ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー

第4話「ブレイブ4 うちぬけ! ゆうきのガブリボルバー」のBパート。


パラサガン & キョウリュウジン・ウエスタン 登場!


<士郎…力をくれ。オレは、このバカを、おまえのように死なせたくはねえんだ!!>

<おまえの過去ごと、ぶち抜け!>



イアンには、親友を亡くした過去があった。

その復讐のため、デーボ・ドロンボスを追いますが…。



スーパー戦隊シリーズ 獣電戦隊キョウリュウジャー VOL.1 [Blu-ray]






「待(ま)て~っ!」

ダイゴがいきなり、デーボ・ドロンボスにキック。


これが見事(みごと)に決(き)まりました。

ドロンボスが、ゴロゴロと転(ころ)がります。

「なんと! やり直(なお)しではないですか!」

街(まち)を盗(ぬす)むのをジャマされ、お怒(いか)りです。


おっと、デーボ・ドロンボスの横(よこ)に、アイガロンとラッキューロまで現(あらわ)れたぞ。


「とっても染(し)みるわぁ~!」

泣(な)いているアイガロンですが、ゾーリ魔(ま)を召喚(しょうかん)しました。

「やっちゃって、ゾーリ魔!」


獣電池(じゅうでんち)のチャージが完了(かんりょう)していないため、ダイゴら4人は生身(なまみ)で戦(たたか)います。


「よいしょ~! よいしょっ!」

ノブハルは、パワーファイター。

馬鹿力(ばかぢから)で、ゾーリ魔たちを投(な)げ飛(と)ばします。

「どっこいしょ! ドン! ドーン!」

ついに出ますよ。

「おいしょ! ノブハルアターック! ドーン!」

フライング・ボディ・プレス(ランニング・ボディ・プレス)だ。


ソウジは、木刀(ぼくとう)でお相手(あいて)。

後(うし)ろからの攻撃(こうげき)も、防(ふせ)いでみせた。

敵(てき)の中心(ちゅうしん)に飛(と)び込(こ)むと、木刀で足を払(はら)う。

背後(はいご)を突(つ)こうとしたゾーリ魔には、柄(つか)の部分で、みぞおちにドン。

どこにも、スキがありません。


アミィ姉(ねえ)さんは、もちろん、蹴(け)りまくります。

まずは、ダブルキック。

回(まわ)し蹴(げ)りも、きれいに決まった。

ゾーリ魔の髪(かみ)の毛(け)を引(ひ)っ張(ぱ)りつつ、かかとでコツン。

「うふっ」と笑(わら)ったかと思ったら、前転(ぜんてん)して、キック。

えげつないわ~(いい意味で)。


ダイゴも、負(ま)けてられません。

敵の中にダイブして、その勢(いきお)いで投げ飛ばす。

掌底(しょうてい)が決まったかと思えば、ブレイクダンスのような足払(あしばら)い。

豪快(ごうかい)な後ろ回し蹴りも決まった。


生身の戦い


おっと、ゾーリ魔に、ノブハルラリアットが炸裂(さくれつ)。

が、そこに、アイガロンが。

「ウソ! ヤダッ! マジ~!」

そう言いながら、殴(なぐ)りつけます。

「染(し)みるなぁ、もう~」

と、今度(こんど)は、投げ飛ばした。


幹部(かんぶ)相手じゃ、生身ではムリか。


「弱(よわ)いわ~」

泣きながら、アイガロンが襲(おそ)いかかって来(き)ます。


「ノッさん!」

ソウジが、フォローに入(はい)る。


が、やはり、アイガロンは強(つよ)かった。

あっという間(ま)に、ノブハルもソウジも、吹き飛ばされてしまいました。

泣いていても、デーボス軍3本柱(さんぼんばしら)のひとりだ。


ラッキューロは、アミィの相手をしている。

「ハイ~ッ! ハイハイハイハイ!」

蹴りを余裕(よゆう)で、かわします。

「バアァ~!」と驚(おどろ)かしたら、顔を指(ゆび)でつまんだ。

「ウッフフ~ン! ほいっ!」

そのまま投げ飛ばしたかと思ったら、かわいい顔してスタンピング。

「あっ、ラッキュ! ラッキュ、ラッキュ、ラッキュ!」と、踏(ふ)みつける。


ダイゴは、デーボ・ドロンボスと戦っています。

が、こちらも苦戦(くせん)。

パンチをまともに、喰(く)らってしまった。


生身ではやはり、ムリか?

イアン、イアンは、どこにいるんだ?



「あの野郎(やろう)の何が気(き)に入(い)らないってよぉ…」と、イアンは言う。


ダイゴの言葉(ことば)が、思い出されます。

<その一発を、自分(じぶん)の手(て)できちんと当(あ)てるまで、おまえの後悔(こうかい)は消(き)えたりしないぜ>


「バカのくせに、正論(せいろん)ばっか、吐(は)きやがるとこだぜ」

そう言うということは、イアンもダイゴの言う通りだと思ってる?



ドロンボスと幹部ふたりにやられ、4人は傷(きず)だらけです。


やられて傷だらけ


それでも、ダイゴは突っかかっていく。

が、デーボ・ドロンボスに、捕(つか)まってしまいました。


!!


アイガロンとラッキューロに、銃撃(じゅうげき)が浴(あ)びせられた。


ゆっくり登場したのは、ガブリボルバーをかまえたイアン。


「来たな、イアン!」

敵に捕まりながらも、ダイゴはニヤリと笑っています。


でも、デーボ・ドロンボスは、余裕。

「何です?」

「仲間(なかま)を助(たす)けに来たおつもりで?」



ガブリボルバーをかまえたままで、イアンは言う。

「そんなんじゃねえ」

「おまえが捕(つか)まえている そのバカに、ひとこと 言ってやるつもりで来たんだ」



「だったら、決めてくれよな」と、ダイゴは笑います。


「覚悟(かくご)しろよ」と、イアンも笑う。

「今日(きょう)は、よくない日だ」


「オレは、死(し)なない!」と、ダイゴ。

「安心(あんしん)して撃(う)て」


さあ、イアンが、照準(しょうじゅん)を合(あ)わせます。

ガブリボルバーを握(にぎ)り、祈(いの)った。

<士郎…力をくれ>

<オレは、このバカを、おまえのように死なせたくはねえんだ!>



「ふたり同時(どうじ)に、始末(しまつ)して差(さ)し上(あ)げますよ」

デーボ・ドロンボスの目(め)が光(ひか)った。

マントから、触手(しょくしゅ)が伸(の)びます。

あの、士郎を殺(ころ)した触手だ。


「気にすんな!」と、ダイゴが叫(さけ)ぶ。

「おまえの過去(かこ)ごと、ぶち抜(ぬ)け!」

「イアン!」



イアンが、トリガーを引(ひ)いた。

黄金色(おうごんいろ)の弾丸(だんがん)が飛び出します。


!!


弾(たま)はマントの隙間(すきま)、デーボ・ドロンボスの胸(むね)に命中(めいちゅう)。

ドロンボスは吹き飛び、その反動(はんどう)で前に出たダイゴは、イアンの胸の中へ。


イアン、勇気のリボルバー


傷ついた仲間たちも、集(あつ)まって来ました。


「だいじょうぶか?」と、イアンが声をかけます。


「ああ」と答えたダイゴですが、傷が痛(いた)みます。

「アイタタタ」

「もっと、早(はや)く撃とうぜ」



微笑(ほほえ)みながら、イアンは答える。

「ひとこと、言いに来た」

「お節介(せっかい)を…ありがとな」



ふたりは笑い合った。

キングには、人を惹(ひ)きこむ魅力(みりょく)があるようです。


「これで、正真正銘(しょうしんしょうめい)のチームだな、オレたち」と、ダイゴ。


「いいだろう」と、イアンも返します。

「ただし、オレより先に死んだら、承知(しょうち)しないぞ」

「キングさんよ」



すると、ダイゴは言った。

「オレたちは戦隊だ!」

「死ぬ時は一緒(いっしょ)だし、そもそも全員(ぜんいん)死なねえ!」



(だいたい、死んだことがあるのは、ブラックだ)


これで5人の心(こころ)が、ひとつになりました。


そして、いいところに、トリンが来た。

「キョウリュウジャーの諸君(しょくん)!」

「チャージ完了(かんりょう)」

「今こそ、心がつながった真(しん)の獣電戦隊(じゅうでんせんたい)を見せてくれ!」



さあ、獣電池が手元(てもと)に来ました。

5人 並(なら)んで、はじめての変身(へんしん)だ。

「ブレイブイン!」

ガブリボルバーに、獣電池をセット!

手つきも、スムーズになってきたぞ。

<ガブリンチョ! ガブティ~~ラ!>

<ガブリンチョ! パ~~ラサガン!>

<ガブリンチョ! ステゴッッチ!>

<ガブリンチョ! ザクト~~ル!>

<ガブリンチョ! ドリケ~~ラ!>

「キョウリュウチェンジ!」

ガブリボルバ~、回転(かいてん)~!

サンバのリズムで変身(へんしん)だ。

「ファイヤー!」

相棒の獣電竜にガブリンチョされ、スーツ装着(そうちゃく)!


聞いて驚(おどろ)け!

武勇伝(ぶゆうでん)もキング級(きゅう)、牙(きば)の勇者(ゆうしゃ) キョウリュウレッド!

勇気(ゆうき)のガンファイター、弾丸(だんがん)の勇者 キョウリュウブラック!

元気一杯(げんきいっぱい) ダジャレ大盛(おおも)り、鎧(よろい)の勇者 キョウリュウブルー!

闘志(とうし)みなぎる刃(やいば)をくらえ、斬撃(ざんげき)の勇者 キョウリュウグリーン!

ファイトで彩(いろど)る蹴(け)り技(わざ)の華(はな)、角(つの)の勇者 キョウリュウピンク!


5人そろって、アームド・オン!

専用武器(せんよう)で、武装(ぶそう)する。

<メッチャムーチョ!>

「史上最強(しじょうさいきょう)のブレイブ!」

「獣電戦隊 キョウリュウジャー!」


ドカーーン!!!


5人そろって、キョウリュウジャー


代表(だいひょう)して、レッドが叫びます。

「荒(あ)れるぜ~~!」

「5人そろって、止めてみな!」



アイガロンと戦うのは、キョウリュウブルーとキョウリュウグリーン。

まずは攻撃を、ステゴシールドで受け止めます。

そのスキをぬって、グリーンがザクトルスラッシャーで斬りつける。

さらにブルーが、攻撃を重(かさ)ねます。

「ステゴシールドパン~チ!」

トゲトゲが効(き)くぞ。


防御したアイガロンですが、あまりの威力(いりょく)に、飛んでいきました。


「よしっ! ソウジくん、今だ!」


ブルーの声を受けて、グリーンが仕掛(しか)けます。

肩(かた)を借(か)りて飛んで~の~、「ザクトルスラッシャー!」

これが、決まった。



ラッキューロの相手をするのは、キョウリュウピンク。

さっきのリベンジだ。


肩に乗(の)って、手(て)を振(ふ)ります。

「こっちよ! 上、上!」

「上だってば!」

「ハーイ」
と言ってから、大ジャンプ。

振り下ろすのは、「え~いっ! ドリケランス!」

これも、バシッと決まった。


「アンラッキュ~!」

ラッキューロも、タジタジです。



炎(ほのお)の中をジャンプするのは、キョウリュウブラック&キョウリュウレッド。

デーボ・ドロンボスを追(お)いつめます。

遠距離(えんきょり)からブラックが撃てば、近距離(きんきょり)からレッドが噛(か)みつきパンチ。


が、ドロンボスには、無敵(むてき)マントがあった。

ガブティラファングを、さらりと避(よ)けます。

パラサショットも、回転(かいてん)して回避(かいひ)してしまう。

「もはや二度(にど)と、この隙間(すきま)は狙(ねら)わせません!」

回(まわ)ることで、隙間を隠(かく)しているのか。


「ああ~! マントがヒラヒラと」

「この野郎!」


レッドは、地団駄(じたんだ)を踏(ふ)みます。

でも、何とか方法(ほうほう)を考(かんが)える。

「5人は、そろった!」

「何か手があるはずだ」



そして、ブラックが気づきました。

「そうか、今こそ、ケントロスパイカーだ!」


レッドが、No.13の獣電池を取り出す。

「いくぜ、みんな!」

「ブレイブイン!」

「武器をひとつに合わせろ!」



5つの武器が合体(がったい)して、ケントロスパイカーが完成(かんせい)。

仲間に台(だい)を作(つく)ってもらい、レッドがジャンプ。

必殺の槍(やり)を打(う)ち込(こ)みます。

「獣電ブレイブフィニッシュ!」

<スパパ~ン!>


でも、相手は、無敵マントをまとっているぞ。

どうだ?


!!


ケントロスパイカーは、これを物(もの)ともしませんでした。

簡単(かんたん)に貫(つらぬ)いて、粉砕(ふんさい)してしまった。


「無敵のマントが…」

その声を残(のこ)して、デーボ・ドロンボスは爆発しました。


「ブレイブだぜ!」


必殺ケントロスパイカー


有能(ゆうのう)な部下(ぶか)がやられ、アイガロンは泣きます。

「ウソ! ヤダ! マジ~!」

「染(し)みるわぁ~!」



でも、ラッキューロたんは、前向(まえむ)き。

「最後(さいご)のひと頑張(がんば)り、してきな!」

「スクスクジョイロ!」


お腹(なか)のガマグチからジョウロを取り出し、復活水(ふっかつすい)をかけます。


これで、デーボ・ドロンボスが、巨大化(きょだいか)復活。

このままでは、街(まち)が破壊(はかい)されてしまいます。


その時、前に出たのは、キョウリュウブラックでした。

「あいつは、オレに任(まか)せろ」

獣電モバックルから獣電池を取り出し、相棒に投げる。

「ブレイブイン!」

「来い、パラサガン!」



ヨーロッパの古城(こじょう)で、パラサガンが獣電池を受けとりました。

パラサガンは、パラサウロロフスが進化(しんか)した獣電竜(じゅうでんりゅう)。

嗅覚(きゅうかく)が非常(ひじょう)に発達(はったつ)していたのではないかと、推測(すいそく)されています。

なので、敵を捉(とら)えるのが大(だい)の得意(とくい)。


ジャンプしながら登場したパラサガンは、シッポから弾丸(だんがん)を発射。

巨大化デーボ・ドロンボスを、けん制(せい)します。

突進(とっしん)し、ドロンボスに はね返されましたが、これをガブティラが口(くち)でキャッチ。

ザクトルも来たところで、さあ、かみつき合体だ。


「きっと、新(あたら)しい力が涌(わ)くぜ!」と、レッドは笑っています。


グリーンも、一歩(いっぽ)前に出ました。

「気は進(すす)まないけど、キングの勘(かん)は、当たるからな」


ブラックも言いました。

「仕方(しかた)ねえ」

「男くさいのがイヤだが、付(つ)き合(あ)ってやるか」



ガブティラの口から、レーザーが伸(の)びます。

これを、パラサガンとザクトルがキャッチ。

ガブティラは自分の獣電池を吐(は)き出(だ)し、パラサガンとザクトルの獣電池を、ガブリンチョした。

<ガブリンチョ! パ~ラ~サガン!>

<ガブリンチョ! ザクト~ル!>

<ガブリンチョ! ガブティ~ラ!>

サンバのホイッスルが響(ひび)く中、合体だ。

もちろん、ジョイントは、噛みついて形成(けいせい)する。

右腕に、パラサガン。

左腕に、ザクトル。

これぞ、キョウリュウジン ウエスタンだぁぁぁぁ~~!!!



「ワオ!」

キョウリュウピンクが、飛(と)び跳(は)ねました。

「ガンマンスタイルってわけね」


ブルーも、喜(よろこ)びます。

「ガンマン! ガンマン!」


(ダジャレを言うのは、もう少し、ガンマンしなさい)



レッド、ブラック、グリーンは、コックピットにいます。

さあ、一気に行こう。


おっと、先に攻撃を仕掛(しか)けて来たのは、デーボ・ドロンボス。

無数(むすう)の矢(や)、アタレ羽根(ばね)を撃ってきた。


これをキョウリュウジン・ウエスタンは、横に飛んで避ける。

そうしながら、パラサビームガンを撃ちます。

さすが、ガンマンだ。


ビルをキックして、方向転換(ほうこうてんかん)。

夕日(ゆうひ)を背(せ)に、連射します。


これが命中して、ドロンボスはもう、タジタジ。


でも、キョウリュウジン・ウエスタンは止まりません。

バンバンバンと、銃を連射。

これが百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)、ドロンボスを捉えます。


さらに近づいて、ザクトルソードで斬りつける。

ドロンボスは、ギャア~~! と悲鳴(ひめい)を上げました。


さあ、そろそろ、仕上(しあ)げの時間(じかん)です。


「勝負(しょうぶ)だ、ベイビー」と、キョウリュウブラック。


レッド、ブラック、グリーンが、声を合わせて、かまえる。

「キョウリュウジン、ウエスタン!」

「ブレイブフィニッシュ!」



ザクトルソードで剣撃(けんげき)を作り出し、それをパラサビームガンで撃つ。

これぞ、キョウリュウジンW(ウエスタン)・ブレイブフィニッシュ!


まともに命中した巨大化デーボ・ドロンブスは、粉々(こなごな)に砕(くだ)け散(ち)りました。


夕日(ゆうひ)のガンマン、大勝利(だいしょうり)です。


パラサガン 初登場

キョウリュウジンW(ウエスタン)・ブレイブフィニッシュ!




ドロンボスが破壊(はかい)されたことで、盗まれていたお宝たちが、空から降(ふ)ってきました。


「うはぁ~!」

ノブハルは声を上げました。

「これ全部(ぜんぶ)、持(も)ち主(ぬし)に返すのは、たいへんそうだぁ!」


ダイゴは、イアンに聞いた。

「見当(みあ)たんねえのか?」

「友達(ともだち)の宝物(たからもの)」



「ああ…もういいさ」と、イアンは言います。

「これからは、新しい仲間を、失(うしな)わないようにしねえと」


ん?

ちょっと、照(て)れてる?


ダイゴは言いました。

「かたき討(う)ちが終わっても、一緒に戦ってくれるんだな」


「ああ」と、イアンが微笑(ほほえ)む。

「みんな、守ってみせるぜ」

「オレの弾丸で」



ひゅう~~!

(↑古い表現)



「つらいわぁ~」

氷結城(ひょうけつじょう)では、アイガロンが、ガッカリしています。

「せっかく、オレの無敵のマントを与(あた)えた、お気に入りの部下だったのに…」

「染みるわぁ~。ああ…」



ええっ?

無敵のマントを、与えた?


そうです、御船士郎を殺したのは、デーボ・ドロンボスではなく、哀しみの戦騎アイガロンだったのです。

アイガロンの手には、あの赤(あか)い秘石(ひせき)がありました。





大切な仲間を失うことを怖れていた、イアン。

でも、勇気のガブリボルバーが、全部吹き飛ばしてくれました。

最後には、「みんな、守ってみせるぞ」とまで言うようになった。


無事、士郎のかたき討ちを達成――と思いましたが、

なんと、本当のかたきは、アイガロンでした。

これは、遺恨を残しそうです。



ともかく、これで5人勢揃いですね。

トリンが言うように、真の獣電戦隊が見れそう。


でも、個性が強い5人だけに、いきなりうまくやれるのかな?





獣電戦隊キョウリュウジャー カミツキ合体 DXキョウリュウジン




獣電戦隊キョウリュウジャー ガブルキャノンDXセット




獣電戦隊キョウリュウジャー 獣電竜シリーズ02 パラサガン






来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


キョウリュウジャー 予告

ブレイブ5「ドゴォーン! ムシバのアンキドン」


マイペースなイアンと、マジメなソウジが、ぶつかります。

戦いの途中なのに、ケンカを始めてしまった。


敵は、キャンデリラです。

甘いものを食べさせるって、どんな作戦なんだ?


そして、このオジサン、誰?





今週のおまけ

キョウリュウジャーのおまけ

左上:ノッさんのドヤ顔。
右上:軍平とは違った雰囲気の、海老澤健次さん。

左中:ムニっとやられた、アミィ嬢。
右中:踏まれちった。

左下:ハートをバッキューンと、イアンさん。
右下:真犯人は、アイガロン。




<<「イアンと御船士郎 vs デーボ・ドロンボス/第4話 前編」
   「十大獣電竜アンキドンとラミレス vs デーボ・バティシエ/第5話 前編」>>





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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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