ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー

第1話「ブレイブ1 でたァーッ! まっかなキング」のBパート。


(ネタばれ注意)


デーボ・ヒョーガッキ 登場!

<オレたちふたりのブレイブで、氷河期野郎を溶かしちまおうぜ!>



ついに動き出したデーボス軍。

伝説のモンスター、デーボ・ヒョーガッキを止めることはできるか!



獣電戦隊キョウリュウジャー 主題歌 《限定盤 獣電池+親子で測れる! 「キョウリュウジャー」身長計付》






ダイゴが飛(と)ばされた空間(くうかん)には、たくさんの獣電池(じゅうでんち)らしきものが。

No.23まで、あります。


「来(き)てしまったのか、ダイゴ」

声(こえ)に振(ふ)り向(む)くと、賢神(けんじん)トリンがいました。

「ここが、スピリットベース」

「キョウリュウジャーの基地(きち)だ」

「この黄金(おうごん)の地(ち)には、キョウリュウスピリットが集(あつ)まるのだ」



これは後々(のちのち)、いろんな恐竜(きょうりゅう)が現(あらわ)れそうですね。

どんどんパワーアップしていくのか。


と、その時(とき)、ダイゴのペンダントが光(ひか)った。

琥珀(こはく)のような中にあるのは、牙(きば)だろうか。


誰(だれ)かの形見(かたみ)かとトリンに聞かれると、ダイゴは言いました。

「よせやい! 親父(おやじ)の置(お)き土産(みやげ)だ」

「オレは子どもの頃(ころ)から、親父とずっと世界中(せかいじゅう)を旅(たび)してきたんだ」



-------------------------------------------

砂漠(さばく)を旅していた頃、ダイゴの父・桐生ダンテツ(山下真司)がペンダントについて言ったことがある。

「これはな、強(つよ)い男(おとこ)になるための道(みち)しるべだ」

-------------------------------------------


「親父はこれをオレに託(たく)して消(き)えた」と、ダイゴは笑います。


「キミと恐竜とは、運命(うんめい)で結(むす)ばれているようだな」と、トリンは言う。

それだけに、疑問(ぎもん)もあります。

「なぜ、ガブティラは、キミを認(みと)めてくれないのか…」


風(かぜ)と共(とも)に、またもトリンは異変(いへん)を感(かん)じとりました。

「いかん! ガブティラが、戦(たたか)いに向(む)かってしまった!」



街(まち)に、デーボ・ヒョーガッキが出現(しゅつげん)。

ビルを――いや、街全体(まちぜんたい)を、凍(こお)りつかせました。

さすが、恐竜を滅亡(めつぼう)させたという伝説(でんせつ)のデーボモンスターです。


おっと、ゾーリ魔(ま)たちも、大量(たいりょう)に出現(しゅつげん)。

ヌルヌル言いながら互(たが)いにまとわりつき、柱(はしら)のように上に伸(の)びたかと思うと、何と、怪獣(かいじゅう)になった。

単細胞(たんさいぼう)戦闘員(せんとういん)ゾーリ魔は、十数体(じゅうすうたい)集(あつ)まることで、巨大(きょだい)ゾーリ魔に変身することができるのです。


と、そこに、ガブディラが出現。

一気(いっき)に地上(ちじょう)のゾーリ魔を蹴散(けち)らしました。


そのまま勢(いきお)いをつけて、巨大ゾーリ魔と激突(げきとつ)。

ガブディラは、そうとう興奮(こうふん)しているようです。

咆哮(ほうこう)をあげながら、何度(なんど)も巨大ゾーリ魔にぶつかる。

巨体(きょたい)同士(どうし)がぶつかり合い、街に大きな火花(ひばな)が散(ち)りました。


そこに割(わ)って入(はい)るのは、デーボ・ヒョーガッキ。

「獣電竜(じゅうでんりゅう)か」

「恐竜の残党(ざんとう)め」

「返(かえ)り討(う)ちにしてやる!」


ヒョーガッキは、両(りょう)の腕(うで)から、ツラランチャーを発射(はっしゃ)。

ガブティラを凍りつかせました。


巨大ゾーリ魔

デーボ・ヒョーガッキ




トリンは言う。

「ガブティラは仲間(なかま)の敵(かたき)の復活(ふっかつ)で、怒(いか)りに我(われ)を忘(わす)れたのだろう」

「獣電池がなければ、パワーが出せないのに…」



「そうか、それであいつ…」

ダイゴは、何か思(おも)うところがあるようです。

と、急(きゅう)に駆(か)け出しました。

「電池(でんち)がたまるまでの間(あいだ)、ひと荒(あ)れしてくるぜ!」

トリンに向かって指(ゆび)をさし、ウインクします。


「ブレイブすぎるな、キミは」

トリンは指を鳴(な)らすと、赤いジャケットを放(ほう)り投(な)げました。



ダイゴが、街中に転送(てんそう)された。

恐竜マークのマンホールなら、どこでも移動(いどう)できるらしい。

赤いジャケットに身(み)を包(つつ)み、ダイゴはゾーリ魔の大群(たいぐん)の前に立った。


と、そこに、デーボ・ヒョーガッキが。

「人間、正気(しょうき)か? 貴様(きさま)」

デーボモンスターは、人間を取(と)るに足(た)らない存在だと思っているようです。


「超(ちょう)正気だ」と、ダイゴは笑う。

「人間の底力(そこぢから)、見せてやる!」


まだガブティラに認(みと)められていないため、ダイゴは生身(なまみ)で戦わねばなりません。

ガブリボルバーを手に、ゾーリ魔の群(む)れに突(つ)っ込(こ)んでゆく。


走(はし)りながらの射撃(しゃげき)。

かと思えば、身軽(みがる)に回転(かいてん)キック。

セオリーはないようで、臨機応変(りんきおうへん)に、そして自由(じゆう)に、戦います。

これも、父ダンテツと共に世界を旅した影響(えいきょう)でしょうか。

クルリと空中回転し、地面に転がる。

そこから、ゾーリ魔たちを狙い撃ちます。


と、今度は、デーボ・ヒョーガッキが、ツラランチャーを発射。

あぶない!


!!


それを防(ふせ)いだのは、ガブティラでした。

顔を前に出して、ダイゴの盾(たて)となった。

おかげで、顔が凍りつきます。


「ガブティラ!」

ダイゴは、目を輝(かがや)かせる。

「やっぱりな」

「あいつらの恐(おそ)ろしさが身(み)に染(し)みてるからこそ、オレを戦わせたくなかったのか」



その通(とお)りだという風(ふう)に、ガブティラは凍った顔でうなずきました。

怖(こわ)い顔をしていますが、心根(こころね)はそうとう、いいようです。


「やさしいやつだ」と、ダイゴも言った。

「だがな、忘れんなよ」

「オレはおまえに、勝(か)った男だぜ」
と、ニヤリと笑います。

「オレたちふたりのブレイブで、氷河期(ひょうがき)野郎(やろう)を溶(と)かしちまおうぜ!」


それに返事するかのように、ガブティラが吼(ほ)えました。

表面の氷(こおり)が、全部(ぜんぶ)はがれ落ちます。

熱(あつ)いブレイブが、燃(も)えに燃えます。


と、ガブティラの口から、光が伸びていった。

それを受(う)けて、ガブリボルバーが光る。

ついについに、ダイゴはガブティラに認められました。

これで晴(は)れて、キョウリュウジャーの一員(いちいん)になれた。


「受け取れ!」

さらに、トリンが、獣電池を投げてくれました。

「獣電池を込(こ)めろ」

「今こそ、キョウリュウチェンジだ!」



「よっしゃあ!」

ダイゴも、気合(きあい)が入ります。

「ブレイブイン!」

No.1の獣電池を、ガブリボルバーにセット。

<ガブリンチョ! ガブティラ!>

「キョウリュウチェンジ!」

サンバのステップを刻(きざ)め!

熱い血潮(ちしお)が、全身(ぜんしん)を巡(めぐ)る。

「ファイヤー! ハァッ!」


キョウリュウスピリットをまとえ。

初変身(はつへんしん)で、初登場(はつとうじょう)。


変身したダイゴ自身(じしん)、感動(かんどう)してます。

「うおおっ! ハハッ!」

「オレ、かっけえ~!」



キョウリュウチェンジ


トリンが、キョウリュウレッドを送(おく)り出す。

「行け! 牙(きば)の勇者(ゆうしゃ)よ!」


キョウリュウレッドは、腰(こし)の獣電モバックルから、獣電池を取り出した。

「ガブティラ、これを受け取れ!」

「ブレイブイン! ハッ!」



獣電池が巨大化し、ガブティラの口の中へ。

(愛の目覚め~!)

さあ、ガブティラにエネルギーが満(み)ち溢(あふ)れます。

<ガブリンチョ! ガブティラ!>


予想(よそう)だにしなかった出来事(できごと)に、さすがのヒョーガッキも あわてます。

「恐竜と人間の力が、ひとつに…!」



さあ、ふたつの戦いが始(はじま)りました。

ガブティラ vs 巨大ゾーリ魔2体。

キョウリュウレッド vs デーボ・ヒョーガッキ&ゾーリ魔 軍団(ぐんだん)。


変身してより身軽に、よりパワフルになったか。

キョウリュウレッドは、変幻自在(へんげんじざい)に戦います。

その手はまるで、牙(きば)のよう。

振り回す足は、まるで恐竜のシッポだ。


そしてガブティラも、シッポを振り回して攻撃(こうげき)。

これが、見事に決まります。


続いてキョウリュウレッドが取り出したのは、獣電剣ガブリカリバー。

さあ、ぶった斬(き)っておしまいなさい。


ここでレッドが、ガブティラの頭(あたま)に乗(の)った。

ガブティラは口から光線(こうせん)を吐(は)き、地上のゾーリ魔たちを一掃(いっそう)していく。


代わりに、キョウリュウレッドが、巨大ゾーリ魔に向かいます。

「でかいの、今度は、オレの番(ばん)だ!」


ガブティラの体の上を、キョウリュウレッドが走(はし)る。

シッポの先まで来たら、大ジャンプ。

何と、巨大ゾーリ魔をぶった斬りました。


そしてまた交代(こうたい)する。

キョウリュウレッドは、ヒョーガッキとゾーリ魔の相手をします。

ガブティラは、残り1体の巨大ゾーリ魔に向かう。


「くるっと!」

そう言うと、キョウリュウレッドは股(また)を広(ひろ)げてジャンプ。

ヒョーガッキを飛(と)び越(こ)えた。

「ハハっ、強えだろ!」と、笑います。


怒(いか)り心頭(しんとう)なのは、デーボ・ヒョーガッキ。

「貴様(きさま)ひとりで、何ができる!」と、強がります。


「え? ひとりじゃないらしいぞ」と、キョウリュウレッド。

「オレたちは、戦隊(せんたい)だ!」


さ~て第2ラウンド! と腕を回すキョウリュウレッドでしたが、後ろから光線が飛んできた。

それが、ゾーリ魔たちに命中(めいちゅう)します。


キョウリュウレッドが振り返ると、そこには自分と同じような格好をした者たちが4人いた。

黒、青、ピンク、緑。

彼らが、トリンの言っていた、獣電竜に選(えら)ばれた戦士(せんし)か。

それぞれ、あいさつに、性格(せいかく)が表(あらわ)れています。


キョウリュウブラックは、「チャオ」と軽い感じ。

キョウリュウブルーは、銃を落として謝(あやま)っています。「ご…ごめん」

ピンクは、明るく手を上げる。「ハーイ!」

グリーンは、ニヒルに笑った。「フッ」



氷結城(ひょうけつじょう)でも、その様子(ようす)はモニターされている。

キャンデリラは、キャッと声をあげた。

「あらまあ! キョウリュウジャーが5人も!」


ドゴルドは、怒(おこ)っています。

「ふん! 腹立(はらだ)たしいこと、この上ない!」



「おまえらが仲間(なかま)か」

キョウリュウレッドは、4人に駆け寄りました。


ブルーは、興味深(きょうみぶか)そうに、レッドをしげしげと見た。

「トリンが言ってた最後(さいご)のひとりは、キミか」

発言(はつげん)から、年長者(ねんちょうしゃ)であることがうかがえます。

何だか、やさしそう。


「ムチャな野郎(やろう)だな」

そう言ったのは、ブラックです。

こちらは、キザっぽい。


っと、まだ戦闘(せんとう)の最中(さいちゅう)でした。


「いくぜ、みんな!」

レッドの声で、一列(いちれつ)に整列(せいれつ)する。



聞いて驚け! 牙の勇者(ゆうしゃ)、キョウリュウレッド!

弾丸(だんがん)の勇者、キョウリュウブラック!

鎧(よろい)の勇者、キョウリュウブルー!

斬撃(ざんげき)の勇者、キョウリュウグリーン!

角(つの)の勇者、キョウリュウピンク!


史上最強のブレイブ!

獣電戦隊! キョウリュウジャー!

ドーン!


史上最強のブレイブ!


「荒れるぜ~!」

「止めてみな!」


レッドのかけ声で、さあ、戦闘開始(せんとうかいし)だ。



軽やかに動くのは、キョウリュウブラック。

「ワン」で、2体のゾーリ魔を銃撃(じゅうげき)。

「ア~ンド、トゥー!」

ゾーリ魔の上で回転し、着地(ちゃくち)と共にシューティング。

側転(そくてん)したかと思えば、重機(じゅうき)を蹴って方向転換(ほうこうてんかん)。

「スリー」

座(すわ)り姿勢(しせい)でも、狙(ねら)いは外(はず)しません。


「そろそろ終わるか」

ブラックは、ガブリボルバーに、獣電池をセット。

<ガブリンチョ! パラサガン、パラサガン!>

「フィニッシュ!」

ジャンプしつつ、銃を撃ちます。

<バモラムーチョ!>

一気に、ゾーリ魔たちを撃(う)ち抜(ぬ)いたぞ。



「これ、こうして…こうして」

ブルーはちょっと不器用(ぶきよう)そうに、ガブリボルバーとガブリカリバーを合体(がったい)させた。

「バモラー!」

<ガブルキャノン>

こいつはすごい。

列(れつ)なしていたゾーリ魔を消し飛ばした。


「よいしょー!」

ブルーはさらに、ブレーンバスターで、ゾーリ魔を持ち上げる。

「ああ、重(おも)たい、重たい、重たい…」

でも、途中(とちゅう)で放り投げた。


別のゾーリ魔に背中(せなか)をとられましたが、ブルーは冷静(れいせい)に対処(たいしょ)します。

振り返ると、軽く片腕で持ち上げる。

そして向こうに、ポイ。

なんぞ、このパワー。



キョウリュウグリーンは、剣撃が冴(さ)えます。

まるで背中にも目があるかのよう。

背後(はいご)からの攻撃も受け付けません。

「斬撃剣(ざんげきけん)!」

ひと振(ふ)りすると、周囲(しゅうい)の敵が倒れた。


獣電モバックルから獣電池を取り出したら、ガブリカリバーにセット。

<ガブリンチョ!>

「いくよ!」

<バモラー!>

「獣電ブレイブスラッシュ!」

緑に光ったかと思うと、それが斬撃(ざんげき)となって、ゾーリ魔たちを蹴散らした。



「オラオラオラオラ!」

ガブルキャノンで撃ちまくる、キョウリュウピンク。

こちらも、ノリノリだ。

近くの敵は、蹴りまくる。

しかも、体重を乗せて、しっかり蹴り切ります。

二段蹴りに、払い蹴り。

しゃがんだら、「バ~イ!」とシューティング。


「いくわよ!」

「イエーイ! ワオ!」


ジャッ、ジャンプからのかかと落とし。

その反動で、横にいる敵を蹴り上げる。

うわっ、容赦(ようしゃ)ねえ~!


ガブリボルバーを回して、エネルギーチャージ。

<バモラー!>

狙いを定(さだ)めて~、「シーユー!」

<ドドリーン!>

ゾーリ魔を、殲滅(せんめつ)だ。



「とぅ~っ!」

炎(ほのお)の中から飛び出してきたのは、キョウリュウレッド。

ヒョーガッキにつかみかかり、転ばせます。

牙のような手でひっかき、シッポのような足で蹴る。

テンポがいいですよ~。

懐(ふところ)に飛び込むと、前にジャンプして相手を突き倒す。

さらには、後ろ回し蹴りだ。


ヒョーガッキは、回転しながら吹き飛んだ。


獣電戦隊! キョウリュウジャー


咆哮(ほうこう)をあげながら、ガブティラが突進(とっしん)する。

おっと、巨大ゾーリ魔に噛(か)みついた!

まさに、ガブリンチョ。

どわっ!

なんと、噛みついたまま、ローリングしました。


これで、敵は、ジ・エンド。

大爆発(だいばくはつ)して、おしまい。


ローリング、ガブティラ


「オレたちふたりのブレイブ、受けてみろ!」

キョウリュウレッドがガブリボルバーに、獣電池をセット。

<ガブリンチョ! ガブティラ、ガブティラ!>


が、デーボ・ヒョーガッキも反撃(はんげき)に転(てん)じます。

「やられて、たまるか!」

ツラランチャー、発射。


レッドが相棒(あいぼう)に、声をかける。

「ガブティラ、島(しま)でやったみたいに、オレを食(く)え!」

ジャンプして、ガブティラの口の中へ。

<バモラムーチョ!>

「獣電ブレイブフィニッシュ!」

なんと、キョウリュウレッドは、自身を弾丸のようにした。

ガブティラの口から射出(しゃしゅつ)されながら、さらに銃を撃つ。

<ガブン、ガブーン!>


「そんな…!」

「こいつら、強いぃ~っ!」


恐竜化した光線に噛(か)み砕(くだ)かれ、伝説の戦士デーボ・ヒョーガッキは粉々(こなごな)に砕(くだ)けました。


獣電ブレイブフィニッシュ!


獣電池を使いきって、戦いは終わった。

レッドは、相棒に声をかけます。

「ガブティラ、サンキュー!」

そしてあらためて、仲間の方を向く。

「よし、ご対面(たいめん)だな」


でも、ブルーがあわてて言いました。

「ちょと…ちょっと待(ま)ってくれ!」

「できればこのまま、素顔(すがお)を明(あ)かさずに いかないか?」

「戦う時だけの仲間ってことに、してほしいんだ」



何かわけありなのだろうか?


「オレも賛成(さんせい)」と、ブラックも手を上げた。

「プライベートは大事(だいじ)だ」


「確(たし)かに」と、グリーンも言います。


そんなことはかまわずに、レッドは変身を解除(かいじょ)した。

その顔を見て、みんなが反応(はんのう)する。


あっ!


ダイゴは、あらためて、あいさつしました。

「オレは、桐生ダイゴ」

「あだ名はキングだ!」

「さあ、みんな、遠慮しないで呼んでくれ!」



呼ぶかよ! & 呼ばないよ!

4人の声がそろいます。


とにもかくにも、5人そろいました。


屋上(おくじょう)で、賢神トリンがつぶやく。

「ついに我らの1億年以上の悲願(ひがん)がかなった」

「獣電戦隊キョウリュウジャーの誕生だ!」






ビルに映るガブティラ、かっけえ。

巨大ゾーリ魔とのぶつかり合いは、仮面の忍者赤影を彷彿とさせました。

土煙も、超リアル。

特撮、あいかわらず冴えてますね。


個人個人の技も、たっぷりと見せてくれました。

第1話で、このボリューム。

すっ、すごい。


さあ、これで、5人そろいました。

それぞれには、どんなドラマがあるのか。

掘り下げられるのが、楽しみだ。

キャラが濃そうなだけに。





獣電戦隊キョウリュウジャー カミツキ合体 DXキョウリュウジン




獣電戦隊キョウリュウジャー 変身銃 ガブリボルバー




獣電戦隊キョウリュウジャー 戦隊ヒーローシリーズ01 キョウリュウレッド






来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


キョウリュウジャー 予告

ブレイブ2「ガブリンチョ! カミツキがったい」


ブルーとピンクが見せるブレイブとは?

ついに出るぞ、合体メカ・キョウリュウジン!


ナレーションの千葉繁 大先生の血管が心配だ!





キョウリュウジャーのおまけ

左上:Dボタンでも、ガブリンチョ!
右上:山下真司さん、キタ!

左下:恐竜もダンス!
右下:みんな楽しそう!




<<「桐生ダイゴ&ガブティラ登場 vs ゾーリ魔/第1話 前編」
   「お嬢様はキョウリュウピンク vs デーボ・ペシャンゴ/第2話 前編」>>





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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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