ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
特命戦隊ゴーバスターズ、第37話「Mission37 黒と白の花嫁」

ティアラロイド&ティアラゾード 登場!

ゴーバスターエース&ライオートライク 疾走!


<わたしはイイモノと戦いたいけど、同じくらいパパが大事ってだけよ!>



ゴーバスターズがパワードカスタムの力を得たことで、エスケイプも遅れを取るようになりました。

エスケイプが愛するのは、イイモノと戦うこと。

そして、パパことメサイアの存在。

彼女はついに、禁断の方法に手を出す。



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いつも緊張感(きんちょうかん)にあふれる司令室(しれいしつ)ですが、今は休憩中(きゅうけいちゅう)。

テーブルを囲(かこ)んでいるのは、リュウジ(馬場良馬)に黒木(榊英雄)司令、それにウサダ先生だ。

何やら談笑(だんしょう)してますね。


「ないないないない、ヨーコちゃんはないよ」

そう言ったのは、リュウジ。

(年齢から言って、「NAI・NAI 16」の話か?)


黒木司令も、うなずいてますね。


でも、ミホ(西平風香)は言った。

「そうですか? 女の子は、そういうの早(はや)いですよ」


これに、ウサダは反論(はんろん)します。

「い~や、ヨーコはまだまだ」


いったい、何の話をしているんでしょうか?


そこに、ヨーコ(小宮有紗)本人(ほんにん)がやって来ました。

「ねえ、何がまだなの?」


「初恋(はつこい)…」

そう答えてから、リュウジはヨーコがいることに気づいた。

「あっ!」


初恋はまだない?

ヨーコはちょっと、むくれました。

「子ども扱(あつか)いして」

「わたしにだって、それぐらいあるよ」

「まあ、すごく年上(としうえ)のひとだけど」



一瞬、え? となったリュウジですが、すぐに納得(なっとく)しました。

「ああ、小さかった時、オレのお嫁(よめ)さんになるって言ってたことか」


でも、そうではなかったようです。

ヨーコは言った。

「リュウさんじゃなくて、別(べつ)の人」


それを聞いて、リュウジの顔色(かおいろ)が変わります。

なぬ?


さらにヨーコは、爆弾発言(ばくだんはつげん)。

「今度、結婚(けっこん)するんだ!」


「えぇぇ~~~!!」

リュウジとウサダは声(こえ)を上げるし、黒木司令はコーヒーを派手(はで)に吹(ふ)き出した。

(グレートカブキかっ!)


司令室は騒然(そうぜん)といましたが、真相(しんそう)は、ヨーコが結婚式に招待(しょうたい)されたというだけでした。

でも、ヒートアップしたからか、リュウジとウサダは、冷却剤(れいきゃくざい)で頭と体を冷(ひ)やします。


ヨーコが招待を受(う)けた相手とは、長谷川先生といって、小学校の頃の担任(たんにん)らしい。

最初(さいしょ)の教え子であるヨーコたちを、結婚式に招(まね)いたのです。

そして、その人こそ、ヨーコの初恋の相手(あいて)でした。

「すご~く、やさしかったんだよね」

そう当時(とうじ)を振(ふ)り返(かえ)るヨーコの顔は、すごくほころんでいます。

「おもしろいし、大好きだったんだから!」

「ねっ、初恋でしょ?」



ヒロム(鈴木勝大)や森下(高橋直人)たちはフツーに聞いていましたが、心穏(こころおだ)やかでない3人がいた。

そのひとり、ウサダが言いました。

「何それ? 全然(ぜんぜん)聞いてないんですけど!」

気(き)のせいか、声に憎(にく)しみの色が。


黒木司令は「迂闊(うかつ)だった」と、拳(こぶし)を叩(たた)きました。

「学校側(がっこうがわ)に、こっちの事情(じじょう)を説明(せつめい)していたからな。そのせいで特別扱(とくべつあつか)いをしていたのかもしれん」

顔が作戦中(さくせんちゅう)みたいになってます。


「だいたい、結婚式に呼ぶのも、どうかと思いますけど」

おっと、いつも冷静(れいせい)なリュウジが、怒(いか)りをこらえている?


「危険(きけん)だよ~!」と、ウサダ先生も声を上げた。


「一応(いちおう)、調査(ちょうさ)はしとく」と、黒木司令。


黒木司令、リュウジ、ウサダは、厳(きび)しい顔つきで、親指(おやゆび)を立てました。


そんな様子(ようす)を見て、森下は「あの人たち、怖(こわ)くない?」と。


ヒロムも顔を歪(ゆが)めた。

「この程度(ていど)の話で、あれか…」


ニックも言いました。

「ヨーコは結婚できないな、こりゃ…」


で、そのヨーコは、先生の結婚式に思いを馳(は)せていました。


ヨーコが結婚?


日が暮(く)れようとする中、エスケイプ(水崎綾女)はメサイアを捜(さが)していた。

「パパ、どこ?」

「このままじゃ、パパのカードは減(へ)る一方(いっぽう)よ」


メサイア復活(ふっかつ)のためには、13枚のカードがカギになります。

しかし、すでに3枚のカードが破(やぶ)られている。

残(のこ)りのメサイアカードは、10枚。

「エンターの好きにされるだけ」

「あいつ、前とは違(ちが)う」


エスケイプはバレリーナのように回転(かいてん)すると、格闘家(かくとうか)のようにコンクリートの壁(かべ)を蹴(け)った。

派手に、コンクリートにヒビが入ります。

「パパを成長させるなら、わたしがやるわ」

「人間のデータを集(あつ)めて、パパをイイモノにする」

「そのためなら…」


悲愴(ひそう)な面持(おもも)ちをしたエスケイプは、何を決意(けつい)したのだろう?



チャペルの鐘(かね)が鳴(な)ります。

結婚式場(けっこんしきじょう)の控室(ひかえしつ)に、メサイアカードが舞(ま)って来た。

そして、ティアラ(髪かざり)に融合(ゆうごう)しました。

コンセントにコードを伸(の)ばし、エネトロンを吸(す)い取る。


こうして、ティアラロイドが生まれた。


その様子を、エスケイプが見ていました。

「見つけたわ、パパのカード」



司令室では、ライオアタッシュが電子音(でんしおん)をあげた。

「エネトロン流出(りゅうしゅつ)、発見(はっけ~ん)!」


ミホは、敵(てき)メガゾードの転送反応(てんそうはんのう)を確認(かくにん)。

メタロイドが生(う)まれたことに間違(まちが)いないようです。

ゴーバスターズ、緊急出動(きんきゅうしゅつどう)だ。



礼拝堂(れいはいどう)で、結婚式が挙(あ)げられる。

牧師(ぼくし)さまの前で、花嫁(はなよめ:渡部みずき)と花婿(はなむこ:花田俊)がキス。

しようとしたのですが、そこにティアラが飛んで来ました。

しかも、歌ってる?

「ドゥドゥビ、ドゥビドゥビ、ドゥビ、ドゥワ~♪」


ティアラが花嫁の体を通っていった。

すると、花嫁の顔色が変わりました。

「最悪(さいあく)! 何で、あんたなんかと、結婚しようと思ったんだろう!」

そう言うと、ブーケを花婿に投げつけ、どこかへ行ってしまいました。

突然(とつぜん)のことに、結婚式は大混乱(だいこんらん)です。


そこに、ゴーバスターズの3人が駆(か)けつけた。


そして、ティアラロイドも姿(すがた)を現(あらわ)しました。

「あら、こんにちは。ゴーバスターズのベイビーたち♪」

左手が赤いということは、ここにメサイアのパワーを宿(やど)しているのか?


ヒロムが聞いた。

「おまえも、メサイアのメタロイドか?」


ティアラロイドは、あいさつする。

「わたしは、ティアラロイド。ヨロシクね?」


「今度(こんど)は、何のデータ集めだ?」


ヒロムの問(と)いに、ティアラロイドは答(こた)えた。

「ラブ♪ 花嫁のとっても甘(あま)い愛(あい)よ」

手でハートマークなんか作(つく)ります。


リュウジは、さっきのケンカがティアラロイドのせいだと気づいた。

愛を奪(うば)われたから、花嫁がああなったのか。

(本当の気持ちに気づいたわけではなかった)


こうなると、きっちりデータを返してもらわないといけません。

3人はモーフィンブレスを掲(かか)げて、変身する。

<イッツ・モーフィンタイム!>

「レッツ、モーフィン!」


結婚? そんなのは平和になってからだ! レッドバスター!

結婚? ヨーコちゃん、まだ早いよ! ブルーバスター!

結婚? あこがれちゃう♪ イエローバスター!


トランスポッドにタッチして、イチガンバスターを転送(てんそう)。

「バスターズ、レディ、ゴーッ!」


イッツ・モーフィンタイム!


まずは3人で、イチガンバスターの連続発射(れんぞくはっしゃ)。


それを側転(そくてん)で避(よ)けると、ティアラロイドは大ジャンプして、空中回転(くうちゅかいてん)。

「いきなり乱暴(らんぼう)ね、ベイビーたち」

3人の前へと着地(ちゃくち)した。


レッドバスターの回(まわ)し蹴(げ)りを避けると、ティアラロイドはイエローバスターの手を取ろうとする。

それをブルーバスターが阻止(そし)し、レッド、ブルー、イエローで、連続攻撃を仕掛(しか)けた。


踊(おど)るようにしてゴーバスターズの攻撃を避(よ)ける、ティアラロイド。

距離(きょり)をとると、左手に力をこめました。

「アァァ~、ハァ!」

赤い左手から、3つの光球(こうきゅう)を発射します。


これが命中(めいちゅう)して、3人はひっくり返された。


「ど~け、どけどけ、どけ~い!」

(時代劇かっ!)

そこに助っ人(すけっと)登場(とうじょう)。

ビートバスターとスタッグバスターだ。

「オレたちもいるぜ!」


ビート&スタッグは、ドライブレードを手に大ジャンプ。

ティアラロイドに斬(き)りかかります。


が、そのふたりを銃撃(じゅうげき)が襲(おそ)いました。

まともに直撃(ちょくげき)を喰(く)らい、ふたりは撃墜(げきつい)された。


誰だ?

(日曜日のこの時間ということは、荒野のガンボーイ少年イサムか? 古いっ!)


かまえられたふたつの銃(じゅう)、ゴクとマゴク。

エスケイプが、そこにいた。

ウフッと笑ってから、彼女は言いました。

「こんなにイイモノが揃(そろ)ってるのにもったいないけど、今はパパのために我慢(がまん)しなくちゃね」

ゴクとマゴクを連射する、エスケイプ。


それがおさまると、エスケイプとティアラロイドは消えていました。

逃(に)げられたようです。


と、そこに森下から連絡(れんらく)が。

敵メタロイドは、F-104ポイントに移動中(いどうちゅう)だという。

すぐにゴーバスターズは、現地(げんち)へと向かった。



こちらの結婚式は、和風(わふう)。神前(しんぜん)ですね。

巫女(みこ)さんにお神酒(みき)を注(そそ)がれ、三々九度(さんさんくど)を。

と、そこにティアラロイドが現れ、ティアラを花嫁に投(な)げました。

これでまた、花嫁が豹変(ひょうへん)。

結婚をやめると言い出しました。


現場に急行(きゅうこう)しようとするゴーバスターズですが、思った以上に、敵メタロイドの移動(いどう)が速(はや)い。

今度は、友引(ともびき)地区 T-008ポイントに移動中だと連絡が入った。

と思ったら、M-341 ポイントの教会で、メタロイドの被害者(ひがいしゃ)がいるという。

こんな調子(ちょうし)で情報が錯(さく)そうし、ついにメタロイドを見失(みうしな)ってしまいました。


結婚式が1日にこんな数(かず)あるなんて、驚(おどろ)きです。

(恋と縁のない人間が、こんなにいるというのに)


黒木司令は上層部(じょうそうぶ)と掛(か)け合(あ)って、メタロイドを削除(さくじょ)するまで、結婚式の中止勧告(ちゅうしかんこく)を出すことになりました。

ヨーコが出席するはずの結婚式は、明日の予定(よてい)だった。

でも、こうなると、中止になります。

なんだか、ヨーコはさみしそう。

長谷川(コン・テユ)先生は昆虫博士(こんちゅうはかせ)で とってもやさしかったと、ヨーコは振り返ります。

(ただし、昆虫博士といっても、転送実験中にハエが入り込み、それと混ざって、ハエ人間になったという意味ではありません。それは昆虫になってしまった博士)


敵メガゾードの転送完了時間(てんそうかんりょうじかん)が算出(さんしゅつ)されました。

あと20時間。明日の12時だという。


ずいぶん遅いなと話してたら、ビート・J・スタッグが走ってきました。

「オレのことか?」

もちろん、違います。

(Jくんはいつも、いい仕事するなあ)


そしてヒロムは、ある作戦(さくせん)を思いついた。



エスケイプのタブレット型端末(がたたんまつ)。

ん? 何かをダウンロードしている?

ケーブルの先は、エスケイプの腕につながってますけど。


そこに、ティアラロイドが駆(か)け込(こ)んできました。

「お姉さま! 誰(だれ)か来るわよ」


「ボンソワール、マドモアゼル」

エンター(陳内将)でした。

( Bon soir:こんばんは )

「残念ですよ。あれほど大人(おとな)しくしててくださいと言ったのに…」

「愛、アムール…そんなデータはマジェスティのデータに必要ありません」


そう言うと、剣(けん)を抜(ぬ)き、剣先(けんさき)をティアラロイドに向けました。

「そこのメタロイド、返していただきますよ」


剣先とティアラロイドの間に、エスケイプが割(わ)り込(こ)みました。

「わたしが先に見つけたの。早(はや)い者勝(ものが)ちよ」

そう言うや否(いな)や as soon as 、ゴクとマゴクを発射。


その弾丸(だんがん)をすべて、エンターは剣で弾(はじ)き返しました。

弾かれた弾丸が天井(てんじょう)に当たり、電源(でんげん)ケーブルが切断(せつだん)されます。

ちょうどふたりの真(ま)ん中(なか)に、火花(ひばな)が小雨(こさめ)にように降(ふ)り注(そそ)いだ。


「アンタにパパは任(まか)せられない。わたしがやる」

そう告(つ)げたエスケイプの目が、光りました。


そして、エンターは察(さっ)した。

「それは、まさか…」

「ジュヴォワ」


( Je vois:分かりました )

「そこまでの覚悟(かくご)なら、一度、お任せしましょう」

そう言うと、エンターは帰(かえ)って行った。

「では、ボンシャンス、マドモアゼル」

( Bonne Chance:幸運を )


エスケイプの身に、何が起ころうとしているのか?


エスケイプの決意




「長谷川先生!」

笑顔で駆(か)け寄(よ)るヨーコの先には、マップスの長谷川裕一先生ではなくて 白いタキシードの男性が。この人が、板尾創路さんじゃなくて 長谷川先生か。

ふたりは懐(なつ)かしそうに、抱(だ)き合(あ)いました。


すごく会いたかったと言うヨーコに、長谷川先生は「大きくなったなあ。それに女の子らしくなった」と言った。

会うのは、何年ぶりなんだろう?


リュウジがツカツカと歩み寄り、ヨーコを長谷川先生から引(ひ)っぺがします。

そして、(ひきつりつつ)笑顔を作って、あいさつ。

「長谷川先生ですね? 特命部の岩崎(いわさき)です」

握手したんですが、どうしたことでしょう、ちょっとだけ力が入ってしまいました。

先生の手が、もげそうです。


あわてて止めに入る、ヨーコとヒロム。

今日のリュウジは、熱(ねつ)とは別(べつ)に、暴走状態(ぼうそうじょうたい)なのでした。


ところで、結婚式は中止のはずでは?

実はこれ、ヒロムの作戦でした。

先生に結婚式の会場(かいじょう)を提供(ていきょう)してもらい、一芝居(ひとしばい)打(う)って、敵のメタロイドをおびき出す。

つまり、囮(おとり)の結婚式ですね。


長谷川先生は、笑顔で承諾(しょうだく)してくれました。

それどころか、自(みずか)らが花婿役(はなむこやく)を務(つと)めると言ってくれた。

教師(きょうし)として、教(おし)え子(ご)を置(お)いて逃(に)げるわけにはいかないと。


でも、リュウジはそれに反対(はんたい)します。

いくらなんでも、素人(しろうと)には危険すぎる。

(それに、ヨーコちゃんの隣に男が立つなんて、ゆるせない)


長谷川先生は、新郎新婦(しんろうしんぷ)の両方(りょうほう)がニセモノより、片方(かたほう)は本物(ほんもの)の方がいいでしょうと提案(ていあん)。

「ヨーコ、先生と結婚式だ」と笑って言う。


「ちょっと、ダメダメ!」と、リュウジは割り込みました。

(そんなこと、お兄さんがゆるしませんよ!)

「教師と生徒なんてありえない! ぜったい、ダメ!」

「ヨーコちゃん、だから虫好きの男は…」



結局(けっきょく)、ヒロムが無理(むり)やり、リュウジを引っ張っていき、先生に協力(きょうりょく)してもらうことにしました。



海の見える結婚式場に、鐘の音(ね)が響(ひび)きます。


門出(かどで)を見守る席には、陣(松本寛也)の姿もあった。

「へ~、なかなか度胸(どきょう)ある先生じゃねえか。こりゃ、ヨーコちゃん、本気(ほんき)で惚(ほ)れるかもな」

そう言って、隣のヒロムをつっつきます。


「先輩(せんぱい)、冗談(じょうだん)でもやめてください!」

そう怒っているのは、リュウジ。

「ヨーコちゃんに、そういう話は早すぎますよ!」


その隣(となり)には、着飾(きかざ)ったミホの姿も。


そしてついに、花嫁が登場しました。

純白(じゅんぱく)のウエディングドレスに身(み)を包(つつ)んだ、ヨーコ。

エスコートするのは、黒木司令です。


うわ~きれい! と笑顔のミホの横(よこ)で、リュウジは複雑(ふくざつ)な面持(おもも)ち。

確かに、きれい。だけど、だけど…。


ウサダも、司令室のモニターを見ながら言った。

「キレイだけど、キレイじゃな~い!」

「ヨーコがお嫁さんなんて~!」



(そしてゴリサキは想像した。ウエディングドレスを着た自分と、その横に立つリュウジの姿を)


ヨーコをエスコートした黒木司令は、ジャマだと言わんばかりに、長谷川先生にヒジ打ち。

さらにひと睨(にら)みして、フン! と鼻を鳴らし、また肩をぶつけて、席にもどりました。

(娘はやらんからな!)


長谷川先生は、小声でヨーコに聞きます。

「先生、何か特命部に恨(うら)まれること、したかな?」


いかりや長介さんの役――いや 神父役は、森下です。

「長谷川マモル、あなたはその命の限り、この女性を愛し続けることを誓(ちか)いますか?」


誓いますと答える先生を、リュウジと司令は、今にも噛(か)みつきそうな感じで見ている。

作戦でこれですから、本番なら、イチガンバスターで撃(う)たれそうです。


ヨーコの花嫁姿


式は進みますが、メタロイドが襲ってくる気配(けはい)はなし。

とはいえ、結婚式をやっているのは、ここだけです。来るとしたら、ここ。

というわけで、何度も何度も、結婚式は行われた。


そうしているうちに、敵メガゾードの転送完了まで、あと10分になりました。

作戦は失敗(しっぱい)なのだろうか?


会場に重苦(おもくる)しい雰囲気(ふんいき)が流れはじめた時、一陣(いちじん)の風が吹(ふ)きました。

その風にのって、まるでカラスの羽根(はね)のような、黒い花びらが舞(ま)った。


そこにいたのは、ブーケをかぶった全身黒(ぜんしんくろ)の花嫁。

いかにも、不吉(ふきつ)です。


止めに入ろうとしたヒロムとリュウジですが、花嫁の正体を知り、目を見開(みひら)いた。

ブーケの下にあったのはヴァグラスの首飾(くびかざ)り、そして背中からはゴクとマゴクが。

黒い花嫁は、エスケイプだったのです。


「みんな、ふせろ!」

ヒロムが叫(さけ)ぶ。


ゴクとマゴクから無数(むすう)の弾丸が発射され、会場のイスが砕(くだ)け散(ち)った。

花瓶(かびん)も花も、台無(だいな)しに。


エスケイプは、ウフッと笑ってから言った。

「花嫁がどこにもいないんじゃしょうがないから、データ集めは後回(あとまわ)し。先にアンタたちをつぶすことにしたわ」


ヒロムとリュウジがイチガンバスターをかまえ、発射。

エスケイプは一度データ化し、後方に移動する。

みなを外に誘(さそ)います。


黒木司令、森下、ミホは、司令室にもどることに。

ヒロム、リュウジ、陣にJは、エスケイプを追う。


ヨーコは先生に、ここにいるようにと告げました。


長谷川先生は、そんなヨーコの頭に、やさしく手を置いた。

「すっかり、一人前なんだなあ。安心したよ。ケガするな」


「先生の結婚式、絶対(ぜったい)できるようにしてくる」

力強くそう言うと、ヨーコも仲間(なかま)たちのもとへ。


エスケイプ乱入





ヨーコの初恋と聞いただけで、リュウジや黒木司令、ウサダは、心穏やかではありません。

小さい頃から知っていて、今まで成長を見守ってきた。

となれば、これはもう、父親にも似た感情か。

そのため、いつもは冷静なのに、今回は暴走気味に。

周囲も、呆れるほどです。


一方、悲壮な決意を見せる、エスケイプ。

メサイア復活のために、何をするつもりなのか?





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エスケイプは、ティアラロイドと合流(ごうりゅう)していました。


「ベイビーたち、わたしもお相手するわ♪」

ティアラロイドも、ノリノリだ。


一列(いちれつ)に並(なら)んだ、ゴーバスターズの5人。

花嫁衣装(はなよめいしょう)のヨーコが一歩前に出て、言いました。

「エスケイプ、これ以上、花嫁たちを襲わせない! 結婚式のジャマもさせない!」


アハハハッと、エスケイプは笑います。

「ジャマをしてるのは、どっちかしら?」

「パパのジャマをね」



さあ、変身だ。

今日は、花嫁衣装や礼服(れいふく)だぞ(Jを除く)。

<イッツ・モーフィンタイム!>

「レッツ、モーフィン!」


エスケイプも、花嫁衣裳から、いつもの戦闘服(せんとうふく)にチェンジ。

「いくわよ!」

ゴクとマゴクを、かまえる。


レッド、ブルー、イエローは、エスケイプと戦う。

ティアラロイドには、ビートバスターとスタッグバスターがあたった。


と、司令室から連絡が。

敵メガゾードの転送完了まで、あと10秒。

黒木司令はレッドに、CB-01の出撃(しゅつげき)を命(めい)じました。


ついに、敵メガゾードが飛来(ひらい)した。

素体(そたい)のタイプは、β(ベータ)だ。


CB-01は街(まち)の中で、ゴーバスターエースに変形。

さらに、タテガミライオーを呼(よ)びます。

<バディビークル、ブルル~ン!>

タテガミライオーは、ライオン形態(けいたい)からトライク形態(3輪オートバイ)に変形。

エースを乗せて、現場に急行します。

キュキュキュキュッと、タイヤが路面(ろめん)に接地(せっち)する、いい音が響いた。



ドライブレードを手に、両側(りょうがわ)から斬りかかる、ビート&スタッグ。

ティアラロイドは、まるでエスケイプのように、踊るようにして避ける。

円の動きを活用(かつよう)します。

ビートバスターの蹴りを受け 飛ばされるも、足の噴射(ふんしゃ)で着地(ちゃくち)。

今度は、メサイアの力が宿った左手で、光球を発射する。

この攻撃で、ビート&スタッグは吹き飛ばされました。


ティアラロイドは、唸(うな)るような声で言った。

「ゴーバスターズ、わたしの力(ちから)を受けよ」

この声は、メサイアか。

やはり、メサイアは、カードから生まれたメタロイドの中で、成長しているようです。

「消えよ! わたしの前に立つな~!」

ティアラロイドは、左手から赤い怪光線(かいこうせん)を発射した。


これが直撃し、ビート&スタッグはさらに吹き飛ばされてしまいました。


このピンチに、ブルーバスターが向かう。

エスケイプの相手は、イエローバスターがします。


!!


ブルーバスターがティアラロイドに、イチガンバスターを放(はな)った。


「パパ!」

それに気づいたエスケイプが、ティアラロイドをかばうように前に出ました。


弾はエスケイプの背中を直撃。

あたりは炎に包まれました。


自分をかばったエスケイプにティアラロイドが声をかけますが、声といい、人格(じんかく)といい、今はメサイアそのもの。

「エスケイプか?」


求(もと)め続(つづ)けたその声を聞き、エスケイプは顔を上げました。

「パパ、だいじょうぶよ」

「きっと、もとのイイモノにしてあげる。ゴーバスターズを倒(たお)して!」


エスケイプは立ち上がると、ゴーバスターズを睨(にら)みつけた。

と、胸のペンダントが光りました。


エスケイプが、赤(あか)く染(そ)まる?

細(こま)かい模様(もよう)は、プログラムが走ってるのか?

苦しむような声をあげる、エスケイプ。

プログラムはやがて全身を覆(おお)い、装甲(そうこう)のように変化した。


!!


これはまさか、エスケイプがメタロイド化した?

アバターから、メタロイドに?


「ありがとう、お姉さま♪」

ティアラロイドは、もとの声にもどっていました。


「ゴク…マゴク…」

チェーンを手にし、エスケイプは2つの銃を振り回す。


無数の弾が発射され、ゴーバスターズは近づくことができません。

というか、避けるので精一杯(せいいっぱい)。


その様子(ようす)は、エンターにもモニターされていた。

「自らの体に、新(あら)たにデータをインストールして、強化(きょうか)する」

「存在が不安定(ふあんてい)になる可能性(かのうせい)もあるのに…」

「見上(みあ)げたものです、マドモアゼル」




ついに、タテガミライオー・トライクモードに搭乗(とうじょう)したエースが、ティアラゾードの前に到着しました。

ティアラゾードは、頭部(とうぶ)のティアラから、何か発射した。

これは、3機 編隊(へんたい)のロケッティアラ。自動追尾(じどうついび)できると共に、光線まで発射してくる。

それをいくつか、打ち出したのです。


エースはトライクに乗ったままで、ブレードを手にした。

近寄(ちかよ)るロケッティアラを、撃墜(げきつい)させます。


が、ティアラゾードは、次々とロケッティアラを射出(しゃしゅつ)する。

これでは、キリがありません。


ゴーバスターエースは、トライクの前輪(ぜんりん)にブレーキをかけると、わざと後輪(こうりん)を持ち上げ、方向転換(ほうこうてんかん)した。

再(ふたた)びアクセルを吹かすと、ウイリー走行(そうこう)。

かと思えば大ジャンプを見せ、カウル(カウリング)の先についていたライオンサーガンを手に取り、ロケッティアラの群(む)れを、見事(みごと)撃墜した。

すごいぜ!

巨大ロボがバイクに乗るなんて。


メタロイド化したエスケイプと戦う、イエローバスター。

流星錘(りゅうせいすい)や鎖分銅(くさりぶんどう)のようにゴクとマゴクを振り回され、思うように戦えません。

なので、相棒(あいぼう)の力を借(か)りることにした。

<セ~ット!>

(シャバドゥビ タッチ ヘンシン~!)

<パワードカスタム!>

弾丸の雨あられを避け、走り込みながら変身する。

<イッツ・モーフィンタイム!>

「パワードモーフィン!」


出た! イエローバスターパワードカスタム!

(開店ガラガラ! いらっしゃい!)


変身すると共にキックを放つ、イエロー。

エスケイプが避けると、空中を蹴って方向転換(ほうこうてんかん)、今度は後ろから、まるで走るようにして、蹴りの連打だ。

着地したら、手刀(しゅとう)を叩(たた)き込(こ)む。

それをエスケイプは、銃で受け止めた。

銃で殴ろうとする、エスケイプ。

それを避けて拳を放つ、イエロー。

エスケイプが振り回した腕を避けると、今度はハイキック。

しゃがんで避けたエスケイプに対し、足払(あしばら)いまで続けます。


距離をとると、エスケイプはゴクとマゴクを連射。

イエローは体の前で腕をクロスさせ、猛攻(もうこう)に耐(た)えます。

パワードカスタムを装備(そうび)したことで、防御力(ぼうぎょりょく)も段違(だんちが)いに上がっている。

進化した両者は、一歩も退(ひ)きません。


チェーンを持ち、銃を振り回す、エスケイプ。

このために、なかなか近づけない。

ジャンプしようとするも、イエローは叩き落(お)とされてしまった。


再び、近接戦闘(きんせつせんとう)に。

両者 互(たが)いに、腕を取り合いました。


そこで、エスケイプが言った。

「パパのジャマをしないで!」


「どうして? メサイアのために、そこまで…」

イエローには、この献身(けんしん)が理解(りかい)できなかった。


エスケイプは言います。

「さあ? わたしはイイモノと戦いたいけど、同じくらいパパが大事ってだけよ。説明(せつめい)なんていらないでしょ!」


この膠着状態(こうちゃくじょうたい)を、エスケイプは相手の腹を蹴って脱出(だっしゅつ)。自身(じしん)は後方で宙返(ちゅうがえ)りした。



ブルーバスターは、ティアラロイドと戦っています。

ビート&スタッグもいるのですが、敵は手強(てごわ)い。

機敏(きびん)に動くし、力もなかなか。

こちらが連携攻撃(れんけいこうげき)を仕掛(しか)けても、ちゃんと対応(たいおう)してくる。


「先輩、ここはオレが!」

ブルーバスターは、モーフィンブレスにカスタムバイザーを装着(そうちゃく)。

ゴリサキを転送してもらい、パワードカスタム化する。


天に拳(こぶし)を突(つ)き上げると、右手がゴリサキになった。

一気に決めるつもりです。


ビート&スタッグは、ティアラロイドを両側(りょうがわ)から抑(おさ)えつけました。

そこに、ブルーバスターパワードカスタムが走り込む。

ここはもちろん、必殺(ひっさつ)の、ゴリラージパンチ!


キャワいい悲鳴(ひめい)をあげて、ティアラロイドは吹き飛んだ。

ゴロゴロと地面を転がると、力なく倒れ、爆発。

メサイアカードも破棄(はき)されました。


それに、エスケイプが気をとられた。

ここがチャンス。

イエローがジャンプします。

空中からダイブしいの~、大回転ラピッドキック!!


それはまるで、ドリルのように、エスケイプを捉(とら)えました。

何とか耐えて銃口(じゅうこう)を向けたエスケイプでしたが、ダメージは深かった。

メタロイド化は解(と)かれ、肩(かた)で息(いき)をしながら、データ化して消えてしまった。


ゴリラージパンチ

イエローバスター vs エスケイプ


さあ、あとはメガゾード戦です。

ここでなんと、ティアラゾードが飛行(ひこう)しはじめた。

ごっつい体して、何てことだ。

目から光線を出し、攻撃してきます。


トライクに乗ったエースと、空を飛ぶティアラゾードが、交錯(こうさく)する。

エースのブレードが、敵のわき腹を捉えていました。

ティアラゾードの腹部(ふくぶ)横から、黒煙(こくえん)が上がっています。


それでも攻撃を続ける、ティアラゾード。

空から、タテガミライオートライクを狙(ねら)い撃(う)ちます。


火花散り、爆炎(ばくえん)が上がる。

ブレーキングとアクセル操作(そうさ)で方向転換しながら、エースはライオンサーガン・ガンモードを手に取った。

突進してくるティアラゾードに対し、照準(しょうじゅん)をセットします。

みなぎるエネトロンが、コックピットまで緑に染(そ)める。

行け、必殺の、ライオバースト!!


ライオンサーガンの光線が×2、そこにカウル部分のライオンの口から光線がさらに加わる。

この3つの光線の直撃を受け、ティアラゾードは、空中で砕(くだ)け散(ち)りました。


「シャットダウン完了!」


ライオートライク&エース

ティアラロイド&ゾード


後日、長谷川先生の結婚式は、無事に執(と)り行われました。

迎えに行った仲間たちに、ヨーコは笑顔で言った。

「みんな、ブーケ受け取っちゃった!」


これでまた、リュウジが壊(こわ)れました。

「ヨーコちゃん、ブーケもらった人が次(つぎ)結婚するっていうの、迷信(めいしん)だから」


そう言うリュウジを、陣が払いのける。

「うぜえよ、おまえは」


ヒロムにも、あっち行って! みたいにされます。


陣はヨーコに聞いた。

「どうだった? 初恋の人の結婚式は」


「うん、素敵(すてき)だった」と、ヨーコは笑う。

(ヨーコちゃんもなと、視聴者が言う)

が、その後で言いました。

「でもね、初恋じゃなかったのかなって」

「やさしいからとか、昆虫博士だからとかって、何か違うのかも」

「大好きだとか、大事だとかって、きっと、もっと…」


そう話すヨーコの脳裏(のうり)には、エスケイプのことが。

彼女は、メサイアを大事にした。

身を挺(てい)して、守(まも)ろうとした。

そして、説明なんていらないでしょ、と言った。

「とにかく、わたしが先生を好きなのとは違うんだよ」

仲間たちにそう言うと、ヨーコは笑顔で海の方へ。


訳が分からないリュウジは、保護者として 不安になります。

「ヨーコちゃん、どういうこと?」


そこで、陣が言った。

「リュウジ、ヨーコちゃんもひとつ、大人になったってことだ」

さらに、ヨーコにも言います。

「いつか、本当の恋ができるよ。ヨーコちゃんらしい恋がさ」

「まあ、オレなんか、毎回が初恋なんだけどな」



「うわああ」と声を上げる、ヒロム。

「そういうとこ、ホント40歳ですよね」

(大きいお友達の拳が震えたという)




教会の鐘が鳴る。

あの鐘もいつか、わたしのために鳴らされるのだろうか?

光を受けて輝(かがや)く海を、じっとヨーコは見つめました。

まるで未来を見つめるかのように。


海のヨーコ





メサイアのためにわが身を犠牲にしようとする、エスケイプ。

その姿が、ヨーコにも何かを感じさせたようでした。


人を好きになるには段階があって、まずは親とかを好きになる。

それがだんだんと広がって、近所のお姉さんやお兄さんのような存在を好きになる。

やがて範囲はもっと広がり、広い世界から、心惹かれる人を見つけ、選ぶ。

それはきっと、エスケイプが言うように、説明のつかないこと。


そんな言葉では表せない相手と、ヨーコもいつかは出会うのでしょう。


そして、そして、リュウジ、黒木司令、ウサダの戦いも始まる。

カワイイ娘にちょっかいを出すのは誰だ!

バスターマシン、発進!


これもまた、人間のサガ。

娘を大事にするっていうのが、人間には組み込まれているようです。


よし悪しの部分があるけど、そんなものだから、しょうがないよね。





特命戦隊ゴーバスターズ バスターマシンCB-01 DXゴーバスターエース




特命戦隊ゴーバスターズ バディゾード LT-06 DXタテガミライオー




特命戦隊ゴーバスターズ バスターギアシリーズ08 DXライオブラスター





今週のオマケ。

ゴーバスターズのオマケ

左上:あれ? 光線がでない。
右上:光線はね――こう出すの!

左中:おっと、力が入った。
右中:メガネっ娘も、ドレスアップ。

左下:長谷川先生と。
右下:うん、嫁には出しません。




来週のゴーバスターズは――

来週のゴーバスターズ

第38話「Mission38 実況! エースデスマッチ」

何で、エースがリング場にいるの?

ライオーの隠された力とは?

今週の特撮も胸アツだったけど、来週も期待できそう。 





<<「バディロイドのストライキ vs ブルドーザーロイド/Mission36 ゴーバスターライオー ガギーン!」
   「異種格闘戦 ゴーバスターキング vs ドームロイド/Mission38 実況! エースデスマッチ」>>


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生息地:関西
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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