ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
特命戦隊ゴーバスターズ、第34話「Mission34 敵はビートバスター!?」

パペットロイド&パペットゾード&スナドケイゾード 登場!

<これからは、全員で背負えばいい!>



陣の様子がおかしい?

レッドバスターと戦うのは、ビートバスター?

陣のおふざけの訳とは?



ミニアルバム 特命戦隊ゴーバスターズ 3





倒(たお)したと思ったメサイアですが、エンター(陳内将)によってバックアップされていました。

それから生まれたのが、13枚(まい)のメサイアカード。

そしてカードから生まれたメタロイドを、ゴーバスターズは苦戦(くせん)しながらも、新装備(しんそうび)カスタムバイザーで何とか撃退(げきたい)した。

しかし、バラまかれたメサイアカードは、あと12枚あります。

どこでメタロイド化するのかも、今は分からない状態(じょうたい)。



スナドケイロイドを倒したゴーバスターズですが、スナドケイゾードの転送(てんそう)時間が迫(せま)っていました。

転送完了(てんそうかんりょう)までは、あと2時間15分。


エンターがバラまいた、メサイアカード。

その行方(ゆくえ)は分かりませんが、森下(高橋直人)が頑張(がんば)って、あるていど範囲(はんい)を特定(とくてい)してくれました。

とはいえ、範囲は広大(こうだい)です。

ゴーバスターズと亜空間(あくうかん)コンビ・ビート&スタッグは、パトロールすることになりました。


って、陣(松本寛也)さん、何してんの?

ヒロム(鈴木勝大)たちが真剣に話(はな)し合(あ)っているのに、ネコジャラシのようなもので、コチョコチョ。

おふざけですか?

そして相棒(あいぼう)のビート・J・スタッグといえば、エネトロン缶(かん)を飲(の)みながら、もう一方の手で、バイク形態(けいたい)のニックに、エネトロンを与(あた)えていました。

ヒロムがネコジャラシを無視(むし)していると、陣はうしろでヒザカックン。

転(ころ)んだヒロムを見て、腹(はら)を抱(かか)えて笑(わら)っています。


これには、さすがの 被害者の会第一号 リュウジ(馬場良馬)も あきれて、怒(おこ)っています。

ヨーコ(小宮有紗)も、冷(ひ)ややかな視線(しせん)を送(おく)る。


ふざけすぎですよ! とリュウジに言われた陣は、「まだ、メガゾード来るまで、時間あんじゃん! 楽しくやろうぜ!」と、ヒロムとリュウジの肩(かた)を叩(たた)いた。

(軽(かる)い、軽いな~)


「そんな気(き)にはなれませんよ」と、リュウジは首(くび)を曲(ま)げながら目を閉(と)じた。

「戦(たたか)いの状況(じょうきょう)は、亜空間戦の前より、悪くなってるぐらいなんですよ!」

パイセンに説教(せっきょう)です。


頭を下げる陣ですが、これもふざけた感(かん)じに。

「は~い、すいませ~ん」


ヒロムは顔を歪(ゆが)め、ヨーコの目もいっそう冷やかに。

(まるでゴミムシを見るような目で、見下げています)


頭を下げた陣ですが、顔を上げると、ヒョットコのお面をつけていた。

こっけいな顔で口をとがらせ、鼻毛(はなげ)まで出ている。

さらにお面を外(はず)すと、そこにある陣の顔も、ヒョットコのようになっていた。


ため息をつきながら顔を背(そむ)ける、3人。

何か言うのも、バカらしくなります。

これが天才科学者? 40歳?


「あれ? ノーリアクション? 略(りゃく)して、ノーリア」

そんなことを言っている陣は放(ほう)っておいて、3人はパトロールに出ることに。


「先輩は遊(あそ)んでてください」と、リュウジも今回ばかりは冷(つめ)たい。


「乗(の)せてよ~」と陣は甘(あま)えましたが、そっけなくヒロムはバイクを発進(はっしん)させ、ヨーコも乱暴(らんぼう)に車のドアを閉(し)めました。

(指をはさむと危ないから、車のドアには注意だぞ!)


シートベルトを締(し)めながら、「ヘンだね」とヨーコが言いました。

「亜空間の戦いが終(お)わって、気(き)が抜(ぬ)けちゃったのかな?」


ハンドルを握(にぎ)るリュウジは、口には出さずにこう思った。

<先輩、あっちに本体(ほんたい)があることを忘(わす)れたような顔して…>


おふざけ陣マサト



川のほとりにある公園(こうえん)では、園児(えんじ)たちが先生と一緒(いっしょ)に遊んでいました。

と、木にささっているのは、メサイアカードの番号08?



パトロール中のヒロムが、急(きゅう)にバイクを停(と)めた。

見ると、陣とJ が園児たちと遊んでいます。


「俺は、悪(わる)い、悪~い、鬼(おに)だ! ガオ~ッ! つかまえちゃうぞ!」

陣の右手には、赤鬼(あかおに)のパペット(手にはめる人形)が。


J の方は、虫とり網(あみ)を手に、園児たちを追(お)いかけている。

「ウォオ~! 樹液流虫返(じゅえきりゅうむしがえ)し!」

「園児の1人や2人、本気を出せば…ハアッ!」



と、そんなJの網をつかんだのは、ニックでした。

「負(ま)けてるぞ、園児に」


園児たちは、けっこうノリノリ。

キャキャ、キャッキャ言いながら、Jに後ろからぶつかったりしています。


なかなかのいい光景(こうけい)なのですが、今は厳重警戒中(げんじゅうけいかいちゅう)。

メサイアカードがどこにあるか分からないし、敵メガゾードの転送時間も迫っています。

さすがに、こんなことしているヒマはないはず。


なのですが、陣は園児以上にノリノリでした。

「食べちゃうぞ~! 子どもたちは…大好物(だいこうぶつ)だ~!」と、聞きようによっては問題になることを言って、追いかけています。

園児たちは、キャッキャ、キャッキャと、逃げ回っている。

さらに陣は、「もちろん、きれいな先生も、大好物だ~!」と、今度は保母さんの方を追いはじめた。

(うわ~、仲間に入れて~!)


そんな陣のパペットを、ヒロムは はぎとりました。

「何やってんですか?」

パペットは保母さんに返し、陣の腕(うで)をとります。

「お騒(さわ)がせしました。すいません。みんな、ごめんね。これ、悪いオジサンだから、つれてくね」

少し離れた場所まで、引(ひ)っ張(ぱ)っていく。


「ヒロムちゃん、悪いオジサンってのは ないんじゃないの?」と、陣。


すると、ヒロムは言った。

「オジサンじゃないなら、オヤジですよ、さっきの」

(不審者や変質者では ないようです)


でも、陣は懲(こ)りない。

「オヤジって――あ、あれか、今 流行(はや)ってる、ちょい悪オヤジ的(てき)な?」

とか言いながら、サングラスをかけてみる。


さすがにヒロムも、「怒りますよ?」と。


が、陣はさらにふざける。

「もう、怒ってんじゃん!」と、指(ゆび)でヒロムの頬(ほお)をつっつきました。


ニックも、ビート・J・スタッグに意見(いけん)しています。

「いいか、J。陣に注意(ちゅうい)するのは、バディであるおまえの仕事(しごと)だぞ。時にはビシッと厳(きび)しくだな…」


が、Jは聞いてなかった?

「スキありっ!」と、ニックの顔に網をかぶせたとさ。


これにはさすがにニックも、「怒るぞ」と、頭のアクセルをちょっとひねった。

ブオン、ブオン!



そんなことをしているそばで、異変(いへん)が起ころうとしていました。

落ちていた鬼のパペットに、メサイアカードが融合(ゆうごう)したのです。

鬼のパペットはひとりで立ち上がると、エンターのような触手(しょくしゅ)を伸(の)ばしました。

伸ばした先は、ビート・J・スタッグ。

今回はここから、メタロイド誕生(たんじょう)に必要(ひつよう)なエネトロンを奪(うば)うつもりです。


こうして、パペットロイドが生まれた。

カニのような顔をしてますね。

機甲戦記ドラグナーのD-3みたいでもある。

右足が赤いのは、メサイアのパワーを宿(やど)しているからだ。

そして両手には、パペット人形をつけています。

実は、これがやっかい。


エネトロンを吸い取られ、Jは倒れてしまいました。

そんなJを支(ささ)えながら、ニックはヒロムたちを呼(よ)びます。

「ヒロム、メタロイドだ!」


駆けつけるヒロムと陣の前で、パペットロイドは あいさつする。

「ハロー、ボクはパペットロイド!」

どうも、左手の人形がそう言っているようです。

「こっちは、相棒! ヨロシクね!」

そう言われると、右手の人形がおじぎした。


ヒロムから司令室に、メタロイドが現(あらわ)れたという報告(ほうこく)がなされました。

でも今回も、異常消費反応(いじょうしょうひはんのう)はなし。

そして、敵メガゾードの転送反応が確認されました。

前回のメガゾードも転送中ですから、これでは2体を相手にせねばなりません。


リュウジとヨーコも、現場(げんば)に急行(きゅうこう)します。



メタロイドの誕生を、エンターもキャッチしていました。

「トレビアン♪ はやくも次のカードが動き出しましたか」

「なかなか面白(おもしろ)そうなメタロイドに成長(せいちょう)しましたね」

「こいつが集めるデータは…」




ヒロムはレッドバスターに変身、パペットロイドに立ち向かいます。

陣とJも、変身する。

が、ガス欠(けつ)状態のJには、無理(むり)でした。

ニックにかぶさるように、バタンキュー。


こうして、パペットロイドとは、レッドバスターとビートバスターで戦うことになりました。

レッドはソウガンブレードで、ビートはドライブレードで、斬(き)りかかります。

時には同時(どうじ)に、時には交互(こうご)にと、うまい連携(れんけい)を見せてますよ。


が、敵はメサイアのメタロイド。やはり侮(あなど)れません。

ブレードは両手のパペットで防(ふせ)ぎ、メサイアのパワーが宿っている右足で、強烈(きょうれつ)な蹴(け)りを喰(く)らわせてくる。

レッドバスターはこの蹴りを喰らい、転(ころ)ばされてしまいました。


「相棒! ボクたちは仕事を!」

「OK!」


両手のパペットでそんな小芝居(こしばい)をすると、パペットロイドは赤い右足で大ジャンプ。

どこかへ消(き)えてしまいました。



そのパペットロイドですが、意外(いがい)にも近くにいた。

茂(しげ)みから狙(ねら)うのは、さっきの園児たち。

「相棒、行くよ!」

「OK!」


パペットロイドは右手の人形を外すと、その手をデータ化して投(な)げました。

向かった先は、保母さん。

保母さんの背中(せなか)に、手が入っていきました。


するとどうでしょう、保母さんが虫とり網を手に、園児たちを襲(おそ)いはじめました。

もう一人の先生が止めに入りましたが、それを払(はら)いのけた。

どうも、体が言うことを聞かないようです。


これが、パペットロイドの能力(のうりょく)でした。

右手をデータ化して放(はな)ち、データを入れた人間を自由に操(あやつ)ることができるのです。

そうしながら、人間の体の構造(こうぞう)データを集める。


このままでは、園児たちが危ない。

ビートバスターが、保母さんを止めに入りました。

が、なかなか止まりません。


そこに、リュウジとヨーコも到着(とうちゃく)。


すると、パペットロイドは、一度データ化した右手を元(もと)に戻(もど)しました。

そして、再度(さいど)、発射(はっしゃ)。

今度は、ビートバスターに入れましたよ。


急にビートバスターが踊(おど)りだしました。

これは、マイケル・ジャクソンのスリラーか?

かと思ったら、ジャッキー・チェンの蛇拳(じゃけん)?

つーか、レッドバスターやリュウジとヨーコを、攻撃(こうげき)しはじめた。


これは、さっきの冷ややかな視線への復讐(ふくしゅう)か?

ってことはなくて、パペットロイドに操られているのです。

中国拳法(ちゅうごくけんぽう)のような動きで、ヨーコを攻撃。

踊るようなキックを、リュウジらに見舞(みま)おうとする。


このままでは危ないと、リュウジとヨーコも変身しました。


「おまえら、いいから攻撃しろって」

ブルーとイエローに攻撃しながら、ビートバスターがそう言う。

「気持ちで止めるとか、無理だからな、これ」

そう言いつつ、円の動きで防御し、踏み込みながら両手で押す。


かと思ったら、ヘンテコなダンスをはじめました。

パペットロイドは、いろんな動きをさせることで、たくさんのデータを取ろうとしているのです。


さて、ビートバスターですが、ヘンな踊りをしながら、今度はレッドバスターを攻撃しはじめましたよ。

「ヒロム、何やってんだ! オラオラ、こっちだ、こっち! いいから、攻撃しよろ!」

そう言いつつ、レッドの腕を取ったかと思えば、もう一方の手を支点(してん)に、蹴りを頭に喰らわせました。

まるで、ブレイクダンスだ。

そして、ヘンなダンスしながら言う。

「あらら、ヒロムちゃん。まだ、オレに勝(か)てねえの?」

その動きは陣の意思(いし)ではありませんが、これではまるで、レッドをバカにしているように見える。

って、今度は、土俵入(どひょうい)りだ。

「ドスコイ、ドスコイ! いよ~っ!」


そんなビートバスターの腕を、イエローが抱(かか)え込(こ)んだ。

「も~、陣さん! こんな時ぐらい、マジメにやって!」


当たってる!

「いや、オレじゃねえんだよ!」

操られているビートバスターは、イエローを払いのけました。

突っ込んできたレッドやブルーも、突っ張りではねのける。

「ドスコイ、ドスコイ!」


陰(かげ)から操っているパペットロイドは、大喜(おおよろこ)びです。

「あいつら、手も足も出ない」


と、そこにエンターが現れました。

「トレビアン♪ さすがは、マジェスティのメタロイド」

「いったん、ビートバスターごと引き上げましょう。作戦(さくせん)があります」



こうして、ビートバスターは踊りながら、消えていきました。


ヘンだぞ、ビートバスター




ビート・J・スタッグは、ニックにかつがれて司令室に帰還(きかん)。

黒木(榊英雄)司令はビートバスターを探(さが)すため、森下とミホ(西平風香)に、周辺(しゅうへん)の定点(ていてん)カメラのチェックを命(めい)じた。

転送されている敵メガゾードですが、転送時間には数分の差しかありません。

ということは2体をほぼ同時に相手にせねばならないわけで、ビートバスターがいないと困ります。

転送完了時間まで、それぞれ、34分と37分。

30分以内にメタロイドを倒し、ビートバスターを帰還させたいところ。


「戦力分散(せんりょくぶんさん)が狙いかもしれませんね」と、ヒロムが言った。


なるほどと、黒木司令も小さくうなづく。



「では、データ収集をよろしくね」と左手が言えば、「了解!」と右手が答える。

といっても、パペットロイドの一人芝居です。

で、ビートバスターですが、フィールドアスレチックのようなことをさせられていた。

滑車(かっしゃ)でロープをすべったり、ロープが網のように張ってある坂を登(のぼ)ったり、不安定(ふあんてい)な丸太(まるた)の橋を渡(わた)ったりする。というか、させられる。

こうやっていろんな動きをさせ、データを集めているのです。


これに、ビートバスターは悲鳴(ひめい)をあげました。

「おいおい、オレの歳(とし)、考えてくれよ! 楽しいけどさ…」


(楽しいんか~い!)


そんな様子(ようす)を、エンターとエスケイプ(水崎綾女)は、眺(なが)めていました。


「これがパパのための データ集めとは思えないんだけど」と、エスケイプは言う。


が、エンターは言った。

「私はゴーバスターズのデータも欲(ほ)しいんですよ。彼らがどう反応(はんのう)し、どう戦うかが」


「だったら、こんな回りくどいことしないで、直接(ちょくせつ)戦えばいいのよ」と、エスケイプは言います。

「何なら、わたしが行ってあげましょうか?」


エンターはエスケイプの顔の前に手をかざし、

「ゲームの進行(しんこう)は、わたしがします。必要な時は言いますから、おとなしくしててください、マドモアゼル」

そう言って顔を近づけました。


プイと後ろを向いた、エスケイプ。

ビートバスターの方へ行くと、こんなことを言われました。

「よう! こんなオレと、デートする?」

エスケイプは顔を歪め、ハイクック。

どこかへ行ってしまいました。


パペットロイドが一瞬 エスケイプに気を取られたからか、ビートバスターの体が自由になりました。

これはチャンスと、ビートバスターはモーフィンブラスターをかまえる。

でも、すぐに見つかって、また操られることに。


「さて、そろそろ行ってもらいましょうか。ムッシュ」

そう言うエンターは、何をさせるつもりなんでしょう。



1体目のメガゾードの転送完了まで、あと5分になりました。

素体(そたい)は、スピードに優(すぐ)れたタイプαです。

武梨(たけなし)地区 T-194ポイントでは、陣とメタロイドの姿が確認された。

いったい、敵は何をするつもりなのか?



ビートバスターを従(したが)え、街(まち)に現れたパペットロイドが言った。

「さあさあ、ゴーバスターズ! このままだと、ビートバスターが街を攻撃しちゃうよ」


言葉通り、操られているビートバスターは、街の方向に銃を向けました。



ゴーバスターズの司令室。

「やっぱりオレたちを分散させる気か」と、リュウジは言う。


「司令官、オレが行きます」と、ヒロムが申(もう)し出(で)ました。

「陣さんに街を破壊させるわけには…」


黒木司令は確認する。

「陣の方を操られている以上、手加減(てかげん)はないぞ。勝てるか?」


「勝ちます!」

ヒロムは迷(まよ)いなく、答えた。


そんなヒロムの肩に、リュウジが手を置(お)く。

「まだ勝てないのかなんて言われちゃったしね」


するとヒロムは言い返しました。

「リュウジさんも言ってたじゃないですか。今の陣さんは、ふざけすぎだって。少しビシッと…」


ガン!

と、ビート・J・スタッグがエネトロン缶を強くテーブルに置いた。

みんないっせいに、Jの方を見ました。

「あれは…陣のクセだ」と、Jは言う。

「陣がふざけるのは、泣(な)いている時だ」



ビートバスターの前に、バイクに乗ったヒロムが到着しました。

「来た~! じゃあ、がんばって~!」

パペットロイドは、後ろに下がります。


「ヒロム! 助けてくれ!」と、ビートバスター。

でもすぐに、「なんて、おまえにはムリか? ハハハ…」と笑った。


ニックを離れさすと、ヒロムは変身。

トランスポッドにタッチし、ソウガンブレードをかまえる。

ビートバスターの方も、武器をドライブレードにチェンジしてます。

身構(みがま)える、両者。


陰から、パペットロイドが半分だけ顔を出します。

「相棒! レッドバスターなんか、倒しちゃえ」

「それ~!」



ついにはじまる、レッドバスター vs ビートバスターの戦い。

決着は、どうなる?





いつも軽い陣ですが、今日はいつになく軽い。

ふざけすぎで、みんながあきれるほどです。

操られているか、入れ替わっているのかと思ったら、まだでした。

敵に操作されたのは、その後。


相棒のJはそれを、陣のクセだと言った。

心で泣いている時ほど、陣はふざける。


だとしたら、陣は何に泣いているのだろう?

そして、手加減なしのビートバスターに、ヒロムは勝てるのか?





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メガゾード転送完了まで、あと10秒となりました。

ミホがカウントダウンする中、スタッグバスターは「オレのマーカーシステム作動(さどう)!」と、亜空間からバスターマシンを呼びます。

同時に、ゴーバスターズ基地(きち)からは、GT-02とRH-03が発進(はっしん)。

ミホの声が響(ひび)く。

「3、2、1、来ます!」


(来た、来た、来た、日刊アルバイトニュース! 古い!)


空から降下(こうか)したのは、スナドケイゾード。

右腕にドリル式砂時計を装備(そうび)しています。

ということは、データ化して吸収(きゅうしゅう)される可能性(かのうせい)がある。

要注意(ようちゅうい)だ。


相対(あいたい)するは、ヘリコプター形態のバスタービーグルRH-03ラビット。

ゴリラ形態のバスターアニマルGT-02ゴリラ。

それに、バスターヘラクレスだ。


「オレが陣の分も戦うから、だいじょうぶだ!」と、スタッグバスターも張り切っている。

次のメガゾードが転送される前に、できるだけはやく片(かた)づけたいところです。


まずはバスターヘラクレスが殴(なぐ)りかかり、RH-03はバルカン砲(ほう)で攻撃。

GT-02ゴリラは、走り込んでのハンマーパンチ。

出だしは、好調(こうちょう)だ。

スナドケイゾードをすっ転(ころ)がした。


コックピットのブルーバスターは言った。

「ヒロム…手のかかる先輩だけど、たのむ!」



レッドバスターとビートバスターは、赤い柱(はしら)が並(なら)ぶ施設(しせつ)で対決。

互(たが)いに剣を振るい、一歩も退(ひ)かない好勝負(こうしょうぶ)です。


ビートバスターは、うれしそうに言った。

「やるようになったね、ヒロムちゃん」

しゃべってる余裕(よゆう)あるんですか? と聞かれると、「操られているから、自動操縦(じどうそうじゅう)みたいなもんだ。楽チン、楽チン」と笑います。


「まったく…」

そう言いながらレッドバスターは、相手の剣を受け止めると、そのまま絡(から)めて腕を取った。

「陣さん、もう、ふざけないでください」

「っていうか、もう泣かないでください!」



「誰が泣いてんだよ!」と、ビートバスター。


レッドバスターは話しました。

「Jから聞きました」

<陣がふざけるのは、泣いてる時だ>

「悲(かな)しい時ほど、ふざけるって」


「あいつ…」、そうもらしたビートバスターですが、すぐに取(と)り繕(つくろ)いました。

「ハハッ…なにデタラメ言ってんだよ」

レッドバスターの足を蹴ると、腕を回して、離れる。

(パペットロイドの操作ですが)


レッドに向かって突きを放つ、ビートバスター。

体勢(たいせい)を崩(くず)しつつも、レッドは剣先をブレードで受け止めた。



RH-03のバルカンに、バスターヘラクレスの砲撃(ほうげき)。

メガゾード戦は、押せ押せです。

手ごたえ十分(じゅうぶん)。


が、2体目の転送まで、あと10秒と迫っていました。


「急がなきゃ」

イエローはレバーを握り、RH-03をスナドケイゾードに近づける。


が、このあせりがまずかった。

スナドケイゾードが、ドリル式砂時計をRH-03に向けたのです。


!!

空中に、渦(うず)のようなものが発生(はっせい)。

それはまるでアリ地獄(じごく)のように、RH-03を吸いこんでいった。

スナドケイゾードの胸の砂時計に、データが落ちていきます。

イエローバスターとウサダが、つかまってしまいました。


何とか救(すく)い出そうとGT-02が駆(か)け寄(よ)りますが、そこに2体目のメガゾードが降下してきた。

それも運(うん)悪く、GT-02の真後(まうし)ろにです。


パペットゾードは、パペットロイドと同じ能力を持っていました。

データ化した右手をGT-02に挿入(そうにゅう)。

メガノットルパペットで、GT-02を操作する。

これでもう、GT-02は思うように動けません。

パペットゾードの思うがままです。


初めは、GT-02&RH-03&バスターヘラクレス vs スナドケイゾード。

3対1でした。

それが今、バスターヘラクレス vs スナドケイゾード&パペットゾード&GT-02。

1対3になってしまった。


操られているGT-02のミサイル攻撃を受け、バスターヘラクレスの周囲に大きな火花(ひばな)が散(ち)る。
 
さらに重量級(じゅうりょうきゅう)のハンマーパンチを受(う)け、ひるんでしまった。

GT-02と2体の敵メガゾードに囲(かこ)まれ、バスターヘラクレスは大ピンチ。



レッドバスターとビートバスターの戦いも続く。

操られながらビートバスターは、まるで稽古(けいこ)でもつけているかのよう。

「どうした、どうした!」と、レッドにハッパをかけます。

さらにビートバスターは言った。

「Jの話なんか信(しん)じるな! 何でオレが泣くんだよ!」

(オレが泣くのは、コタツの角にヒザをぶつけた時か、録画に失敗した時だけだ)


激しい戦闘が続く中、レッドバスターは話しました。

「陣さんは、父さんたちがメサイアに取り込まれていることを隠(かく)したまま、オレたちにシャットダウンさせるつもりだった」


「ああ、オレはすっごい悪い鬼だからな!」

ビートバスターは剣を振り上げ、猛烈(もうれつ)なスピードで振り下ろしました。

あまりの威力(いりょく)に、ソウガンブレードがはじかれた。

ビートバスターはレッドの腕をとり、腹にひざ蹴りを喰らわせました。

「うまくいったよ。めでたし、めでたしってわけだ!」

倒れようとするレッドを引き上げ、今度は腹に横蹴(よこげ)り。


吹き飛んだレッドバスターは壁(かべ)に激突(げきとつ)し、地面へと落ちました。

しかし、話すのをやめません。

「それが、悲しくないわけないですよね」

「13年間…13年間、一緒にいた仲間だったんだから」


立とうとしたレッドバスターですが、ダメージが大きいからか、立てませんでした。


ヒロムにそう言われ、ビートバスターは言葉を失った。

力が抜けたのか、振り上げようとしていた剣が、力なく下がっていきました。

とはいえ、操られている身です。

剣は途中で止まった。


「むしろ、陣さんの方が、悲しかったかもしれない」


そんなレッドバスターの言葉を、司令室のみんなも聞いていました。

特に黒木司令は、感じるところがあるようです。


「バカ言ってんじゃねえよ!」と、ビートバスターは叫(さけ)んだ。

「オレはただ…自分だけ残ったのが…」

「ああ…もう、どうでもいいんだよ! どうでも!」

「そんなことはな!」


ビートバスターが剣を振り上げ、レッドバスターの方に走り込んできました。

「うぉ~!」


間一髪(かんいっぱつ)、レッドバスターは立ち上がって避(よ)けた。

ビートバスターの腕をつかまえると、抱え込むように剣を奪い、後方に投げる。


ヒジ打ちを喰らわせる、レッドバスター。

何とか防御(ぼうぎょ)する、ビートバスター。

そんな至近距離(しきんきょり)で、レッドバスターは言った。

「もう、陣さんがひとりで背負(せお)うものはなくなったんです!」

「これからは、全員(ぜんいん)で背負えばいい!」



レッドバスターは相手の腕をかちあげると、ラッシュをしかける。

まずはブレードでけん制(せい)し、背中を見せてからのバックキック。

バックステップでかわした相手には、ジャンプしての前蹴(まえげ)り。

さらにまた背中を見せて~の、裏拳(うらけん)の要領(ようりょう)でブレードを横に振る。

最後は、ブレードとパンチの猛攻(もうこう)。

さすがのビートバスターも、防戦一方(ぼうせんいっぽう)だ。


で、パペットロイドといえば、陰から半分だけ身を乗り出し、応援(おうえん)していました。

「相棒、ガンバレ~!」


パペットロイドの自我は、左手の人形です。

実はここに、頭がある。

なので、真ん中の大きいのは、ひょっとしたらアンテナの役割(やくわり)なのかもしれません。

そして相棒が、右腕のノットリパペット。

今はビートバスターの中に入っているので、ビートバスターを相棒と呼びます。


そんなパペットロイドの肩を叩くものがいた。

「ねえ、ねえ」

振り返れば、やつがいる。

真っ青な顔した青年医師ではありませんよ、赤い顔したバディロイド、ニックでした。


いきなり現れた敵に、パペットロイドは驚きました。

操作に集中してたから、気づかなかったんですね。


「やっと見つけたぜ!」

ニックは、パペットロイドに組(く)みつきました。

スタッグバスターのような戦闘用(せんとうよう)ではないけれど、バグラー数体(すうたい)ぐらいは倒せます。

メタロイドにはかなわなくても、しばらく押さえるくらいなら。

「ヒロム、ここにいたぞ!」


レッドバスターも、パペットロイドを視認(しにん)しました。

が、いきなり突進(とっしん)した先は、ビートバスター。

「これからはゴーバスターズ全員で、ヴァグラスを倒す!」

ダッシュからの、飛び蹴りだ。

ビートバスターが十字受(じゅうじう)けで防御すると、その体勢からレッドは、ソウガンブレードをパペットロイドに向かって投げた。


!!


ソウガンブレードが命中(めいちゅう)したのは、パペットロイドの右手でした。

相棒の人形が、煙(けむり)をふいた。


「やっと、解(と)けたか…」

これでビートバスターも自由の身に。

ホッとしたか、尻(しり)もちをつきます。


その前に歩み寄り、レッドバスターは言いました。

「もう、ふざけるのは、やめてください」

「分かりにくいです」



「てめえ…」

ビートバスターは、あぐらをかいて座(すわ)りなおした。

「オヤジにえらそうに説教すんじゃねえよ!」

「カッコ悪いだろ、オレが…」


そう言って、後頭部(こうとうぶ)をなでる。


「オレの勝ちですよね?」と、レッドバスター。


「てめえ!」

そう言いかけたビートバスターですが、へへっと笑いながら立ち上がった。

「ああ、分かったよ」

「今日は、完敗(かんぱい)だ」


でも、モーフィンブラスターを抜いて、銃口(じゅうこう)をレッドに向けている?

あれ? まだ操られてんの?


銃は確かに放たれました。

でも、レッドの肩越(かたご)しに撃たれたのは、パペットロイドだった。


「ニック!」

レッドが相棒に声をかける。

ガスタムバイザーを、モーフィンブレスにセットだ。

<セ~ット!>

ボタンを押して、相棒をデータ化して取り込む。

<アー・ユー・レディ?>

OK! と返事してニックが入ってゆくと、今度はバイザー(グラス)を展開(てんかい)だ。

<パワードカスタム!>

<イッツ・モーフィンタイム!>

プロテクターのデータが、飛び出してきた。

「パワード、モーフィン!」

アーマーをすべて装着(そうちゃく)して、ゴーバスターズ・パワードカスタムの完成。


相棒をやられたパペットロイドが、震(ふる)えながら怒っています。

「ん~、おまえたち~! 絶対にゆるさない!」

メサイアの力を宿した赤い右足で、キックを放ちました。

すると、赤いブーメランの形をした衝撃波(しょうげきは)が、ふたりに向かってきた。


一歩前に出る、レッドバスターパワードカスタム。

盾(たて)となって、衝撃波を防ぎました。


さあ、そろそろ決着の時です。


「カモン!」

ビートバスターがモーフィンブラスターに音声入力(おんせいにゅうりょく)。

<ブーストアップ・フォー・バスター!>

まずはエネルギー弾(だん)をお見舞い。


これがパペットロイドに命中。


レッドも、カスタムバイザーにタッチした。

<イッツ・タイム・フォー・バスター!>

3つの火の輪(わ)のようなデータを前に、スタートのかまえをとります。

「ボルカニックアタック!」

輪を抜けると、レッドは炎をまとったチーターと化していた。


この突撃を受けて、パペットロイドは悲鳴を上げながら爆発しました。

「うわ~あぁぁ~! あ~ひょえ~~!」


レッドバスター vs ビートバスター


照(て)れくさそうに、ビートバスターが頭の後ろをなでています。

そちらを見たレッドバスターは、小さくうなずいた。



でも、戦いがすべて終わったわけではありません。

メガゾード戦は、厳(きび)しい状態。


敵に操られているGT-02ゴリラは、逆立ちしたかと思うと、そのまま足を振り下ろしてきた。

意表(いひょう)を突(つ)いた攻撃を受け、バスターヘラクレスは後ろに転倒(てんとう)してしまいました。

さらに、重い体で踏みつけられます。


ブルーもゴリサキも何とか止めようとするのですが、うまくいきません。

パペットゾードの思い通りに操られてしまう。


その時、なぜか、ライオンの咆哮(ほうこう)が聞こえました。

何かと思ったら、本当にライオンだった。

巨大な、青いメカのライオン。

これも、バスターマシンなのか?


謎の青いライオンは、たてがみを回転させると、口から火を吐(は)きました。

直撃を受けて、スナドケイゾードとパペットゾードは吹き飛んだ。

そのおかげで、RH-03が解放されました。

さらに、メガノットリパペットもダメージを受けていたようで、GT-02の体も自由になった。

これで再び、形勢逆転(けいせいぎゃくてん)だ。


しかし、今のライオンは何だ?


そこにバーニアを吹かし、赤い機体のにくいやつ、ゴーバスターエース登場(とうじょう)!

もう53分です。コヨミちゃんがはじまる前に、敵を倒さねば。

先週から、電王のお姉さん役でもおなじみ、松本若菜さんも出演しているぞ。

というわけで、コンバインオペレーション!

特命合体だ!

オレ、参上(さんじょう)! ゴーバスターオー!


ビートバスターも、バスターヘラクレスに乗り込んだ。


向かってくるスナドケイゾードとパペットゾードを、まずは殴って撃退。

さあ、必殺技だ。

ゴーバスターオーは、ディメンションクラッシュ。

疑似(ぎじ)亜空間フィールドにパペットゾードをつかまえ、一刀両断(いっとうりょうだん)。

バスターヘラクレスは、ヘラクレスクライシスだ。

ありったけのビーム砲を、撃ちこんだれ!


こうして、スナドケイゾードもパペットゾードも大爆発。

シャットダウン完了です!


メガゾード戦

パペットロイド&パペットゾード&スナドケイゾード


しかし、この青いライオンは何だ?

戦いが終わっても、吼(ほ)えています。

味方なのか?


黒木司令と陣は、何か心当たりがあるようですが。


!!


いきなりライオンが、攻撃してきた。

たてがみを回転させると、炎を吐いてきました。


ダメージを受ける、ゴーバスターオーとバスターヘラクレス。

何なんだ?

気づいた時には、青いライオンの姿はありませんでした。


謎の青いライオン


味方じゃないのか?





陣が背負っているものを、ヒロムは自分たちも背負うと言った。

今はみんな、チーム。

だからみんなで背負う。

重いものも、みんなで分ければ、ちょっとは軽くなるはず。


ひとりで泣くこともなければ、泣いているのを隠すこともない。

ひとりで泣くのも悪くないけど、たまには荷物をおろせばいい。




苦戦するのを救ってくれたのは、謎の青いライオンでした。

味方かと思ったけど、こっちにも攻撃して、消えてしまった。

あれは、何だったんだ?

次回、その秘密が判明するか?





特命戦隊ゴーバスターズ バスターマシンCB-01 DXゴーバスターエース




特命戦隊ゴーバスターズ バディゾード LT-06 DXタテガミライオー




特命戦隊ゴーバスターズ MBAF レッドバスター&チダ・ニックセット





今週のオマケ。

ゴーバスターズのオマケ

左上:鬼を手にした男が、園児たちを追いかける事案が発生。
右上:樹液流の秘技。

左中:今週のメガネっ娘と、ゆかいな仲間たち。
右中:ニヤリ。

左下:キー!
右下:ドスン!




来週のゴーバスターズは――

来週のゴーバスターズ

第35話「Mission35 タテガミライオー 吼える!」

ゴーバスターズを嫌いだと公言する、この女の人は誰?

謎のロボに、謎の博士?

やけに熱そうな博士だな。

やけどしそうだ――ぜ~~っと! 





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   「葉月博士とタテガミライオー、ズバーン!/Mission35 タテガミライオー 吼える!」>>


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生息地:関西
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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