ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
特命戦隊ゴーバスターズ、第25話「Mission25 アバターの謎を追え!」

ロウソクロイド&ロウソクゾード 登場!

<考えて戦って、何が悪い!>



夏といえば怪談話。

ゴーバスターズに幽霊やゾンビが襲いかかる?

リュウジが気にするアバターの秘密とは?



特命戦隊ゴーバスターズキャラクターブック




時は江戸時代(えどじだい)、ある屋敷(やしき)に、お菊(きく)という女中(じょちゅう)が奉公(ほうこう)に出ていました。その家には代々(だいだい)伝(つた)わる秘蔵(ひぞう)の10枚の皿(さら)があったのですが、ある日、お菊はそのうちの1枚を割(わ)ってしまいます。大事な皿を割ってしまったお菊は家の主人に責(せ)められ、井戸(いど)に身を投げてしまうのでした。

それからです。夜な夜な娘の泣く声が聞こえるようになったのは。

「そしてその夜から、井戸の底(そこ)より、お菊の皿を数える声が…。1枚…2枚…3枚…4枚…。悔(くや)しや、1枚足りない…」

「皿を割ったのは…おまえか!!」



ヨーコ(小宮有紗)とミホ(西平風香)は、キャー! と声を上げました。


そう、これは屋上(おくじょう)での怪談大会(かいだんたいかい)。

ロウソクの向こうで、陣(松本寛也)が迫力(はくりょく)たっぷりに語(かた)ってくれた。


女の子ふたりとバディロイドたちは、そうとう怖がっています。

一方、ヒロム(鈴木勝大)と森下(高橋直人)は、非現実的(ひげんじつてき)だとばかりに離(はな)れて見てました。

そして、自分大好きビート・J・スタッグは、話さえ聞いてないようだった。虫でも探してたかな?


「もうヤダ、陣さん怖すぎ!」と、ヨーコ。


陣は満足そうに笑っています。

そして、ひっくり返ったニックや逃(に)げ出したゴリサキ、震(ふる)えるウサダたちに言った。

「おいおい、この程度(ていど)で、だらしねえぞ。お盆(おぼん)といえば、怪談(かいだん)だろう」


怪談大会


って、あれ?

リュウジ(馬場良馬)の姿(すがた)がありませんね。

彼は司令室(しれいしつ)で、コーヒー片手(かたて)に本を読んでいました。これは、陣が買って来てくれたメガゾード関連(かんれん)の本かな。

といっても、本代(ほんだい)を請求(せいきゅう)された挙句(あげく)に、おこずかいまで巻(ま)き上げられたのですが。

(そして、ニヤニヤしながらメガゾードの専門書を読むリュウジも、けっこう変わってる?)


そんなリュウジに、黒木(榊英雄)司令(しれい)が声(こえ)をかけました。

ふたりきりだね (*/∇\*) キャ

「リュウジ、行かなくていいのか?」


「ええ」と、リュウジは答える。

「先輩(せんぱい)の遊(あそ)びには付(つ)き合いきれません」


実は、今日 陣たちを呼び出したのは、リュウジでした。

聞きたいことがあって。


「亜空間(あくうかん)のことなら、今以上のことをあいつにしゃべらすのはムリだな」と、黒木司令は言います。

「何か隠(かく)しているとは、わたしも思ってはいるが…」


「アバターだから不死身(ふじみ)だっていうのも、ウソでしたしね」と、リュウジ。

「だいたいよく考えたら、アバターが13年前の姿である必要(ひつよう)なんかない。先輩があんなふうだから、何となく納得(なっとく)してましたけど…」


と、司令室のドアが開いた。

ヒロムが入って来たのですが、ふたりが話し込んでいるのを見て、立ち止まった。

(恋のジャマをするほど、ヤボじゃありません。また、コイの血を吸うほど、ヤゴでもありません)


それには気づかずに、リュウジは話を続けました。

「あの姿でいることに、他(ほか)に理由があるのかもしれない」

「亜空間にいる先輩が、本当はどういう状態でいるのか。それをはっきり、聞いてみようと思ったんですけど…」

「来るなり怪談話ですからね」



ふふふと、黒木司令は笑う。

「そういうやつだ。裏(うら)があるのかないのか、なかなか見せない」


いつも飄々(ひょうひょう)としている陣ですが、亜空間での本体は、どういう状態なのでしょうか?



平和(へいわ)を祈(いの)る灯篭流(とうろうなが)しが、川辺(かわべ)に引っかかっていました。

それを拾(ひろ)い上げたのは、エスケイプ(水崎綾女)。


その後ろから、エンター(陳内将)が言いました。

「マジェスティも、お気(き)の毒(どく)な」

「期待(きたい)のアバターが、ちっとも働(はたら)かないのではねえ」



「アハハハハハ…だいじょうぶよ」と、エスケイプは笑(わら)った。

「今、やる気になったから」


メサイヤに仕(つか)えるふたりですが、どうも、いがみ合っているようです。


エスケイプは灯篭(とうろう)から、ロウソクを取り出しました。

「パパ、メサイアには、人間たちの恐怖(きょうふ)を。そしてわたしには、イイモノを」

(ロウソクでイイモノ…。いや、何でもありません)

エスケイプはロウソクに、例のチップを貼(は)りつけた。そして、iPad(アイパッド)のような端末(たんまつ)を操作(そうさ)します。

「メタウイルス<怖がらせる>」

エンターが、そのまんま! とツッコみましたが、かまわず続ける。

「インストール」


こうして、ロウソクロイドが誕生(たんじょう)した。

顔から頭にかけてロウソクになっていて、目が縦(たて)に4つ並(なら)んでいます。

右手には、スーパーチャッカガンが備(そな)わっている。



漠田(ばくた)地区 B-271ポイントで、エネトロンの異常消費反応(いじょうしょうひはんのう)が確認(かくにん)されました。

敵メガゾードの転送反応も、確認された。

転送完了までは、52分30秒。


ゴーバスターズの3人は、それぞれシューターハッチに入り、現場(げんば)へと向かいます。

まるで、どこでもドアのようにして、河原(かわら)に到着(とうちゃく)した。


現場では、7人ほどの学生(がくせい)が倒(たお)れ、苦(くる)しんでいました。

部活動(ぶかつどう)でもしていたような格好(かっこう)をしています。

しかし、様子がおかしい。

特に外傷(がいしょう)はなく、まるで悪夢(あくむ)にでも うなされているよう。

呼びかけにも返事をしません。

これは、メタロイドの仕業(しわざ)か?


「来たか、ゴーバスターズ」

ロウソクロイドが姿を現しました。


頭に火が灯(とも)っているというケッタイな姿を見て、ヨーコは思わず、「燃(も)えてるし」と。


すると、ロウソクロイドが言った。

「その理由(りゆう)は、今、教(おし)えてやろう」


3人はモーフィンブレスをかまえ、変身。

<イッツ・モーフィンタイム!>

「レッツ・モーフィン!」


さっそくソウガンブレードを転送し、戦闘態勢(せんとうたいせい)に入ります。

「バスターズ、レディ、ゴー!」


突進(とっしん)するゴーバスターズに対し、ロウソクロイドは火炎放射(かえんほうしゃ)で対抗(たいこう)。

3人はブレーキをかけ、これを避(よ)けた。


すると、ロウソクロイドは自分の頭を指(ゆび)さしました。

「ゴーバスターズ、これが何か分かるか?」


「火でしょ?」と、イエローバスター。


「そう、火だ」と、ロウソクロイドも答える。

「よく見るのだ」


ロウソクロイドの火を見たその時、ゴーバスターズの3人に変化が。

目を見開き、まるで金縛(かなしば)りのようになった。

ついで、脱力(だつりょく)してしまいます。


ロウソクロイドは、催眠術(さいみんじゅつ)のようなことを、はじめだしました。

「炎(ほのお)と同じように体が揺(ゆ)れ、だんだん、だんだん、眠(ねむ)くな~る」

「眠くなる…眠くなる…」



言葉通り、ゴーバスターズの体は揺れ、だんだんと眠くなった。

そして気がつくと、3人はそれぞれ、別(べつ)の世界(せかい)にいました。


ヒロムは、白い靄(もや)の中で目覚めた。

ここはどこだ?

そんなヒロムの前に、一番 恐(おそ)れていたものが現れた。

巨大なニワトリ。

ただでさえ苦手(にがて)なのに、この大きさはハンパありません。

ヒロムはフリーズしてしまった。


リュウジは、墓場(はかば)で目覚(めざ)めました。

そして、ゾンビたちに襲(おそ)われた。

あまりのことに悲鳴を上げる、リュウジ。

腰(こし)を抜(ぬ)かしそうになりながら、逃げ出します。


そして、ヨーコの前でも、信じられないような光景(こうけい)が。

井戸の中から、皿の数を数える声が聞こえます。

そして、長髪(ちょうはつ)の女性が…。

(うわっ、キレイなおねえさんや!)

これは、お菊さんか!

ヨーコは悲鳴を上げた。


催眠攻撃


河原(かわら)に倒れ、もだえ苦しんでいる、ブルーバスターとイエローバスター。

レッドバスターは、フリーズしてしまっています。

ということは、3人は夢(ゆめ)の中?


勝(か)ち誇(ほこ)る、ロウソクロイド。

「我(わ)が恐怖の夢世界から、逃(のが)れることはできないのだよ!」


と、そのロウソクロイドを、誰かが後ろから蹴(け)った。

ひっくり返ったロウソクロイドが振り返ると、そこにいたのはエスケイプでした。


驚(おどろ)くロウソクロイド。

「ミス・エスケイプ、何を? ご命令(めいれい)どおり、人間どもに恐怖を味わわせております」


エスケイプは聞いた。

「わたしのイイモノは、どこ?」

「まさか、アレじゃないわよね?」



アレとは、もだえ苦しんでいるふたりと、かたまって動けないひとり。

ゴーバスターズも、これでは形無(かたな)しだ。


エンターならこの状況(じょうきょう)を喜(よろこ)んだことでしょう。

でも、エスケイプは違(ちが)う。

彼女は、自分を楽しませてくれるほど強い存在(そんざい)を望(のぞ)んでいるのです。

それがエスケイプの言う<イイモノ>。


キョトンとして答える、ロウソクロイド。

「その…まさかですが…」

そう、ロウソクロイドは(メタロイドとしては)間違っていません。


アハハハハハと、エスケイプは笑った。

けれどすぐに真顔(まがお)になって、2つの銃、ゴクとマゴクをロウソクロイドに向けました。

「あんなつまらないモノと、戦えるわけないでしょ!」


さすがに直撃(ちょくげき)はさせませんでしたが、周囲(しゅうい)に発砲(はっぽう)し、ロウソクロイドをあわてさせました。


頭を抱(かか)える、ロウソクロイド。

「ミス・エスケイプを、怒(おこ)らせてしまった~!」


エスケイプは、消えてしまいました。


そうしている間にも、3人は夢の中で苦しんでいます。

リュウジは、ゾンビたちに襲われていた。

こっちの世界にいる本体(ほんたい)も、苦しみの声を上げる。


そんなブルーバスターに、ロウソクロイドは八(や)つ当(あ)たりをはじめました。

「うるさい! だが、そのまま、苦しみ続けるがいい」

そう言いながら、踏(ふ)みつけた。

「自(みずか)ら生み出した恐怖に、殺されるまでな!」


!!


そんなロウソクロイドに、銃撃(じゅうげき)が加えられました。

今度はエスケイプじゃない。陣マサトだ。

「どういうことか、教えてもらおうか! ローソクくん」


その後ろから、ビート・J・スタッグも、悠々(ゆうゆう)と登場。


「そういえばまだいたか、虫2匹(ひき)!」と、ロウソクロイド。

「これを見ろ!」と、頭部のロウソクを燃やした。


これを見たらヤバイ!

そう思われましたが、いつもの行動が功(こう)を奏(そう)した。

ビート・J・スタッグが、陣にかぶったのです。

「オレは見たぞ!」


すぐさま「かぶんな!」と、陣がツッコむ。

「見えなかったろ!」


ロウソクロイドは、くやしがりました。

「メカ相手(あいて)では、わたしの催眠はきかない!」


「ああ、催眠だったのか。ラッキー♪」と、陣。

偶然(ぐうぜん)とはいえ、助(たす)かりました。

これを利用(りよう)しない手はありませんね。

「J、オレにかぶれ! 突(つ)っ込(こ)む!」


「了解(りょうかい)!」と、ビート・J・スタッグ。

「飛んで火にいる夏のオレ!」


行け! と陣に蹴られ、いざ突進だ!

けど、意外(いがい)と走るのが遅(おそ)い?

つーか、ヘンな走り方。


ここでロウソクロイドは、火炎攻撃(かえんこうげき)をしかけてきた。


それを防御(ぼうぎょ)しつつ、ふたりは変身したぞ。

<イッツ・モーフィンタイム!>

「レッツ・モーフィン!」


スタッグバスターの背後(はいご)から、ビートバスターが飛び出した。

空中から、ドライブレードを振り下ろします。


狙(ねら)うは、頭頂部(とうちょうぶ)の火だ。

これが見事(みごと)に命中(めいちゅう)。

あの厄介(やっかい)な火は、消(き)えました。


と同時に、ゴーバスターズの3人は、悪夢から解放(かいほう)された。


「なっ、何ということ~!」

頭を抱える、ロウソクロイド。


そこへ容赦(ようしゃ)なく、ビートバスターが蹴りを加(くわ)える。


「おのれ~!」

恨(うら)みの言葉を残し、ロウソクロイドは撤退(てったい)しました。


催眠は解け、ブルーにイエロー、そして学生たちも夢から覚(さ)めた。


「そうとうな悪夢(あくむ)だったらしいな」と、ビートバスター。

「まあ、だいたい想像(そうぞう)はつくがな」

そう言って、レッドバスターのヘルメットを、ポンッとたたきました。


レッドは、フリーズしたままです。



みんな、とりあえず、司令部へと戻(もど)りました。

森下とミホはメタロイドを探(さが)しますが、なかなか発見できません。

そしてレッドは、まだフリーズしたままだった。

Jがワラで突っついても、反応(はんのう)しない。

(つーか、突くな)


陣は、ロウソクロイドの言葉が気になっていました。

「悪夢を見せるってのは子供っぽいがな。あのメタロイド、最終的(さいしゅうてき)には恐怖に殺されるって言ってたのがな…」


「夢の中で死ぬと現実でも、ということか」と、黒木司令。


森下は、まさかと声を上げます。


が、どうやら、それは間違いないようでした。

夢の中でゾンビに噛(か)まれた傷(きず)が、実際(じっさい)にリュウジの腕(うで)に刻(きざ)まれている。


「精神と肉体はつながっているからな」と、陣は言う。

「まあ、ありえない話じゃない」


「ゾンビかあ…。でも、そっちの方がよかったな、わたし」なんて、ヨーコは言っています。

「陣さんが話した幽霊(ゆうれい)でてきちゃって」


「ああ、ゴメン」と、陣はあやまった。

「結局(けっきょく)は、自分の作るイメージだから、よく知ってるもんになっちまったんだな」


これを聞いて、リュウジはハッとした。

確かに、あのゾンビは昔見た映画(えいが)のイメージだった。

そして、気になることが…。



ロウソクロイドはビルの屋上で、なぜか正座(せいざ)していました。

「よし、反省終了(はんせいしゅうりょう)!」

チャッカガンで、頭に火をつけます。

「反省をすべて、次の戦いに活(い)かす!」

「防御は抜かりなく」


左手にはあらたに、ショクダイロッドが握(にぎ)られている。

「そして、小さすぎた被害(ひがい)のスケールをアップするには…」

そう思案(しあん)していると、ビルに設置(せっち)されている大型ビジョンが目に入りました。

「なるほど! あれならば…」

何か思いついたようです。



リュウジは陣を屋上に呼(よ)び出し、聞いてみた。

「さっきの夢で死ぬ話で思ったんですけど、精神と肉体がつながってるって、アバターと似(に)てますよね」

「アバターが傷(きず)つけば、亜空間の先輩にもダメージがある」



「ああ、そう言われれば」と、陣。

「さっすが」と、ちょっと茶化(ちゃか)したように言う。


リュウジは続けた。

「それに、自分が作るイメージだから、よく知っているものになる」

「これも似てませんか?」



でも、陣は返した。

「おいおい、亜空間は夢の中じゃないぜ。現実だ」


「考え方としてって話です」

リュウジは、陣の目を見据(みす)えます。

ごまかされたくない。

「先輩のアバターが13年前の姿なのは、もしかして…」

「その姿の先を知らないから…」

「亜空間の先輩は、今も昔のままの姿で…」



陣は、リュウジの話をさえぎりました。

「亜空間の時間が止まっているとでも言うのか?」

「そんなわけねえだろ」


そして、後輩の肩(かた)をポンッと叩(たた)いて言った。

「リュウジ、おまえ、頭でグダグダ考えて戦うクセが、まだ抜けてねえらしいな。ああ?」

「そんなんだから、ヒロムやヨーコちゃんに、追(お)いつかねえんじゃねえのか?」



「話をそらさないでください!」と、リュウジ。


陣も、「そらしてんのは、おまえだ!」と返す。

「いいか、今やるべきことは、亜空間に突っ込めるくらい強くなる、それだけだろうが?」


悲しそうに、リュウジは首を振った。

「でも!」


「デモもストもねえんだよ!」と、陣。


一拍(いっぱく)おいて、リュウジは言った。

「そのセリフ、古(ふる)いですよ」


(古い? オー・マイ・カラー・アサヒペン! 驚き、ももの木、扇風機!)


リュウジと陣


と、モーフィンブレスが鳴(な)りました。

森下から連絡が入ります。

メタロイド発見。漠田地区 B-069ポイント。

現在、移動中で、テレビ局(TV Azuma)の地下入口へ向かっているとのこと。


テレビ局ということは、催眠を電波に乗せて流すつもりか?

となると、とんでもない数の人が、悪夢の中に引き込まれてしまう。


黒木司令から、特命(とくめい)が出されました。

「特命! メタロイドの作戦を、断(だん)じて阻止(そし)せよ!」


ヒロムがフリーズしたままの中、リュウジ、ヨーコ、そして、陣とビート・J・スタッグが出撃する。

メガゾード出現まで、あと8分。





ロウソクロイドの夢攻撃。

リュウジはそれとアバターとの共通点を見つけた。

(1) 精神と肉体はつながっている。

夢での傷が現実にも持ち越されるように、アバターの傷は本体にもフィードバックされる。

(2) 自分のイメージから作られるから、知ったものの姿になる。

悪夢は、直前に聞いた話や昔見た映画のイメージだった。


それらのことから、リュウジは推測します。

陣が13年前のままの姿をしているのは、その先を知らないからではないか?


では、陣が亜空間に飛ばされてから先、どうなったのか?

アバターとしての陣がいるということは、本体は存在しているはず。

ただ、どんな状態なのかまでは分からない。


謎は深まるばかりです。





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警備員(けいびいん)を倒し、ロウソクロイドはテレビ局の中へ。

「反省は成功の親!」なんて言ってますよ。


秘密(ひみつ)のハッチを通り、ゴーバスターズもテレビ局内へ。

ちょうど、ロウソクロイドの前に出ました。

ブルー、イエロー、ビート、スタッグと、4人とも変身しています。


「これ以上は、行かせない!」と、ブルーバスター。


が、ロウソクロイドも負けてはいない。

「反省したわたしは無敵(むてき)だぞ!」

右手にはスーパーチャッカガン、左手にはショクダイロッドをかまえます。


でも、こっちには作戦があった。

Jを盾(たて)にすればいいのです。

さっそく、スタッグバスターを突進させました。

ロウソクロイドは催眠攻撃をしかけようとしますが、スタッグバスターには効果(こうか)ありません。

敵の肩口(かたぐち)に斬(き)りつける、スタッグバスター。


ロウソクロイドは、よろめいた。

「きさま、さっきのメカ虫か!?」


!!


と、スタッグバスターが銃撃を受けました。

攻撃したのは、ロウソクロイドではありません。

いつの間にかその背後に、エスケイプが立っていた。

「ウフフフフ…。わたしの相手をしてくれるイイモノはどれ?」


「ったく、しょうがねえなあ」と、ビートバスターは面倒(めんどう)くさそうに後頭部(こうとうぶ)をかきました。

「イイモノっつったら…」


「オレか?」と、顔を出すスタッグバスター。


「ちげえよ!」と、ビートバスターは払(はら)いのけた。


が、その前に、さらにブルーバスターが出ました。

「先輩、オレが行きます」


「リュウジ、おまえひとりで敵(かな)う相手じゃねえぞ!」と、ビートバスターは言う。


でも、問答無用(もんどうむよう)で、ブルーはソウガンブレードを手に、エスケイプに突っ込んでいった。


うれしそうに銃(じゅう)を放(はな)つ、エスケイプ。

弾丸(だんがん)を剣(けん)で弾(はじ)くと、ブルーはエスケイプに斬り込んだ。


弾ける火花。

エスケイプは、銃で防御します。

舞うように避けるエスケイプに対し、ブルーは力押(ちからお)しをしかけます。

「メタロイドは、よろしく!」

ロウソクロイドのことは仲間にまかせ、スタジオの方へと押していった。


引き離すことに成功したブルーでしたが、スタジオで銃弾を受けてしまいます。

至近距離(しきんきょり)だったため、大きく宙(ちゅう)に舞い、床(ゆか)へと落ちました。


「この程度(ていど)じゃ、アンタがイイモノとは思えないけど?」

あくまでイイモノにこだわる、エスケイプ。


「イイモノかはともかく、聞きたいことがある」

ブルーは起(お)き上がりました。

さあ、もう一度、向かっていきます。



ロウソクロイドと戦う、イエロー、ビート、スタッグ。

催眠攻撃には、やはりスタッグバスターを盾にします。

「J、かぶれ!」と、ビートバスター。

いつもと逆(ぎゃく)ですね。

さらに、イエローに合図(あいず)する。

「ヨーコちゃん!」


「了解!」

スタッグバスターの背後で、イエローバスターがジャンプ。

空中で回転すると、ロウソクロイドに斬りかかった。

狙いは、ロウソクの火だ。


しかし、敵もお見通しでした。

ショクダイロッドで防御すると、スーパーチャッカガンの銃口(じゅうこう)で、イエローの腹を殴(なぐ)る。

さらにそのまま持ち上げ、投げ捨てました。


作戦は、失敗。

イエローに駆(か)けよろうとしたビートとスタッグにも、ショクダイロッドで攻撃が加えられた。

反省が活かされ、強くなっているのか?



スタジオでも、戦いが続いています。

壁を割り、セットの部屋へと移動する激(はげ)しさ。


華麗(かれい)に舞う、エスケイプ。

机(つくえ)の上に、軽々(かるがる)と着地(ちゃくち)した。

ブルーが下から二度蹴りましたが、さらりと避ける。

パンチは銃で防(ふせ)ぎ、逆に銃で殴ってきました。


机の下へと もぐりこむ、ブルーバスター。

そうしながら、イチガンバスターをトランスポートしたぞ。


ハッ! と気づく、エスケイプ。

体をひねるようにして、ジャンプした。


それは、コンマ何秒(なんびょう)かの差(さ)でした。

机の下でイチガンバスターを発射する、ブルー。

その弾を、エスケイプはかろうじて かわした。


先ほどぶち破った壁に飛び込み、エスケイプはスタジオへと逃げる。

イチガンバスターの連射(れんしゃ)が、それを追いました。


壁の穴から出てくるところを攻撃しようと待ちかまえる、エスケイプ。

しかし、ブルーは意表(いひょう)をついてきました。

セット越しにジャンプし、上から撃ってきたのです。


これも何とか避ける、エスケイプ。

コマのように回転し、回避(かいひ)します。


が、ブルーがすぐに追ってきた。

接近戦に持ち込み、得意の怪力を活かして相手の腕をねじり、2つの銃を封(ふう)じます。


イチガンバスターの銃口をエスケイプに向け、ブルーは聞いた。

「聞かせてもらおう! おまえは、メサイアのアバターだったよな? メサイアは何のイメージを元にして、おまえを…」


腕を押さえられていたエスケイプですが、そのままで銃を撃ちました。

ブルーの足もとで、大きく火花が散ります。

そしてブルーは、エスケイプの腕を離してしまった。


そのスキを突き、エスケイプはブルーの顔を蹴り上げました。

さらに至近距離で、2つの銃を連射。

ブルーは大きく吹き飛ばされました。

形勢逆転(けいせいぎゃくてん)です。


コツコツとヒールを鳴らし、エスケイプが近づく。

「ホント、つまらない」

「アンタはわたしを攻撃できる時間を、おしゃべりでつぶしたバカよ」


(このお姉さんは果たして、Sなのか、Mなのか? 攻撃したいのか、攻撃されたいのか?)

「このゴクとマゴクの相手には、ふさわしくないわ」

エスケイプは、2つの銃を腰のホルダーにしまった。

「じゃあね。二度と戦うことはないわ」


去(さ)ろうとするエスケイプに、ブルーは言った。

「そうだな。確かに、オレはすぐ余計(よけい)なことを考える」

(電車の中で安永航一郎 作「エイチマン」を思い出して、吹き出しそうになるほどにな!)

ダメージを押して立ち上がる、ブルーバスター。

「でも…考えて戦って、何が悪い!」

ブルーバスターは、イチガンバスターを手放(てばな)した。

拳(こぶし)を握り、かまえます。

「それが…オレだ!!」


数メートル離れた場所で、ブルーはパンチを放った。

もちろん相手に届くはずもありませんが、大きな風圧がエスケイプまで達(たっ)しました。

空気が揺れて、髪が大きくなびいた。


スタジオを出ようとしていたエスケイプですが、足を止め、振り返ります。

口角(こうかく)が勝手に上がった。

あなたイイモノなの?


「ただ、確かに、おまえと話そうとするのは、オレがバカすぎた」

ブルーバスターは何を思ったか敵に背を向け、撮影用(さつえいよう)のライトの方へ。

スイッチを入れ、自分の方へと向けます。

「今は考えずに、戦うべきだ」


って、それだと熱(あつ)いでしょ?

熱い…。

そうか、アレを狙っているのか?


力を込めるブルーバスターの体から、湯気(ゆげ)が上がった。

ふだんは何とか抑(おさ)えようとする、熱暴走(ねつぼうそう)。

それをわざと起こしたのです。


考え過ぎるのなら、考えないようにすればいい。

何も考えずに、全力で敵を倒す。

さいわい、味方は近くにいません。


熱暴走ブルーバスター、覚醒(かくせい)!

「デヤ~ッ!!」

「てめえを倒す!」


標的(ひょうてき)、エスケイプを指さした。


アハハハハハと、エスケイプはうれしそうに笑いました。

そして腰の銃を抜き、連射。


が、何と、ブルーはそれを手で受け止めました。

開いた手から、銃弾が床に落ちる。

「ハッハッハ」

熱暴走ブルーも、笑いながら突進します。



メガゾード転送完了まで、あと5秒ほど。


ロウソクロイド相手に、ビートバスターたち3人も苦戦していました。

まわりを取り囲(かこ)んだものの、ショクダイロッドの攻撃で、ダメージを負(お)った。

地面に転がされる、3人。

そして、メガゾードの転送が完了された。


街に、ロウソクゾードが降下(こうか)しました。

狙うはもちろん、エネトロンタンク。

このままでは、マズイ!


と、その時、ロウソクゾードに攻撃が加えられました。

いったい、誰だ?

(まさか、英知の人、エイチマン?)


フリーズ状態(じょうたい)が解(と)けたヒロムが、ニックと共にやって来たのです。

CB-01が、駆けつけた。

砲撃を加える、バスタービークルCB-01チーター。


が、敵の素体(そたい)は、タイプα(アルファ)だった。

2体のバグゾードを発射してきました。

背中の大砲で、CB-01を攻撃します。


CB-01は、ここでアニマルモードに変形。

チーター型になり、敵に襲いかかります。

やってやるぜ!

ミサイル、銃撃と、かいくぐり、バグゾードに噛(か)みついた。

鋭(するど)い歯が、敵をえぐります。

さらにもう1体にも、噛みつき攻撃だ。


が、ロウソクゾードは、エネトロンタンクへと向かっていました。

スーパーチャッカガンの火炎で、タンクを溶(と)かそうとする。

このままでは、エネトロンを奪(うば)われてしまいます。


「ニック、決めるぞ!」

レッドバスターがアクセルをふかす。


「OK!」と、ニックもこたえた。


空中に飛んだCB-01チーターは、ビームを発射。

2体のバグゾードを、葬(ほうむ)り去(さ)りました。



対メタロイドも、大詰(おおづ)めだ。


側転(そくてん)したビートとスタッグが、着地と共に同時に銃撃。

防御したロウソクロイドですが、その後ろからイエローバスターが飛んで来た。


これをショクダイロッドで叩き落とす、ロウソクロイド。

が、このタイミングを、ビートバスターは逃がさなかった。


「そこだ!」

モーフィンブラスターで手を狙い、ショクダイロッドを落とさせる。


となれば、相棒(あいぼう)も張り切ります。

オレの剣げき、受けてみろ!

<イッツ・タイム・フォー・スタッグアタック!>


いや、オレたちだ!

<ビートアタック!>


2つの剣げき、XとYの字が重なります。

カブトムシの角(つの)がYで、クワガタのアゴがX。

何とか避けたロウソクロイドですが、大事なロウソクの火は消されていました。

狙い通り!


「よし、決めるよ、陣さん、J!」

イエローバスターも、ふたりに並びます。


モーフィンブラスターに カモン! と入力すると、必殺モードが起動します。

<ブーストアップ!>

もうロウソクは消したから、かぶっちゃや~よ。


イエローは、イチガンバスターをかまえる。

<イッツ・タイム・フォー・バスター!>


3人で、シューティング!


ロウソクロイドは光と炎につつまれ、まるで溶けるように消えてしまった。


削除完了!


イエロー&ビート&スタッグ


ロウソクゾードの火炎攻撃をかいくぐる、CB-01チーター。

野生の動きだ。


突進しつつ、ゴーバスターエースに変形。

決めに入るぞ!



スタジオでの戦いも、クライマックスか。

大道具の箱を蹴ってきたエスケイプですが、それをブルーは避けようとしません。

「じゃまくせぇ!」

パンチで粉砕(ふんさい)してしまった。


そのスキをついて、エスケイプは側面(そくめん)から攻撃をしかける。

ブルーバスターは床に転がると、イチガンバスターで反撃。

エスケイプは状態を後ろに倒して、これを避けました。

そのままだったら、命中してたところです。


そして状態を起こすと、ゴクとマゴクの連射。

火花で、スタジオがオレンジ色に染(そ)まった。


弾を避けつつ、ブルーはエスケイプに組みつきました。

(うらやましい!)

力対力の勝負(しょうぶ)では、エスケイプが不利(ふり)。

転がされ、マウントポジションをとられます。


が、タイミングを見計らって、回転。

何とか逃れました。


激しく蹴り合う、ブルーとエスケイプ。

あまりの激しさに、両者、浮き上がるほど。


間合いができると、今度はブルーがイチガンバスターを連射した。

エスケイプはセットを駆け上り、これを避けようとします。

そして天井にぶら下がると、銃で反撃。


これに対しブルーは、セットを組み上げるのに使う台を押して、向かってゆく。

これなら、防御にもなります。


天井に逃れる、エスケイプ。

台を駆け上って、ブルーが追います。


「逃がすか!」

何と、ブルーはパンチで、屋根の一部を破壊。

ガレキと共に、ブルーとエスケイプは落下した。


と同時に、ブルーはイチガンバスターをかまえる。

「オリャー!!」


至近距離から渾身(こんしん)の一撃を受けた、エスケイプ。

しかし、ゴクとマゴクを交差させ、何とか防いでいました。


エスケイプは、無事だった。

しかし、ストラップとなっているゴクが、傷ついていました。

半分ほど、溶けています。

それを確認すると、エスケイプは アハハ! と笑った。

「いいわ、ブルーバスター。イイモノだったわ。また、もう一度…」

エスケイプはプログラムとなり、満足気(まんぞくげ)に消えていきました。


熱暴走したブルーバスターは、限界が来てその場に倒れた。

半分 無意識(むいしき)で、つぶやきます。

「またな…」


ブルーバスター vs エスケイプ


さあ、あとはメガゾード戦だ。


ゴーバスターエースはブレードを振りおろし、ついで振り上げ、ショクダイロッドを跳ね飛ばした。

そこから突きの連打で、敵を後退させる。


「とどめだ!」

レッドバスターは、モーフィンブレスにタッチした。

<イッツ・タイム・フォー・バスター!>


と、その前に、バスターヘラクレスが、かぶってきました。

「悪いな! とどめくらい、やらせてよ」と、ビートバスター。

いつもは かぶられる方だけど、今回はかぶってきたぞ。


「おいおい、いいとこどりか?」


ニックがそう言うと、スタッグバスターは「ああ、オレに任(まか)せろ」と。


が、ビートバスターは、「一緒にやるんだよ!」と、ハンドルを切る。


全砲門(ぜんほうもん)を開いての、ヘラクレスクライシス!!


こんな物を受けて、だいじょうぶなわけがない。

ロウソクゾードは爆発し、消え去った。


シャットダウン完了!


ゴーバスターエース、バスターヘラクレス

ロウソクロイドとロウソクゾード


おっと、あっちもだ! と、タンクの火も消化します。

バスターヘラクレスの右腕を伸ばし、押し当てるようにして鎮火(ちんか)しました。



日が沈(しず)もうとしている。

そんな中、みんなは川辺(かわべ)へ。


「準備(じゅんび)、開始(かいし)!」

笑顔のヨーコ。両手に持っているのは、花火のセットだ。


バディロイドたちも、張り切っています。


リュウジは陣に言いました。

「先輩、オレ、考えるの止めませんから」


「分かった、分かった」と、陣は言う。

「ヒロムとヨーコちゃんだからできる戦いもある」

「が、できない戦いも、たぶんある」

「おまえに たのむところはあるんだ。オレもな」


陣はリュウジの前で、Vサインした。

それから、「よ~し、花火だ~!」と、ヨーコたちにまざります。


すると今度は、ヒロムが、リュウジの方にやって来た。

「陣さんが13年前の姿なのは何か理由がある…ですか?」


「やっぱ、聞いてたか」と、リュウジ。

「もしかして、先輩は亜空間で、ふつうの状態じゃないのかも」

「それって、つまり…」



その続きは、ヒロムが言った。

「亜空間に転送された人は、みんなもう、ふつうの姿じゃないかもしれない、ってことですよね?」


「おまえとヨーコちゃんには、つらい結果(けっか)が待っているかもしれない」と、リュウジ。


でも、ヒロムは笑って返した。

「答えは、亜空間で確かめますよ」


そんなヒロムの顔を見てから、リュウジは微笑(ほほえ)んだ。

「かんたんで分かりやすい答えだな」

そう言って、腕をポンとたたきます。


ヨーコに呼ばれて、リュウジとヒロムも花火の方へ。

キレイな花火が上がる中、ビート・J・スタッグは虫とりに興(きょう)じていたとさ。


花火大会





13年という歳月。過酷な環境。

陣や亜空間に飛ばされた人々は、無事なんだろうか?


アバターは、実際の何かをイメージしたもの。

だとすれば、メサイアはエンターやエスケイプを、何を元に生み出したのだろうか?


気になるキーワード、<創造する者たち>。


今は仮定でしかない。

何も分からない。

だから確かめに行こうと思う。

亜空間へ。




今週のエンディングは、岩崎リュウジ&ゴリサキバナナで「Blue Banana Moon」でした。





特命戦隊ゴーバスターズ 特命合体 DXバスターヘラクレスセット




テレビマガジン 2012年 09月号 [雑誌]




てれびくん 2012年 09月号 [雑誌]





今週のオマケ。

ゴーバスターズのオマケ

左上:イメージ元が気になる、エスケイプとエンター。
右上:アーマノイドレディ風?

左中:きれいなお菊さん。
右中:ゾンビの噛みあと。

左下:イイモノ探し、エスケイプ姉さん。
右下:来週のメガネっ娘。司令部が舞台らしい。




来週のゴーバスターズは――

来週のゴーバスターズ

第26話「Mission26 小さな強敵! 司令室SOS」

司令室が大混乱!

いったい何が起こった?

森下、ミホ、黒木司令が大活躍だ!

(きっと) 




特命戦隊ゴーバスターズ (初回封入特典:ゴーバスターズ集結5枚カードセット同梱)






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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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