ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー

第5話「ドゴォーン! ムシバのアンキドン」のBパート。


出た、五連獣電剣!


<なるほど、オレたちふたりの力を重ねるのか>



ラミレスはどうも、幽霊らしい。

イアンの態度にムカついていたソウジでしたが、ダイゴに言われ、そこにある気遣いに気づきました。



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[後半のレビュー あらすじ]


キャンデリラは、喜(よろこ)びを集(あつ)める作戦(さくせん)を再開(さいかい)しようと提案(ていあん)。

「もう一度(いちど)、おいしいケーキ作(づく)りを、始(はじ)めましょう」


デーボ・バティシエも、やる気(き)満々(まんまん)です。

「ポジティブです! すばらしい!」


ふたりはノリノリですが、ラッキューロだけは ため息(いき)をついています。


と、低(ひく)いうなり声(ごえ)が。

え? バティシエ?

うつむいて、肩(かた)を震(ふる)わしてますけど。

どうした?


「そうはいかねえ!」

顔(かお)を上げたデーボ・バティシエは、人相(にんそう)が変(か)わっています。

目(め)がつり上がり、凶悪(きょうあく)になってる。


思わずラッキューロは、後(あと)ずさりしてしまいました。

「げっ! また感(かん)じが変(か)わった」


黒(くろ)いオーラを身(み)にまとい、デーボ・バティシエが唸(うな)っている。

力(ちから)を込(こ)め、体(からだ)を震(ふる)わせていますよ。

「ぬぅ~、ぬおぉ~~!」


バリッ!!

白(しろ)い調理服(ちょうりふく)が、吹(ふ)き飛(と)びました。



街(まち)に飛び出した、デーボ・バティシエ。

無差別(むさべつ)にビームを乱射(らんしゃ)し、ビルを破壊(はかい)していきます。

「オレの望(のぞ)みは、ただひとつ」

「まわりの生(い)き物(もの)すべてを、オレの力で、蝕(むしば)んでやることだけだ!」



もう、ぜんぜん人格(じんかく)が変わっちゃってます。

どうなってんの?



おっと、そこにイアンが。

「見つけたぜ、デーボス軍(ぐん)!」

ガブリボルバーを手に、2番の獣電池(じゅうでんち)をブレイブイン。

<ガブリンチョ! パラサガン>

さあ、変身(へんしん)だ。

「キョウリュウチェンジ!」

いつもは上(うえ)に向(む)ける銃口(じゅうこう)を、今日(きょう)は敵(てき)に向けたぞ。

「ファイヤー!」


パラサガンが弾丸(だんがん)となって飛び出し、バティシエの後頭部(こうとうぶ)にガツン。

引(ひ)き返(かえ)すと、イアンにガブリンチョ。

これで、変身完了(へんしんかんりょう)だ。


今回(こんかい)は、ひとりでの名乗(なの)りです。

「弾丸(だんがん)の勇者(ゆうしゃ)、キョウリュウブラック!」


「キョウリュウジャー、今度(こんど)こそ、虫歯(むしば)にしてやる!」

デーボ・バティシエも、臨戦態勢(りんせんたいせい)だ。


「おまえの力の出どころは、分(わ)かってる」と、キョウリュウブラックは言った。

その間(あいだ)に、敵(てき)はムシバビームを撃(う)ってきました。

「その歯(は)だ!」

まずは回転(かいてん)しながら、ビームを避(よ)けます。


後方(こうほう)に飛んで、1回。

前転(ぜんてん)して、2回目。

逆立(さかだ)ちするようにして、3回目。


おっと、今度はブラック自(みずか)ら、突進(とっしん)していった。

リボルバーを回転させ、至近距離(しきんきょり)まで接近(せっきん)。

口の中に、銃口(じゅうこう)を向けます。

<バモラー!>

シュート!


これが命中(めいちゅう)!

が、同時(どうじ)に、デーボ・バティシエがビームを発射(はっしゃ)した。

ついにキョウリュウブラックは、ビームを胸(むね)に受(う)けてしまいました。


「オレ様(さま)の虫歯は、この程度(ていど)では砕(くだ)けん」

さらに、デーボ・バティシエが、ムシバビームを撃つ。

これが、ブラックの口に命中します。


あっという間(ま)に、イアンの歯は全部、虫歯になっちゃいました。

痛(いた)そ~!

ヘルメットの中で、顔が歪(ゆが)みます。

「うわあ~、痛(いて)え!」

「これ、ハンパねえ!」



もだえ苦(くる)しむブラックを前に、デーボ・バティシエは勝(か)ち誇(ほこ)るように笑(わら)う。

「残念(ざんねん)だったな」

「とどめだ!」


泡(あわ)だて器(き)のような右手(みぎて)を振(ふ)り上(あ)げます。


振り下ろされるバティシエの右腕。

痛みで、ブラックは動(うご)けない状態(じょうたい)です。

ああ、危(あぶ)ない。


!!


デーボ・バティシエの攻撃(こうげき)を、ガブリカリバーが止めました。

ソウジです。

ソウジが、ブラックの危機(きき)を救(すく)った。


そのまま逆手(さかて)に持(も)った剣(けん)で、斬(き)りつける。

バティシエの腹(はら)に、大きな火花(ひばな)が散(ち)りました。


ソウジがしゃがむと、後ろに、ダイゴたち3人の姿(すがた)が見えた。

ダイゴ、ノブハル、アミィ。

3人で、ガブリボルバーを叩(たた)き込(こ)む。


これがすべて命中。

バティシエは後ろに吹き飛んだぞ。


ソウジは、ブラックに言った。

「最初(さいしょ)にオレを攻撃(こうげき)させたのは、やつの力を見抜(みぬ)くためだったんだ」

「オレの剣なら、全部、弾(はじ)けると知(し)ってて」



そうです、イアンはあの時、ソウジなら だいじょうぶだと思い、前衛(ぜんえい)を任(まか)せたのでした。

その間に自分(じぶん)は、敵を分析(ぶんせき)することにした。

信頼(しんらい)しての、役割分担(やくわりぶんたん)ですね。

おそらく、グリーンボーイと呼(よ)んだのも、色(いろ)とボーイを合(あ)わせただけで、悪意(あくい)はない。


(ノッさんは、もう、ボーイじゃないし)


「ああ、光線の数(かず)はピッタリ、歯の本数(ほんすう)と同(おな)じだった」と、ブラックは言います。

「危険(きけん)だが、撃ちきった後に、歯を全部 砕(くだ)くしかねえ」


「だから、みんなの代(か)わりに、ひとりで挑(いど)もうと…」

ようやくソウジにも、イアンの性格(せいかく)が分かってきました。

「はっきり言ってくれればいいのに」

「素直(すなお)じゃなさすぎるよ」



「フン、悪(わる)かったな」


ブラックがそう言うと、ソウジは小さく笑った。

そして立ち上がると、手を差(さ)し出しました。

照(て)れるからか、ブラックの方は見ないようにしています。

「ひとりじゃダメだって、分かったんだ」と、ソウジは言った。

「だったら、一緒(いっしょ)に戦(たたか)おうぜ」


「ふっ、言うねえ」と、キョウリュウブラック。

「上等(じょうとう)だ!」

ソウジの手を握(にぎ)り、立ち上がります。


虫歯のイアンと、照れるソウジ


ダイゴが声をかけました。

「いいぜ、ふたりとも!」

「それでこそ、戦隊だ」



さあ、変身といきましょうか。


獣電池を掲(かか)げ、ブレイブイン!

<ガブリンチョ! ザクト~ル>

「キョウリュウチェンジ!」

サンバのリズムにのって、「ファイヤー!」


続(つづ)いて名乗(なの)り、行ってみよう!


聞いて驚(おどろ)け!

歯の強(つよ)さもキング級(きゅう)、牙(きば)の勇者(ゆうしゃ) キョウリュウレッド!


弾丸の勇者…イテテ…。

そうとう歯が痛(いた)いようです、ブラックはヒザをついてしまいました。


「はいはい、無理(むり)しないで」と、グリーンが駆(か)け寄(よ)ります。

「キョウリュウブラックね」


気を取り直(なお)して、続きを。


さあ 歯を見せて ハハハと笑おう、鎧(よろい)の勇者 キョウリュウブルー!

歯の切(き)れ味(あじ)も鋭(するど)いぞ、斬撃(ざんげき)の勇者 キョウリュウグリーン!

アゴのラインが綾瀬はるかさんと似(に)ていると一部で評判(ひょうばん)、角(つの)の勇者 キョウリュウピンク!


史上最強(しじょうさいきょう)のブレイブ!


と、ここでまた、ブラックの歯が痛んだ。

「イテテ…」


獣電戦隊、キョウリュウジャー!


4人のポーズは決(き)まっていますが、ブラックは歯が痛くて それどころではありません。

仲間(なかま)に、心配(しんぱい)されています。


デーボ・バティシエにも、「しまらねえなぁ、ハハハ!」と笑われた。


さあ、気を取り直して、いってみよう!


まずはいつもの、お願いします、レッドさん。

「荒(あ)れるぜ~、止めてみな!」


デーボ・バティシエは、ゾーリ魔を呼(よ)びました。

「わき出せ、ゾーリ魔!」

「行け、行け!」



まずは、ゾーリ魔たちとの戦いだ。


レッドはジャンプして組(く)みつき、一緒(いっしょ)に転(ころ)がるようにして、投げ飛ばした。

サンバのリズムで、踊(おど)るように、キック。

回(まわ)し蹴(げ)りだって、決まっちゃう。


ブルーは、ガブリボルバーとガブリカリバーを組(く)み立(た)てました。

「よし、ガブルキャノン!」

<バモラー!>

ショットガンのように、ドーン!


今日も元気(げんき)だ、蹴(け)り技(わざ)が冴(さ)える。

キョウリュウピンク。

わき腹(ばら)を蹴って、背中(せなか)を見せて、後ろ蹴り。

最後(さいご)は、かかと落(お)としを、お見舞(みま)いしちゃう。

蹴りの3段(だん)活用(かつよう)。


背後(はいご)の攻撃も難(なん)なく防(ふせ)ぐのは、キョウリュウグリーン。

受け流(なが)したら、周囲(しゅうい)の敵を、一気(いっき)に切(き)り裂(さ)く。

獣(けもの)の剣は、荒々(あらあら)しいぜ。


さあ、キョウリュウブラックはどうか。

敵の輪(わ)の中で連射(れんしゃ)しますが、歯が痛んでしょうがない。

なのでいつものようにはいかず、ゾーリ魔の攻撃を受けてしまいました。

敵に捕(つか)まり、ふたりがかりで抱(かか)え込(こ)まれてしまいます。


それを救ったのは、キョウリュウグリーンでした。

ガブリカリバーで、ゾーリ魔を切り裂いた。


「余計(よけい)な…」と言いかけた、キョウリュウブラック。


「…こと、しちゃったかな?」


グリーンにそう言われましたが、結局(けっきょく)、「サンキュー」と素直に礼(れい)を言い、肩に手を置(お)いた。


レッド、ブルー、ピンクが、ガブリボルバーをかまえます。

<バラモ―!>

シューティング!


むっ!

バティシエの歯に命中したはずなのに、はね返って来たぞ。

3人とも自分の弾(たま)を受けて、ひっくり返った。


ガブリボルバーの銃弾(じゅうだん)、3発でも効(き)かないのか。

頑丈(がんじょう)な歯をしてやがる。


「さあ、次(つぎ)は何だ?」

デーボ・バティシエは、余裕(よゆう)があります。


「そうだ!」

ブラックは獣電モバックルから、獣電池を取り出した。

「こいつを、おまえのガブリカリバーに…」と、グリーンに差し出します。


「なるほど。オレたちふたりの力を、重(かさ)ねるのか」

グリーンは、獣電池を受けとりました。


「来ないなら、虫歯にしてやる!」

デーボ・バティシエが、攻撃してきそうですよ。


グリーンはガブリカリバーに、ブラックの獣電池をセットした。

勇気注入(ゆうきちゅうにゅう)、ブレイブイン!

<ガブリンチョ!>

ガブリカリバーの刃(やいば)にエネルギーが満(み)ちて、光(ひか)り輝(かがや)いています。


ブラックが助言(じょげん)する。

「ビームは、あと6発だ」


「OK!」

さあ、キョウリュウグリーンが突進します。

迫りくるムシバビームを、×の字切りで、まずは2発 弾いた。

3発目も、的確(てきかく)に弾き飛ばす。

4発目と5発目は、全身(ぜんしん)を使って回転しながら、刃(やいば)で捉(とら)える。

6発目も、見事(みごと) 阻止(そし)したぞ。

さあ、今度は、攻撃だ。

<バラモー!>

逆手持ちで横に振りきり、剣撃(けんげき)を発射。


これが、バティシエの歯に命中した。


でも、攻撃は終わっていません。

走り込んで~の、獣電ブレイブスラッシュ!

歯に、必殺技を叩(たた)き込(こ)んだ。

しかも、2段斬り!


「ああ…歯、歯が…」

デーボ・バティシエの歯は、全部なくなっています。


「とどめだ、イアン!」

今度はグリーンが、自分の獣電池をブラックに投(な)げました。


「おう! 任せろ!」

ブラックは受け取った獣電池を、ガブリボルバーにセット。

「ブレイブイン!」

<ガブリンチョ! パラサガン、ザクト~ル>

歯の痛みをこらえ、照準(しょうじゅん)を合わせます。

<バモラー!>

「獣電ブレイブフィニッシュ!」


発射のタイミングで、グリーンが横に飛んで避ける。


ザクトルの緑(みどり)と、パラサガンの紫色(むらさきいろ)。

2つのエネルギーが円(えん)を描(えが)きながら、バティシエに向かっていきます。

<ガガーン! ザクーン!>

まずはザクトル、次にパラサガン、2つのエネルギー体(たい)に噛(か)み砕(くだ)かれ、デーボ・バティシエは炎上(えんじょう)した。


キョウリュウジャー


「よし!」

指(ゆび)を鳴(な)らす、キョウリュウグリーン。


そして、ブラックの歯が 元通(もとどお)りに。

「おっ、痛みが消えたぜ」

「やったな、ボーイ」


ブラックも、指を鳴らしました。


「グリーンが取れたか」と、キョウリュウグリーン。

「まあ、新米よりはマシだね」



倒(たお)れたデーボ・バティシエを、ラッキューロが復活(ふっかつ)させます。

「スクスクジョイロ~♪」


と、ジョウロを、バティシエがつかんだ。

「よこせ!」

無理やり奪(うば)い取(と)ると、頭から自分にかけました。



これで、デーボ・バティシエが巨大化(きょだいか)復活。

しかも、虫歯がもとに戻っている。



さあ、レッド、ブルー、ピンクは、かみつき合体(がったい)で これに対抗(たいこう)します。

「ブレイブイン!」


ガブティラ、ステゴッチ、ドリケラが合体し、キョウリュウジンに。

さあ、巨大化戦(きょだいかせん)が、始まるぞ。


ムシバビームの連射が、襲(おそ)いかかります。

が、かまわず、キョウリュウジンは突進する。

直撃(ちょくげき)は、ステゴッチシールドで回避(かいひ)だ。

そのままシールドで、パ~ンチ!


が、歯が壊(こわ)れるどころか、キョウリュウジンの方が押し返されました。

デーボ・バティシエの虫歯は、巨大化してさらに強くなっているようです。

接近戦(せっきんせん)になりましたが、やや、バティシエの方が圧(お)しているか。


どうすればいいのか?

グリーンとブラックも、見上げるばかりです。


と、そこに、トリンとラミレスがやって来ました。


トリンは言った。

「キミたちふたりも、キョウリュウジンに乗(の)り込(こ)むんだ」


ラミレスも言います。

「5人のブレイブハートは、さらに強くなってマ~ス」

「キョウリュウジンの最強(さいきょう)の武器(ぶき)が、使えるはずデ~ス」



「そいつは、おもしろい」と、ブラック。

「行くぜ、ボーイ!」


「ああ」と、グリーンも応(こた)える。

「ラミレス、ありがとう」

そして、謝(あやま)った。

「さっきは、ごめん」


ラミレスは微笑(ほほえ)みながら、うなずきました。


ブラックが、キョウリュウジンのコックピットに通信(つうしん)します。

「キング! オレたちも乗(の)る!」

「アロメラスで、一度、引(ひ)き離(はな)せ」



ここで、獣電池をテストした成果(せいか)が出ました。


レッドが、15番の獣電池をブレイブイン。

<ガブリンチョ! アロメラス>

ガブティラの口から、火炎(かえん)が発射されました。

これは強烈(きょうれつ)。

何てったって、最高温度(さいこうおんど)は6800℃です。


デーボ・バティシエが離れたところで、ブラックとグリーンがコックピットに。

キョウリュウジンの中に、5人そろいました。


ステゴッチが吼(ほ)えます。


その意味(いみ)を、ブルーが理解(りかい)した。

「ステゴッチが言ってるぞ」

「5人の力を合わせろって」



5人が右拳(みぎこぶし)を突(つ)き出すと、キョウリュウジンも同じ動きを。

<五連獣電剣(ごれんじゅうでんけん)!>

これがラミレスの言ったキョウリュウジン最強の武器か。

ステゴッチの最強シールドが、剣になっています。


これは、切れ味バツグン。

次々と攻撃が決まります。

口に喰らわせれば、歯が全部、抜け落ちたぞ。


今だ!

獣電剣(じゅうでんけん)ブレイブフィニッシュ!

地球(ちきゅう)のような円を描いて、斬る!


これで、デーボ・バティシエは、粉砕(ふんさい)されました。

ブレイブな勝利(しょうり)だ。


「やったな」

ブラックとグリーンは、手の甲(こう)で軽(かる)くハイタッチした。


五連獣電剣


街の人の虫歯も、みんな治(なお)りました。

人気スイーツ店も復活し、みんな笑顔になってる。

イアンとソウジも なかよくなるし、めでたしめでたし。

これで、アンキドンも、もとに戻るはず。

ラミレスも、成仏(じょうぶつ)できる。


でも、ラミレスは言った。

「オー・ノー!」

「ワタシ、幽霊ジャありませ~ん」

「スピリット、死(し)してなお戦い続けようとする魂(たましい)です」



同じような気もしますが、まあ、いいか。

ラミレスは、500年ほど前に戦っていた戦士(せんし)だという。


おっと、また地鳴(じな)りが。

アンキドンが、地中から姿を現しました。


って、あれ?

治ってない?

まだ苦しそうに、咆哮(ほうこう)を上げています。


これは、どういうことだ?


!!


アンキドンのシッポが、襲ってきました。

みんなで、あわてて避けます、


あっ!

アンキドンの上に、何か乗ってる。

あれは、デーボ・モンスター?

この黒い煙(けむり)のようなオーラは、デーボ・バティシエにまとわりついていたものだ。


このデーボ・モンスターが憑(と)りついているため、アンキドンの様子がおかしいのか。

じゃあ、デーボ・バティシエも、そういうことだったのか?


でも、キャンデリラやラッキューロも、このモンスターについて知らないようです。

デーボ側(がわ)では、ないってこと?


アンキドンと謎のモンスター


謎(なぞ)を残(のこ)したまま、モンスターもアンキドンも、地中へと消えてしまいました。


ラミレスが叫ぶ。

「カムバーック! アンキドーン!」


来週に続くようです…。


◇感想◇


突如として現れた、謎のモンスター。

アンキドンは、こいつに操られているようです。


でも、正体不明で、敵かどうかもハッキリしません。

キャンデリラも知らないらしいし、いったい何者なんだろう?





エンディングで、十大獣電竜らしきものが歌われましたね。


ドドーンとトンカチ、アンキドン。

ブンブンハンマー、ブンパッキー。

ズオーンとロケット、プレズオン。

ギガンとでっかい、ブラギガス。

ブルルン バイクだ ディノチェイサー。

モグモグあなほり、ディノスグランダ。


あれ、ガーディアンズも混ざってる?





獣電戦隊キョウリュウジャー カミツキ合体 DXキョウリュウジン




獣電戦隊キョウリュウジャー 獣電竜シリーズ03 アンキドン




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来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


キョウリュウジャー 予告

ブレイブ6「ストップ! うたうキャンデリラ」


謎のモンスターの正体は?

敵なのか? 味方なのか?

まさかの新戦士登場?


キョウリュウジン マッチョが、次週、誕生!

アミィも活躍するぞ!





今週のおまけ

キョウリュウジャーのおまけ

左上:ノッさんが、おっさんと誤植。
右上:愉快なコンビ、キャンデリラ&ラッキューロ。

左中:こんな虫歯はイヤだ!
右中:今週の かかと落とし。(蹴られたい人、急増中)

左下:終わってみれば、名コンビに。
右下:来週、キャンデリラがステージに立つ?




<<「十大獣電竜アンキドンとラミレス vs デーボ・バティシエ/第5話 前編」
   「ラミレスとアミィの恋 vs デーボ・ウイルスン/第6話 前編」>>





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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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