ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー、

第2話「ブレイブ2 ガブリンチョ! カミツキがったい」のAパート。


(ネタばれ注意)


デーボ・ペシャンゴ & 哀しみの戦騎アイガロン 登場!


<アームド・オンだ!>



ついにキョウリュウジャーが、5人そろった。

でも、ダイゴ以外は、正体を隠したままです。

その理由とは?



獣電戦隊キョウリュウジャー 主題歌 《限定盤 獣電池+親子で測れる! 「キョウリュウジャー」身長計付》





桐生ダイゴ(竜星涼)がクレヨンで描(か)いているのは、キョウリュウジャー?

初(はじ)めて一緒(いっしょ)に戦(たた)った仲間(なかま)のことを、振(ふ)り返(かえ)っています。

ブラックは銃(じゅう)、グリーンは剣(けん)が得意(とくい)そうだ。

ピンクは おてんばで、ブルーは馬鹿力(ばかぢから)。


そんな様子(ようす)を、仲間たちは、陰(かげ)から眺(なが)めていました。

堂々(どうどう)とお絵(え)かきしているダイゴに、正体(しょうたい)隠(かく)す気(き)ゼロだなと、あきれています。



<なんでもや まるふく>

おやすみなさいを言いに来た理香(綱本菜々美)に、ノブハル(金城大和)が言った。

「おやすみ、理香」

「ちゃんとトイレに、行っといれ」



(オ…オヤジギャグ…)


理香が行ってしまうと、ちょっと心配(しんぱい)そうに、優子(木下あゆ美)がノブハルに聞きました。

「明日(あした)の恐竜博(きょうりゅうはく)のモニュメント作(づく)り、来てくれるわよね?」

うんと答(こた)えたノブハルに、さらに言います。

「また、あのバケモノやハデな人たちが出たりしたら…」


バケモノとは、ゾーリ魔(ま)のことです。

ハデな人たちとは、キョウリュウジャーのこと。


ノブハルは言った。

「でも、優子。バケモノじゃない方(ほう)は、正義(せいぎ)の味方(みかた)だよ」


でも、優子は、「危険(きけん)な人たちには変(か)わりないわ」と言う。



いかにもお金持(かねも)ちといった、豪華(ごうか)な邸宅(ていたく)。

その一室(いっしつ)で、アミィ結月(今野鮎莉)の声(こえ)が聞こえた。

何をしてるのかと思ったら、蹴(け)り技(わざ)の練習(れんしゅう)をしています。

軸足(じくあし)がしっかりしていて、蹴り足がきれいに伸(の)びている。

カポエラのような技(わざ)まで出た。

ストレッチも丹念(たんねん)に行(おこない)い、また蹴り技に入る。


と、ノックする音(おと)が。


入って来たのは、執事(しつじ)のジェントル(島津健太郎)です。

「アミィ様(さま)、何やら騒(さわ)がしい物音(ものおと)が…」


いつの間(ま)にかアミィは、ドレスに着替(きが)えている。

ジャージを足で隠(かく)しつつ、素知(そし)らぬ顔(かお)で言いました。

「気のせいよ。ジェントルは、細(こま)かいこと気(き)にしすぎ」


が、メガネを指(ゆび)でつまみつつ、ジェントルは言った。

「当然(とうぜん)です。アメリカの旦那様(だんなさま)と奥様(おくさま)より、アミィお嬢様(じょうさま)のすべてを、託(たく)されておりますゆえ」


そう言われたアミィは、ウンザリしているように見えます。


アミィに、ノブハル。

どちらも、ワケありのようですね。

だから、正体を知られたくないのかな。


ノブハルとアミィ




一方、デーボス軍(ぐん)の基地(きち)、氷結城(ひょうけつじょう)。


楽(たの)しみの密偵(みってい)ラッキューロが言った。

「いろいろ人間界(にんげんかい)から、盗(ぬす)んできたよ~ん♪」

お酒(さけ)に本(ほん)、地球儀(ちきゅうぎ)にラジカセ、自転車(じてんしゃ)や招(まね)き猫(ねこ)まで。

いろいろ持って来たようです。

「これで現代(げんだい)の人間(にんげん)に合(あ)わせた、デーボモンスターを作れるわけだね♪」


「キミたち戦騎(せんき)の作戦指揮(さくせんしき)が必要(ひつよう)だ」と、百面神官(ひゃくめんしんかん)カオスは言う。

「戦略(せんりゃく)を思(おも)い描(えが)き、このタワーに触(ふ)れたまえ」

「デーボス様が今(いま)一番(いちばん)欲(ほっ)する感情(かんじょう)が選(えら)ばれ、新(あら)たなモンスターが誕生(たんじょう)する」



ピンク色(いろ)した柱(はしら)に、それぞれ顔がついています。

1つは哀(かな)しみに顔をゆがめていて、1つは怒(おこ)っている。

残(のこ)り1つは、笑(わら)っているようです。


それぞれのタワーに、戦騎が触れました。

哀(かな)しみの戦騎アイガロン、怒(いか)りの戦騎ドゴルド、喜(よろ)びの戦騎キャンデリラ。

おどろおどろしい邪気(じゃき)が漂(ただよ)うと、顔をゆがめているタワーが光(ひか)りました。


カオスが告(つ)げた。

「選ばれし感情は、哀しみ」


そして、デーボモンスターが生(う)まれる。

デーボ・ペシャンゴ。

さあ、こいつは、どんなモンスターなのでしょう。




恐竜(きょうりゅう)プラス人間。

億千年(おくせんねん)の時(とき)を越(こ)え、地球(ちきゅう)を守(まも)るために今、史上最強(しじょうさいきょう)のブレイブチームが誕生(たんじょう)した!

聞いて驚(おどろ)け!

獣電戦隊キョウリュウジャー!



ドド~ン!!




恐竜博の会場(かいじょう)に、なぜか、ダイゴがいます。

素手(すで)で、太(ふと)い樹(き)の柱を削(けず)ってる。

これに、子どもたちは大興奮(だいこうふん)。

さすがキング! と、飛(と)び跳(は)ねています。


「キング? もう、流行(はや)ってる!」

そう声を上げたのは、アミィでした。


その隣(となり)には、ノブハルと優子もいる。


ふたりに気づいて、ダイゴが声をかけました。

「おう! あんたら、ファミレスにいた人だな」

「どうした?」



あたし…と言いかけたアミィに、ジェントルが注意(ちゅうい)した。

「アミィ様、『わたくし』が、美(うつく)しい一人称(いちにんしょう)でございます」


かしこまって、アミィが言い直(なお)します。

「わ…わたくし、この博物館(はくぶつかん)の館長(かんちょう)が、父(ちち)の友人(ゆうじん)なんです」

「あなたこそ、なぜ、ここに?」



「見かけたんで、子どもたちを手伝(てつだ)ってやったんだ」と、ダイゴは笑った。

樹の柱は、見事(みごと)な恐竜に彫(ほ)られています。

これは、ティラノザウルスかな。


「ママ!」と、理香が駆(か)け出した。

優子に抱(だ)きつくと、ダイゴを指(ゆび)さして言いました。

「このキングのお兄(にい)ちゃん、すごいの」


子どもたちは、すっかりダイゴに、なついているようですね。


ダイゴは、ノブハルに聞きました。

「あんたの奥(おく)さんと娘(むすめ)さんか?」


「妹(いもうと)と姪(めい)っ子(こ)だ」と、ノブハルは紹介(しょうかい)した。

「ボクは、独身(どくしん)だ」

ノブハルの名字(みょうじ)は有働だけど、優子と理香の名字は、福井です。

優子は、旦那(だんな)さんに先立(さきだ)たれたらしい。

「今では理香は、ボクを本当(ほんとう)の父親(ちちおや)のように慕(した)ってくれてる」と、ノブハルは言った。


「いい家族(かぞく)だな」と、ダイゴは笑います。


すると、アミィが聞きました。

「ダイゴくん、でしたわね」

「あなたのご家族は?」



「オレは、ひとりだ」と、ダイゴは言う。

「世界中(せかいじゅう)を、旅(たび)してきた」


(いわば、兼高かおるだな)




と、その時、ガシャン! ガシャン! という足音(あしおと)が。

デーボ・ペシャンゴです。

「ペシャンといけ! ペシャンと!」

「オーラ!」


右手(みぎて)のハエ叩(たた)きを振(ふ)るうと、ビルが粉々(こなごな)に砕(くだ)けました。


さらに、巨大(きょだい)ゾーリ魔まで現(あらわ)れた。


逃(に)げ惑(まど)う人々から、哀しみがあふれ、哀しみのタワーに吸(す)い込(こ)まれました。

これが、デーボス軍の狙(ねら)いなのか。

タワーのメーターが、少し上昇(じょうしょう)したぞ。


ノブハルの手を、優子がつかみました。

「何やってるの、兄さん!」

「早(はや)く逃げなきゃ!」



ジェントルも、アミィの肩(かた)をつかみます。

「アミィ様、早く、お車(くるま)へ!」


本当は戦(たたか)いたい ふたりですが、正体がバレるのを怖(おそ)れて、変身(へんしん)できません。


ダイゴはみんなに逃げるように言うと、ガブリボルバーを手に、敵(てき)に向(む)かった。

まずはゾーリ魔に連射(れんしゃ)し、蹴散(けち)らします。

胸(むね)のポケットから獣電池(じゅうでんち)を取り出すと、さあ、変身だ。

「ブレイブイン!」

ガブリボルバーに、セット。

<ガブリンチョ! ガブティラ!>

リボルバーを回(まわ)せ。

「キョウリュウチェンジ!」

戦いながら、サンバのステップを刻(きざ)む。

変身しながら、ゾーリ魔をぶん殴(なぐ)ったぞ。

「ファイヤー!」

ガブティラにガブリンチョされ、さあ、変身だ。


キョウリュウレッド


ガブリカリバーを手に、いざ、戦う。


まずは、ゾーリ魔を台(だい)にして、ジャンプ。

敵の一人に足で組(く)みつき、肩車(かたぐるま)の格好(かっこう)。

そのまま後(うし)ろに のけ反(ぞ)ると、ガブリカリバーを横一閃(よこいっせん)、ゾーリ魔たちを切(き)り裂(さ)いた。

起き上がったら、肩車しているゾーリ魔を、ツメでピン! ピン! と攻撃(こうげき)。


さあ、獣電モバックルから獣電池を取出し、ガブリカリバーにセットだ。

<ガブリンチョ!>

「獣電ブレイブスラッシュ!」

ガブリカリバーを横に振ると、斬撃(ざんげき)が光の刃(やいば)となって、飛んで行った。


これで、ゾーリ魔は一掃(いっそう)されました。


さあ、あとは、デーボ・ペシャンゴだけだ。


まずはキックで けん制(せい)。

スキができると、剣で斬(き)る。

敵の腕を上るようにして、頭部にキック。

キョウリュウレッド、優勢(ゆうせい)です。


「おっ、この電池(でんち)は空(から)か」

レッドは獣電モバックルから、新しい獣電池を取り出した。

それを、ガブリボルバーにセット。

「さあ、とどめだ!」

<ガブリンチョ!>

「獣電ブレイブ フィニッシュ!」

<バモラムーチョ!>

<ガブン、ガブーン!>


ティラノザウルスのような光線(こうせん)が、敵に向かいます。

これで、デーボ・ペシャンゴも、終りか?


!!


と、その前に、何か飛んで来た。

そいつは、光線を受け止め、弾(はじ)き返(かえ)しました。


「あっ、親方(おやかた)!」


デーボ・ペシャンゴがそう呼(よ)んだのは、アイガロン。

幹部(かんぶ)自(みずか)ら戦場(せんじょう)に現れ、部下(ぶか)を救(すく)ったのです。


「痛(いて)え~、痛(いた)さが染(し)みるなあ~」と、アイガロンは右手を振った。

いや、泣(な)き出しています。

強(つよ)いのか弱(よわ)いのか、よく分かりません。


レッドに新しいモンスターかと言われると、アイガロンは言い返した。

「誰がモンスターだ」

「デーボス軍の幹部、哀しみの戦騎アイガロン様に対(たい)して!」

「オレの…オレの心(こころ)は、傷(きず)ついたぞ~!」



泣きながら、アイガロンが向かってきました。

イヤだイヤだと言いながら、こいつ、強い。

足を払(はら)って、レッドを転(ころ)ばせた。

かと思ったら、斧(おの)でぶっ叩く。

しまいには横蹴(よこげ)りで、レッドを吹き飛ばしました。


「うわっ!」と、キョウリュウレッドは地面(じめん)を転(ころ)がる。

「強(つえ)えぞ、この泣(な)き虫(むし)野郎(やろう)!」


今度(こんど)は、デーボ・ペシャンゴが向かってきます。

これは、ピンチだ。


!!


そこに飛んで来たのは、キョウリュウグリーン。

着地(ちゃくち)と同時(どうじ)に、ペシャンゴを切り裂いた。


「やっと、ひとり来たか」と、キョウリュウレッド。

起き上がって言います。

「集(あつ)まりの悪(わる)い戦隊(せんたい)だな~」


「ぜいたく言わないでよ」と、キョウリュウグリーンは返す。


と、アイガロンとペシャンゴの足元(あしもと)に、銃弾(じゅうだん)が撃(う)ち込(こ)まれました。

現れたのは、キョウリュウブラック。

「アームド・オンだ」


アームド・オン?


「あんたに言われるまでもない」とグリーンは返しましたが、何のことなんでしょう?


グリーンとブラックはそれぞれ、獣電モバックルから、獣電池を取り出した。

それを、ガブリボルバーにセットします。

<ガブリンチョ!>

ここまでは、レッドと同(おな)じ。

<メッチャムーチョ!>

「アームド・オン!」

そう言うとグリーンとブラックは、銃を右腕にこすり付(つ)けた。

リボルバーが、ふたりの右腕を走(はし)ります。


!!


すると、右腕に、武器(ぶき)が装着(そうちゃく)された。


「覚悟(かくご)しろ」

まずは、キョウリュウグリーンが突(つ)っ込(こ)みます。

左手にはガブリカリバー、右手にはキョウリュウアームズ。

デーボ・ペシャンゴとアイガロンの間に入って、分離(ぶんり)させる。

狙うは、アイガロンか。

「いくよ、ザクトルスラッシャー!」

ジャンプしたグリーンは、アイガロンの前方(ぜんぽう)で大回転(だいかいてん)、遠心力(えんしんりょく)を刃にのせ、豪快(ごうかい)に切り裂いた。


ブラックは、二丁拳銃(にちょうけんじゅう)だ。

「パラサショット!」

巨大ゾーリ魔を狙い撃ちます。


「なるほど! そんな使(つか)い道(みち)があったのか」

さっそく、レッドもマネてみる。

3本目の獣電池を、ガブリボルバーにセット。

<ガブリンチョ!>

<メッチャムーチョ!>

リボルバーを回転させながら、右腕に走らせた。

「アームド・オン!」

レッドの右腕には、ガブティラの顔のような武器(ぶき)が装着されました。

「ガブティラ ファング!」


いきなり、デーボ・ペシャンゴにパンチ!

さらに連続(れんぞく)して、殴りつける。

噛(か)みついたら、投げ飛ばせ!


おっと、ここで、獣電竜(じゅうでんりゅう)まで駆(か)けつけたぞ。

ピンク色のトリケラトプスは、ドリケラだ。

頭部には、キョウリュウピンクが乗っている。

「うふふ…ワーオ! ヒーハーッ!」

ピンクは今日(きょう)も、ノリノリです。


ピンクは飛び下り、ブラックの前へ。

「遅(おく)れて、ゴメン!」

謝(あやま)りつつ、相棒(あいぼう)に指示(しじ)します。

「ゴー! ドリケラ!」


ドリケラはジャンプすると、お尻(しり)を向けました。

シッポを回転させ、ドリル攻撃。

巨大ゾーリ魔2体を、一気に貫(つらぬ)いた。


さあ、キョウリュウレッドも、仕上(しあ)げに入ります。

腕を大きく回して~の~、

「ガブティラ岩烈(がんれつ)パンチ!」

噛(か)み砕(くだ)くようなエネルギー波(は)が、デーボ・ペシャンゴを襲(おそ)う。


ペシャンゴはダメージを喰(く)らい、ほうほうのてい。

「おのれ…獣電戦隊め!」

その怒(いか)りを、そばにあった恐竜のオブジェに向ける。

八(や)つ当(あ)たりですね。

「ん? 何だ、この像(ぞう)は!」

光線を発射して、破壊(はかい)してしまった。


せっかくみんなで作ったのに…。

理香は、ショックを受けます。

今にも、泣き出しそう。


すると、理香や優子から、哀しみがあふれた。

それを吸い込み、デーボ・ペシャンゴは元気(げんき)になりました。

「おお~、こいつはイイ!」

「ほらよっと!」


地面を蹴散(けち)らすと、消えてしまいました。


デーボ・ペシャンゴ&アイガロン

アームド・オン!




ダイゴはスピリットベースに戻ると、獣電池をセットして、充電(じゅうでん)します。

そうしながら、戦いを振り返る。

「もっと、5人の気持(きも)ちを合わせて、戦わねえと…」


と、そこに、ブルーとピンクが帰還(きかん)した。


ふたりにダイゴが、声をかける。

「おお、ふたりとも」

「さっきは何か、都合(つごう)が悪(わる)かったのか?」



「ゴメンね、ダイゴくん」と、ピンクは頭を下(さ)げました。

ガブリボルバーから獣電池を引(ひ)き抜(ぬ)き、変身を解除(かいじょ)します。


姿を現したアミィに、ダイゴもブルーも驚いた。


少(すこ)し はにかんだ後(あと)、アミィは話した。

「あたし、ホントは、すっごく強くて乱暴(らんぼう)なの」

「何かワクワクすることがあると、つい、向かって行っちゃって…」



「オレと同じだ」と、ダイゴは笑います。


「でも、あたしの執事は、そのことを知らないの」と、アミィは告白(こくはく)した。


すると、ダイゴが言いました。

「でも、それを隠すために家族が危険な目にあったら、元(もと)も子もないんじゃないか?」


家族という言葉に、ブルーは反応(はんのう)しました。


「分かったようなこと、言わないでくれ!」

そして、変身を解除。

現れたノブハルに、ダイゴもアミィも、目を丸(まる)くします。

ノブハルは、厳(きび)しい顔で言いました。

「ボクには、ボクの事情(じじょう)がある!」

「家族という大きな弱点(じゃくてん)があるんだ!」

「気ままにひとりで世界をブラブラしてきたキミに、分かるもんか!」


ずいぶん、興奮(こうふん)しています。



家族を傷つけたくないと、ノブハルは思う。

もうあんなことは、ごめんだ…





だんだんと、メンバーの素性が明かされます。

ダイゴは、世界中を旅してきた。

アミィは、お嬢様。

本当は活発だけど、執事に隠して、おしとやかなフリをしている。

ノブハルには、家族があります。

妹と姪を傷つけないためにも、正体を隠して戦いたい。


どうも、ダイゴは、家族が弱点だというのが分からないようです。

何か思うことがありそうですね。

力を合わせないと敵には勝てそうにありませんが、さて、どうなるか…。





HERO VISION Vol.47 (TOKYO NEWS MOOK 335号)




獣電戦隊キョウリュウジャー 変身銃 ガブリボルバー




獣電戦隊キョウリュウジャー 獣電携帯 獣電モバックル






<<「桐生ダイゴ&ガブティラ登場 vs ゾーリ魔/第1話 前編」
   「おじさんはキョウリュウブルー キョウリュウジン登場!/第2話 後編」>>




「獣電戦隊キョウリュウジャー ブログコミュニティ - テレビブログ村」





 → 「特命戦隊ゴーバスターズ 目次」
 → 「海賊戦隊ゴーカイジャー 目次」
 → 「天装戦隊ゴセイジャー 目次」
 → 「侍戦隊シンケンジャー 目次」





今週の1票を、よろしく。








関連記事
[サイト内タグ]:  獣電戦隊キョウリュウジャー



ブログランキング・にほんブログ村へ
BlogPeople「人間・哲学/人間考察」
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ

■ 人気ページランキング


獣電戦隊キョウリュウジャーの第2話を見ました。 ブレイブ2 ガブリンチョ!カミツキがったい 氷結城では楽しみの密偵ラッキューロが人間界の本や食べ物など様々な物を盗んで
[ MAGI☆の日記 ]

↑ページトップへ




// HOME //
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
ブログパーツ アクセスランキング
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ BlogPeople リンクリスト

リンク集と更新状況↓



☆登録する by BlogPeople☆

■ RSSリーダーに登録

 RSSリーダーで購読する

 メールで購読する


(リンク切れを修正しました)


■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ インフォメーション


検索サイトiscle
(検索サイトさんです)

■ QRコード

QRコード

携帯でも御覧になれます。

■ 地域情報



ジオターゲティング





■ にほんブログ村

■