ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
2大ヒーローが、夢の競演!

烈車戦隊トッキュウジャー vs 仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル!


(ネタばれ注意)


モグラロイド、ライオンインベス、 登場!

烈車武装、トッキュウオー カーキャリアタンク!


<やるべきこととか、大切なこととか、そんなのは後で考える!>



地下帝国バダンとは?

オレンジの武者と色とりどりの5人が、接近遭遇。



烈車戦隊トッキュウジャー 主題歌





[Aパート]


カグラ(森高愛)が、絵を描いています。

5人が住んでいた街の絵らしいのですが、まだ記憶は全部よみがえったわけではありません。

覚えているのは、秘密基地にしていた大きな樹。

そして、近くに海があったこと。


にしても、カグラ画伯(がはく)の絵は、まるで子どもの絵だ。

ひょっとして、5人は子どもで、イマジネーションにより今の姿になってる?

そんなわけ、ねーべか。



烈車が次の駅に到着します。

駅名は、「沢芽(ざわめ)シティ」だ。

5人は、名物を食べに出かけることにしました。

お金の代わりに、パスの電子マネーが使える。

といっても、あとで労働というカタチで、支払うことになるんですけどね。


沢芽市の中心には、巨大なタワーがそびえたっていた。

まるで、基地みたいだ。

ヒカリ(横浜流星)が持ってきた駅のパンフレットによると、「ユグドラシルタワー」というらしい。



ん?

音楽が聞こえてきました。

街角で、若者たちが踊ってるぞ。

ストリートダンスかな。


と思ったら、今度は悲鳴だ。


!!


赤い面の黒いやつらが、いっぱい出てきた。

人々を追いかけ回しています。

その中には、モグラみたいな怪物もいる。


まさか、シャドー怪人。

でも、ないみたいですね。

何者だろう。

ともかく、人々を襲っているからには、悪いやつらには違いないようだ。


ここは変身――と思ってたら、隣で男が言った。

「変身!」

<オレンジ>

<ロックオン!>


ライト(志尊淳)たちも、変身します。

トッキュウチェンジャーに、トッキュウレッシャーをセット。

<変身いたしま~す>

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


すると、さっき踊っていた女の子・高司舞(志田友美)が、見えない力で白線の内側に後退させられました。


さあ、いこう!

トッキュウチェンジ!


こうして、5人と1人が、同時に変身しました。

互いを見て、チョー驚いてる。


オレンジ色の武者みたいなのが、トッキュウジャーたちを見て言った。

「烈車がグルグルって…」


トッキュウ1号も、ポカーンとしています。

「オレンジが頭に?」


(確かに、両方とも、初見はインパクトあった!)


ふたりは互いを指さし、同時に言いました。

おまえ、何なんだ?


と、その間、悪党らしきやつらは置いてけぼり。

なので、モグラの怪物が叫んだ。

「おまえら、何なんだ!」


1号と武者が、すばやく言い返します。

「いや、おまえが一番、何なんだよ!」


トッキュウジャー&鎧武


モグラの怪人が、高らかに名乗る。

「我らは、地下帝国バダン」

「我々の崇高(すうこう)な計画のジャマをするつもりならば…」

「もっと仲間を呼んじゃおう!」


両手を天に掲げ、叫んだぞ。

「出でよ、バダン怪人!」

今度は、地面を掘り返した。


!!


空間がチャックみたいに開いて、赤いライオンのような顔の怪物が現れました。

こいつの名は、ライオンインベス。


モグラの怪人・モグラロイドは、落胆してます。

「ああ~、失敗した~」


ということは、目当ての怪人ではなかったのか?


モグラロイドとライオンインベス


どうも、そうらしい。

ライオンインベスは、モグラロイドに襲いかかりました。

敵の敵は味方ってわけじゃないのか。


状況がイマイチよく分かりませんが、ともかく、トッキュウジャーたちは戦うことにしました。

オレンジ武者も、それに続きます。


トッキュウジャー、オレンジの武者、地下帝国バダン、ライオンインベス。

4勢力が入り乱れて戦う。


トッキュウジャーの5人は、人々を襲っていたバダンを退治しにかかっているようです。

オレンジ武者は、ライオンインベスを狙っているようだぞ。


ああ!

戦っていたオレンジ武者とライオンインベスが、空間の裂け目に入っていってしまった。

トッキュウ1号もそれに気づき、追いかけます。



戦いを見つめる舞のもとに、新たな戦士が到着。

ブドウをモチーフにした、ドラゴンの武者か。


インベスではない、怪人たち。

それと戦う、色とりどりの5人。

ドラゴン武者も、舞も、戸惑っているようですね。


と、ここで、乗り換えチェンジが始ったぞ。

<トッキュウ2号 ブルー 乗り換えて ピンク>

<ピンク 乗り換えて ブルー>


おっと、こっちもだ。

<トッキュウ4号 グリーン 乗り換えて イエロー>

<イエロー 乗り換えて グリーン>


こうなると、舞にはもう、何が何だか分かりません。

「誰が誰だか…」と、カメラ目線。

あっちょんぷりけ。


っとと、その舞に、モグラロイドが襲いかかる。


いや、ドラゴン戦士が割って入ったぞ。

ブドウモチーフの銃で、モグラロイドを撃ち抜いた。


トッキュウジャーの方もコンビネーションが決まり、バダンの戦闘員をやっつけました。


この劣勢に、モグラロイドは地面を掘って、撤退した。



不思議な森に迷い込んだ、トッキュウ1号。

オレンジ武者もライオンインベスも、見失ってしまいました。

物音ひとつせず、不気味だ。


にしても、薄気味悪い森です。

樹に、果物のようなものがなってる。


ここで、ライトの食いしん坊の虫が、うずいちゃったぞ。

変身を解除して、手を伸ばした。

「なんか、うまそう!」


!!


と、ライトを威嚇(いかく)するように、銃が撃たれました。

誰だ!?


さっきのオレンジ武者。

何で撃ったんだろう。


変身を解除して、葛葉紘汰(佐野岳)が言った。

「その果実には、触らない方がい」


ライオンインベスには、逃げられたようですね。



トカッチ(平牧仁)たち4人は、舞とドラゴン武者の中の人・呉島光実(高杉真宙)に連れられて、フルーツパーラーに来ています。

セッシャー1 唐繰男――いや 阪東清治郎(弓削智久)が経営する、ドルーパーズという店。

互いに、自分たちのことを説明しました。

冷静で頭脳派の光実とヒカリがいるから、話が早い。


ただ、バダンについては、どちらも知りませんでした。


ヒカリたちは光実から、この街について聞かされます。

あの空間にできた裂け目は、「クラック」と呼ばれるもの。


そして同じ頃、ヘルヘイムの森で、ライトも紘汰から、説明を受けていました。

あのインベスと呼ばれる怪物は、クラックを通って、沢芽市に現れる。


あの時、モグラロイドは、クラックを発生させていた。

故意かどうかは分からないけれど、、クラックをたくさん作られたら、大量のインベスが街に押し寄せることになります。


この事態に、トカッチは震え上がった。

「そんなたいへんなことになったら…」

「たいへんすぎる~~!」



残念なトカッチに、ヒカリが冷静にツッコみます。

「トカッチ! 分かって言ってんの?」


トカッチは、ショボーン。


「そうなる前に、何か手を考えないと…」

光実も、深刻な顔で、考え込みます。


と、その後ろでは、こんな声が。

「ねえ、舞ちゃん。次はこのシャルモンってお店に行きたい♪」

カグラは、駅のパンフレットでチェックしてたみたいです。

「ここのパフェより、おいしいんでしょ?」


危機感のなさに、ヒカリ、トカッチ、光実の3人は、口をあんぐり。

阪東も何気に店をけなされ、え? 状態です。


結局、ミオ(梨里杏)も賛成して、舞の案内で、3人はシャルモンに行くことに。

しかも、会計をトカッチに任せて。



紘汰とライトはクラックを通り、街に戻って来ました。

幸い、直後に、クラックは閉じてくれた。


紘汰はモグラロイドを捜し出して、倒すつもりだ。

ライトも、これに乗りました。烈車戦隊だけに!


ライトは紘汰を、駅に連れて来た。

紘汰には、烈車が見えるようです。

想像力をなくした大人たちには、見えないんですけどね。


でも、困っちゃったぞ。

パスがないので、紘汰は烈車に乗れない。


と、ヘンなオッサンが現れた。

「また世界が、つながってしまった」

パペットを持った、帽子の男が登場。

(ダメだ、目を合わせちゃ!)

その男は言いました。

「わたしは鳴滝」

「すべてのライダーの味方」

「鎧武の葛葉紘汰くんだね?」



そう、あのオレンジ武者こそ、仮面ライダー鎧武(がいむ)。

ちなみに、光実が変身するのは、仮面ライダー龍玄(りゅうげん)だ。


「これを使いなさい」

鳴滝は、レインボーパスを差し出しました。

ライトが驚くと、「チケットくんに、よろしく!」

パペットでそう言って、去って行った。


(通報ものだぜ)


こうして紘汰は、烈車に乗れることに。

車掌(関根勤)さんとチケットくんは、鳴滝という男について何か知っているようです。

どっちも、謎が多いな。


ライトは紘汰に、自分たちについて話した。

5人は全員、記憶が抜けている。

覚えていることといえば、小さい頃、カグラが絵に描いた場所で遊んでたことぐらいです。


でも、ライトは笑顔で言いました。

「烈車に乗って旅してれば、きっといつか、思い出すよ!」

筋金入りの、ポジティブ・シンキング。



そんなことを話してたら、ヒカリとトカッチが戻ってきたぞ。

ライトはふたりに、紘汰を手伝おうと提案。


トカッチも賛成しましたが、紘汰の顔が曇りました。

「ダメだ!」と、拒否します。

「悪いけど、この街の戦いに、キミたちは関係ない」

どうも、訳ありみたいですね。

「沢芽市の抱えている問題は、そんなに簡単じゃない」と、紘汰は言う。

「この街は、ヘルヘイムの森に、飲み込まれてしまうんだ」

「この街の人たちは知らないし、たとえ知ったとしても、逃げる方法がない」

「だから、キミたちは、関わっちゃいけないんだ」


そう話す紘汰の顔は、さみしそう。

ひとりで多くを、背負い込んでいるように見えます。

「ライト」と、紘汰は振り返った。

「キミにはキミのやるべきことが、他にあるだろう」


紘汰はさみしそうに微笑むと、行ってしまいました。





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烈車戦隊トッキュウジャー 乗り換えチェンジシリーズ トッキュウ4号






[Bパート]


呉島貴虎(久保田悠来)は、ユグドラシルコーポレーションの研究部門プロジェクトリーダー。

そびえたつタワーの責任者と言ってもいい。

そして、光実の兄でもある。


貴虎は光実から、地下帝国バダンについて聞かされます。

が、どうも、まともに取り合ってはいないようだ。

リアリストなだけに、信じられないのかな。



街に、モグラロイドが再出現。

バダン怪人を召喚(しょうかん)しようとします。

「出でよ、バダン怪人!」

鋭い爪で、地面を掘る。


すると、また、クラックが出現した。

どうも、また失敗のようです。

出現したのは、ライオンインベスともう一体。


2体のインベスは、モグラロイドを踏みつけ、逃亡した。



レインボーラインの烈車の中。

ヒカリは、紘汰の言うことも分かる気がする、と言った。

「例えばさ、シャドーラインと戦うことを紘汰くんが手伝いたいって言ったら、どうする?」

「彼にとっては、もっと大切なことがあるのに」



それぞれには、それぞれ、大切なことがある。

手伝いたい気持ちと、巻き込みたくない気持ち。

思うことは、あっちもこっちも、同じなのかもしれない。



ライオンインベスが、ショッピングモールで暴れています。

ミオから連絡を受けたライトですが、烈車はもう出発するのだという。

助けに行くどころか、ミオとカグラを呼び戻すようにと、車掌さんに指示されてしまった。


チケットくんは、ドライです。

「この街にいるのは、シャドーじゃないんですよ」

「我々が戦う必要はないでしょ」



本当に、そうなんだろうか?

ライトは、モヤモヤした。

でも、結論は、すぐに出ました。

「いや…行く!」

「何でか分かんないけど、違う気がする」

「やるべきこととか、大切なこととか、そんなのは後で考える!」



ライトは、行ってしまいました。

頭とか考えを超えた何かが、動かしたみたいだ。


「まったく…ライトらしいな」

ヒカリは微笑んだ。


トカッチも、何だかうれしそうだ。

あれが、ライトだ。


チケットくんにしてみれば、「やっぱり、おバカですね」ということらしいですが。



人々を避難誘導する、ミオ、カグラ、舞。


あっ!

逃げ遅れた女の子を助けようとして、ミオがライオンインベスに襲われたぞ。


と、そこに、ライトが到着。

駆け込んだ勢いで前蹴りを放ち、ミオを救い出します。


トカッチとヒカリも追いつき、さあ、5人で変身だ。

トッキュウチェンジ!

考えるのは後にして、目の前の敵をぶっ叩け!

勝利のイマジネーション!

連結完了、烈車戦隊トッキュウジャー!


さあ、出発進行だ!

電車ごっこみたいに仲間の腰を持ち、ライオンインベスを押していきます。


トッキュウジャー 連結!
(4号の位置がいいです!)


どんどん押す5人ですが、ライオンインベスは踏ん張った。

前の4人を払いのけ、残った5号(ピンク)に襲いかかります。


ビックリしてパンチを放った5号ですが、あっさり避けられちゃった。


このピンチに、2号(ブルー)が飛んできたぞ。

ジャンプしてインベスを突き飛ばす。

ドン!


さらに、3号(イエロー)と4号(グリーン)が斬りかかります。

これがトッキュウブラスターのキリマスモード。

<斬りま~す>

この連携攻撃に、ライオンインベスは圧されだした。


そこに飛び込んだのは、トッキュウ1号(レッド)だ。

ジャンプから、クルリと1回転。

(にゃんぱらりん)

ライオンインベスの目の前に着地すると、銃口を腹に突きつけた。

<撃ちま~す>

トッキュウブラスターのウチマスモードで、シューティング!

連撃を放ち、敵をスッ転がします。


が、ライオンインベスも反撃を開始する。

爪を長くすると、空間を切り裂いて、斬撃(ざんげき)を放ってきた。


カマイタチのような攻撃を、5人は左右に飛んで避けました。

そして、敵に向かって、突進する。


ああ!

戦いを見守っていた舞に、別のインベスが!

さっき出てきた、もう1匹の方か。

いや、さらに、もう1匹いる。

舞は、2体の初級インベス(雑兵)に囲まれてしまいました。


「舞っ!」

紘汰が全速力で、駆けつけます。

でも、新たな初級インベスにジャマされ、間に合いそうにない。


危ない!


!!


間一髪、舞をトッキュウ1号が助けました。

ギリギリセーフ。


紘汰は、驚きます。

「ライト、どうして?」


1号は、「ゴメン!」と謝った。

「オレ、頭悪いからさ、この街のことはよく分かんないけど、とにかく危ないってことは分かるよ」

「いくら特急でも、黙って通過できない」



いくらトッキュウでも、黙って通過できない。

いくらトッキュウでも――いや、トッキュウジャーと、かけてるんだけどね――黙って通過できない(キリっ

いくらトッキュウでも――


もうええわっ!



そう言うと、1号はライオンインベスとの戦いへと戻っていった。


5人の戦いを見守りながら、紘汰は心の中でつぶやいた。

<ライト…キミたちには大切なことがあるのに…>

申し訳ない気持ちになりますが、それでいてどこか、うれしい気も。

心強いというか、何というか…。

「ありがとう」

礼を言うと、顔を上げ、ニヤリとする。

「それに…オレも頭悪いんだったな!」

「難しいことは、全部、後回しだ!」


戦極ドライバーを装着。

「変身!」

オレンジロックシードを、セットします。

<オレンジ>

<ロックオン! ソイヤッ!>

<オレンジアームズ 花道 オンステージ>


仮面ライダー鎧武、参戦!

まずは初級インベスに斬りつけます。



[ここでCM。以下、Cパート]


スコープレッシャーをセットし、3号&4号が剣をかまえます。

<斬りますよ~>

<ご注意くださ~い! ご注意くださ~い!>


ああ!

スコープレッシャーの能力か、ライオンインベスが不思議な力で、拘束されています。

両手を上げた格好で、動けないでいる。


力をためたところで、3号&4号が思いっきり剣を振り下ろす。

!!!

レールの上を剣激が走り、ライオンインベスに命中。


さらに、1号、2号、4号が、銃をかまえたぞ。

こちらも、スコープレッシャーをセット。

<撃ちますよ~>

<ご注意くださ~い!>

逃げるライオンインベスに、シュート!


レールの上を弾丸が滑走し、避ける敵を追撃。

ホーミングミサイルのように、命中した。


ライオンインベスは、大ダメージを受けたぞ。


が、目の前の樹にロックシードがなっているのに、ライオンインベスは気づいた。

これぞ幸運とばかりに、むしゃぶりつきます。


すると、クラックが出現。

と同時に、ライオンインベスが巨大化した?

どうなってるんだ!?


インベスが巨大化したことに、鎧武も驚きます。


と、そこへ、モグラロイドがやって来た。


初級インベスを倒した鎧武でしたが、新たな戦いが始まってしまったぞ。



巨大化ライオンインベスには、トッキュウジャーがあたります。

ここはもちろん、烈車合体。

トッキュウオーの登場だ。

<毎度ご乗車 ありがとうございま~す>

さらに、カーキャリアーレッシャーとタンクレッシャーを召喚。

烈車武装したぞ。

右手にカーキャリアー、左手にタンク、心に花束

トッキュウオー カーキャリアタンクの完成だ。


突進するライオンインベスに対し、トッキュウオー カーキャリアタンクは、右パンチを放った。

リーチの長い、カーキャリアー。

見事なカウンターパンチとなりました。


相手が止まったところで、腰を入れて左パンチ。

敵を圧していきます。



地上では、鎧武が奮闘。

戦いつつ、モグラロイドに問いただした。

「おまえの目的は何だ!?」


「いいだろう、教えてやる」と、モグラロイド。

「オレの目的は、バダンの怪人軍団を、地上に送り込むこと」

「そうすれば、沢芽市は、我々地下帝国バダンのものとなる!」



バダンの狙いは、沢芽市だったのか!

でも、どうして?

(昔のショッカーは、幼稚園のバスとか襲ってたけど)


鎧武に、ふつふつと怒りが湧いてきました。

「そんなこと、させるわけないだろ!」


ユグドラシルタワーの執務室にいる呉島貴虎に、巨大な怪物とロボが戦っていると、連絡が入ります。

でも、貴虎は取り合わない。

「そんなバカな話があるか。仕事に戻れ」と、電話を切ってしまいました。


貴虎、うしろ~!
貴虎、うしろ~!


意外と、天然さんなのか?

「みんな…疲れているのか?」とか言ってるけど。


疲れてるの、本人じゃね?

マジメそうだし。



戦いは続きます。

フルパワーで殴りつける、トッキュウオー カーキャリアタンク。

相手がひっくり返ったところで、必殺技を放つ。

「とどめだ!」

「カーキャリアタンクシュート!」



おおっ!

右腕のカーキャリアに、タンクをセットしたぞ。

そして、射出。


これをどてっ腹に喰らい、巨大化ライオンインベスは爆発。

滅せられました。


<ご乗車ありがとうございました~>


トッキュウオー カーキャリアタンク


さあ、あとは地上での戦いだ。

バダン戦闘員はやられているので、鎧武とモグラロイドの一騎打ち。


どうも、鎧武が圧しているようですね。

苦し紛(まぎ)れなのか、モグラロイドは地面を掘り返す格好で、土を鎧武にかけている。


これはダメージにはなりませんが、視界がふさがれてしまったぞ。

気づいた時には、モグラロイドは消えてしまっていた。

どうやら、逃げられたようです。




舞は巨大なロボットに感激。

カッコいい~~! と、うれしそうだ。

(ん? お嬢さん、分かるクチですか?)

すっかり、トカッチたちと打ち解けたようです。


ライトは、紘汰に謝った。

「勝手なことして、ゴメン」


でも、「いや、謝るのはオレの方だ」と紘汰は返す。

「逆の立場なら、オレもきっと、同じことをすると思う」


このふたりにも、友情が芽生えたようですね。



ライトは舞を、烈車に案内。

紘汰が鳴滝からもらったパスを、舞に貸したのです。


あれ?

でも、烈車が発車しちゃったぞ。

舞は、どうなるんだ?


実はこれ、紘汰がライトに頼んだことでした。

何だか、訳ありみたいです。



街に、バダンが出現。

仮面ライダー龍玄に変身した光実が、応戦しています。


そこに鎧武も駆けつけた。

モグラロイドにミカン扱いされ、怒ってるぞ。


おっと、さらには、駆紋戒斗(小林豊)まで参戦だ。

仮面ライダーバロンに変身した。

こちらのモチーフは、バナナと西洋騎士かな。


3人のライダーに囲まれ、モグラロイドは劣勢(れっせい)です。

逃げるが勝ちと、地中にもぐって、撤退してしまいました。



こうして、戒斗も、地下帝国バダンの存在を知ることとなった。

紘汰は共闘を求めましたが、「貴様とつるむつもりはない」と戒斗は拒否。

倒すべき相手は別にいると。

相変わらず、ロンリーウルフだな~。


さて、舞の件ですが、紘汰は彼女を避難させたかったようです。

戦いに巻き込みたくなかった。



この真相を知り、「愛だよ、愛!」とトカッチも感動。

みんなで盛り上げて、舞を烈車に足止めすることにした。

紘汰が頼んだことは、もちろん内緒です。

極秘事項。


でも、舞を舞本人だと知らないワゴンさんが、しゃべっちゃいました。

「いや~ん♪ 舞ちゃんとかいう子、激しくたいへんなのね」

「街も激しく大変らしいし、紘汰さんて人が危険な目に遭(あ)わせないために、街から逃がしたんですって~」

「いや~ん♪ キュンとしちゃ~う♪」



いきなり、バレてやんの。

舞は思いつめた顔をして、次の駅の「東沢芽」で降りちゃいました。



悪いことは重なるもので、駅を出た舞は、いきなり地下帝国バダンに遭遇。

追いかけて来たライトの前で、さらわれてしまいました。



このあと、どうなる?


後半に続くぞい。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ1-5 烈車合体DXトッキュウオー




烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ7 カーキャリアレッシャー













今週のおまけ

左上:乗り換えチェンジに戸惑う、高司舞。
右上:ここよりおいしい店があると言われ、阪東清治郎は撃沈。

左中:女子のペースに、男子はついていけません。
右中:似た者同士? 紘汰とライト。

左下:鳴滝&小鳴滝。
右下:車掌さんとチケットくん。




<<「リーダーは誰だ? タンクレッシャー争奪戦 vs シュバルツ将軍/第6話」
   「謎の仮面ライダーフィフティーン vs モグラロイド/トッキュウジャー vs 鎧武 後半」>>




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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