ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー 第36話

「ブレイブ36 ギガガブリンチョ! きせきのシルバー」


(ネタばれ注意)


魔剣神官マッドトリン 登場!

幽霊モンスター復活!


<ブレイブこそ、我が新たな命だ! 今の我が身は、ブレイブの化身なり!>



もうひとりのトリン登場に、キョウリュウジャーたちは愕然。

その正体とは?

そしてついに、トリンが変身する!



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[前半のレビュー]


もうひとりのトリンが現れた。

しかも、キョウリュウシアンとキョウリュウグレーを倒しています。


いったい何者だ! そう問うトリンに、もうひとりのトリンは言いました。

「おまえは鏡を見たことがないのか?」

「オレはお前だ」



そこに、カオスとドゴルドが登場。


真相を、カオスが明かしました。

トリンはカオスの弟で、暗黒種デーボスから生まれた。

魔剣神官だった頃のトリン、それが目の前にいる もうひとりのトリンだと。


その瞬間、もうひとりのトリンが変化(へんげ)した。

黒い皮膚に、赤い柄(がら)。

まるで、戦う鶏(とり)、軍鶏(しゃも)のようだ。


もうひとりのトリンは名乗った。

「オレは魔剣神官 マッドトリン!」

「先代と違い、オレは役に立つ」



マッドトリン


「ふざけるな!」

光弾を放つ、トリン。


しかし、マッドトリンはそれを軽くいなすと、前に体重をかけ、一瞬のうちにトリンの懐(ふところ)へ。

キョウリュウジャーたちを吹き飛ばし、トリンに斬りかかりました。


トリンも剣を手に取りましたが、圧(お)されます。

マッドトリンの猛攻は、速く重い。


援護しようとしたキョウリュウジャーたちですが、マッドトリンがそれに気づき、ふり向きざまに剣を横に振ったぞ。

その風圧で、6人の胸には大きな火花が。


スキを突き背後から斬りかかろうとしたトリンでしたが、軽くかわされ、逆に背中を斬りつけられました。


ヒザをつくトリンを前に、マッドトリンが剣を構える。

「魔剣マッドネスフレイム!」

マッドトリンが剣を二度振るうと、溶岩のような剣圧が×の字となって、トリンとキョウリュウジャーの方へ。


キョウリュウジャーとトリンは、大ダメージを受けた。


マッドトリンは言った。

「こやつら、話になりませんな。兄上」


兄上とは、カオスのことです。


そのカオスが言いました。

「彼は、わたしの新しい用心棒。聞き分けのよい弟だ」


「消えろ、不良品!」

剣先をトリンに突きつける、マッドトリン。

「くたばるがいい」

剣を振り上げます。


マッドトリンの剣がトリンを切り裂こうとした、その瞬間。

一帯が光に包まれました。

そしていつの間にか、トリンとキョウリュウジャーが消えていた。



トリンとキョウリュウジャーたちは、スピリットベースに難を逃れていました。

そして、キョウリュウグレーが、どうしてこうなったのかを教えてくれた。

大地の魔神ガドマにブラギガスが地下深く引き込まれた時、その真下に、倒されたデーボス軍の魂が集まる異空間ができてしまったのです。

まさに、デーボス地獄(ヘル)ともいえる空間。

デーボモンスターが昔の記憶を持ったまま度々生き返るのも、このせいでした。


ということは、この大地の闇がある限り、敵を完全に倒すことはできないってことでは?

何度倒しても、またよみがえってしまいます。


さらにまずいことに、地獄への穴が開きかけているのだという。

はやく何とかしないと、取り返しのつかないことになりそうです。


ですが、シアンとグレーはマッドトリンにより、大ダメージを受けてしまった。

キョウリュウスピリットが回復するまで、戦えません。



大地の闇では、幽霊モンスターたちが復活しようとしています。

穴から、いくつものおどろおどろしいオーラが飛び出していった。


それが街に降り注ぎ、デーボモンスターが復活。

人間界の物質を取り込んで、元の肉体をとり戻そうとしている。


デーボ・ココドーコ!

デーボ・ヤキゴンテ!

デーボ・ローヤローヤ!

さっそく、3体が復活しました。


そして、これら幽霊モンスターの闇のパワーが増えるほど、マッドトリンの剣の威力も増し、地獄の穴が開きやすくなるのだという。

これはピンチだ!


ここで、キョウリュウジャー6人が出撃。

復活モンスターに、銃撃を加えます。

さあ、悪霊退散となるだろうか?


ゴールドの雷電残光!

ブラック、ブルー、ピンク、グリーンの、獣電ブレイブスラッシュ!

レッドの鉄砕拳・激烈突破(げきれつとっぱ)!


強烈な必殺技が決まって、あっという間に3体のモンスターは大爆発。

一件落着!


かと思いきや、炎の中から剣が。

マッドトリンの剣が、キョウリュウレッドをとらえました。


「それは勝利ではない!」と、マッドトリンは言う。

「オレが大地の闇を広げれば、やつらはすぐに よみがえる」


「そうはさせん!」

そこにトリンが登場。

マッドトリンに斬りかかります。


剣を交える、ふたりのトリン。

羽で空を飛びながら、互いに剣を振るう。


同じふたりなら、力は互角。

勝負はつくのか?


と思ったら、背中を斬られ、トリンが落下。

ヒザをつきました。


マッドトリンは笑った。

「不良品が、このオレに敵(かな)うと思うか?」

トリンをかばおうとするキョウリュウジャーたちにも吐き捨てます。

「止めてみろ! 不良品の仲間ども」

「このオレと、不死身のモンスターたちをな!」


そう言うとマッドトリンは空を飛び、街を破壊しだしました。


そして、新たな幽霊モンスターが出現。


デーボ・タンゴセック!

デーボ・タナバンタ!

(よっ、季節モンスター!)


ここは仲間に任せ、レッドとグリーンがトリンを抱え、一時撤退します。



スピリットベースに戻ったトリンですが、ダメージを受けたため、羽が石化してしまっている。


しかし、困りました。

このままでは、次から次へとモンスターが復活してしまう。

大地の闇を封印しないことには、どうにもなりません。

でも、どうしたらいいのか?


「方法ならあります」

そう言ったのは、弥生(飯豊まりえ)だった。

「伝説のギガント砲です」


あの時、弥生は、トリンとカオスの会話を聞いていたのでした。


しかし、ギガント砲を撃ったことで、ブラギガスがあんなことになった経緯がある。

相棒となる閃光の勇者がいない限り、仲間の犠牲なしにギガント砲は撃てません。


ブラギガスのパートナーは、トリン。

そのトリンは、デーボス生まれ。

元魔剣神官が閃光の勇者になどなれるわけないと、トリンは言う。

唇(それとも、くちばし?)を噛みしめながら、嘆いた。

「わたしの無力のせいで、ブラギガスは一度、死んだのだ」


トリンの苦悩に、ダイゴ(竜星涼)も心を痛めました。

が、すぐに、思いのままを口にした。

「トリン、オレはあんたが正しい男だって知ってる」

「初めて島で会った時から、なぜか外見に惑わされることなく、それを信じられたぜ」



それに、ソウジ(塩野瑛久)と弥生も うなずきます。


「オレも、そう思った」と、ソウジ。

「きっと、歴代のキョウリュウジャー全員がそうさ」


ダイゴは確信します。

「だからこそ、あんたは、ブラギガスの相棒になった」

「な~ら、閃光の勇者は、トリンしかいねえ」



「!」

トリンは何も言えませんでした。

ただ、言葉にできない何かに、心をつかまれたような気がした。


「ブレイブは元々、あんたの口癖だ」と、ダイゴ。

「元祖のあんたに、不可能なんかねえ」

「先に行って、待ってるぜ!」



こうしてダイゴとソウジは、戦場へと戻りました。


心震えたトリンでしたが、考えを変えるには至らなかったようです。

「ムリなものはムリだ」と、斜め下を見つめた。

「わたしは弱い…」


自信が打ち砕かれているようです。



その頃、街でたいへんなことが。

ノブハル(金城大和)の姪・理香(綱本菜々美)が、モンスターに襲われそうになっています。


復活したデーボ・ペシャンゴが、理香に迫る。

「覚えてるぞ」

「この娘が泣かなかったせいで、オレはひどい目に遭ったんだ!」



逆恨みもいいとこですね。


理香の悲鳴を聞き、キョウリュウブルーとキョウリュウピンクが到着。


「ノブおじちゃん!」

理香は、ブルーがノブハルであることを知っています。


ガブリボルバーでデーボ・ペシャンゴを撃ったブルー&ピンクでしたが、背後からマッドトリンの攻撃を受け、吹き飛ばされてしまいました。


「怨みの力はモンスターの復元を早め、その力もすさまじく強くする」

そう言うとマッドトリンは、理香を抱えた。

「怨んでいる人間を、生贄(いけにえ)にすればよいのだ」


マッドトリンはペシャンゴと共に、理香を連れ、消えてしまいました。


復活、幽霊モンスター




理香が連れ去られたと、スピリットベースにも連絡が。

いつもならすぐに駆けつけるトリンですが、今は自信を失っています。


そんなトリンに、弥生は言った。

「おまえは、強い」

「おまえ自身、それを信じろよ!」

「わたしが、大好きな人からもらった言葉です」

「この言葉でわたしは、自分でも人の力になれることを知りました」

「ギガント砲の一番安全な撃ち方は、わたしが見つけます」




◇感想◇


自信がなかった弥生も、今は励ます立場に。

ダイゴのブレイブが、弥生を成長させたようです。


でも、そのダイゴを見出したのは、トリン。

それだけじゃない、地球を守ってきたのも、トリンと獣電竜たちだ。


トリンは地球の生き物にブレイブを見出し、共に育ててきた。

そのブレイブが、まわりまわって、トリンにかえってきたようです。

さあ、トリン、立ち上がる時だ!





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[ブレイブ36 後半のあらすじ]


マッドトリンとデーボ・ペシャンゴは、理香を連れ、地獄へと続く穴の前へ。

怨みを晴らすことで、完全復活させるつもりです。


ああ、ペシャンゴが理香を、穴へ放り投げた!


と、そこに、青い影が。

「ノブハル ダイビングキャッチ!」

間一髪、キョウリュウブルーが理香をキャッチ。

ギリギリセーフだ!


さあ、仲間も駆けつけますよ。

ブラック、ピンク、ゴールド!

グリーンに、キョウリュウレッドカーニバルも到着!

まずはブルーに、理香を避難させます。


さらにレッドは、キョウリュウレッド・カンフーカーニバルに3段変身!

(キョウリュウレッド → キョウリュウレッド・カーニバル → キョウリュウレッド・カンフーカーニバル)

ペシャンゴは仲間に任せ、マッドトリンと戦います。


おっと、キョウリュウブルーも戻ってきた。

理香を傷つけようとした罪、きちんと償ってもらうぞ!

倍返しだ!

じぇじぇじぇ!

ナウなヤングがフィーバー!



ここでピンクが、ピンときました。

「シールドランスラッシャーよ、ソウジくん」


ピンクとグリーンで、ドリケランスとザクトルスラッシャーを合体させ、ブルーに投げます。

それをブルーが受けとり、さらにステゴシールドと合体させる。

これぞ三位一体、シールドランスラッシャー!


大ジャンプして振りかぶる、キョウリュウブルー。

「ノブハル3倍返し!!!」

「どっこいしょ~!!」



シールドランスラッシャーをまともに喰らい、ペシャンゴは再び散りました。


が、これだけでは終わりません。

マッドトリンが地獄の穴に剣先を向けると、また幽霊モンスターが出てきた。


デーボ・ホネヌッキー!

デーボ・ジャキリーン!

デーボ・シノビンバ!

デーボ・ザイホーン!

デーボ・カリュードス!

5体も、一気に復活だ。


いや、それだけじゃなかった。

デーボスジャンプで現れたのは、あの伝説の3体。

デーボ・ウイルスン!

デーボ・ナガレボーシ!

デーボ・ヒョーガッキ!

赤い夕陽の、ゼツメイツまで復活したぞ。


「このニセトリンめ!」と、キョウリュウレッド・カンフーカーニバル。


すると、マッドトリンは言った。

「ニセモノは、向こうだ!」

「わたしは、ひ弱になる前のトリン」

「わたしこそ、あるべき姿だ」



「黙れ!」

マッドトリンに向け、青い光弾が飛んできました。

悠然と歩いて来るのは、トリン。

迷いを克服したようです。


マッドトリンは、不敵に笑います。

「性懲りもなく、また来たか。この不良品め」


今また、ふたりのトリンが剣を交える。


あっと、またトリンが圧された。

剣を払われ、柄(つか)で顔を殴られました。


が、トリンの心は折れません。

「たとえ、おまえより弱くても、わたしはもう逃げん!」

マッドトリンの剣を身に受けようと、戦う気力を失わない。

「仲間のために、自分にできる全力を振り絞るだけだ!」


戦いながら、キョウリュウレッド・カンフーカーニバルも声をかけます。

「それでこそ、トリンだ!」

「ブレイブそのものだぜ!」

「自分の弱さを知りつつ、なお挑む」

「それがブレイブでなくて、なんだ!」



トリンは、ハッとした。

ブレイブとは生まれではなく、戦う姿勢。

デーボスから生まれた身であろうと、ブレイブは体現できる。

「そうか!」

「恐竜や人間たちと出会って、わたしの中にもブレイブが生まれていたのだ」

「だから、デーボスが強化されても、この体は弱くなる一方だった」

「しかし、わたしは、彼らの強さを誰よりも見てきた」

「1億年以上もの間…」



トリンと仲間


トリンは気づきました。

「ブレイブこそ、我が新たな命だ!」

「今の我が身は、ブレイブの化身なり!」



懐から取り出した、銀の銃。

それが、青と赤をベースとした銃に変化した。

これぞ、トリン専用のガブリボルバー。

その名も、ギガガブリボルバー。


ギガガブリボルバー


トリンは、思い出した。

スピリットベースでカオスに撃たれた時、すでにこの銃に守られていたことを。

そしてそれは、ブラギガスがトリンを選んでくれていたことを意味する。


さあ、変身の時です。

キョウリュウレッドカーニバルから獣電池を受けとり、今、トリンがキョウリュウチェンジする。

「再び、共に戦おう、ブラギガス!」

「恐竜時代と同じように ―― いや、あの時よりも、我々はずっと強いはずだ」



ブレイブイン!

<ギガガブリンチョ! ブラギガス!>

「キョウリュウチェンジ!」

トリンが踊る。

ヒザを上げ、ステップを刻むぞ。

「ファイヤー!」


これが10番目のキョウリュウジャー。

閃光の勇者、キョウリュウシルバー!!!


閃光の勇者 キョウリュウシルバー


マッドトリンに向けダッシュする、キョウリュウシルバー。

あっという間に間合いを詰め、斬りつけます。

1回、2回、3回、4回。

5回、6回、斬った~!!


トリンの変身を見て、キョウリュウジャーたちもテンションアゲアゲだ!

圧されていたのが、形勢逆転。

幽霊モンスターたちを、圧倒しはじめた。


モンスターたちがまとまったところで、キョウリュウレッド・カンフーカーニバルが必殺技を発動。

<カンフーカーニバル!>

「獣電カーニバルフィニッシュ!」


幽霊モンスターたちは、葬られました。


一方、トリンの変身に、マッドトリンは驚いている。

「何だ、この剣圧は!」

そして、あの技を準備。

「魔剣マッドネスフレイム!」

マッドトリンの剣に、炎が宿ります。


そして、キョウリュウシルバーも準備していた。

獣電池を、ギガガブリボルバーに こめます。

<ギガガブリンチョ! ブラ~~ギガス ブラ~~~ギガス>


放たれる、魔剣マッドネスフレイム。


シルバーは落ち着いて、銃を構えた。

<バモラムーチョ! ギガガガ~ン ギガガガ~ン>


銃撃はマッドネスフレイムを吹き飛ばし、マッドトリンに命中。

マッドトリンを吹き飛ばしました。


「今のわたしは、ブラギガスの力が加わっている」と、キョウリュウシルバー。

「デーボスとの戦いで傷つく前の、全盛期の力を出すことができるのだ」

おっと、ここでトリンが剣を抜いたぞ。

「強力すぎて出せずにいた最強剣が、今こそ振るえる!」

「トリニティストレイザー!」



トリニティー( trinity )とは、三位一体のこと。

3度振るわれた剣激がひとつとなって、敵に向かっていきます。

そしてさらに、飛翔したキョウリュウシルバーが、斬りつける。


こうして、マッドトリンは大爆発した。


トリニティストレイザー!


跳び上がって喜ぶ仲間たちの中で、キョウリュウグリーンだけは、見とれていました。

「なんて美しい剣だ…」


(そしてあの腹部…。まさか、シンケンゴールド?)



この結末に、駆けつけたカオスも絶句。

まさかトリンがキョウリュウジャーになろうとは。


さあ、7人での名乗りだ。

聞いて驚け!

史上最強のブレイブ!

獣電戦隊、キョウリュウジャー!

<ドドドドーーーーン!!!>


その間に、ラッキューロはスクスクジョイロでいつもの作業を。

復元水で、マッドトリンを巨大化復活させた。

さすがラッキューロたん!

いい仕事するわ~!



ここで弥生から、連絡が入りました。

ギガント砲の再現フォーメーションが見つかったのです。


さあ、みんなで、超カミツキ合体だ!

十大獣電竜が、ブレイブに大集合!

<ギガガブリンチョ!>

「超カミツキ合体!」

出た、ギガントキョウリュウジン!


今回はシルバーも、コックピットにいます。


圧倒的な力を見せる、ギガントキョウリュウジン。

何といっても、デカい。

頭部を伸ばして殴りつけるのは、ギガントクラウンだ。


圧倒されるマッドトリン。

が、こんなことを。

「ムダだ! 大地の闇は、誰にも消せない!」

「このオレを倒しても、またすぐ戻ってくるぞ!」


そう言って、笑うのでした。


「たとえ消せずとも、出口はこの場でふさぐでござる!」と、キョウリュウゴールド。


キョウリュウレッドも言う。

「地獄に行ったまま、二度と帰ってくるな!」


さあ、シルバーの閃光の力を見せる時だ!


ギガントフォーメーション!

これが進化した伝説のギガント砲。


<聞いて驚け!>

<ギガントアツマリンチョ・デ・ガブリンチョ!>

「超獣電オールギガントエクスプロージョン!」


圧倒的な力の前に、マッドトリンは砕け散った。

その魂が一度上昇し、大地の闇に落ちていきます。


そして、穴もふさがった。

あっと、元の湖に戻りました。


キョウリュウシルバーが、指を鳴らします。

「ブレイブ、ここに極まれり!」


超獣電オールギガントエクスプロージョン!
(縦の寸法間違えたけど、あえてこのまま。まるで昔の映画(をテレビで放映した時)みたい)


こうしてトリンも、キョウリュウジャーのひとりに。

創始者にして、最新の獣電戦士となりました。


しかし、まだ仕事が残っています。

幽霊モンスターを、掃除しなけばならない。


と、ノブハルが言った。

「ほほう」

「掃除といえば…」



(これが今週のオヤジギャグかな)


「オレの出番だって言うんでしょ?」と、ソウジ。

(子どもの頃から、言われてたんだろうな~)


さあ、みんなで、幽霊モンスターの大掃除だ!


が、来週に続きそうですよ。





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来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


キョウリュウジャー 予告

ブレイブ37「リベンジ! ゆうれいデーボスぐん」


私立デーボス学園、開校?

みんなの心と身体が入れ替わって、転校生状態。

そんな中、ソウジと空蝉丸だけは、シリアスそう。




キョウリュウジャー おまけ




<<「もうひとりのトリン vs 大地の魔神ガドマ復活/第35話」
   「私立デーボス学園 入れ替わり大作戦/第37話」>>


 → 「キョウリュウジャー レビューの目次」

 → 「登場人物のまとめ (1) キョウリュウジャー編」
 → 「登場人物のまとめ (2) デーボス編」




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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