャーは、烈車を召喚。

ロボ形態に烈車合体だ。


乗車完了、トッキュウオー!

乗車完了、ディーゼルオー!

さらに、あのサポート烈車で、烈車武装。

ポリスレッシャーを連結させ、トッキュウオーポリス!

ファイヤーレッシャーを連結させ、ディーゼルオーファイヤー!


おおっ!

クライナーロボ2体も、息(いき)が合ってる。

まずは同時に、砲撃してきましたよ。


さらに今度は、近距離戦だ。

4体のロボが入り乱れながら、殴(なぐ)り合う。


さあ、今度はこっちがコンビネーションを見せる番だ。

ポリス!

ファイヤー!

ダブルパンチ!!


おっと、クライナーロボも負けてないぞ。

運転席のクローズが、息を合わせます。

クロ!

クロ!

ブラー!

背中合わせになったクライナーロボが、大回転。

砲撃を乱射してきました。


ここでトッキュウ1号は、シールドレッシャーを召喚。

見事、ブロックしてみせた。


さあ、もう55分です。

決着をつけよう。


1号が叫ぶ。

「見えた! おまえの終着駅!」

ポリススマッシュ!

ファイヤースプラッシュ!


2つの必殺技同時攻撃に、クライナーロボは悶絶(もんぜつ)。

後ろに倒れると、大爆発だ。


トッキュウオーポリス&ディーゼルオーファイヤー


マイッキーは消えてしまいました。

でも、ミオは、だいじょうぶだと微笑(ほほえ)みます。

「わたし、ちゃんと、思い出せた」

「マイッキーのこと」

「マイッキーが今、どこにいるのか…」

「わたしたちの街に戻れば、きっと、そこにいるから」




ミオは、約束します。

待ってて、マイッキー。

必ず、帰るから。



◇感想◇


まさかの、ゆるキャラ登場。

物語の中ではかわいくないという設定ですが、意外とかわいい?

ただ、横を向くと、薄くて貧弱だけど。

軽快に飛ぶのも、例の梨の妖精みたいで、いいですね。

シューマイでなく小龍包なら、アツアツの汁を飛ばしてたんだろうか?

あと、顔が柳原加奈子さんに似てるような気もするな。



このマイッキー、困った性格ですが、それはミオが生み出したものらしい。

ということは、委員長タイプのミオも、心の中には、困った子を抱えているのかな。

まあ、人間、そうでなくっちゃね。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ9 ポリスレッシャー













来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第16駅「危険な臨時烈車」


トカッチとカグラが、誘拐犯に?

シュバルツの企みとは?




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:北越急行「特急はくたか(681系2000番台)」 。
右上:京王電鉄「7000系」。

左中:肥薩おれんじ鉄道「HSOR-100形」。
右中:ゴルフのコスプレ。

左下:体を張ってマイッキーを救う、ミオ。
右下:飛び跳ねているのであって、蹴っているのではない。




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生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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