ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
特命戦隊ゴーバスターズ、第32話「Mission32 ギャバンとの友情タッグ!」

ダブルモンスター ライノダブラー 登場!

<ゴーバスターズを支えているのは、わたしたちです!>



シェリーを助けたゴーバスターズは、宇宙刑事ギャバンこと十文字撃と協力し、宇宙犯罪組織マクーの残党であるライノダブラーを倒すために戦うことになりました。

しかし、その背後には、あの男の影が…。



ミニアルバム 特命戦隊ゴーバスターズ 3





司令室で、オペレーターの森下トオル(高橋直人)が報告(ほうこく)します。

「先日(せんじつ)、みなさんが吸(す)いこまれた魔空空間(まくうくうかん)ですが、亜空間(あくうかん)とは別物(べつもの)であることが判明(はんめい)しました。また、マクーの残党(ざんとう)のライノダブラーの地軸転換装置(ちじくてんかんそうち)が発生(はっせい)のきっかけであることも、分(わ)かっています。以上(いじょう)です」


「だけ?」と、ヒロム(鈴木勝大)とヨーコ(小宮有紗)はツッコんだ。


「言っとくけど、わたしたち現地(げんち)に行ってますから――不本意(ふほんい)ながら」と、ヨーコ。


ヒロムにいたっては、もっと言うことがキツイ。

「それ、報告っていうか、おさらいにもなってませんよ」


なので、ニックが割(わ)って入りました。

「ヒロムも、おさらいしとこうか。おまえの言い方、キツイって」


そこに、ウサダも口をはさみます。

「でも、時には、きつ~く言わないと分かんないこともあるからね~。ヨーコみたいに~」


すると今度は、ヨーコが言い返す。

「何~っ! ウサダ~!」と、頭の耳型(みみがた)レバーを強く握(にぎ)った。

(ひゃめれ~ひゃめれ~そこは ひゃめれ~)


「最近(さいきん)なんか、こういうのにも慣(な)れてきたな~」と、リュウジ(馬場良馬)はゴリサキに話しかけます。

「少しはゴリサキみたいに、あたふたした方がいいのかもね」


「え~~!」と、ゴリサキは声(こえ)を上げた。

「オレ、そんないつも、あたふたしてる?」と、あたふたしながら言いました。


そしてモニターには、ビート・J・スタッグの姿(すがた)が。

「おい、エネトロンをくれ!」と、偽装(ぎそう)された基地(きち)への入り口を叩(たた)いて、叫(さけ)んでいます。


いつもの、にぎやかな風景(ふうけい)。

でも、十文字撃(石垣佑磨)は、そのいつもを知りません。

深(ふか)いため息を、つきました。

そして、シェリー(森田涼花)に聞いた。

「なあ、こいつら本当に、だいじょうぶか?」


と、その時、警報音(けいほうおん)が鳴(な)りました。



ビルの屋上(おくじょう)にいるのは、マクー怪人(かいじん)ライノダブラー。

サイのDNAを持つ、ダブルモンスターだ。

「よ~し、オレの素晴(すば)らしい作戦(さくせん)を開始(かいし)してやる」

ライノダブラーは、何をするつもりなのか?


そこに、ゴーバスターズが到着(とうちゃく)した。

「マクー! また会(あ)ったな!」


「おまえら、また懲(こ)りずに、オレの前に出てきたか」と、ライノダブラー。

「まあ、いいだろう。また、魔空空間に引きずり込んでやる」と、笑(わら)います。


と、今度は、横から宇宙刑事ギャバンが現(あらわ)れた。

「フン、そうはいくか!」

「魔空空間での戦いはゴーバスターズには不利(ふり)かもしれないが、オレがいれば、何とかなりそうだろう?」



さらに後方(こうほう)からも、声がした。

「オレたちもいるぜ!」

その声は、ビートバスター。

もちろん、スタッグバスターもいます。


前には、ゴーバスターズの3人。左手には、ギャバン。右手には、ビート&スタッグ。

ライノダブラーは、すっかり囲(かこ)まれてしまいました。


「いくぞ!」

レッドバスターの声で、いっせいに動きます。


ゴーバスターズたちは、トランスボッドにタッチ。

武器転送(ぶきてんそう)だ。


ギャバンは、ジャンプした。

「ギャバンパンチ!」


説明しよう、ギャバンパンチとは、ギャバンが繰(く)り出(だ)すパンチのことだ(そのまんま)。

体重(たいじゅう)をのせたそのパンチは、厚(あつ)さ10センチの鋼鉄(こうてつ)をもぶち抜(ぬ)くぞ。


からくも、ライノダブラーはギャバンパンチを避(よ)けました。

ゴーバスターズの攻撃は、左手の盾(たて)と右手の剣(けん)で防(ふせ)ぎます。


レッドとビート&スタッグは、ブレードで近距離戦闘(きんきょりせんとう)。

そこに意識(いしき)を集中(しゅうちゅう)させておいて、ブルー&イエローがイチガンバスターで狙(ねら)う。


が、敵(てき)も然(さ)る者(もの)。

スキを突いた攻撃を、盾で防いでみせた。

今度は逆(ぎゃく)に、角(つの)から光線を出して攻撃だ。


みなが体勢(たいせい)を崩(くず)す中、ギャバンは回転して避けると共(とも)に、すぐに攻撃に転(てん)じた。

「ギャバンキック!」


説明しなくてもいいだろう。ギャバンキックとは、ギャバンが放(はな)つ飛(と)び蹴(げ)りのことだ。

飛んだあと、右足を大きく振って、蹴り上げるぞ。


ギャバンキックは、ライノダブラーの盾を吹き飛ばしました。


敵が怯(ひる)んだところに、レッドバスターが斬(き)りかかる。

そうしながら腕(うで)をとり、ライノダブラーの剣を落とさせました。

さらには、ヒジを相手の腹(はら)に叩(たた)き込(こ)んだぞ。


ライノダブラーの動きが止まった。

するとレッドバスターは体を回転させつつ、ソウガンブレードで切(き)り裂(さ)いた。


まるで血しぶきのように、火花が飛び散(ち)りました。

ライノダブラーは後方に転がる。


さあ、ビートバスターが剣をかまえますよ。

「さ~て、このままトドメといきますか!」


これで余裕(よゆう)の勝利(しょうり)!

かと思われましたが、そうもいかなかった。


「いや、待て」、そう言ってスタッグバスターがビートバスターの肩(かた)をつかみました。

「エネトロンが…足(た)り…ない」

そのままエネルギー切れで、スタッグバスターは大(だい)の字(じ)に倒(たお)れてしまった。


せっかく勝利寸前(しょうりすんぜん)だったのに。

「おまえ、バカ! 何やってんだよ!」

思わず、ビートバスターはスタッグバスターを踏(ふ)んづけた。


このチャンスを、ライノダブラーは見逃(みのが)しませんでした。

「ここはひとまず、退(ひ)くしかない…」

そう言って前回と同じように、後方に下がりながら消えていった。


あらら~。

倒す寸前の敵に、逃げられちゃいました。


ビートバスターは馬乗りになって、相棒(あいぼう)を責(せ)めた。

「J、あのなあ! おまえがバカやるから!」


でも、スタッグバスターは「心配(しんぱい)するな」と言う。

「オレは、過去(かこ)にはこだわらない」


「少しはこだわれよ、バカヤロ~!」

そうツッコむ、ビートバスターでした。

トホホ~。


vs ライノダブラー




階段(かいだん)で森下は、シェリーの声を聞いた。


「どういうこと? 撃はみんなを、信用(しんよう)できないっていうの?」


「いや、そうじゃない」と、撃は言います。

「確(たし)かに、ゴーバスターズの能力(のうりょく)は高い。しかしな…」

「彼らの相棒や仲間(なかま)を見ていると、どうも頼(たよ)りない」

「ゴーバスターズと、互(たが)いに信頼(しんらい)し合(あ)えてないんじゃないか?」



「そんなことないと思うけど」と、シェリーは返します。


最後に、撃は言った。

「協力してくれだなんて、やつらにとっちゃ、ムチャなことだったのかもしれないなあ」



ふたりの会話を聞いたあと、森下はひとり屋上へ出た。

ぼんやりと、風景を眺(なが)めます。

そして小さく、ため息をついた。


と、そこへ、ファイルを抱(かか)えたミホ(西平風香)がやって来ました。

(「やあ、長いね。まだ悩んでるの? 奥田胃腸薬にしなよ」「奥田?」)


「森下さん、ちょっといいですか?」

「みなさんが魔空空間に飛ばされた時、通信できませんでしたよね」


そうミホが話しているのですが、森下の方は気もそぞろ。

はいと返事はしてますが、どこまで聞いているのやら。

「また、魔空空間に巻(ま)き込(こ)まれた時に備(そな)えて、こちらからもナビゲートできるようにしたほうがいいように思うんですが…どうしたらいいですか?」


「そんなのムダじゃないですか」と、森下は答えた。


意外(いがい)な言葉に、ミホは一瞬(いっしゅん)、言葉を失いました。

それから真意(しんい)を聞いてみる。

「どういう意味です?」


自嘲気味(じちょうぎみ)に、森下は言った。

「ボクたちのナビゲートなんて、今回は必要ないでしょう」

「前回だって、ギャバンの助けでみんな帰って来れたんだし。ギャバンに任(まか)せておけば…」



「何言ってるんですか!」と、ミホはめずらしく声を荒(あら)げた。

「ゴーバスターズを支えているのは、わたしたちです」

「その誇りを忘れるなんて、森下さんらしくないですよ!」


(分かるように、体に叩き込んであげましょうか?)
(拳で、思い出させてあげましょうか?)


怒ってミホは、帰ってしまった。


「誇りか…」

ミホの言葉が、森下の心に突(つ)き刺(さ)さる。

(ズキズキと、胸のあたりが傷んだ。それもそのはず、遠くから覗いていたウサダが、長い棒の先に画びょうをとりつけ、森下の胸のあたりを突いていたのです。 by すすめパイレーツ)

「よし」と、森下は顔を上げた。

何かを決意したようです。


森下とミホ




森下は、空間管理研究(くうかんかんりけんきゅう)センターに向かった。

(といっても、再就職しに来たのではありません)

熱く、研究者たちに訴(うった)えかけました。

「魔空空間という異次元(いじげん)とのコンタクトを可能にしたいんです。ご協力、お願(ねが)いします」


その熱意(ねつい)に、研究者たちも打たれた。

申(もう)し出(で)を、快(こころよ)く引き受けてくれました。



逃走中(とうそうちゅう)のライノダブラー。

「あいつらが手を組(く)むとは、面倒(めんどう)なことになった」


と、そこに声をかける者が。

「ボンジュール、ムッシュ」

ライノダブラーが見上げると、そこには白いゴーグルをした男が。

「わたしは、エンター」

そう言ったかと思うと、今度はライノダブラーの後ろに現れた。

「ゴーバスターズの連中(れんちゅう)に苦労(くろう)されているようなので、少々お助けしようかと」

ゴーグルを上げたエンターは、どこかやさぐれた感じ。

髪(かみ)も以前(いぜん)より、乱(みだ)れています。

「わたしと手を組めば、あなたの目的など、そくざに果(は)たせるはず」

そう言って、笑った。



空間管理研究センターでは、さっそく作業が進められていました。

森下の前には、2つのモニターと1つのノートパソコンが並べられています。

1つ目のモニターには、魔空空間の映像。もう1つのモニターには、モーフィンブレスのデータが。ノートパソコンには、魔空空間とつながるゲートのようなものが解析(かいせき)されています。


「もう一息(ひといき)です」と、森下は研究員たちに声をかけた。

魔空空間との通信が可能になるのは、間近(まぢか)らしい。


が、そこに、怪(あや)しい唸(うな)り声(ごえ)が。

顔を上げるとそこには、ライノダブラーの姿があった。


「おまえたちは非常(ひじょう)に優秀(ゆうしゅう)な人間だと聞いている。というわけで、魔空空間へ招待(しょうたい)してやろう」

ライノダブラーが胸の角をレバーのように倒すと、天井(てんじょう)に渦(うず)のような穴が開きました。


そう、ライノダブラーの胸には、地軸転換装置が搭載(とうさい)されているのです。

胸の角は、そのスイッチだ。


こうして森下と研究員たちは、魔空空間へと引きずり込まれてしまいました。


高笑いする、ライノダブラー。

「見たか! 優(すぐ)れた人間をオレの地軸転換装置で、魔空牢獄(まくうろうごく)へ送り込む」

いつの間にか、エンターの姿がありました。

ライノダブラーは、エンターに言います。

「無能(むのう)な人間のみが残(のこ)った地球は、おのずと滅(ほろ)んでいくしかないはずだ」


これに、エンターもおかしそうに笑った。

「それは、トレビアン♪」



司令室には、神隠(かみかく)しが報告されていました。

国内で最も優秀な科学者(かがくしゃ)たちが集まる空間管理研究センターの研究員が、一瞬にして姿を消したのです。


ヨーコは聞いた。

「ねえ、神隠しって、何?」


いつものように、リュウジが説明します。

「突然(とつぜん)人が消えてしまう怪現象(かいげんしょう)を、昔の人は神様の仕業(しわざ)だと思ったんだ」


「ただ、神隠しといっても、必ずカラクリはあるはず」と、ヒロムは言う。

「今回の場合――」


「マクーの仕業?!」と、ヨーコ。


「そう考えるのが妥当(だとう)だな」と、撃も言います。

「その研究員たちは、魔空空間に飛ばされた可能性がある」

「オレはマクーを捜(さが)しに行く」



こうして、十文字撃は出動した。

黒木(榊英雄)司令からの特命を受けて、ゴーバスターズも出動します。


ただ気がかりなのが、森下がいないこと。

さっきのこともあるし、ミホは心配します。



目を覚(さ)ました森下は、不思議(ふしぎ)な空間にいた。

床(ゆか)はうっすらと、白い煙(けむり)でおおわれている。

背後(はいご)は岩に囲まれ、前方には鉄格子(てつごうし)が。

(あまりに昭和チックでシビれた)


森下は声をかけ、研究員たちを起(お)こしました。

突然のことに、研究員のひとりは絶望(ぜつぼう)しています。

「もう、終わりだ。オレたち、ここで死ぬのか?」


でも、森下はあきらめなかった。

「みなさん、希望(きぼう)を持ってください!」

「きっと助かります!」



でも、状況(じょうきょう)は最悪(さいあく)です。

もうひとりの研究員も言った。

「しかし、こんなわけのわからない場所に閉じ込められて、どうすれば助かるっていうんだ?」

助けを呼ぼうにも、連絡がつきません。


立ち上がって、森下は言った。

「ここは魔空空間。ふつうの手段では、助けを呼べません。でも、みんなで力を合わせれば、きっと通信が可能になるはずです」

「ゴーバスターズは必ず、助けに来る! だから…」



みんなも、やりましょうと言ってくれた。

頼(たの)みの綱(つな)は、一緒に魔空空間に飛ばされたノートパソコン。

それで、研究の続きをはじめます。



ライノダブラーが、セントラルスタジアムに現れた。

次は、トップアスリートを魔空牢獄に送り込むつもりです。


そこに、十文字撃とゴーバスターズが駆けつけました。

陣マサト(松本寛也)とビート・J・スタッグも、います。


撃が吠(ほ)える。

「何をたくらんでいるか知らないがな、今度こそ決着(けっちゃく)をつけてやる!」


「フン! 吠えるだけ、吠えていろ!」

いきなりライノダブラーは、角から光線を発射。


身構(みがま)える6人。

さあ、変身だ。

<イッツ・モーフィンタイム!>


炎(ほのお)が消え去ると、そこには6人の戦士の姿があった。

ゴーバスターズの5人はそれぞれ、モーフィンブレスとモーフィンブラスターで変身したのです。

そしてギャバンは、蒸着(じょうちゃく)した。


<宇宙刑事ギャバンがコンバットスーツを蒸着するタイムは、わずか0.05秒にすぎない>

<では、蒸着プロセスを、もう一度、見てみよう>


(そのままだと、こうだ。もう終わったぞ。0.05秒だからな)


ライノダブラーが光線を発射した直後(ちょくご)、撃は身構え、叫んだ。

「蒸着!」


ドルギランのコンピューターが、その指令を受ける。

「了解(りょうかい)! コンバットスーツ、電送(でんそう)します!」

一度 粒子(りゅうし)に分解(ぶんかい)されたコンバットスーツが、超次元高速機(ちょうじげんこうそくき)ドルギランから、光線として発射される。

それを受けて、撃はコンバットスーツを蒸着。宇宙刑事ギャバンに変身する。

(蒸着と言うだけあって、まるで粒子化した金属が吹きつけられる感じだ)

この一連のプロセスが、0.05秒なのだ。


<そしてゴーバスターズは、バスタースーツをわずか0.5秒でモーフィンする>

こちらは、転送技術が可能にしたものだ。


全身のメタリックが悪の姿を映し出す、宇宙刑事ギャバン!

炎の赤が悪を焼きつくす、レッドバスター!

海の青が悪を飲み込む、ブルーバスター!

光の黄色が悪を照(て)らして影まで消す、イエローバスター!

黄金色が悪を浄化(じょうか)する、ビートバスター!

殺菌力(さっきんりょく)で悪も滅(めっ)する、スタッグバスター!


バスターズ、レディ、ゴーッ!


ギャバン&ゴーバスターズ


ここでライノダブラーは、地軸転換装置を作動させた。

空に穴が開き、みんな魔空空間へと引きずり込まれていきました。


どうなる?!

宇宙刑事ギャバン&ゴーバスターズ!





ギャバンとシェリーの会話を聞いて、森下は自信を無くしました。

今回、自分は必要ない。

でも、ミホの言葉で気づいた。

今までちゃんと、ゴーバスターズたちを支えてきた。

それはウソでも何でもない。

そして、今度だって。


顔を上げた森下でしたが、そこにライノダブラーの魔の手が。

研究者たちと共に、魔空空間に飲み込まれてしまいました。


さあ、今度は、森下が研究者たちを励ます番だ。

そして、ゴーバスターズを支援する。





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「この魔空空間が、おまえたちの人生の終着点(しゅうちゃくてん)だ!」


そう勝ち誇(ほこ)るライノダブラーに、イエローバスターが言い返した。

「勝手(かって)に人の人生(じんせい)、燃(も)え尽(つ)きた感じにしないでくれる?」


ブルーバスターも重ねます。

「逆におまえの人生を、最終章(さいしゅうしょう)にしてあげるよ」


「よし、いくぞ!」

ギャバンの声で駆け出した、一同(いちどう)。


その前で、銃弾(じゅうだん)が土をえぐりました。


!!

誰だ?!


「サヴァ、ゴーバスターズ! おひさしぶりです」

現れたのは、エンター。

そして、バグラーたちも。

驚(おどろ)く一同を前に、エンターはいつものように大きな身振(みぶ)りで話す。

「みなさんに再会(さいかい)できて、非常に喜(よろこ)ばしく思ってますよ」


一瞬あっけにとられたレッドバスターですが、すぐに意識を戦いに集中した。

「驚いてる場合じゃない! いくぞ!」


こうして、ゴーバスターズ&ギャバン vs マクー&ヴァグラス の戦いの幕(まく)が切って落とされました。


まずはギャバンが、ギャバンパンチ!

するとライノダブラーは、盾で防いだ。

(ライノディフェンス!)

先ほどは盾を吹き飛ばしたのに、今回はギャバンの方が吹き飛ばされてしまったぞ。

(ギャバン尻もち!)

これは、どういうことだ?


そこに、レッドバスターが突(つ)っ込(こ)んだ。

ライノダブラーの腹を、殴(なぐ)ります。

(レッドパンチ!)

さらにはハイキック、回転して裏拳(うらけん)まで放つ。

(レッドキック! レッドバックハンドブロー!)


が、これも、ライノダブラーには効(き)かない。

ライノダブラーは笑った。

「はははは、この魔空空間では、オレの力は3倍になるのだ!」

(ライノ高笑い!)

「生ぬるい攻撃が効くと思うか?」


だが、レッドバスターは落ち着いていました。

「ならば、攻撃のレベルを上げるだけだ」

冷静(れいせい)に、肩口(かたぐち)のトランスポッドにタッチする。


が、バスターギアは転送されませんでした。

ここは魔空空間。通常の世界とは、隔離(かくり)されているのです。



ライノダブラーが剣で攻撃すると、レッドバスターとギャバンは別の空間に飛ばされてしまいました。

背後には、土星(どせい)が見えます。

その土星の輪(わ)に、ふたりは落下(らっか)。

それを追いかけるように、何かが黒い煙(けむり)を上げながら飛んで来た。

隕石(いんせき)か流星(りゅうせい)のようなそれは、SPハーレーこと仮面ライダーメテオではなくて、 ライノダブラーだった。

レッドを投げ飛ばし、ギャバンに斬りかかる、ライノダブラー。



その頃、ビート&スタッグも、どこかの世界に飛ばされていた。

周囲は暗黒(あんこく)で、床には白い煙が。

奇妙(きみょう)なことに、巨大な牙(きば)がいくつも生えています。

ここはどこだ? いったい、どうなっているんだ?

そう思うのも束(つか)の間(ま)、バグラーたちが襲(おそ)ってきた。

バスターギアが転送されない今、武器なしで戦わねばなりません。



ブルーとレッドも、異世界にいた。

こちらは、色を混(ま)ぜ合わせたような空に、巨大な生物の骨(ほね)があります。

そこでふたりは、エンターと戦っていた。

もちろん、こちらも武器なし。

エンターは、触手(しょくしゅ)で攻撃しています。

悪の力が3倍になるということは、エンターはさらに強さを増(ま)していることになる。


強烈(きょうれつ)な攻撃を受けて、ブルーとイエローは吹き飛ばされた。

着地した先は、これまた別の世界。

どうやら、洞窟(どうくつ)のようです。

そこでふたりは、巨大な岩(いわ)の球(たま)に追いかけられることになった。

まるで、インディー・ジョーンズだ。


巨大な岩が、転がりながら迫ってくる。

ブルーバスターもイエローバスターも、逃げるしかありません。

地下通路(ちかつうろ)を、あちらへこちらへと、逃げ回る。

しかしやがて、行き止まりに。

このままでは、ペシャンコだ。


「リュウさん、どうしよう?」

立ちつくす、イエローバスター。


そこでブルーバスターが、一歩(いっぽ)前に出ました。

「ヨーコちゃん、まかせて!」

右腕に力を集中すると、二の腕がパンプアップされた。

エネトロンの緑色に輝(かがや)いているぞ。

「はああ、でや~っ!」


巨大な岩に、ブルーバスターのパンチが炸裂(さくれつ)。

岩は、粉々(こなごな)に砕(くだ)けました。

(超破壊拳 ビッグバンインパクト!)


魔空空間


これで何とか、窮地(きゅうち)を脱(だっ)しました。

イエローは「怖かった~」と息をつき、手ごろな石の上にドッコイショと座(すわ)る。


<ピーッ!>


何この電子音(でんしおん)。

まさか、爆弾(ばくだん?)


バババババッと小さな爆発が起こりましたが、現れたのは、地下の牢屋(ろうや)だった。

中には、森下と研究者たちがいます。


ブルーとイエローも、そして森下も、互いに驚いた。

とりあえず牢(ろう)を開けようとしますが、カギがないので開きません。

そこでここでも、ブルーが超パワーを発揮(はっき)。

力で鉄格子を捻(ね)じ曲(ま)げました。



レッドとギャバン、ビート&スタッグは、魔空空間の元の地点にいた。

そこで、ライノダブラーの攻撃を受けます。

魔空空間でパワーアップしているライノダブラーは、手がつけられません。

角からの怪光線を受けて、みんな地に転がされた。

「どうした? おまえたちのパワーはそんなものか?」

ライノダブラーはもう、余裕綽々(よゆうしゃくしゃく) ヒゲ男爵


バスターギアさえあれば…。

そう思っていると、ブルーとイエローがやって来た。

森下と研究員たちもいます。


「森下さん? こんなところで、何やってるんですか?」と、レッドバスター。

言い方がヒロムらしいというか、何というか。


捕(とら)えたはずの者たちが救出(きゅうしゅつ)されたということで、ライノダブラーは激怒(げきど)。

「おのれ~、こうなれば全員まとめて、叩(たた)き潰(つぶ)してやる!」


その時、森下が言った。

「バスターギアで、トドメです!」


ビートバスターが、「バーカ!」とツッコむ。

(男には、容赦ないのだ)

「魔空空間じゃ、武器の転送はできねえんだよ」


「できます!」と、森下。

思わず、ビートもレッドも、え? となった。

「セッティングします」、そう言って森下はノートパソコンを開けました。

上部には、小型のアンテナをつける。

「時間を稼(かせ)いでください」


「分かった!」と、レッドバスター。

「陣さん、たのみます!」

(人にやらせるんか~~い!)


「人使(ひとづか)い荒(あら)いねえ」と言いつつ、ビートバスターは前へ。


でも、それより前に、スタッグバスターが出た。

「オレに任せろ、ハアッ!」


亜空間昆虫コンビが、ライノダブラーに立ち向かいます。

前後から攻撃して、何とか動きを止めようとする。


ノートパソコンに向かいながら、森下は言った。

「研究したんです。魔空空間と指令基地(しれいきち)との、コンタクトの信号域(しんごういき)を」


「本当にできるのか?」と、ギャバンが聞いた。


「まったくもって」と、ブルー。

「問題なし!」と、イエローも言う。


レッドはギャバンに言った。

「うちのオペレーター、優秀(ゆうしゅう)だから」


ゴーバスターズの様子を見て、ギャバンも信用した。

「そうか」と、森下の肩に手を置いた。


(森下が骨折に気づくのは、まだ先である)


「データを赤外線送信(せきがいせんそうしん)します」と、森下。

「モーフィンブレスのダイヤルを、MA-900に合わせてください」


みんなが言われたとおりにセットしたところで、エンターキーを押す。

するとデータが、それぞれのモーフィンブレスに送られた。



待つしかなかった司令室に、森下の声が響(ひび)きました。

「司令官! 仲村さん!」

「ヒロム君たちと一緒(いっしょ)に、魔空空間にいます」

「魔空空間にバスターギアの転送をお願いします」

「転送座標(てんそうざひょう)データを、今から送ります」



ミホは森下の席(せき)へと移(うつ)り、座標を確認。

転送準備をすぐに完了(かんりょう)させた。


レッドバスターたちがトランスポッドにタッチすると、バスターギアが転送されました。

やったぜ、森下!

右手にイチガンバスター、左手にソウガンブレード、撃つのも斬るのも、もう何でも来い。


「今だ!」

ビートバスターとスタッグバスターが、ライノダブラーの動きを止めてくれています。


おっと、ギャバンもレーザーブレードを抜いたぞ。

「よし、みんな、一気にいくぜ!」


まずはゴーバスターズの3人が、イチガンバスターを放(はな)つ。

ギャバンは剣で斬り込みます。

レーザーブレードで相手の剣を落としたら、「うしろ回し!」

回し蹴りが炸裂(さくれつ)だ。

2代目ギャバンは、蹴り技が好きなのか?


ライノダブラーを吹き飛ばしたところで、ギャバンの目が青く光った。

「レーザーブレード!」

剣にバードニウムエネルギーを注入(ちゅうにゅう)します。

これで刀身(とうしん)が、光の剣となった。


ゴーバスターズは、ソウガンブレードとイチガンバスターを、手早(てばや)く組み立てる。

イチガンバスタースペシャルモードだ。

<イッツ・タイム・フォー・スペシャルバスター!>


剣を手に突進するギャバンと、その後ろで照準(しょうじゅん)を合わせるゴーバスターズ。

まずはゴーバスターズが、シューティング!

ジャンプしたギャバンの後ろから、3つの光がライノダブラーに命中(めいちゅう)。

ギャバンは空中で一回転すると、必殺剣(ひっさつけん)を放った。

ギャバン・ダイナミック!

全体重が刀身にのり、鋭い刃が敵に食い込んでゆく。

まさに一刀両断(いっとうりょうだん)!

真(ま)っ二(ぷた)つに裂かれたライノダブラーは、もだえながら爆発した。


ギャバン・ダイナミック!


「よっしゃ~!」と、ギャバンが吠える。


削除完了!



これで魔空空間は消滅(しょうめつ)しました。

森下と研究員、ゴーバスターズとギャバンは、もとの世界へともどった。


と、そこに聞き覚(おぼ)えのある声が。

「マニフィック!」

( magnifique:すばらしい、素敵)

「すばらしい働きでしたね、ゴーバスターズ♪」

この語尾(ごび)を上げる言い方は、エンター。

エンターは、ライノダブラーの亡骸(なきがら)に、例のチップを貼(は)りつけていました。

「わたしの欲(ほ)しかったのは、地軸変換装置。つまり、彼の残骸(ざんがい)です」

ノートパソコンを手に、エンターは怪しく笑う。

「メタウイルス、引きずり込む。インストール」


いつもは、物がメタロイドになります。

今回の対象(たいしょう)は、マクー怪人。

いったい、何が生まれるのか?


メタウイルスが注入されると、なんとライノダブラーは、巨大化復活(きょだいかふっかつ)しました。

街の中に巨体(きょたい)が現れ、ヌォオォォ~! と吠えた。


「トレビアン♪」と言って見上げる、エンター。

「マクーの力とメタウイルスが化学反応(かがくはんのう)を起こすと、ここまでの力を得(え)られるとは…」

「予想(よそう)をはるかに超(こ)えてますよ」



巨大化したライノダブラーは、地軸転換装置を作動させた。

また、魔空空間に引きずり込むつもりか?

でも、今度はサイズが違うぞ。


いや、魔空空間だけじゃない。

不気味(ぶきみ)な穴から覗(のぞ)いているのは、亜空間だ。

エンターの目的は、これだったか。

魔空空間と亜空間をあわせて、この世界に引き寄(よ)せようというのです。


これは、何としても阻止(そし)しなければならない。

ゴーバスターズは、亜空間でも戦えるグレートゴーバスターで出動した。

グレートゴーバスター、発進!


すでに街は、暗闇(くらやみ)に覆(おお)われています。

グレートゴーバスターはまず、スタッグランチャーを発射。

これを盾で防ぐと、ライノダブラーは角から怪光線を放った。

これがグレートゴーバスターに命中。

激(はげ)しく火花が散ります。


さらにライノダブラーは突進すると、角で突き、そのまま持ち上げて、後方へと投げた。

あのグレートゴーバスターの巨体をです。


すさまじい音と地響(じひび)き。

倒れたグレートゴーバスターに、ライノダブラーは怪光線を浴(あ)びせる。


激しく揺れるコックピットで、スタッグバスターは声を上げた。

「まさか、グレートゴーバスターが地に伏(ふ)すとは!」


さらに上空では、亜空間への扉(とびら)が開こうとしている。


「トドメを刺(さ)してくれる!」

剣を手に、巨大化ライノダブラーが迫(せま)ります。


このピンチに、宇宙刑事ギャバンが動く。

空に向かって手を上げ、叫んだ。

「電子星獣(でんしせいじゅう)ドル!!」


宇宙空間を背景に待機(たいき)している、超次元高速機ドルギラン。

その下部(かぶ)が、切り離(はな)された。

小型宇宙船を思わせるそれは、やがて変形を開始。

青い龍(りゅう)の姿になったぞ。

これが、電子星獣ドルだ。

ドルが吠えると、稲妻(いなずま)が走った。


「くらえ~っ!」

今まさにライノダブラーの剣が振り下ろされようかという時、青い龍が駆けつけた。


その頭部にのったギャバンが吠える。

「ドルファイヤ~!」


電子星獣ドルが、火を吐(は)いた。

赤と黄色、黒が混じった炎が、ライノダブラーの胸のあたりにぶつかる。

すると、ライノダブラーの全身は、瞬(またた)く間に炎で覆われました。


雄叫(おたけ)びを上げるドルの頭部で、ギャバンが叫ぶ。

「レッドバスター、あきらめるな! 悔(く)やむことになるぞ!」


折れかけていたレッドバスターたちの闘志(とうし)が、よみがえりました。

グレートゴーバスターが今、立ち上がる。


盾を前にして突進してくるライノダブラーを目前(もくぜん)に、レッドバスターは賭(か)ける。

「イチかバチかだ!」


そして、ブルーバスターも、仲間に命運(めいうん)をゆだねた。

「任せたぞ、ヒロム!」


イエローバスターもだ。

「たのんだからね!」


前のように角を突き刺され、持ち上げられ、グレートゴーバスターは後方に投げられた。

でも、それは承知(しょうち)の上でした。

投げられながらグレートゴーバスターは、スタッグランチャーを連射。

相手の盾と剣を弾(はじ)くと共に、ダメージを与えた。

着地も、決まります。

いや、決まるどころか、キックにして攻撃したぞ。


後方に飛ばされたのは、ライノダブラーの方でした。

土ぼこりを上げながら、道路に転がる。

(まるで柔道一直線)


ニックが指示(しじ)します。

「よ~し、地軸転換装置をねらえ! ヒロム!」


「了解!」

そう叫ぶレッドバスターは、すでにエネトロンの緑色に輝いていた。

モーフィンブレスにタッチ、必殺技の発動だ。

<イッツ・タイム・フォー・バスター!>

これがグレートゴーバスターの必殺技、デモリションスラスト!

エネトロンを帯びたグレートランスが、巨大化ライノダブラーを貫(つらぬ)いた。

こうしてライノダブラーは、地軸転換装置と共に、爆発しました。


シャットダウン完了!


魔空空間は閉じられ、亜空間へと続く穴も消滅した。


グレートゴーバスター&電子星獣ドル

ライノダブラー


「ふん、まあいいでしょう」

勝負(しょうぶ)を見届(みとど)けたエンターは、消えた。



ゴーバスターズの3人とそれぞれのバディロイド、それにオペレーターの森下とミホは、撃とシェリーを見送るため、森へ。


「お別れか。さみしいな…」と、ヨーコが言った。

せっかく、シェリーと仲良(なかよ)くなれたのに。


でも、シェリーは笑顔で言いました。

「だいじょうぶ。みんなにもちゃんと、いいパートナーがいるから」


「口うるさいけどね」

そう言ってヨーコは、ウサダの肩に手を置いた。


「それはこっちのセリフです」と、ウサダはまるでベロを出しているみたいに返しました。


「心配性(しんぱいしょう)なのもいる」

そう言って相棒を見たのは、リュウジ。


「やっぱり言うと思った~」と、ゴリサキは肩を落とします。

(失礼だなあ~。盗聴は、趣味もかねてるんだぞ)


森下とミホ、ヒロムとニックも、互いを見て笑いました。


ギャバンとの友情タッグ

パートナーたち


「ヒロム!」

撃は歩み寄って、言った。

「見せてもらったよ、ゴーバスターズのチームワーク!」


ヒロムも、笑ってから返した。

「こちらこそ、宇宙刑事の心意気(こころいき)、見せてもらった」

「ありがとう」



差し出されたヒロムの手を強く握り、撃は約束した。

「オレたちも頑張る! おまえたちも元気でな」


ドルギランの吸引光線(きゅういんこうせん)によって回収(かいしゅう)され、撃とシェリーは帰って行きました。



「もっと話したかったな~」と、ヨーコはさみしがります。

「何か言い忘(わす)れたこと、なかったっけ?」


その言葉に、ヒロムが反応(はんのう)した。

「言い忘れてたといえば――今回は森下さんの存在(そんざい)なしには、どうにもできませんでした」

「ありがとうございました」


深く、体を半分に折(お)って、礼を言います。


「うん、すっごい、たのもしかった」と、ヨーコも微笑(ほほえ)む。


これには、森下も感激(かんげき)してます。

「ヒロム君、ヨーコちゃん…」


でも、そこは直球(ちょっきゅう)ボーイのヒロムです。

言わなくてもいいことまで、言っちゃった。

「いなくなってたのは、まったく気づかなかったけど」


さらに、ヨーコまで、うなづく。

「うん、ぜんぜん」


その技術力(ぎじゅつりょく)に存在感(そんざいかん)がまだ追いついてない、森下なのでした。


そんな様子を見て、ミホは微笑む。

彼女にとって森下は、頼りになる先輩なのです。

「さあ、みなさん、もどりましょう。司令官がひとりでさみしがってますよ」


さあ、行きますよ、森田さん。

ミホはトドメを刺すのを忘れなかった。






敵の力が3倍になる魔空空間で、ギャバンとゴーバスターズは苦戦しました。

そのピンチを脱するきっかけを作ったのが、森下だった。

あきらめずに捕えられても研究を続け、それが結果につながったのです。

こうして、見事、ライノダブラーを倒すことができました。


にしても、気になるのがエンターです。

メサイアは倒したはず。

だとしたら、エンターが亜空間にこだわる理由は何?


そして、姿を消したエスケイプ姉さんは、今どこに?





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今週のオマケ。

ゴーバスターズのオマケ

左上:バックしながら、消え~る。
右上:撃とシェリーの制服姿。

左中:今週のメガネっ娘。
右中:今後が気になる、エンター。

左下:両手に武器だ。
右下:宇宙刑事ギャバンは、劇場でも待っている。




来週のゴーバスターズは――

来週のゴーバスターズ

第33話「Mission33 モーフィン! パワードカスタム」

エンターの持つ黒いカードは何だ?

メタロイドが強くなった?

ゴーバスターズは、強化スーツで対応するぞ。

カギは、バディロイドのサポート? 





<<「ギャバン十文字撃&シェリー vs ライノダブラー/Mission31 宇宙刑事ギャバン、現る!」
   「第2章 新装備とメサイアの種 vs スナドケイロイド/Mission33 モーフィン! パワードカスタム」>>


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生息地:関西
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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