ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
以前、床屋で髪を切ってもらっていたら、正月の話題になった。


理容師さんが弟子っこの頃、大晦日はものすごく忙しかったらしい。

ごはんを食べる暇もなく、裏でおにぎりを口にするのが精一杯だったという。


でも、今は、そんなことはないらしい。

早めに来る人が多くて、分散している。

大晦日でも、いい頃合いで切り上げて、帰るのだそう。


そういえば自分自身、30日や31日に髪を切ることはなくなった。

むしろそれを外すように、早いうちに切ってしまう。


そこから、昔の正月の話になった。

昔は正月の三が日、商店は閉まるのが当たり前だった。

だからお年玉をもらっても、買いに行くのは少し先になる。

駄菓子屋やスーパーも閉まってしまう。


まずは初詣に行って、おせちを食べて、親戚同士行き来したりして、餅を食べて、ミカン食べて、大人は酒を飲んでいた。

男衆は、だいたい酔っ払っている。

子どもたちは、テレビを見たり、ゲームをしたりしている。


そういえばお餅は、木の箱で、何段か買っていた。

ストーブの上にアルミを敷いて、焼いたっけか。

よくあれだけ餅を食えたもんだと思う。

今の胃じゃ、無理だ。


テレビゲームなんかなかったので、トランプしたり、麻雀したり、人生ゲームをしてみたり。

テレビは紅白歌合戦、新春かくし芸大会など、特別な感じがする番組が多かった。

いつもの延長って感じではなかったな。



正月は、特別だった。



床屋で、昔は大晦日に新しい下着をおろしたという話になった。

それをふと思い出して、タンスから新しい下着を引っ張り出してきた。

タンスの中には思っていたよりたくさんの、新しい下着が眠ったままになっていた。



もう数時間で、歳が変わります。

今年は、正月の感じがするだろうか?





懐かしの昭和こども新聞―昭和38年~昭和53年編





生活のレベルは今の方が断然上なのに、

ワクワク感や満たされ感は、大負けしてるな。

う~ん…




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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