ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
特命戦隊ゴーバスターズ、第50話「Final Mission 永遠のキズナ」のAパート。

ダークバスター(悪のレッドバスター) 登場!

<J、おまえが言う通り…世界ってのは面白え>



因縁の亜空間で、ついに最終決戦がはじまる!

陣の最後の切り札とは?



『特命戦隊ゴーバスターズ』フォトアルバム GBレポート (学研ムック)





亜空間(あくうかん)突入(とつにゅう)と共(とも)に気(き)を失(うしな)っていたゴーバスターズでしたが、みな目(め)を覚(さ)ました。

モーフィンブレスで連絡(れんらく)を取(と)り合(あ)い、無事(ぶじ)を確認(かくにん)します。

一方(いっぽう)にはヒロム(鈴木勝大)とヨーコ(小宮有紗)が、もう一方にはリュウジ(馬場良馬)と陣マサト(松本寛也)がいます。

タテガミライオーの行方(ゆくえ)だけが不明(ふめい)ですが、そっちは心配(しんぱい)なさそう。

問題(もんだい)はエンターですが、その前にやることがあります。

まずは、陣の格納庫(かくのうこ)に集合(しゅうごう)しないと。



ヒロムとヨーコが、ニックとウサダと合流(ごうりゅう)。

と、そこに銃弾(じゅうだん)が浴(あ)びせられた。


「サヴァ、サヴァ、サヴァ?」

そう挨拶(あいさつ)するのは、エンター(陳内将)。

「ゴーバスターズ、捜(さが)しましたよ」

黒いバトルスーツに、サラサラヘアーで登場(とうじょう)だ。

「レッドバスター、一緒(いっしょ)に向(む)こうの世界(せかい)へ戻(もど)りましょう」


エンターにとって、今やヒロムは、欠(か)かせない存在(そんざい)。

大事(だいじ)なバックアップデータの保管先(ほかんさき)です。


「戻るなら、おまえを倒(たお)してからだ」と、ヒロムは返した。


「では、力ずくで」

エンターが変身(へんしん)します。

「レッツ、モーフィン」

ヒロムのデータをコピーして生(う)まれた悪(あく)のレッドバスター。

その名も、ダークバスター。

頭部はキツネのようで、左胸(ひだりむね)にはヴァグラスのマークがある。


ヒロムとヨーコも、バディロイドと共に変身します。

<パワードカスタム!>

「パワードモーフィン!」


ダークバスター


レッドバスターパワードカスタムは、言う。

「終(お)わらせる…ヴァグラスとの戦(たたか)いを、今日(きょう)!」



空(そら)のところどころが、欠(か)けています。

かさぶたのように、はがれてきている。

亜空間の消滅(しょうめつ)は、近いようです。

時間がありません。


陣は先に、準備(じゅんび)のため、格納庫へと向かいました。

リュウジとゴリサキは、ヒロムを迎(むか)えに行きます。


陣はJに連絡しましたが、返事(へんじ)がありません。

Jは、陣の本体(ほんたい)の前にいた。

あの作戦(さくせん)を決行(けっこう)すれば、陣は…。

複雑(ふくざつ)な思いが、ビート・J・スタッグの中で、うずまいていました。



レッドバスターとイエローバスターは、パワードカスタム化(か)し、ダークバスターと戦っています。


まずは、前後(ぜんご)から、ソウガンブレードで攻(せ)める。

が、ダークバスターはこれを、ものともしなかった。

両者(りょうしゃ)をけん制(せい)しながらイエローバスターに斬(き)りつけ、後退(こうたい)させました。


レッドバスターとは、近距離(きんきょり)で斬り合う。

刃(やいば)をぶつけ合いながら、パンチまで放(はな)ったぞ。


と、そこにイエローが復帰(ふっき)。

回(まわ)し蹴(げ)りを、おみまいした。

これをダークバスターは、体をひねりながら後方(こうほう)に飛(と)んで、避(よ)けます。


そのスキをつくように、イエローバスターは必殺技(ひっさつわざ)を放つ。

ラピッドキックだ!


!!!


が、これも決(き)まらなかった。

なんと、ダークバスターも、ラピッドキックを放ったのです。

どうも、イエローの技(わざ)まで、コピーしているらしい。


ダークバスターは、レッドバスターに言った。

「あなたが見て知っているものは、すべてバックアップデータとして、わたしに入ってますから」


これは、手強(てごわ)いぞ。


と、その時、エンジン音(おん)が。

バスターアニマルGT-02ゴリラが、駆(か)けつけた。

いきなり、バナナミサイルを発射(はっしゃ)します。


身構えたダークバスターでしたが、ミサイルは大きくそれました。

「ふん…どこを狙(ねら)って…」


が、実(じつ)は、狙いどおり。

ブルーバスターは、後方の岩場(いわば)を撃(う)ったのです。


ダークバスターは、崩(くず)れた岩(いわ)の下敷(したじ)きに。

今のうちに、陣の格納庫へと急(いそ)ぎます。



司令室(しれいしつ)は、転送(てんそう)の際(さい) メガゾードΩ(オメガ)が暴(あば)れたため、大きな損害(そんがい)を受(う)けていました。

ガラスの破片(はへん)などが、そこかしこに散(ち)らばっている。

そんな中で、できる限(かぎ)りの情報(じょうほう)を集(あつ)めます。


黒木(榊英雄)司令は、現在(げんざい)の街(まち)の状況(じょうきょう)について聞いた。


森下(高橋直人)によると、例(れい)の繭(まゆ)の動きは エンターの転送と同時(どうじ)にストップしているとのこと。

ただ、融合(ゆうごう)された人たちは、そのままです。


ミホ(西平風香)は心の中で祈(いの)らずにはおれませんでした。

<みんな…無事(ぶじ)に帰(かえ)って来(き)てください>



ヒロムたちが格納庫に到着(とうちゃく)。


と、陣の怒号(どごう)が聞こえた。

「おい、J! いい加減(かげん)にしろ!」


そこでヒロムたちは、陣の本体と、初(はじ)めて対面(たいめん)しました。

カプセルの中で、陣マサトは眠(ねむ)っている。

が、胸から下がデータ化してしまって、今にも消(き)えそう。

陣は13年前、亜空間に転送される際、一部のデータを失ってしまったのです。

それに加(くわ)え、アバターとしての陣が戦闘(せんとう)で負(お)ったダメージもあって、こんな状態に。


唖然(あぜん)とする仲間(なかま)たちを前に、陣は陽気(ようき)に振(ふ)る舞(ま)いました。

「そう、これがオレの本体(ほんたい)」

「データが欠けちまっている上に、かなりガタがきて、こんなありさまだ」



ヨーコたちは、何も言えませんでした。

(こんな状態では、マジックで額に落書きするなど、イタズラもできません)


「よし! 時間がねえ」

陣は何かを吹っ切るように、そう言った。

「ちゃちゃっと説明(せつめい)するぞ」

「結論(けつろん)から言うと、このオレの本体に、ヒロムの中のバックアップカードを移動(いどう)する。そんだけだ」

「エンターがオレの欠けたデータを持ってんのは、覚(おぼ)えてんだろ?」

「ってことは、ヒロムの中のバックアップカードにも、そいつは入ってる」

「この本体に戻りたくてしょうがねえデータがな」

「きっかけさえあれば、こう、磁石(じしゃく)みてえにバシッと」



陣は平然(へいぜん)と話すのですが、ヒロムは納得(なっとく)できません。

「ちょっと、待(ま)ってください!」

「陣さんに押(お)しつけるなんて、できませんよ」



そして、ヨーコが聞いた。

「陣さんは、どうなるの?」


ギクッとするのを隠(かく)しながら、陣は笑顔(えがお)を作る。

「そこはまあ、あれだ、ほら…」

「天才(てんさい)の強みってやつでよ…」



「ウソだ!」

ビート・J・スタッグは、黙(だま)っていることができませんでした。

「カードを取(と)り込(こ)んだら、陣はバラバラになる!」


!!!


陣の秘策(ひさく)は、陣の死をも含(ふく)んだものだったのです。



岩の下敷きになったダークバスターですが、もちろん、こんなことでは倒(たお)されません。

やがて、這(は)い出(で)てきました。

そして、気(き)づいた。

「ビートバスターの格納庫…」

「なるほど」




リュウジは言った。

「こんなに脆(もろ)い状態の先輩(せんぱい)の本体が、大量(たいりょう)のデータを一気(いっき)に取り込んで、耐(た)えられるわけない」

「バラバラに破壊(はかい)されて消える…」

「そういうことですよね!?」



伝(つた)えたくなかった真実(しんじつ)ですが、もう知られてしまった。

陣は、リュウジに言い返(かえ)す。

「(バラバラになるってことじゃねえ!)バックアップが消えて、エンターを完全(かんぜん)に削除(さくじょ)できるってことだ!」


確(たし)かにそうかもしれないけど、こんな案(あん)、飲(の)めません。


「絶対ダメ! できるわけないよ!」

ヨーコは、悲(かな)しみに顔をゆがめた。


ニックだって、ゴリサキだって、反対(はんたい)する。


「みんな、行こう」と、ヒロムは言った。

こんな犠牲(ぎせい)の上に立った勝利(しょうり)なんて、ほしくない。

「他(ほか)の手を考(かんが)える」


ヒロムに促(うなが)されるようにして、みんなは格納庫から出ようと…。


「…ったくよぉ!」

陣の大声が、みんなの足を止めました。

息(いき)を荒(あら)くし、肩(かた)を揺(ゆ)らしながら、陣がみんなに迫(せま)ります。

「おまえらの覚悟(かくご)ってのは、その程度(ていど)か!?」

「このままだと世界がどうなるのか、忘(わす)れちまったのか?」

「迷(まよ)ってるヒマは、ねえんだよ!」



!!


その時、爆発音(ばくはつおん)が。

バグラーの大軍(たいぐん)を引(ひ)き連(つ)れて、ダークバスターが攻めて来たのです。


陣はヒロムの胸ぐらをつかんだ。

「ヒロム! 他の手って、何だ?」

「そいつは、世界がエンターに支配(しはい)されるまでに、間(ま)に合うのか?」


今度は、リュウジに迫ります。

「リュウジ! ヒロムごとカードを消す覚悟ってのは、ただのカッコつけか?」

ヨーコにも言う。

「ヨーコ! お母さんたちが命(いのち)をかけて守った世界が、どうなってもいいのか?」

「なあ! よくねえよな!?」


バディロイドたちにも聞きます。

「ニック、ゴリサキ、ウサダ! おまえたちは、どうなんだ!?」

「おい、J!」

「J! J…」

「おまえが言う通り…世界ってのは面白(おもしれ)え…」

「面白えよ!」



みんな涙(なみだ)を流(なが)した。

泣かずにはおれなかった。

ビート・J・スタッグの瞳(ひとみ)にも、涙が見えたような気がしました。


陣は言った。

「だからよ…守ろうぜ、一緒に」

「なあ?」



この世界、この命、この平和(へいわ)、この日常(にちじょう)…。

守ろうぜ、一緒に…。


「陣さん!」

今度はヒロムが、陣の胸ぐらをつかんだ。

そして涙に濡(ぬ)れた顔を、陣の胸に押しつけました。

「お願いします」


泣きながら、陣は笑う。

「あったりめえだ!」


リュウジも言葉をしぼり出した。

「ヨーコちゃん…みんな…」

「エンターたちを、絶対(ぜったい)に、ここに近づけるな!」

「行こう…」



さらば陣


リュウジ、ヨーコ、ゴリサキ、ウサダ、ニック、そして Jは、敵を迎え撃ちます。



数(かぞ)えきれないほど大勢(おおぜい)のバグラーが、格納庫に入ろうとしていた。

エンターも本気(ほんき)だ。


が、ゴーバスターズの心には、火がついている。

決意(けつい)の炎(ほのお)が、メラメラと燃(も)えています。


ゴリサキが、声をかける。

「リュウジ、今日(きょう)で戦いを終わらせよう!」


「ああ…いくぞ、ゴリサキ」と、リュウジ。


ウサダも、決意を口にします。

「絶対、勝って終わるんだからね!」

「ヨーコ!」



「行くよ、ウサダ!」

ヨーコにも、力が入る。


いつになく口数(くちかず)が少ない、ビート・J・スタッグ。

手にしていたものを、ギュッと握(にぎ)りしめました。

これは、司令室にあった黒いブロックか。

陣を表(あらわ)したものだ。


さあ、行こう!


まずは、リュウジとヨーコが変身。

<セ~ット!>

<パワードカスタム!>

<イッツ・モーフィンタイム!>

相棒(あいぼう)を まとえ!

「パワードモーフィン!」


Jも、スタッグバスターに変身した。


ニックも、参戦(さんせん)するぞ。


行け、バグラーを蹴散(けち)らせ!


4人は、バグラーの群(む)れの中に、飛び込みました。


ブルーバスターのパンチが決まる。

超(ちょう)パワーで、バグラーが吹き飛んだぞ。


イエローバスターは、蹴り技で、敵を近づけさせません。

スタッグバスターは、体術(たいじゅつ)だけで、はねのける。

ニックは、ドラム缶(かん)を振(ふ)り回した。



ヒロムは、装置(そうち)の中に身(み)を置(お)きました。

すべてを、ゆだねます。


「ヒロム、おまえをいったん、データ化する」

陣はちらりと自分の本体を見たあと、パネルを操作(そうさ)した。



!!!


急(きゅう)に、バグラーたちが吹き飛びました。

ダークバスターが、バグラーを無視(むし)して、攻撃してきたのです。

ダメージを喰(く)らったブルーバスターたちですが、これでバグラーは一掃(いっそう)された。


「レッドバスターは、この奥(おく)ですね?」

ダークバスターは、まるでブルーたちのことは気にも留(と)めてない様子で、そう聞きました。


「さあね!」と、ブルーは返す。


イエローも言葉(ことば)を重(かさ)ねます。

「この先へは、行かせない!」


スタッグバスターだって、立ち上がる。

「オレが…守る…!」

オレの約束、陣との約束…。



ヒロムのデータ化が始りました。

中にある陣のデータが、本体へと戻っていきます。

あとは、No.13のカードを、移動させればいい。



ブルーバスターたちは、4人でダークバスターを囲(かこ)みます。

何としてでも、食い止めないといけない。


ダークバスターはキックで、ブルーをはねのけた。

続いて、イエローを肩口(かたぐち)から斬(き)る。

さらに、ブルーを追(お)いかけ、切り裂きます。


そこに、イエローバスターが飛んできた。

ダークバスターは、その刃を剣で受け止める。


ニックは、そのスキを狙った。

背後(はいご)から、タイヤ型マシンガンを撃ちます。


それに気づいたダークバスターは、剣を振って防御した。

と、火薬(かやく)の煙(けむり)の中から現(あらわ)れたのは、スタッグバスター。

大ジャンプから、斬りつける。


が、ダークバスターは、冷静(れいせい)でした。

迎撃(げいげき)するかたちで、スタッグバスターに一太刀(ひとたち)浴(あ)びせた。


みんなやられて、地に転がったり、ヒザをついたり。

連携攻撃(れんけいこうげき)も、通(つう)じません。


右腕を振り上げる、ダークバスター。

そのまま床(ゆか)に叩(たた)きつけた。

これは、ゴリラージパンチか?

衝撃(しょうげき)が伝(つた)わり、ブルーバスターたちは床ごと吹き飛ばされました。


さらにダークバスターは、追い打ちをかける。

容赦(ようしゃ)なく攻め込み、ブルーとイエローを壁(かべ)に叩きつけました。


余裕(よゆう)で先に進もうとする、ダークバスター。

その前に立ちふさがったのは、スタッグバスターでした。


一瞬(いっしゅん) 歩(ほ)を止めたダークバスターですが、指でこめかみのあたりに触(ふ)れると、排除(はいじょ)にかかりました。

まずは、腹に蹴りを入れる。

怯(ひる)んだところで、剣を振り上げ、肩口に斬りつけました。


激(はげ)しく火花(ひばな)が散(ち)って、剣が肩に食い込んだ。

が、それでも、スタッグバスターは踏(ふ)ん張(ば)ります。

オレの約束、陣との約束。

陣の言葉が、スタッグバスターには聞こえた。

<世界ってのは面白えよ…!>

<だからよ…守ろうぜ、一緒に>


ダークバスターはもう一方の手もそえて、力を込める。

剣に体重をのせます。


が、スタッグバスターは負けなかった。

「オレは、守る!」

剣をつかみ、かち上げました。



ついに、陣にデータが戻った。

No.13のカードも、陣の本体に移動しています。

そして、予想(よそう)していたことが起こった。

大量のデータに耐えきれず、陣の本体は飛散(ひさん)しました。

メサイアのカードを、道連(みちづ)れにして。


割(わ)れたカプセルの中に、もう、陣の姿はなかった。

アバターの陣は、それを確認しました。

そして、自分に語(かた)りかける。

「13年、余分(よぶん)に生きられて、よかったな…」


おかげで、おもしろいイカした仲間たちに出会えた。

悪くない13年だ。

いや、なかなかの人生(じんせい)だった。



同じ頃、黒木司令は、虫の知らせのようなものを感じていました。

「陣…」



ダークバスターに、異変(いへん)が。

データの揺(ゆ)れのようなものを感じた。

まるで めまいでもしたかのように、動きを止めました。


そのスキに、ニックが駆けつける。

「J! 乗(の)れ!」

バイク形態(けいたい)となり、スタッグバスターに力を貸(か)します。


スタッグバスターはニックにまたがり、アクセルをふかした。

高速回転(こうそくかいてん)する後輪(こうりん)が、派手(はで)な音を立てます。

狙うは、ダークバスターだ。

エンジン全開(ぜんかい)で、突っ込む。


!!


バイクの体当(たいあ)たりを喰らい、ダークバスターは屋外(おくがい)へ吹き飛ばされた。


ダークバスターの変身は解除(かいじょ)され、エンターは生身(なまみ)の姿(すがた)に。

「これは…?」

「まさか、データに何か?」


ずっと余裕だったエンターが、狼狽(ろうばい)しだした。



アバターである陣も、不安定(ふあんてい)な状態になっています。


心配(しんぱい)そうに目を向けるヒロムに、陣は言った。

「この体、使えるのも…もう少しだ」

いつものように、明るく、少しとぼけたように笑います。

「思いっ切り、暴(あば)れっか!」


最後の大暴れ





犠牲なしの勝利はあり得ないのだろうか?

陣の本体は、消えてしまった。


メサイアを倒すために、ヒロムの父親たちが犠牲になった。

そして今、陣マサトまで。


でも、なぜだろう?

なぜ、彼らは、納得した顔をしているんだろう?


自らの選択。

自分で選んだ道。

不安も怖さもあるようですが、同時に、悔いはないように見える。


後輩に未来を託し、陣はそれを選んだ。

あいつらになら、任せられる。





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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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