ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第4駅「忘れ物にご注意を」


(ネタばれ注意)


ストーブシャドー 登場!
痛い川駅 作戦!


<頑張ろうよ、コンプレックスある者同士!>



トカッチがパスをなくし、レインボーラインに乗れなくなった!

いったい、どうなるの?



烈車戦隊トッキュウジャー 主題歌





[前半のレビュー]


湘南品川駅に到着した、レインボーラインの烈車。


ワゴンさんは、嘆いていました。

「あっちのお父さまにも、見てほしいのに」

「見てくれるのは、子どもばっかり…」



でも、これ、番組のことではありません。

どうも烈車やワゴンさんたちは、子どもにしか見えないらしい。


それについて、車掌(関根勤)さんはこう説明してくれた。

「想像力なき者は、見ようとしないんです。大人は特に」


チケットくんも、こう言ってます。

「レインボーラインは、ちゃんと見ようとする者にだけ、見えるんですよ」



さて、今回の停車時間は、3時間もある。

これだけあると、いろいろできそうですね。


ミオ(梨里杏)は、運動するつもりです。


トカッチ(平牧仁)を誘いましたが、断られちゃった。

「いや、ボクは、図書館に行くよ」

「トッキュウジャーに重要なのは、イマジネーションだからね」


そう言ってる間も、本から目を離しません。

「ミオも、体力つけるより、イマジネーション鍛えた方が、いいんじゃないかな?」


と、ここで朗報。

何と、タッチするレジのお店なら、トッキュウジャーのレインボーパスが外でも使えるらしいのです。


これに一番喜んだのは、トカッチでした。

「素晴らしい! うひょ~!」


(マンガかっ! 昭和人間でも、言わんぞ)

(せいぜい、どっひゃ~! か、がっちょ~ん! だ ―― って、あれ?)



「うひょ~! って、ホントに言うやつ、初めて見た」と、ヒカリ(横浜流星)も あきれてます。



パスの使い道は、それぞれ違うようですね。

ライト(志尊淳)は、焼き肉屋さんへ直行。

カグラ(森高愛)は、オシャレに余念がありません。

ヒカリは、自動販売機でジュースを買ってる。

ミオは、ランニングだ(シューズでも買ったかな)。


で、トカッチはというと、あら、散財してる。

本屋さんで辞書や図鑑を山ほど買い、家電量販店ではパソコンやラジカセ。

(コミックマーケットで、薄い本)

あらら、服まで買ってる。

ウキウキで烈車に帰ってきましたが、そんなに甘くはなかったようですよ。


ワゴンさんから、こう言われた。

「いや~ん♪」

「パスで使ったお金は、あとで自分で払うのよ」


(払えなかったら、魂をもらうわ♪)


てなわけで、あわてて商品を返しに行く、トカッチなのでした。


レインボーパスの使い道


パスの使い道にも、個性が出るんですね。



シャドーラインの基地、キャッスルターミナル。

(キャッスル! キャッスル!)


シュバルツ将軍は、シャドーラインの烈車を見つめながら、何やら考え込んでいるようです。

「このクライナー、烈車としては素晴らしいが、この1種類だけでは、なんとも、つまらん」

「レインボーラインには、かなりの種類があるというが…」



(おっと、オモチャが増えそうだ。お父さん、ピンチ!)


それを見ていたのが、心は乙女、顔面は岩石の、グリッタ嬢です。

「あのトッキュウジャーの烈車、まずはじっくり、間近で見てみたいものだ」というシュバルツ将軍の言葉を聞き、何か決意したようですよ。

恋する乙女は、行動的なのだ。


今週のグリッタ嬢
(狛犬(こまいぬ)みたいな顔して、獣のような牙を持ってても…)


あの大切なハンカチを手に、グリッタ嬢は思った。

<あなたのお役に立ちたい…>

<こんなわたしでは、頼りないでしょうか?>



ライトたち5人が、駅に帰ってきました。

が、ここでトラブル発生。

何と、トカッチが、パスをなくしてしまったようです。


レインボーパスがないと、改札を通れません。

当然、烈車にも乗れない。

車掌さんによると、顔パスはないし、パスの再発行もできないとのこと。


おっと、間の悪いことに、次の駅がシャドーラインに乗っ取られたようだぞ。

<痛い川駅>に、名前が変わってる。


烈車は緊急発車せねばなりません。

トカッチは徒歩で移動するようにと、車掌さんに言われてしまった。


とはいえ、さすがに徒歩では時間がかかるということで、ミオがトカッチと一緒に移動することになりました。

ミオのパスを使い、バスやタクシーで追いかけるってわけ。

さっすが、委員長タイプだ。



痛い川では、シャドー怪人が釣り人を襲っていました。

怪人の名は、ストーブシャドー。

「痛いの痛いの、飛んでいけ~!」

お腹にあるストーブのドアを開くと、石炭が飛び出しましたよ。

ストーブシャドーは熱い石炭を人間に投げつけ、その痛みで、心の闇を集めようとしているようです。


そこに、ライト、ヒカリ、カグラが到着。

さっそく変身だ。

トッキュウチェンジ!

<変身いたしま~す>

<白線の内側に下がって、お待ちくださ~い>


おっと、タクシーで、トカッチとミオもやって来た。

(おのれ、モータリゼーションめっ!)

ふたりも変身し、これで5人がそろいました。


でも、ストーブシャドーにツッコまれてしまいましたよ。

「ふたりほど、トッキュウ(特急)じゃなかったのだ」


それはともかく、出発進行。

まずは、雑兵クローズのお相手だ。


でも、肝心のストーブシャドーは戦う気がなさそう。

「オイラは、痛いのはイヤなのだ」

「別の町へ行くのだ~!」


クライナーに乗って、行っちゃいました。


トッキュウジャーたちも追わないといけないんですが、さて、困ったぞ。

2号は、烈車に乗ることができません。

ということで、2号と3号は、またまた別行動することに。



トカッチとミオは、原木交通のバスで移動。

のんびりした路線バス二人旅といった趣(おもむき)だ。



またまた、キャッスルターミナル。

シュバルツ将軍の足元に、何やら紙が。

拾い上げると、「レインボーラインの烈車を観察できるよい機会」と書いてある。

不思議に思いながらも、シュバルツ将軍は確かめてみることにした。


これはもちろん、グリッタ嬢の仕業(しわざ)です。

「これがわたしにできる、精一杯のお手伝いです」とか言っちゃって、ホント、乙女だわ。



ストーブシャドーは、ダムに来ていた。

(ノッさんが体を張った、あそこかな?)

ここから、石炭攻撃を仕掛けるつもりだ。

山も、建物も、人間も、全部燃やす。

そうして、心の闇を集めるのです。


ストーブシャドー


赤く燃える石炭を発射する、ストーブシャドー。

おっと、それをトッキュウ1号がキャッチしたぞ。

って、熱そう。


トカッチとミオは、5号(カグラ)から連絡を受けます。

場所は、奥山ダムだ。


レインボーパスは、通信端末にもなっています。

スマホのように操作すれば、地図検索だってできる。

ダムに行くには、山を越えた方が早そう。

トカッチは即決で、山の方へ。


山を登るのはたいへんそうですが、トカッチには思いがあるようです。

「これぐらいでなきゃ、ボクは自分を許せないから」と、抱えていた心情を吐露しはじめた。

「ボク、ホントは、気にしてたんだ」

(髪型が…ね)

「一番、役立たずなんじゃないかって」

「戦いは当然、ライトやミオには かなわないし、勉強好きな割に、頭のよさは ヒカリの方が上だし」

「女の子のカタマリみたいなカグラだって、いざとなれば強い」


(セクシーさではワゴンさん。モノマネにいたっては、車掌さんの足元にもおよばない…)

「ボクの…存在価値って!」

山の中で、頭を抱えてしまいました。


人知れず、コンプレックスを抱えていたようですね。


「トカッチ…。とりあえず、先へ進もう」

ミオはやさしく、トカッチの肩に手を置きました。


先を急ぎつつ、トカッチの背に向けて、ミオは言った。

「わたし、トカッチのこと、すごく男らしくて、頼りになるな~って思ったことが、あったような…」


これに、トカッチは反応した。

「いつ? 何時何分何秒?」

くい気味に聞きます。


でも、ミオには思い出せない。

5人は、記憶を失っているのです。


悩めるトカッチとミオ




ストーブシャドーと戦う、トッキュウ1号、4号、5号。

赤く燃える石炭の攻撃は、やっかいそうだ。

モニターで戦いを見守る車掌さんとチケットくんも、心配してます。



◇感想◇


本や勉強が好きなトカッチですが、詰めが甘いのかな。

どうしても、残念な結果になってしまうみたい。

今回も、パスをなくしてしまいました。


でも、ミオは、トカッチの頼りになるところを知ってる。

知ってるはずなんですが、なにせ、記憶が欠けてしまっています。

その理由が、どうしても思い出せません。


さて、落ち込むトカッチを、引っ張りあげられるかな?





烈車戦隊トッキュウジャー 変身ブレス トッキュウチェンジャー



烈車戦隊トッキュウジャー 回転銃剣 トッキュウブラスター



烈車戦隊トッキュウジャー&スーパー戦隊 シールコレクション500 (講談社のテレビ絵本 1582 スーパーV戦隊シリーズ)






[第3駅 後半のあらすじ]


山道を急ぐ、トカッチとミオ。


でも、さすがに、トカッチは疲れてきたみたいだ。

ミオの方が先を行くようになってるし、ついにはヒザをつき、嘆(なげ)きだした。

「結局、足手まといに…」

「情けない…」



でも、ミオにはミオで、隠(かく)された思いがあったようです。

「あのね…わたしも気にしてること、あってさ…」

「みんなより、イマジネーション、弱いんじゃないかな~って」

「ライトに引っ張ってもらわないと、きっと何も想像できないと思う。わたし…」

「だから…なんで、トッキュウジャーに選ばれたのかな~って…」

「トカッチに、イマジネーション鍛えれば? って言われた時、カチンッてきちゃった。図星だから」



まさか、ミオがそんなことを思ってたなんて。

トカッチには意外でした。

「そんな…」

「ミオは、すごいじゃない!」

「みんなのこと、フォローしてくれて」

「今だって、ボクのこと…」

「トッキュウジャーにいなきゃダメだよ、ミオは!」



「ありがと」

ミオは振り返って、微笑んだ。


!!


って、足を踏み外しちゃったぞ。


トカッチが手を差し出したため、何とかセーフ。

あぶね~っ!


とはいえ、ピンチには違いありません。

ファイトー! 一発~っ! とか言ってる場合じゃない。

タウリンの量も、この際、関係ない。



でも、ふたりは、思い出した。

子どもの頃、同じようなことがあったことを。

あの日も、ミオ(石井薫子)は秘密基地である樹から落ちそうになり、トカッチ(永瀬圭志朗)に助けてもらったんだ。

そう、あの時、ミオはトカッチを頼りになると思ったのです。

詳細までは思い出せないけど、確かに、あった。


さあ、元気が出てきましたよ。

ミオはトカッチに、手を差し出しました。

「頑張ろうよ、コンプレックスある者同士!」


頑張ろうよ、コンプレックスある者同士!


そんなふたりの元に、烈車が。

実は、トカッチのパスは、車内にあったのです。

パスで使ったお金は後で払うと知った時、トカッチは大きくズッコケた。

その時、パスがポケットから、ポロリといってたらしい。



ダムでの戦いは、ストーブシャドーに圧(お)されっぱなし。

熱い石炭に、苦戦してます。


おっと、ここで、1号がイマジネーションを使いはじめたぞ。

「痛くない、痛くない、痛くない…!」

いや、我慢してるだけか…。

「もう、痛くなさすぎて…ゲホゲホ…自分で殴っちゃうぐらいだわ」と、強がりを。


でも、敵も、素直さんだったみたい。

「え? ホントなのか?」

自分の頭に、熱く燃える石炭をのせちゃった。

当然、「イタタ! イタタタタ…!」と、身悶(みもだ)える結果に。

「うわ~! 痛いのだ!」


と、ちょうどその時、烈車が到着しました。

<間もなく、到着が遅れておりましたトッキュウ2号とトッキュウ3号が、到着いたしま~す>

<危険ですので、気が済むまで、お下がりくださ~い>


さあ、トカッチとミオも、変身だ。

トッキュウチェンジ!

<変身いたしま~す>

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


礼儀正しくお辞儀であいさつ、トッキュウ2号! どうも。

凛々(りり)しく登場、トッキュウ3号! ハッ!


今までは鈍行だったけど、ここからは違うぞ。

普通 → 快速 → 急行 → 特急!

超特急で、敵を倒す。


まずは、2号と3号で、トッキュウチェンジだ。

<お急ぎの方は お乗り換え下さ~い>

<トッキュウ2号 乗り換えて イエロー>

<トッキュウ3号 乗り換えて ブルー>


イエローな2号が振り下ろす、シンゴウハンマー! ド~ン!

ブルーな3号が狙い撃つ、ホームトリガー! ズッキュ~ン!


残りの3人も、トッキュウチェンジだ。

<トッキュウ1号 乗り換えて ピンク>

<4号 乗り換えて レッド>

<5号 乗り換えて グリーン>


あら!

5号には、グリーンのトンネルアックスは重そう。


おっと、その5号が転んでしまった。

それをカバーするのは、イエローな2号。

シンゴウハンマーを下から振り上げ、ドーン!


目を回したストーブシャドーに対し、ブルーな3号がホームトリガーをかまえる。

シューティング!


これをストーブシャドーは屈んで避けましたが、まだ終わってなかった。

弾を2号がハンマーで、打ち返したぞ。

「路線変更! ダアッ!」


これが見事に、ストーブシャドーに命中!

ホームラン級に、吹き飛ばされました。


vs ストーブシャドー


さあ、乗り換えて、元通りに。

そして放つのは、5つの武器を合体させた必殺技だ。

レンケツバズーカ!


イマジネーションを込めるのは、2号です。

「おまえには、この痛~いゴム攻撃だ!」

<烈車が発射いたしま~す>

「レインボーラッシュ!」


今週は、何に変身するのかな?


レールを滑走して、エナジーレッシャーが撃ち出されました。

<出発進行!>


敵の目の前まで来ると、ゴムに変身。

ということは、あれ。

ゴムをくわえさせて~の~、ゴムパッチンだ!


さすがのストーブシャドーも、おびえています。

「うわ! うわっ! やめるのだ~!」


(口を開ければいいとか、そんなこと言ってはいけません)


行け、必殺ゴムパッチン!

これがバチコーン! と決まって、ストーブシャドーはゴロゴロと転がり、大爆発。


レインボーラッシュ! 必殺ゴムパッチン!


かと思ったら、すぐに巨大化復活したぞ。


こうなれば、こっちも合体だ!

改札を通って、レッドレッシャーに乗車。

さあ、烈車合体するぞ。


接続!

連結確認よし!

連結完了!


<毎度ご乗車 ありがとうございま~す>

<トッキュウオー 完成いたしま~す>


乗車完了!

トッキュウオー!


それをモニターで見ていたのは、シュバルツ将軍でした。

「ふむ…確かに、よい機会だ」

「ならば…」



ん?

何をするつもりだ。


!!


突如現れた、2台のクライナー。

空中の線路を駆け抜けたかと思ったら、ロボット形態に変形した。

運転してるのは、クローズだ。


喜ぶ、巨大化ストーブシャドー。

「ギャッハ~! クライナーロボも、来てくれたのだ~!」


これで、3対1に。

クライナーロボ2体にはさまれ、トッキュウオーはピンチだ。

至近距離から、砲撃を浴びせられます。


ああ!

フミキリケンを、叩き落とされてしまった。

ヤバイ、ヤバイぞ~!


パンチにキック、クライナーロボは、やりたい放題。

武器のないトッキュウオーは、なす術(なす)がありません。


クライナーロボに動きを封じられ、そこにストーブシャドーが、燃える石炭を発射。

これじゃあまるで、隕石を喰らったも同然。

ダメージが蓄積します。


大きく揺れるコックピットで、1号は言った。

「ロボだから痛くないけど、痛い気がする…」


これも、イマジネーション?


ああ!

さらに両側から、クライナーロボがタコ殴り。

レフリーがいたら、止めてほしいところです。

でも、ここはリングじゃない。

仲間にタッチすることも、できません。


と、ここで、思わぬ支援が。

なんと、コックピット内の煙突から、チケットくんが出てきた。

おや、口に何かくわえてますよ。

「このシールドレッシャーを、お使いください(モグモグ)」

受け取ると、こう言って帰ってしまった。

「これ以上、烈車にダメージを与えないよう、お願いしますよ!」


あれ?

どういう仕組み?

車掌さんの右腕じゃないの?


まさか、チケットくんは、烈車の一部?

あるいは、中枢?

パペットは、車掌さんの方だったりして。

そんなことはないか~。


気になりますが、今はともかく、目の前の敵を倒さないと。

1号はトッキュウチェンジャーに、渡されたシールドレッシャーを装着してみた。


おお!

シールドレッシャーが、現れたぞ。

パカッと開いて、まるで信号機みたい。

って、赤青黄色は分かるとして、ピンクは、どういう意味の信号?

セクシー注意?

いや、それより、突っ込んでくるんですけど。


シールドレッシャーは、そのままトッキュウオーに激突。

トッキュウオーは、ハデに転んじゃった。

でも、おかげで、敵の手から逃れることができました。

おまけに、フミキリケンがすぐそばにある。

これはチャンスだぞ~。


右手にフミキリケン、左手にシールドレッシャー。

これで攻守とも、完璧だ。

さあ、逆転劇の始まりです。


敵のパンチは、シールドレッシャーで受け止める。

お次は、フミキリケンで斬り裂いてしまえ。

まずは1体、クライナーロボを倒したぞ。


石炭攻撃も、シグナルシールドで防御。

痛くもかゆくもありません。

おや、石炭攻撃に巻き込まれ、もう1体のクライナーロボも倒された。


さあ、残すは、巨大化ストーブシャドーだけだ。



シグナルシールドビーム!

黄、青、赤、緑、ピンク。

5色のビームが、ストーブシャドーに命中。


さあ、とどめといこう。

「見えた! おまえの終着駅!」

フミキリケン、烈車スラ~ッシュ!


見事、ストーブシャドーは倒されました。


シグナルレッシャー

シグナルシールドビーム!


と、岩石を突き破って、クライナーが出てきたぞ。

「トッキュウジャー、おまえたちの烈車、しっかり見せてもらった」

「決めたぞ! その烈車、いずれいただく!」



マイクを通して、1号が返します。

「誰だか知らないけど、勝手に決めんなよ!」


すると、クライナーの中から誰か出てきました。

「わたしは、シャドーライン黒鉄(くろがね)将軍、シュバルツ」

「おまえたちとも、いずれ戦うことになるだろう」


そう言って、バラを一輪、投げた。


(グリッタ嬢が欲しがりそうだ)


トッキュウジャー


戦いが終わったら、みんなで掃除?


実は、パスで使ったお金は、働いて返さねばならないのです。

使った分だけ、労働が待っていた。


ライトは、「ああ…焼き肉のおかわり、やめとけばよかった~」と、悔やんでいます。


でも、トカッチは前向きだ。

「何事も、今後のための勉強だよ」

「ほら、見て。これでもう、二度と落とさない」


レインボーパスにチェーンをつけ、首にぶらさげていますね。


って、言ってるそばから、よろけて、ドスン。

あら、ミオの上に、おおいかぶさっちゃった。


それを見たワゴンは、「いや~ん! キス?」と、おおはしゃぎだ。


おかげでトカッチは、ミオに強烈なビンタを喰らうのでした。


トカッチがとんだ!


今週は、おしまい。

(ああ~、ビンタされてもいいから ―― って、なんでもありません)



◇感想◇


トカッチからすれば完璧に見える、ミオ。

武道、家事とできて、委員長としてみんなの世話も焼く。

何でもキッチリこなします。


ただ、そんなミオも、イマジネーションに苦手意識が。

現実問題にキッチリ対処する反面、想像するのは苦手なようです。


今回、そして過去においても、ミオはトカッチに救われた。

手を差し伸べるというのは、意味深ですね。


互いに手を差し伸べ合い、トッキュウジャーは成長していきそうだ。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ1-5 烈車合体DXトッキュウオー




烈車戦隊トッキュウジャー 特急乗車パス トッキュウバックル













来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第5駅「消えた線路の向こうがわ」


線路が途切れた?

車掌さんの奥の手って、何だ?

次回は、トッキュウオーカーキャリア(カーキャリアレッシャー)の登場だ!



問題です。

今回、トカッチがなくしたものは?

 (1) パス

 (2) メガネ

 (3) 信頼




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:名古屋鉄道「1000系・1800系 パノラマスーパー」。
右上:JR四国「特急しおかぜ(8000系特急形電車)」。

左中:札幌市交通局「3300形」。
右中:原木交通。

左下:お掃除姿。
右下:OPでグリーンが。




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生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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