ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー

第9話「メチャつよ! プテライデンオー」のBパート。


守護騎士カンブリ魔 登場!

キョウリュウゴールド 空蝉丸とは?

出るか、ファングショット!


<捕まったのが弱いやつらだったら、オレだって銃を捨てるさ。強いやつを人質にとって どうする>

<オレたちは戦隊だ! 5人そろえば無敵だが、1人ずつだって 超つえ~んだ!>



ドゴルドの中に人がいる?

その意外な正体とは!



緊急報告!
ハリケンジャーが、ついに復活する!

Vシネマ『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』 Official Site
10年ぶりに、当時のキャストが勢ぞろいするらしい。

色々あって、ここに参上!



獣電戦隊キョウリュウジャー 2 (小学館のテレビ絵本☆ギンピカシール絵本シリーズ)





[ブレイブ9 後半のレビュー あらすじ]


スピリットベースでは、ダイゴの傷(きず)の手当(てあ)てが行(おこな)われていました。

トリンをかばって、肩口(かたぐち)に、ドゴルドの刃を受けたのです。


ノブハルが包帯(ほうたい)を巻(ま)いてくれました。

(見た目より引き締まった肉体を見て ノブハルは思った。見てるこっちが、マッスルしちゃいそう)


そんなダイゴに、トリンは頭(あたま)を下(さ)げました。

「すまない、ダイゴ…」


が、ダイゴは笑(わら)っています。

「あんな激しいトリン、初(はじ)めて見たよ」


「力を消耗(しょうもう)しすぎてしまった」と、トリンは言った。

あの時 怯んでしまったのは、そのためか。

「過去(かこ)の失敗(しっぱい)をぬぐいたい一心(いっしん)で…」

冷静(れいせい)なトリンが我を忘れるとは、よほどのことがあったようですね。


それを聞(き)いたイアン(斉藤秀翼)は、「聞き捨(ず)てならねえ言葉(ことば)が出てくんなぁ」と もらした。


ノブハルも、「よかったら、ボクたちにも、聞かせてくれない?」と言う。


トリンは遠(とお)い目(め)をしながら、ついに話(はな)しはじめました。

「キョウリュウゴールドが活躍(かつやく)したのは、今(いま)から400年ほど昔(むかし)。戦国(せんごく)の時代(じだい)だった…」

「ゴールドを手強(てごわ)しと見たカオスたちは、卑劣(ひれつ)な手段(しゅだん)に出た」

「彼(かれ)を動揺(どうよう)させるため、仲間(なかま)の人間たちを殺(ころ)したのだ」



(そんな手で動揺させるとは、いくらなんでも どうよ。そう思ったノブハルだが、口には出さなかった。殺されそうだから)



--------------------------------------------------


大切(たいせつ)な仲間(なかま)の死(し)を目(ま)の当(あ)たりにし、キョウリュウゴールドの中の人、空蝉丸(うつせみまる:丸山敦史)は慟哭(どうこく)した。

その上、トリンまで、捕(とら)えられていたのだという。


カオスは、空蝉丸に向かって言った。

「おまえに関(かか)わった者(もの)は、すべて死ぬ」


ドゴルドも、挑発(ちょうはつ)します。

「最後(さいご)は、こいつだ」

そう言って、囚(とら)われのトリンに、剣を向けました。


「やめろ~っ!」

激昂(げきこう)し変身(へんしん)する、空蝉丸。

キョウリュウゴールドとなり、突(つ)っ込(こ)みます。

雄叫(おたけ)びと共に剣を一振りすると、ゾーリ魔たちは消し飛びました。


トリンに剣を振り下ろそうとする、ドゴルド。

それに対(たい)し、キョウリュウゴールドは ハンドガンで対抗(たいこう)。

何とか、阻止(そし)します。


おかげで、トリンは逃れることに成功。


さらにゴールドは突進(とっしん)し、ジャンプ。

ドゴルドに斬りかかります。


キョウリュウゴールド 空蝉丸


これを何とか防(ふせ)いだ、ドゴルド。

しかし、その威力(いりょく)に、バランスを崩(くず)しました。


「いったん退(ひ)け!」

カオスが手のひらから、怪光線(かいこうせん)を発射しました。


すると、空間に穴が開いた。

ドゴルドは、その中へ。


「待(ま)て!」と、キョウリュウゴールドも追います。


もつれ合うキョウリュウゴールドとドゴルドでしたが、すぐに穴は閉(し)まり、消えてしまった。

その際(さい)、爆発(ばくはつ)のようなものが起こり、焦(こ)げた獣電池だけが残(のこ)ったのです。


--------------------------------------------------


トリンは言った。

「ゴールドはドゴルドを道連(みちづ)れに、闇(やみ)の彼方(かなた)に消えた」

「だが、ドゴルドだけが、よみがえった」

「わたしは許(ゆる)せない」

「卑劣なやつらも、ゴールドに心(こころ)のスキを作(つく)らせてしまった自分(じぶん)も…」



(そして、シリアスなシーンで、オヤジギャグを言うやつも。そんな感じでレビューするやつも)



ドゴルドはひとり、森(もり)の中にいました。

「オレが人間…」

ずいぶん混乱(こんらん)しているようです。

「あのひ弱(よわ)で くだらん人間だと…」

「そんなバカな…」

「ぬうぅぅ…、ありえん!!」


拳(こぶし)を、岩(いわ)にぶつけます。


そこに、カオスが現れました。

「落(お)ち着(つ)きたまえ、ドゴルド」


ドゴルドは、あわてて駆け寄った。

「カオス殿(どの)、オレの中に、人間の顔が…」


「落ち着けと言ったのだよ、わたしは」

めずらしくカオスが、語気(ごき)を強めました。

そして、カオスの目が光(ひか)ると、割れたドゴルドの面(めん)が 元(もと)にもどった。

「よい助っ人(すけっと)を連(つ)れて来たぞ」と、カオス。

「共に、戦うがいい」


現れたのは、ゾーリ魔の100倍強いという守護騎士(しゅごきし)カンブリ魔。

こいつも、クセがありそうです。



スピリットベースで、ダイゴは言った。

「それにしても、ドゴルドは腹の立つやつだ」

「悪党(あくとう)の癖(くせ)に、ブレイブインのマネゴトまでしやがって」



「そもそも、デーボス軍に そんなことできるのか?」と、イアンは言う。


「確(たし)かに、妙(みょう)だ」と、トリン。

「ブレイブインは、真の勇者のみの力」

「それにドゴルドは、わたしのことを覚えてなかった」


(これだけのキャラを忘れるなんて、あり得ない。顔が鳥だぞ)

「ま…まさか…」


と、モバックルの着信音(ちゃくしんおん)が。

グリーンとピンクからです。

ドゴルドがいる山(やま)を、ふたりは見つけたらしい。

そしてふたりもまた、トリンとドゴルドの因縁(いんねん)を知(し)るのでした。

それだけに、一層(いっそう)やる気(き)が出ます。


!!


その前に現れたのは、カンブリ魔だ。

いきなり強襲(きょうしゅう)されてしまいました。

ダンダムでいうサイコミュのような技(わざ)を使い、オールレンジ攻撃を受けてしまった。

通信は悲鳴(ひめい)と共に、途切(とぎ)れてしまいます。


あわてて駆けつける、ダイゴら3人。

そこにピンクたちの姿(すがた)はなく、代(か)わりに、カンブリ魔とドゴルドが現れました。


「やつらは、我(われ)らが手の中よ!」と、カンブリ魔。


やや遅(おく)れて駆けつけたトリンが、教(おし)えてくれました。

「気をつけろ! カンブリ魔だ」

「やつは、カオス直属(ちょくぞく)の騎士(きし)だ!」



「これを見るがいいヌル」

カンブリ魔の手には、水晶(すいしょう)が。


(カッコいいけど、語尾はヌル)


!!


アミィ(今野鮎莉)とソウジ(塩野瑛久)の姿が見えます。

鎖(くさり)で巻かれ、囚われている。

気を失(うしな)っているようですね。


「あとは分かるな」と、カンブリ魔。

「こいつらは人質(ひとじち)だ」

「我が命令(めいれい)ひとつで、処刑(しょけい)されるヌル」

「さあ、ドゴルド様(さま)」





ドゴルドは動きません。

剣を握(にぎ)りしめ、プルプルと震(ふる)えている。

何かに怒ってるのか?


これに、カンブリ魔も戸惑(とまど)いました。

「ドゴルド様、どうなされたのです?」


「分からん!」

「だが、腹立たしい!」


理由(りゆう)の分からぬ怒りが、ドゴルドの腹(はら)の底(そこ)から湧(わ)いているらしい。

「この戦い方(かた)は、なぜか無性(むしょう)に…!」


戦い方?

ドゴルドは、卑怯(ひきょう)な手口(てぐち)に怒っているのか?

でも、戦国時代では、トリンを人質にしたのでは?


そんなドゴルドに、カンブリ魔は言った。

「わたしは あなたを勝(か)たせるために、カオス様に遣(つか)わされたのですぞ」

そして、ダイゴたちに言い放ちます。

「さあ、キョウリュウジャーども、おとなしく殺(ころ)されるがいいヌル!」


ガブリボルバーを敵に向けていたダイゴですが、さあ、困りました。

アミィとソウジを人質にとられ、動くに動けません。

じっと、カンブリ魔を見据(みす)えるばかりです。


「さあ、はやく銃を」

カンブリ魔が、銃を下ろすように促(うなが)す。


どうするダイゴ…。


引(ひ)き金(がね)にかけていた指(ゆび)を、ダイゴはゆるめました。

そのまま手の力を抜き…


って、拳銃(けんじゅう)をクルクルと回(まわ)すと、再(ふたた)び握(にぎ)り直(なお)した。

そして、シューティング。

弾(たま)は水晶に命中し、カンブリ魔の手の中で砕(くだ)けました。


「なっ…何するヌル!」

驚く、カンブリ魔。

「銃を捨(す)てろと言おうとしたんだ!」

「撃つやつがあるか、このバカ!」



「どっちがバカだ」と、ダイゴは不敵(ふてき)に笑う。

「捕まったのが弱いやつらだったら、オレだって銃を捨てるさ」

「強いやつを人質にとって どうする」


(違うヌルか?)


言葉を失う、カンブリ魔。

「ヌル! ヌルルル…!」


ダイゴが高(たか)らかに言います。

「オレたちは戦隊(せんたい)だ!」

「5人そろえば無敵だが、1人ずつだって、超(ちょう)つえ~んだ!」

「オレは、その強さを信(しん)じてる」



トリンの方(ほう)を振り返り、さらにダイゴは言いました。

「ゴールドはきっと、やさしいやつなんだな」

「卑怯なドゴルドに心を乱(みだ)されてなきゃ、逆転(ぎゃくてん)してたさ」

「強き竜の者が、トリンの強さを信じてねえわけがねえ」


そう言って、ペンダントに手を触れます。


ダイゴの言葉に反応(はんのう)する、ドゴルド。

「強き…竜の者…!」


やっぱり、どこか様子(ようす)がおかしいぞ。


カンブリ魔は、怒ってます。

「え~い! だったら、仲間は処刑だヌル!」


でも、ダイゴは自信満々(じしんまんまん)です。

「その前に、おまえらを倒(たお)して取り戻(もど)す!」

(いや、取り戻すヌルよ!)


ダイゴ 吼える!


それに、イアンとノブハルも続きます。

3人そろって、ガブリボルバーをかまえる。

獣電池を前に掲げ、ブレイブイン!


「いくぞ!」と、ダイゴ。


イアンは、「分かりやすい思考回路(しこうかいろ)だこと」と笑います。


ノブハルは、オヤジギャグでこたえる。

「キングのシンキング!」

(表情も、ドヤ顔だ)


ステップ刻んで、「キョウリュウチェンジ!」

恐竜(きょうりゅう)スピリット発射、「ファイヤー!」


カンブリ魔は、ゾーリ魔を召喚(しょうかん)。

キョウリュウジャーに、けしかけます。


これに対し3人は、アームド・オン。

専用武器で、迎(むか)え撃(う)ちますよ。

レッドのかけ声(ごえ)で、いってみよう。

「荒(あ)れるぜ~! 止めてみなっ!」


そんな姿を眺(なが)めながら、トリンは言った。

「ダイゴ…なんと揺(ゆ)るぎないブレイブだ!」

指(ゆび)をパチンと、鳴(な)らします。


ガブティラファングを叩きつけるように振るう、キョウリュウレッド。

噛(か)みつくように、殴るんだ。

キョウリュウブルーは、ステゴシールドで防ぎつつ、相手を投げる。

突いてよしの、パワーファイター。

パラサショットを撃ちまくるのは、キョウリュウブラック。

側面(そくめん)の刃で、斬ることもできますよっと。


ゾーリ魔をあっという間に倒すと、次は カンブリ魔に襲いかかる。


一方、ドゴルドは立ちつくしていました。

「なぜだ…!」

「なぜだ! なぜだ!」

「なぜ、こんなに腹立たしいのだ!」

「オレの怒りの根源(こんげん)は、何なのだ!」



(冷蔵庫のプリンを、食べられたことか!)


「どうされたのです、ドゴルド様!」

戦いつつも、カンブリ魔が声をかけました。

(プリンを食べたのは、わたしではありません)

「プテラゴードンで、こやつらに制裁(せいさい)を!」


っと、そう言っている間に、追い詰(つ)められる。

ガブティラファングでバランスを崩されたところに、パラサショット。

さらにブルーに捕まり、圧(お)されまくりです。


ん?

追おうとするレッドに、ブラックが声をかけました。

「キング! やつは、オレたちに任(まか)せろ」

「キングは、ドゴルドを」


さらに、策(さく)を授(さず)ける。

「こいつとガブティラファングを、合わせるんだ」


「オッケー! なるほどな」

ブラックからパラサショットを受けとり、レッドがかまえます。

「こりゃ、いい!」

ふたつの武器を手に、突進だ。


パラサショットを連射しつつ、キョウリュウレッドが走(はし)る。

無防備(むぼうび)なドゴルドは、これをまともに喰(く)らいました。

さらにガブティラファングで、殴りつけたぞ。


これでやっと、ドゴルドも戦闘(せんとう)モードに。

剣を振るうと、刃をレッドが ガブティラファングでつかみました。

押し合いからの~、殴り合い。


剣をかいくぐって、レッドが足を払(はら)いにかかる。

ドゴルドも負(ま)けずにそれを避(よ)け、突(つ)く。


これまたファングで噛みつかむ、レッド。

今度はパラサショットを横(よこ)に振ります。

側面の刃が来ますが、ドゴルドは体を後ろに反(そ)らせて対応。


両者、息つく暇(ひま)もない攻防(こうぼう)だ。

(レビューする人間も、トイレに行く暇がなく、膀胱が破裂寸前――いや、行けよ!)


前の戦いの再現(さいげん)か、近距離(きんきょり)でレッドが、ドゴルドの蹴(け)りを喰らってしまいました。


!!


柔道一直線(じゅうどういっちょくせん)ばりに後方(こうほう)に飛ばされたレッドですが、ニャンパラリン、回転して、きれいに着地(ちゃくち)した。


(ニャンコ先生!)


「まだまだ やれるぜ!」

ガブティラファングの口をパクパクし、余裕(よゆう)まで見せました。


これを見て、ドゴルドは、怒髪(どはつ)天(てん)を衝(つ)きます。

「チッ! おのれぇ~!」

出るか、ドゴルドの必殺剣(ひっさつけん)。

敵を不運と踊らせるぞ(ハードラックとダンスっちませる)。

「喧・嘩・上・刀(けんかじょうとう)!」


キョウリュウレッドも、負けませんよ。

「なら、こっちは…!」

おっと、ガブティラファングとパラサショットを合体させた。

「名(な)づけて、ファングショット!」


ドゴルドの剣に、雷が宿(やど)ります。

「うりゃあぁぁぁああ~~!!!」

大地を叩き割りながら、雷撃(らいげき)が向かってくる。


キョウリュウレッドも、エネルギーを込めます。

渾身(こんしん)の一撃、発射!!


うねるような猛(もう)エネルギーがぶつかり、押し合います。

どっちだ! どっちが上回る?


ああ!!

エネルギーが、ドゴルドに向かって行く!!


「うわあぁぁああぁぁ~~!!」


直撃(ちょくげき)を受けたドゴルドですが…ええええ!!??

踏みとどまった?

でも、破片(はへん)がそこかしこに、散(ち)らばっています。


ファングショット


「ドゴルド様!」

カンブリ魔に、スキが生(しょう)じました。


「ノッさん!」

ブラックが組(く)みつき、カンブリ魔を押さえ込んだ。


「よし!」

キョウリュウブルーは腕を回し、力を込めます。

「ステゴシールドパ~ンチ!」

「よいしょ~!」



これが決まりました。

カンブリ魔が宙(ちゅう)高く、ぶっ飛んでいきます。


ブラックにブルー、トリンも、レッドの元へ。

ドゴルドは、どうなった?


あっ…

ああああ!!

ドゴルドの面が割れて、中から人間の顔が!


レッドも声を上げます。

「ドゴルドが人間!?」


そして一番 驚いているのが、トリンでした。

「や…やはり、おまえは…!」

「空蝉丸!!」



なななんと、ドゴルドの正体は、空蝉丸でした。

つまり、キョウリュウゴールド?

それで、怒(ど)ゴールドで、ドゴルドなのか?


が、ドゴルドの中の男は、よく分かってないようです。

「うつせみ…まる…?」

意識(いしき)は、もうろうとしています。


顔は確かに、空蝉丸です。

でも、記憶がはっきりしてないようだ。

これは、どういうこと?


トリンが、レッドたちに説明した。

「戦国時代にその名を馳(は)せた伝説(でんせつ)の豪剣士(ごうけんし)、空蝉丸!」

「キョウリュウゴールドの本名(ほんみょう)だ!」



!!


そこに、ドゴルドの声が。

「ふふふふ…! あはははは…!」

笑っているのですが、面の破片から 声が聞こえます。


何だ?

どういうこと?


「気づくのが遅(おそ)かったなあ、トリン」

割れた面が、地面(じめん)の上で くっつきました。


ここでようやく、トリンは気づいた。

「そうだったのか」

「本当のドゴルドは貴様か!」



「その通(とお)り」と、面が答(こた)える。

「オレはな、この鎧(よろい)そのものなんだ」


(こいつ、真理の扉に、体をもってかれたのか?)


ということは、キョウリュウゴールドは死んでなかった?

それで、スピリットも見つからなかったのか。


ドゴルドの面は言った。

「オレは怒りに支配(しはい)された空蝉丸の心を征服(せいふく)し、中に閉じ込めた」

「いずれ獣電竜を手に入れる 手駒(てごま)にするために」

「カオスの旦那(だんな)の名案(めいあん)さ」



「そんな…」

鎧の中で、空蝉丸が震(ふる)えます。

「それでは、今までずっと…」


それをせせら笑う、ドゴルド。

「かつての英雄(えいゆう)が悪(あく)の幹部として、破壊(はかい)の限(かぎ)りをつくしていたってわけさ!」

面が宙に浮(う)き、語(かた)りかけてきます。

「傑作(けっさく)だろ? 空蝉丸ちゃん」


「うらあぁぁあ~~!」

すべてを知った空蝉丸は怒り、剣を振るう。


でも、それを嘲笑(あざわら)いながら、面が飛びまわって避けます。

「お~お~お~!」

「そうそう、それが怒りだ」

「ふふふ」

「腹立たしい…だろ?」



ドゴルドと空蝉丸


何と卑劣な、ドゴルド。

空蝉丸は、どうなってしまうんだ?


そして、囚われの身のアミィとソウジは?


◇感想◇


急展開につぐ急展開。

敵幹部がかつての仲間で、しかも戦国時代の剣豪。

これでまだ9話です。

クライマックスがてんこ盛りすぎ!

スーパー戦隊の蓄積が、今まさに開花します。


さあ、どうやって、空蝉丸を救うのでしょうか?

そしてピンチなのは、アミィ&ソウジもです。

脱出できるのだろうか?


来週も、目が離せません。





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獣電戦隊キョウリュウジャー カミナリ変形 DXプテライデンオー




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来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


キョウリュウジャー 予告

ブレイブ10「サンダーッ! ゴールドふっかつ」


空蝉丸は生きていた!

デーボス軍 vs 竜の者たち、

総力戦が今、始まります。


ついに復活する、キョウリュウゴールド。

どんな展開が、待っているのだろう?





今週のおまけ

キョウリュウジャー 今週のおまけ

左上:お口チャック。
右上:デーボ・イーユダン 活躍 想像図。

左中:カッコいいカンブリ魔(下半身は太目)。
右中:引き締まったダイゴの体。

左下:アミィとソウジがピンチに。
右下:影の具合で、心霊写真ぽい感じに。




<<「ドゴルドの正体 強襲プテライデンオー/第9話 前編」
   「アミィの足技 ドゴルドの雷電残光/第10話 前編」>>



 → 「キョウリュウジャー 登場人物のまとめ (1)」




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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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