ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
明日、2月26日からスタートする「特命戦隊ゴーバスターズ」。

スーパー戦隊の第36作目にあたります。

録画の準備は、大丈夫ですか?



特命戦隊ゴーバスターズ 主題歌【限定盤】(コロムビアオリジナルゴーバスターズレンジャーキー+データカードダス付)




ゴーバスターズのキーワードは、「変革」。

今までも、幾度の変革を実施してきたスーパー戦隊シリーズ。

視聴率的に苦しい時期もありましたが、変革を重ね乗り越えてきた。

その意識が、今にも受け継がれているのかもしれません。


タイトルからして、それが見て取れます。

シンケンジャー、ゴセイジャー、ゴーカイジャーと、通常は「レンジャー」に近い語が末尾につきます。

しかし今回は、「ゴーバスターズ」。

過去にも、サンバルカンやギンガマン、ゴーゴーファイブなどがありましたが、スーパー戦隊の総決算といえるゴーカイジャーのあとだけに、それに引っ張られることなく確立するのは、いいのかもしれません。


メンバーは、赤青黄色の3人ですが、それぞれに相棒となる「バディロイド」がつきます。

彼らも個性的で、表情が豊かそう。

主人公にどう絡んでくるか、楽しみですね。


さらには、今までの巨大メカ戦のシステムが、変わってくるといいます。

今までは、一度敵を倒したのち、巨大化復活したものと戦っていました。

それがどうも、バスターズでは違うらしい。

撮影する方としては負担じゃないのかなと思いますが、観る方としては大いに楽しみです。

メカ戦には並々ならぬ力を入れているとのことなので、主人公メカ、敵メカ、そしてセット、すべてに注目ですね。


物語のきっかけは13年前の事件だということですが、これは明日の放送を楽しみに待ちます。




レッドバスターは、桜田ヒロム(鈴木勝大)。

事件の時は7歳で、今は20歳。

能力は、脚の速さです。

幼い頃から、バディロイドであるチダ・ニックと育ってきました。

お姉さんの桜田リカ(吉木りさ)も、楽しみにしたいところ。



ブルーバスターは、岩崎リュウジ(馬場良馬)。

ブルーといえば知的なイメージですが、こちらの能力は人並み外れた力。

事件当時は15歳で、現在は28歳とお兄さん的な役割になるのかな。

相棒は、ゴリサキ・バナナで、名前の通り、ゴリラ型のバディロイド。

そして性格がまた、いいらしい。

予告でも、出てきましたね。


イエローバスターは、宇佐美ヨーコ(小宮有紗)。

能力は、ジャンプ力です。

事件当時は3歳で、現在16歳という、最年少。

相棒は、ウサダ・レタスで、ツンデレらしい。

これまた、楽しみ。


それぞれ飛び抜けた能力を有していますが、同時に弱点も持つといいます。

その描かれ方も、楽しみですね。

ヒーローにはウィークポイントがあると、より像が冴えます。



彼らを支える人たちもいますよ。

エネルギー管理局・特命部の司令官は、黒木タケシ(榊英雄)。

オペレーターには、森下トオル(高橋直人)と仲村ミホ(西平風香)がいる。

このメガネっ娘、ただのオペレーターではありません。

中の人は仮面ライダーにあこがれ、小1から空手を続けている猛者。

この人の絡みにも、期待ですね。



さて、敵ですが、メサイアという首領が率いる「ヴァグラス」という組織。

それがエネトロンという名のエネルギーを執拗に狙ってきます。

その実行者がエンター(陳内将)という名の怪人らしいのですが、何者なんでしょう?

人間体の敵幹部も、ひさしぶりかな。

ここにもドラマがありそうだ。




とにもかくにも、放送を観ないことにははじまりません。

どんなドラマの中で人間が成長していくのか、楽しみで待ちきれない~~!!




特命戦隊ゴーバスターズ MBAF レッドバスター&チダ・ニックセット




スーパー戦隊 36LEGENDS (HINODE MOOK 86)







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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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