ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第8駅「レインボーライン大爆破」


(ネタばれ注意)


バクダンシャドー 登場!


<オレには見えてるんだ。おまえが走り出す姿が!>



新しいサポート烈車、ディーゼルレッシャーは動くのか?

敵の作戦で、レインボーラインが爆発の危機に!



ヒーロークラブ 烈車戦隊トッキュウジャー VOL.1 [DVD]





[Aパートのレビュー]


サポート烈車の反応が、キャッチされました。

その名は、ディーゼルレッシャー。

チケットくんによると、かなりパワーのある烈車らしい。

ただ、信号は一瞬で消えたし、そうとう弱くなっているようだ。

烈車はレインボーラインから長く離れていると、どんどん弱くなってしまうらしいのです。

最終的には、朽(く)ち果(は)ててしまうことだってあるらしい。

ディーゼルレッシャーは、サポート烈車の中では一番の古株。

ひょっとしたら、もう動かなくなっている可能性も。



キャッスルターミナルに、異変が。

闇の皇帝がお出ましになる前兆だ。


が、それもすぐに消えてしまいました。

いいところまでいっているようなのですが、あと少し闇が足りないようです。

トッキュウジャーにジャマされた影響が、出ているようですね。


「陛下が近くにおられるこのチャンス、逃すわけには…」

思案していたネロ男爵ですが、何か思いついたようです。

「あれが使えるかもしれん」

「手配があるので、失礼」


そう言うと、下がってしまいました。


ノア夫人は、娘を切り札だと考えている。

「さあ、グリッタ。あなたの花嫁衣装の準備も、急がなくてはね」

「陛下のお妃(きさき)にふさわしいものを。オホホホホ…」



でも、グリッタ嬢には、想いを寄せる人がいます。

<闇の皇帝のお妃になんか、なりたくない>

<わたしは…>



大事なハンカチを手にグリッタ嬢が見つめるのは、シュバルツ将軍。

でも、シュバルツ将軍は、烈車軍団のことしか頭にないみたい。

この恋は、叶うのか?



ディーゼルレッシャーを探して街へ出た、ライト(志尊淳)たち。


ヒカリ(横浜流星)は、子どもたちから情報を集めようと提案しました。

大人はたいてい烈車が見えないけど、子どもたちなら見えてるはずだ。


ライトはまず、サッカー少年(富山拳伍)たちに聞いてみました。

が、どこか様子がヘンですねえ。

見たことないと答えたのですが、何か隠しているみたいだ。

でも、ライトは、それ以上聞きませんでした。

代わりに華麗なサッカー技を見せて、ボールを返した。


これに少年たちは感動。

ライトは少年たちに技を教えることになりました。


ヒカリ、ミオ(梨里杏)、カグラ(森高愛)も、手がかりを求めて、子どもたちに聞いて回ります。

そんな中、メガネの男性が赤ちゃん(坂本悠人)に話しかけるという事案が発生。

ママさんたちのメール網を駆け巡りましたが、幸い、事件ではなかったようです。



街にシャドー怪人が出現。

ちょうど近くにいた、ヒカリ、ミオ、カグラ、トカッチと出くわす格好に。

「オレはシャドーラインのバクダンシャドーだ」

「一緒にゲームをしないか?」
と、いかにも怪しい提案をしてきたぞ。


「何のゲームか知らないけど、わたしたち、忙しいのよね」と、ミオ。


「あっそ! じゃあ、いいや」

帰ろうとするバクダンシャドーですが、すぐに振り返ります。

「って、おい!」


そんなノリツッコミと共に、クローズ軍団が現れた。

といっても、ツッパリ映画じゃないぞ。


さあ、4人はトッキュウチェンジャーをかまえます。

<変身いたしま~す>

「トッキュウチェンジ!」

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>

恒例(こうれい)の、走りながらの変身だ。



連絡を受け、ライトも駆けつけようとしましたが、その時、少年に止められた。

「ちょっと待って!」

少年は仲間たちに言いました。

「教えてあげようよ」

「この人なら、見えるかもよ」



実は、少年たちは、烈車を見ていたのです。

でも、大人たちには見えてなかった。

だから、言うのをためらっていたのでした。



さてと、クローズたちがあっという間にやられてしまったぞ。

これでバクダンシャドーは、4人と向かい合う格好に。

心の中で、何か言ってますね。

<トッキュウジャー、ネロ男爵の命令だ>

<いやでもゲームに参加してもらうぜ!>



さっきからゲームゲームって言ってるけど、何をするつもりなんだ?


ピンチなのかと思ったら、バクダンシャドーは心の中で笑っています。

<イッヒヒヒ…!>

<貴様らの驚く顔が、目に見えるようだぜ!>

<ヘッへへへ…このオレのとてつもない能力が…!>



何かすごいことを始めそうだぞ…


とか思ったけど、あっ!


!!!


「トッキュウ1号、ただ今到着!」

駆けつけた1号が、いきなりキック。


バクダンシャドーは空高く蹴り飛ばされ、

あれ?

空中で爆破したぞ。


バクダンシャドー


ただ今、7時38分。

いくらなんでも、早すぎでしょ。

ああ、闇が暴走して巨大化?

も、なさそうですね。


あれ?

どうしたの?


烈車を呼んでみたものの、やはり巨大化しない。

ヘンな黒い煙がモヤモヤしているだけです。


なんかマズイと感じた1号が緊急停止させましたが、黒い煙は烈車の中にまで入ってきた。



車内換気をして、黒い煙は外に出しました。

にしても、あれは何だったんだろう?

気になります。


というわけで、全員で車内点検することになった。


でも、ライトだけは別行動。

子どもたちの情報を元に、ディーゼルレッシャーを探します。

彼らは博物館で、それらしいものを見たらしい。





烈車戦隊トッキュウジャー 変身ブレス トッキュウチェンジャー



烈車戦隊トッキュウジャー 乗り換えチェンジシリーズ トッキュウ1号






[第8駅 Bパート]


点検では異常なし。

かと思ったら、車内に怪しい黒い煙が…。

それが運転席の機器に入っていって、火花が散りました。


異常発生で、烈車が暴走。

急にスピードを上げたため、車両が大きく揺れました。

みなが驚く中、トカッチ(平牧仁)の肩にも黒い煙が。


そしてもうひとつ、煙がテーブルに降ってきましたよ。

「動くな! そいつが吹っ飛ぶぜ!」

小さくなったバクダンシャドーが、何か叫んでいます。

「動くなって言ってんだよ!」


と、車掌(関根勤)さんが駆け込んできました。

「たいへんで~す!」

「ブレーキが効かな~い!」



トカッチの肩には、ミニ爆弾が。


ミニバクダンシャドーが、この事態を説明します。

「ブレーキは、潜り込んでたオレの分身が壊したんだ」

「そいつ(トカッチ)の首についてるのと、同じやつらがな」



そう、バクダンシャドーは黒い煙にカモフラージュし、ミニ爆弾に分身できるのです。

今回はそれを使ってブレーキを故障させ、トカッチを人質にとった格好。


さて、困りました。

ブレーキは壊され、スピードは上がる一方です。

このままだと…。


いや~なイマジネーションが、みんなの脳裏に浮かんじゃいました。


「ゲームなんだよ、これは!」と、ミニバクダンシャドー。

「爆弾を無理にはがそうとしたり、転んだり衝撃を与えても、爆発する!」

「助かる方法は、ひとつ!」

「オレを捕まえて、このスイッチを押す」

「早くしないと、列車のスピードが限界突破するぞ~」

「コントロール失って、どこかに突っ込むか…」



これが、バクダンシャドーがこだわっていたゲームか。

烈車がどうにかなる前に捕まえて、頭部のスイッチを押さねばなりません。

しかも、ミニバクダンになっているバクダンシャドーは、小さくて素早いぞ。


トカッチは動けないので、ミオ、ヒカリ、カグラが変身。

3人でミニバクダンを追いかけます。


トカッチのことは、ワゴンさんに任せた。

っていってるそばから、烈車が大きく揺れちゃったよ。

衝撃を与えるわけにはいかないトカッチを、ワゴンさんがやさしくキャッチだ。

「あ~ん♪ いや~ん♪」

「だいじょうぶ! わたしに、ま・か・せ・て♪」



(任されてみたい!)


でも、烈車のスピードの上がり方が、尋常(じんじょう)じゃないぞ。


と、ここで車掌さんが立ち上がった。

「仕方ありませんね」

「ここはわたしが…」



ん?

この話し方。

サニーか?

サニーなのか?



ミニバクダンは、すばしっこい。

3人がかりでも、なかなか捕まりません。


時間がないけど、だいじょうぶなのか~。


ミニバクダン




一方、ライトは、石桐山公園 こども博物館へ。

その裏手、休止中の噴水広場に、それはありました。


古びた、サビだらけの烈車。

ひどいあり様で、かなり弱ってそうです。

動くのか不安になるくらいだ。


中に入ってみると、運転席はクモの巣だらけ。

でも、ちゃんと、トッキュウレッシャーが置かれていた。


サビたディーゼルレッシャー


「ホントに古いんだなあ~」と、ライト。

「でも、これで…」

さっそく、トッキュウチェンジャーに、ディーゼルレッシャーのトッキュウレッシャー(鉄道模型型アイテム)をセットしてみる。


が、反応がありません。

アナウンスさえない。

何度試しても、同じです。

ディーゼルレッシャーは、朽ち果ててしまったのだろうか?



車掌さんは、先頭のレッドレッシャーの運転席へ。

チケットくんを噛みつかせる格好で、運転レバーを握ります。


この先は、急カーブ。

スピードを落とさないと、曲がれそうにありません。

最悪の場合、脱線だ。


このピンチに、車掌さんはチケットくんをポイ!

何と、自前の右手で、レバーを握ったぞ。


車掌さんが禁断の行為を!


いいのか、おいっ!



車内では、追っかけっこが続いています。

専用武器まで持ち出しましたが、ミニバクダンはすばしっこい。

3人がかりでも、捕まりそうにありません。

こっちは必死、あっちは余裕。

時間ばかりが過ぎてゆきます。


ミニバクダンは、せせら笑った。

「ダメだな、おまえら」

「本気で、やってんのか~?」



銃で撃ち落としても他の爆弾が爆発するので、やっかいなことこの上ない。

女性専用車両とかあって、ややこしいし。


と、車掌さんから、アナウンスが。

「この先、急カーブです! お気を付けください!」


マズイ!

仮に烈車が脱線しなくても、トカッチは衝撃が加わっただけで、アウトだ。



そのトカッチは、ワゴンさんにより固定されてました。

かわいいリボンで、ポールにくぐりつけられてる。

(いや、そういうプレーじゃないぞ!)


「緊迫感(きんぱくかん)ないけど、ありがとうございます~」

おどけてそう言ったトカッチですが、続けてキリっとした顔に。

「でも、いざとなったら、ボクから離れてくださいね」


死ぬのは自分だけというわけか…。

トカッチ、男前です。


これにワゴンさん、クル~ンとターンして反応。

「いや~ん♪ キュンとする~♪」



ああっ!

車掌さんが叫ぶ。

「急カーブ、入りま~す!」


ミニバクダンのことはいったん置いといて、3号(イエロー)と5号(ピンク)がトカッチを支えますよ。

(ギュー! ってつかまれて、ちょっとうらやましい)


トカッチ、ラッピング?


4号(グリーン)は、運転席へと向かいました。


車掌さんが力を込め、レバーを握っています。

「ま…曲がりきれない…!」

顔がゆがむ~。


「しゃっ、車掌さん!」

レバーに手をそえる、トッキュウ4号。

車掌さんと一緒に、力を入れます。


(恋は芽生えませんよ~!)


踏ん張れ! 踏ん張れ!

と、もはや念(ねん)じるレベル。

歯を食いしばる!!


おっ!

レバーが、ちょっとだけ動いた。

連動するように、ブレーキが少しだけかかります。

車輪が摩擦(まさつ)で、火花を散らしてるぞ。


キキ~ッ! という金属音と、激しい火花。

車両は傾きましたが、何とかカーブを通過できました。

爆発を覚悟したトカッチも、無事だ。


ピンチを切り抜け、車掌さんもホッ。

「ひと山越えましたよ、ヒカリくん」

「ナイスサポートです」


って、汗を拭くのはいいんですが、車掌さん、それ、ハンカチじゃなく、チケットくんなんですけど。


えっ!?

二度見したトッキュウ4号ですが、見なかったことにしたみたい。

「じゃあ、あとは、また頼みます…」


レインボーライン、危機一髪!


ホッとするトカッチたちの前で、ミニバクダン化したバクダンシャドーは高笑い。

「どうだ! おもしろいゲームだろう!」


そう、こいつを何とかしない限り、ゲームは終らないのです。


ん?

でも、トッキュウ3号が、何か思いついたみたいだぞ。



◇感想◇


ケシゴムロイドを思い出させる、ミニミニな敵が登場。

列車につきものな、爆弾による緊迫したストーリー。

一歩間違えれば大参事なだけに、手に汗握ります。


でも、そんな中、車掌さんがやっちゃった。

右手のチケットくんを、脱いじゃったよ。

ええんかいな?





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ1-5 烈車合体DXトッキュウオー




東映ヒーローキャストPHOTOBOOK S.H.T.(スーパーヒーロータイム)2014 spring (ホビージャパンMOOK 555)






[第8駅 Cパート]


その頃、ライトは掃除していた。

サビびついたディーゼルレッシャーを、ぞうきんで拭(ふ)き拭き。

一生懸命(いっしょうけんめい)、磨(みが)き上げます。


そしてあらためて、トッキュウレッシャーをセット!

でも、反応はなかった。

計器はきれいになりましたが、よみがえりません。


一度外に出て、ライトは語りかけました。

「おまえ、一番古いサポート烈車なんだってな」

「オレ、それ聞いた時、何でか気に入っちゃってさ」

「じいちゃん烈車だなって」


車体のサビが、年季(ねんき)を感じさせます。

いったい、どれだけの長い時間、走り続けたのだろう。

まるで年輪に触れているような気になります。

「でも、おまえはまだ、終わってない」

「だろ?」


ライトは、ニヤリと笑った。



さて、ミニバクダンは、まだ捕まってません。

「もう、あきらめろよ!」とか言ってる。

「烈車も、限界だろうぜ」

「ゲームの勝利者は、オレで決まりだな!」



ピョンピョン跳ねて、ムカつく限りです。

ドカンと大砲でも撃ちたいところですが、それだと爆発し、こちらもゲームオーバーだ。



「それはどうかな?」


声の方を見上げて、ミニバクダンは驚いた。

青いトッキュウジャーが、目の前に立っているのです。


「爆弾は取り外した」

青いトッキュウジャーはそう言いましたが…

あれ? この声。


「そんなバカな!」

ミニバクダンが取り乱すと、背後から、トッキュウ3号がキャッチ!

5号が、頭部のスイッチを押します。

これで爆弾は解除、ゲームクリアだ!


そう、これは、乗り換えチェンジ。

4号がブルーに乗り換えていたのです。


3号の手の中で、ミニバクダンは口惜(くや)しがっています。

「貴様…!」

「だが、喜ぶのは早いぜ」

「言ったよな?」

「タイムリミットは、烈車が限界を迎えるまでって」

「どうやら、その時が来てるんじゃねえか?」

「もう、バランスは保てない」

「突っ込んだら、街も人間も巻き込んで、大参事(だいさんじ)だ!」


こいつ、笑ってやがる。

「ヒャッハ~! ハハハ!」

「ゲームは、オレの勝ちだ!」



光るミニバクダンを、3号と4号は車外に捨てた。

(4号が投げたのは、トカッチに付いてたやつ)


空中で、ミニバクダンは爆発しました。


でも、烈車のブレーキは壊れたままです。

このままでは、いつか脱線するか、カーブを曲がりきれず、街に突っ込んでしまうぞ。



連絡を受けたライトが、ディーゼルレッシャーに訴えかけた。

「聞こえた?」

「仲間がピンチなんだ」

「頼む! 一緒に行ってくれ!」

「動けるって」


祈るような気持ちで、トッキュウレッシャーを見つめる。

「オレには見えてるんだ」

「おまえが走り出す姿が!」

「見えてる!」


願いを込めて、セット!


イマジネーションが、ライトの脳を駆け巡ります。

ライトは今、目の前のことと、未来に起こるであろうポジティブなこと、両方を見てる。

そして、そのふたつが、ガッチリ噛(か)み合った!


計器に、光が灯(とも)りました。

血液が流れるように、エネルギーが流れ、満ちてゆく。

ディーゼルレッシャーの復活だ!


響く、アナウンス。

<烈車が参りま~す>

<ディーゼルレッシャー>



限界を迎えようとしていた、レインボーラインの烈車。

そこに、ディーゼルレッシャーが到着したぞ。


トッキュウ1号が、みんなに連絡します。

「お待たせ! 今、止めるからな」

腕まくりして、気合を入れますよ。

「行くぞ、じいちゃん!」


でも、いったい、どうするつもりなんだろう?

烈車は互いに、並んだ線路を、向かい合って進んでいます。

別の線路なので正面衝突にはなりませんが…。


トッキュウ1号が、合図を送る。

「今だ!」


タイミングを合わせ、車掌さんがスイッチを入れたぞ。

「転轍機(てんてつき)、操作」


レインボーラインの烈車の線路に、ディーゼルレッシャーが入りました。

そして、バックする。

烈車に追いつくと、連結したぞ。


そう!

ディーゼルレッシャーのパワーで、爆走する烈車を止めるつもりだ。


バックから一転、前進フルパワー!

吸入 → 圧縮 → 膨張(爆発) → 排気!

中学の技術の授業で習った順番で、ピストンが動く。

加速なら負けるかもしれないけど、大出力なら、任せとけ。

巨人が山を引っ張るように、大きな力を発揮するぞ。


激しく火花散る、車輪。

鉄が焦げるニオイがします。

金属がすれる音で、耳がキーンとしてきたぞ。


「止まれ~!」

1号がレバーを押すと、それに応えるように、汽笛が鳴った。

「うおおおぉぉぉぉぉ~~~!!」



!!!


止まった!

ギリギリで、烈車は止まりました。


うわっ!

目の前は、ガスタンク。

危うく大参事だったんだ。


ディーゼルレッシャーの活躍


ともかく、助かったようです。

車内では、みんなで肩を抱き合って、喜んでる。


運転室の車掌さんも、ひと安心だ。

「いや~、よかったね」

「チケットくん…」



そこで初めて、車掌さんは自分の右腕の状態に、気づいたようだ。

生手(なまて)です。

チケットくんが、いない。

てか、取れてる。

あわてて、つけ直しました。


チケットくんが…


「うぅ…ムキャ!」

チケットくんが、息を吹き返した。


って、どういう仕組みなの?




「やったな!」

トッキュウ1号は、運転席で話しかけた。

じいちゃん烈車、ディーゼルレッシャー、大活躍だ。



おっと、まだ終わってなかったぞ。

いつの間にか、バクダンシャドーが巨大化復活してやがる。

「ボム! 怒ったボム!」

小さくなったり、大きくなったり、忙しいやつや。


(このボムは、爆弾のボム[bomb]。学研の雑誌ではないぞ)


さあ、もう55分です。

一気に、たたみかけよう。


ディーゼルレッシャーを含めた6台の車両で、巨大化バクダンシャドーを囲みます。

相手をかく乱して、さあ、行こう!


トッキュウ1号は言った。

「もう、見えてるよ、あいつの終着駅!」


さあ、みんなで一斉攻撃だ。

ミサイル発射!


(男の子の夢、ミサイルポット!)

(改造されてもいいから、肩につけたい!)



今週は、合体なしで倒したぞ。

任務完了!


レインボーライン




結局、ディーゼルレッシャーは元の場所に戻った。

博物館の裏手が、気に入ったようですね。

ここだと、子どもたちといつでも会える。


ホント、おじいちゃんみたいだ。

ここなら、さみしくないかな。


これからもよろしく、ディーゼルレッシャー。

おじいちゃん烈車。



あれ?

作戦が失敗したはずなのに、ネロ男爵が笑ってる?

「フハハハハハハ…」

「トッキュウジャー、バカな陽動作戦に、引っかかってくれたようだな」

「ワシの狙いは、おまえたちではなく、新たな闇」

「またひとつ、シャドーラインの駅が完成する」



その意味するところとは?





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ6-8 烈車合体DXディーゼルオーセット













来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第9駅「思いは片道切符」


ミオが、恋に落ちちゃった?

まさか~!

えっ! デートじゃなくて、決闘?


ディーゼルオーも、登場だ!




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:JR貨物「DD51形式」。
右上:相模鉄道「新7000系」。

左中:JR四国・JR西日本「快速マリンライナー」。
右中:3号も、コケっと。

左下:ハートの中に唇が。セクシーな、ワゴンさん。
右下:不審者ではない。




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生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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