ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー、

第4話「ブレイブ4 うちぬけ! ゆうきのガブリボルバー」のAパート。


(ネタばれ注意)


デーボ・ドロンボス 登場!

獣電池 N0.13 ケントロスパイカー 登場!


<オレの恋の弾丸は、百発百中だ>



ソウジとも打ち解けて、これで4人そろいました。

あとは、キョウリュウブラックですが…。



獣電戦隊キョウリュウジャー 主題歌 《限定盤 獣電池+親子で測れる! 「キョウリュウジャー」身長計付》





今日(きょう)はレストラン TIGER BOY(タイガーボーイ)ではなくて、cafe Linaria?

ダイゴ(竜星涼)とノブハル(金城大和)が、何やら作業(さぎょう)しています。


そこに、アミィ(今野鮎莉)が、差(さ)し入(い)れを持(も)って来(き)てくれました。


おっと、ソウジ(塩野瑛久)も一緒(いっしょ)か。

「ノッさんの何(なん)でも屋(や)に、いい助(すけ)っ人(と)ができたね」と、声(こえ)をかけます。


ノッさんという呼(よ)び名(な)がソウジにまで定着(ていちゃく)し、ショックを受(う)けるノブハルでした。



「よう、労働者(ろうどうしゃ)諸君(しょくん)」

「たいへんだねえ」


そう声をかけたのは、イアン・ヨークランド(斉藤秀翼)。

あらら、今日も女の子(北川舞)を はべらしています。

しかも、前とは別(べつ)の女の子。

イアンは言いました。

「オレの恋(こい)の弾丸(だんがん)は、百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)だ」

「いずれ、必ず当たるさ」
と、アミィにウィンク。


「すっげえなぁ!」

これにダイゴは、素直(すなお)に感激(かんげき)しています。

「えっ、本当(ほんとう)に、1回も外(はず)したことないのか?」と、イアンの肩(かた)に手を置(お)いた。


すると、イアンの顔色(かおいろ)が変(か)わりました。

何か思(おも)い出(だ)したようです。

ダイゴの手を払(はら)って、言った。

「大きなお世話(せわ)だ」

そして、店(みせ)を出てしまいました。




女の子と歩(ある)いていたイアンですが、不穏(ふおん)な空気(くうき)を察知(さっち)。

先(さき)に女の子を帰(かえ)らせます。


駆(か)けつけると、宝石店(ほうせきてん)が何者(なにもの)かに襲(おそ)われている。

イアンは変身(へんしん)し、あとを追(お)いました。


ガブリボルバーを撃(う)つ、キョウリュウブラック。


すると、敵(てき)が振(ふ)り返(かえ)った。

「誰(だれ)です?」

「この世紀(せいき)の怪盗(かいとう)、デーボ・ドロンボスのジャマをする者(もの)は」



その姿(すがた)を見て、ブラックは確信(かくしん)した。

「そのマント…」

「間違(まちが)いない。貴様(きさま)だな!」


雄叫(おたけ)びを上げながら、ガブリボルバーを連射(れんしゃ)します。


何か因縁(いんねん)でもあるのでしょうか?


銃(じゅう)を連射するブラックですが、デーボ・ドロンボスのマントに、はね返(かえ)されてしまいました。


と、そこに、レッドたち仲間(なかま)が駆けつけた。

4人は獣電池(じゅうでんち)をガブリボルバーにセットし、右腕(みぎうで)にリボルバー部分(ぶぶん)を走(はし)らせます。

「アームド・オン!」

それぞれ装着(そうちゃく)した専用武器(せんようぶき)は、

レッドがガブティラファング、噛(か)みつきパンチが強力(きょうりょく)だぞ。

ブルーはステゴシールド、無敵(むてき)の防護力(ぼうごりょく)が特徴(とくちょう)だ。

ピンクはドリケランス、強化(きょうか)ドリルで何にでも穴(あな)を開(あ)けちゃう。

グリーンはザクトルスラッシャー、何でも切(き)り裂(さ)く強化クローだ。


専用武器で、4人が取(と)り囲(かこ)みます。

が、デーボ・ドロンボスのマントは強力だった。

その名も、無敵マント。

どんな攻撃(こうげき)でも、はね返してしまうのです。

あっという間(ま)に、4人は転(ころ)がされてしまった。


思わず、ブルーは叫(さけ)んだ。

「マント(なんと)ビックリ!」


「ノッさん!」と、ピンクに叱(しか)られてしまいます。


「待(ま)て!」

ブラックが、カブリボルバーをかまえる。

狙(ねら)うのは、マントの間(あいだ)から覗(のぞ)いているデーボ・ドロンボスの胸(むね)の部分。

ビッグバンクだ。

<あそこだ、今度(こんど)こそ外さねえ!>


今度こそ?

やはり、ブラックは、デーボ・ドロンボスと何かある?


あっと、後(うし)ろから、キョウリュウレッドが突(つ)っかかりました。

「よっしゃ、今(いま)だ!」


が、これも、デーボ・ドロンボスは、無敵マントで かわした。

そしてそのまま、レッドを抱(かか)え込(こ)んだぞ。

「捕(つか)まえましたよ~!」


これでは、レッドがジャマで撃てません。


「かまわねえ、撃て、ブラック!」

レッドはそう言いますが、ブラックはトリガーを引(ひ)けない。

「いいから、撃て! はやく!」

レッドが叫びます。


キョウリュウブラックの脳裏(のうり)には、過去(かこ)の出来事(できごと)が浮(う)かんでいました。

ちょうど今と同(おな)じように、男がデーボ・ドロンボスに捕(つか)まっている。

そして、若(わか)きイアンが銃をかまえています。


銃を持つ、ブラックの手が震(ふる)えた。

そして、なんと、ガブリボルバーを落(お)としてしまいました。


イアンとデーボ・ドロンボス


!!


ブラックは頭(あたま)を抱(かか)え、ヒザをついてしまいました。


「ノッさん、ふたりで!」

ピンクがブルーに、声をかけた。


まずはブルーが、ステゴシールドで突っかかります。

「よいしょ~!」

シールドのトゲで、デーボ・ドロンボスに斬(き)りつけました。


ピンクは、ドリケランスの特性(とくせい)を活(い)かす。

ドリルで穴を掘(ほ)り、背後(はいご)に出ましたよ。

そしてそのまま、突いた~!


この連携(れんけい)で、レッドを救(すく)い出すことができました。


でも、ドロンボスは、ひるみません。

「わたしのジャマは、ムダだと知(し)りなさい」

マントを広(ひろ)げて、アタレ羽根(ばね)で攻撃する。


おっと、ここで前に出たのは、キョウリュウグリーンだ。

ガブリボルバーに、獣電池をセット。

<ガブリンチョ! ザクト~ル、ザクト~ル!>

早(はや)くも必殺技(ひっさつわざ)か?

「獣電(じゅうでん)ブレイブフィニッシュ!」

<バラモムーチョ! ザックン、ザック~ン!>


ザクトルのカタチをしたビームが、デーボ・ドロンボスに襲(おそ)いかかります。

噛みつくようにして、地面(じめん)に激突(げきとつ)。


が、デーボ・ドロンボスは消(き)えてしまっていました。

どうやら、逃(に)げたようです。



「さっきは、どうしたんだ? ブラック」

キョウリュウレッドが、ブラックの肩に手を置きました。


「オレにかまうな」と、ブラックはその手を払います。

「大きなお世話だ」


大きなお世話?

レッドは、さっきのことを思い出しました。

このセリフ、この仕草(しぐさ)、同じだ。



デーボ・ドロンボスが、氷結城(ひょうけつじょう)に帰還(きかん)しました。

盗(ぬす)んだお宝(たから)を手にし、哀(かな)しみの戦騎(せんき)アイガロンは、めずらしく喜(よろこ)んでいる。

「ウソ! ヤダ、マジ~!」

(女子高生かっ!)

「染(し)みるわぁ~!」

おや、ドロンボスに抱(だ)きつきました。

「おまえってば、理想(りそう)の部下(ぶか)だな!」

そして、百面神官(ひゃくめんしんかん)カオスに紹介(しょうかい)します。

「このデーボ・ドロンボスは、かねてより オレのお気(き)に入(い)りのモンスター」

「盗みをさせたら天下一品(てんかいっぴん)ピン!」



「見事(みごと)だ」と、カオスも褒(ほ)めました。

「黄金(おうごん)の地(ち)の人間(にんげん)どもを、さらなる嘆(なげ)きに落とせ」


黄金の地?

地上(ちじょう)を、デーボス軍(ぐん)は、そう呼(よ)ぶのでしょうか?


一方(いっぽう)、怒(いか)りの戦騎ドゴルドは、怒(おこ)っています。

「またアイガロンの出番(でばん)か」

「腹立(はらだ)たしい!」



「なかなか選(えら)ばれませんね、ボクたち」

そう言ったのは、楽(たの)しみの密偵(みってい)ラッキューロ。


すると、喜(よろ)びの戦騎キャンデリラが言った。

「アハッ! でも、こう考(かんが)えましょう」

「エステの時間(じかん)が、増(ふ)えたってことよ~」

「キープスマイリング♪ アッハハハハ♪」



ふたりはいつも、笑顔(えがお)ですね。



ダイゴたちが、スピリットベースに帰還しました。

おや、賢神(けんじん)トリンが、う~んと唸(うな)っています。


「トリン、何してんだ?」


ダイゴが声をかけると、トリンが振り返りました。

「ああ、諸君」

「敵に対抗(たいこう)するために、ケントロスパイカーの力を借(か)りようと思ってな」



「ああ、ガーディアンズの獣電池ね」と、アミィ。

「いいアイデア!」


ガーディアンズとは、かつてガブティラたちを守(まも)って共(とも)に戦った 獣電竜(じゅうでんりゅう)の戦士団(せんしだん)のことです。

11番のディノチェイサーも、そのひとつ。


そのケントロスパイカーが、見当(みあ)たらないのだという。

まさか、盗まれた?


と、その時、トリンが風(おと)の音(おと)を聞いた。

「デーボモンスターが暴(あば)れ出した!」

トリンは、風の音から、デーボス軍の動きを察知(さっち)することができるのです。



街(まち)で画(え)を描(か)いているオジサンに、デーボ・ドロンボスが聞きました。

「あ~なたが、無(な)くなったら悲(かな)しいものは、何ですか?」


オジサンは、モンスターに聞かれたと気づかぬまま、答(こた)えました。

「う~ん、そうだな…」

「この風景(ふうけい)」

「この街のこの景色(けしき)がなくなったら、悲しいよね~」



「ハッハッハ! ご協力(きょうりょく)感謝(かんしゃ)します」

礼(れい)を言って、デーボ・ドロンボスは去(さ)ろうとしました。


と、そこにバイクのエンジン音(おん)が。

キョウリュウレッドが、ディノチェイサーに乗(の)って登場(とうじょう)。

いきなり、デーボ・ドロンボスに、ぶつかってきたぞ。


グリーンとイエローも、ディノチェイサーでアタックを仕掛(しか)けます。

でも、こっちは、避(よ)けられてしまった。


ブルーもディノチェイサーで、突進(とっしん)。

が、これも避けられた。


無敵マントは、なかなか手ごわそうです。

攻撃が、かわされてしまう。


と、そこに、ブラックの声が。

「そこ、どいてろ!」

いきなり、ガブリボルバーの連射だ。


が、これも、マントに防(ふせ)がれてしまった。


「マントの上から ぶち抜(ぬ)ける武器(ぶき)なら、問題(もんだい)ねえだろ」

そう言ってブラックが取り出したのは、13番の獣電池。

ケントロスパイカーは、ブラックが持ち出していたのか。

「ブレイブイン!」

さあ、ガブリボルバーに、ケントロスパイカーをセットしましたよ。

<ガブリンチョ! ケントロスパイカー!>


が、この獣電池は、タダの獣電池ではありませんでした。

あまりに威力(いりょく)が強すぎて、ひとりでは扱(あつか)えないのです。


撃とうとしたブラックでしたが、扱えきれなかった。

銃身(じゅうしん)で爆発(ばくはつ)のようなものが起(お)こり、後ろに吹(ふ)き飛(と)ばされてしまいました。


「ヤバイ!」

レッドが、ブラックを受け止めに行きます。


が、ふたりとも、吹き飛ばされてしまった。

そのまま車(くるま)に激突(げきとつ)し、爆発、炎上(えんじょう)。


吹き飛ぶ レッド&ブラック


「自滅(じめつ)とは傑作(けっさく)な」と、デーボ・ドロンボスは笑(わら)います。

「では、失敬(しっけい)」

そう言って、消えてしまいました。


レッドがクッションになったことで、ブラックは無事(ぶじ)でした。

でも、レッドの方は、ダメージを受けている。

変身も、強制解除(きょうせいかいじょ)されてしまっています。


ノブハルやアミィ、ソウジも変身を解(と)いて、駆(か)け寄(よ)る。


みんな心配(しんぱい)しましたが、そこはキングと呼ばれる男。

「ハハハ…心配いらねえよ」と、笑ってみせました。

というか、「だいじょうぶか? ブラック」と、気遣(きづか)いまでみせます。



5人とも、スピリットベースに戻(もど)りました。


13番の獣電池を手にし、ダイゴは言います。

「どうも、ひとりで使うには、強すぎる獣電池みたいだ」

立ち上がると、ひとり変身を解かずにいるブラックに言った。

「次は、力(ちから)を合(あ)わせようぜ」

「イアン」



その言葉に、みんな反応(はんのう)した。

ブラックが、イアン?


やれやれといった風(ふう)に、キョウリュウブラックが変身を解除。

イアン・ヨークランドが姿を現(あらわ)しました。


ノブハルは、え~~! と声を上げます。


イアンは、ダイゴに言った。

「助(たす)けたつもりか?」

「余計(よけい)なことすんな、このバーカ」



助けてもらっておいて、この態度(たいど)。

ノブハルやソウジは、カチーンときた。


「迷惑(めいわく)なんだよ」と、イアン。

「勝手(かって)に傷(きず)つかれたら」


ノブハルが前に出て、イアンの肩をつかみました。

「泥棒(どろぼう)しておいて、その言いぐさは何だよ!」


ソウジも、怒っています。

「キングが誰のために、傷ついたと思ってる!」


それを、アミィが止めました。

「ふたりとも、落(お)ち着(つ)いて」


「ハッ…仲間か」

イアンは薄(うす)ら笑(わら)いを浮かべます。

自分の獣電池をテーブルに置くと、出口(でぐち)の方(ほう)へ。

「オレには必要(ひつよう)ねえ」と、両手(りょうて)を上げた。



そんなイアンですが、また別の女性(じょせい)と会(あ)っています。

「今日は、オレと一緒(いっしょ)に、いてくれないか?」


でも、女性(佐野三和子)に、言われてしまいました。

「へこんでる あなたなんて、魅力(みりょく)ない」


フラれちゃいましたね。


そこに現れたのは、ダイゴだった。

「外すこともあるんだな」

そう言って、イアンの横(よこ)に座(すわ)ります。


「不吉(ふきつ)の知(し)らせだ」と、イアンは言う。

「あの日も、そうだった」


「話(はな)せよ」と、ダイゴ。

「聞くまで、おまえにつきまとうぞ」


(オレのストーキング技術は、ゴリサキ先生 仕込みだ)


ため息(いき)をついて両手を上げた後、イアンは話しはじめた。

「オレは、超古代文明(ちょうこだいぶんめい)の研究(けんきゅう)をしていた」

「1年前、親友(しんゆう)と、ある国(くに)へ出向(でむ)いた」




-------------------------------------------


その日も、イアンは、めずらしくフラれたのです。

「ハァ…縁起(えんぎ)でもねえ」


そこにやって来たのが、相棒(あいぼう)の御船士郎(海老澤健次)だった。

御船士郎は、トレジャーハンター。

宝探(たからさが)しを、生業(なりわい)にしている。


ふたりは、超古代文明の秘石(ひせき)を探していました。

そして、ついに見つけたのですが…。


黒マントの怪人(かいじん)に、士郎が捕まってしまった。


銃をかまえる、イアン。

マントに、少(すこ)しだけ、隙間(すきま)がありました。

そこを狙えば、倒(たお)せるかもしれない。


イアンは、拳銃(けんじゅう)を撃った。

が、弾(たま)は外れてしまいました。


そして、イアンの前で、士郎が…。


イアンも吹き飛ばされ、崖(がけ)の下に落ちてしまいました。




目を覚ましたイアンの前には、トリンと黒い獣電竜がいた。


トリンは言いました。

「この獣電竜 パラサガンが、キミを助けた」

「キミが本当にブレイブな男ならば、彼(かれ)に打(う)ち勝(か)ち、強き竜(りゅう)の者(もの)となれ」



イアンと御船士郎


-------------------------------------------


それが、イアンがキョウリュウジャーになった きっかけでした。


イアンは言った。

「オレの目的(もくてき)は、あのマント野郎(やろう)への復讐(ふくしゅう)だけだ」

「戦隊(せんたい)なんて、どうでもいい」



でも、ダイゴは言う。

「また仲間を失(うしな)うのが、怖(こわ)いんだろ」

「また、大事(だいじ)な一発を、外すと思ってる」

「でもなあ、イアン」

「その一発を自分の手できちんと当てるまで、おまえの後悔(こうかい)は消えたりしないぜ」



イアンはダイゴをひと睨(にら)みした後、どこかへ行ってしまいました。



デーボ・ドロンボスが、行動(こうどう)を開始(かいし)しようとしている。

「この街の風景、すべて盗ませていただきます」

「そ~れ!」



街を全部、吸(す)い込(こ)むつもりか?


実は、デーボ・ドロンボスには、それができるのです。

胸にあるビッグバンクは、いわばドラえもんの四次元ポケット。

内部(ないぶ)は無限(むげん)の広さを持っており、何でも保存(ほぞん)することができる。



スピリットベースでは、獣電池の充電(じゅうでん)が行われていました。

でも、チャージはまだです。

さて、どうするか。


そこに、ダイゴが飛び込んできました。

「決(き)まってんだろ!」

「5人で、粘(ねば)るんだ」

「チャージが終(お)わるまで」



「5人で? じゃあ、イアンも?」と、アミィ。


「相変(あいか)わらず、お人(ひと)よしだね」と、ソウジは冷(ひ)ややかです。


「聞いてあげようじゃないの」と、ノブハルは言う。

「ダイゴの大号令(だいごうれい)」


ダジャレで、ドヤ顔(がお)。

(ソウジは木刀を抜くのをこらえ、アミィは蹴り倒すのをこらえました)


さあ、腹(はら)は決(き)まった。

キョウリュウジャー、出動(しゅつどう)です。





「勝手に傷つかれると迷惑だ」

その言葉に、イアンの気持ちは現れていたようです。

自分のせいで、仲間を傷つけたくない。

もう目の前で、仲間が傷つくのを見たくない。

そうなるくらいなら、仲間など持たない方がいい。


とっぽい仮面の下には、仲間想いでやさしい心があるようです。

むしろそれを隠すために、仮面をかぶっているのかも。


「その一発を自分の手できちんと当てるまで、おまえの後悔は消えたりしないぜ」と、ダイゴは言った。


でも、イアンはいわば、イップスのような状態。

はたして、きちんと銃を撃つことができるでしょうか。


ダイゴには何か、作戦があるのか?

後編へ続く…





HERO VISION Vol.47 (TOKYO NEWS MOOK 335号)




獣電戦隊キョウリュウジャー 変身銃 ガブリボルバー




獣電戦隊キョウリュウジャー ディノチェイサー&キョウリュウレッドセット






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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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