ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
海賊戦隊ゴーカイジャー、第51話「さよなら宇宙海賊」

初代レッドも、登場!



「命を懸(か)けて、この星を守る!」
「それが、スーパー戦隊ってもんだろ!」

ついに自らスーパー戦隊を名乗った、海賊たち。

ゴーミン、スゴーミン、ドゴーミンは倒した。

さあ、ダイランドーにも、一気にいくぜ。


冒険とロマンを求めて、旅を続けてきた6人の若者たち。

宇宙帝国ザンギャックに反旗(はんき)を翻し(ひるがえし)、海賊の汚名(おめい)を誇りとして名乗る豪快なやつら!

その名は、海賊戦隊ゴーカイジャー!



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ファイナルウェーブからの、ゴーカイスクランブル!

輝く光弾に、刃(やいば)の衝撃波を重ねる。

幾多の敵を倒してきた必殺技です。

が、ダイランドーはジャイアントハンマーで、これを弾き返した。


ならばと、今度はゴーカイシルバーが、ゴーカイシューティングスターを放つ。

音速を超えた槍(やり)が、流星となってダイランドーへと向かいます。

これが、見事に命中。

さすがのダイランドーも、やや後退しました。


しかし、敵はダイランドーだけではなかった。

空には無数のザンギャック艦隊が。

雨のようなビーム砲が、ゴーカイジャーたちを襲います。

6人は、地面を転がりました。


「ハッハッハッハ、皇帝陛下のおなりでショータイム!」

ダイランドーが高笑いします。


旗艦(きかん)ギガントホースのブリッジで、アクドス・ギルは言い放った。

「言っただろう。地球全人類を、皆殺し(みなごろし)にすると」


砲弾が降り注ぎ、街が破壊されてゆく。

ビルは吹き飛び、人々は炎に追われた。


「宇宙海賊よ、この星もろとも、チリとなれ!」


アクドス・ギルの指令を受け、ゴーカイジャーたちに集中砲火が。

6人は吹き飛び、変身も強制解除させられてしまいました。


それでも立ち上がる、マーベラス(小澤亮太)。

「おまえら、くたばってねえだろうな?」


「当然だ…」と、ジョー(山田裕貴)も顔を上げた。


ルカ(市道真央)も、やる気を見せます。

「まだまだ、行けるよ!」


鎧(池田純矢)も、ニヤリと笑った。

「そうですよ。でっかい夢、つかまなきゃいけないんですから」


何とか立ち上がった6人ですが、そこにまたビーム砲が降り注ぎます。


!!


6人を覆う(おおう)ように、宇宙船が現れました。

これは、フリージョーカー?

バスコの船か?

フリージョーカーが盾(たて)になって、生身の6人を守ってくれた。


「そうだよ! バスコの船が残ってたんだ!」

ブリッジには、ナビィがいました。

「これでまだ、戦えるよ~!」

「おいらだって、やる時はやるんだ!」
「派手に行くぜ~!」


ナビィはフリージョーカーを駆り、ザンギャック艦隊のまっただ中へ。

「おりゃおりゃおりゃ、おりゃ~!」

ビーム砲で、攻撃をしかける。


空を見上げて、マーベラスは言いました。

「あいつもやっぱ、海賊の端くれ(はしくれ)だな」

「おかげで、次の手が決まったぜ」
「フリージョーカーで、突っ込む!」



「鎧、お前も一緒に行け!」と、ジョーは言った。

マーベラスの背中は自分が守ると言ったジョーが、それを鎧に託し(たくし)ます。


躊躇(ちゅうちょ)する鎧ですが、考えている暇(ひま)はなさそうです。

皇帝の側近、ダイランドーが目の前にいる。


「ホント、しぶといね~、海賊ちゃん」

3.5トンのジャイアントハンマーを手に、臨戦態勢(りんせんたいせい)をとっています。


ダイランドーをけん制しながら、ジョーは鎧に言った。

「最前線に皇帝が出てくるなんて、千載一遇(せんざいいちぐう)のチャンスだ」

「夢なんだろう?」
「ザンギャックを倒すのが」



鎧が、ビクンと反応しました。

体の芯(しん)が、揺れた。


「とっとと行け!」と、ジョーは言った。

「ダイランドーは、オレたちで十分だ」


その横では、ルカ、アイム(小池唯)、ハカセ(清水一希)が並び立ち、戦いに臨む(のぞむ)姿勢を見せている。


「はいっ」と、鎧はうなずきました。


ジョーとマーベラスは、無言で視線を交わした。


マーベラスと鎧が走る。

それを追おうとするダイランドーに、変身したゴーカイブルーが銃弾を浴びせました。

「派手に行くぞ!」



フリージョーカーのブリッジに駆けつけた、マーベラスと鎧。

操縦を、ナビィから引き継ぎます。

全速力で、そのまま突っ込む。

狙い(ねらい)はただ一つ、旗艦ギガントホースだ。


激しい砲弾が浴びせられますが、前面にバリアを張り、何とかこらえます。

「うぉぉぉ~!!」

エンジンをフル回転させ、突入する。


!!


フリージョーカーの船首(せんしゅ)が、ギガントホースのブリッジ近くに突き刺さりました。

ナビィを放り投げるようにして逃がし、マーベラスと鎧はギガントホースに突入。

それと同時に、変身した。


ゴーミンの群れが、ふたりを襲います。



地上では、ダイランドーとの戦いが続いていました。

「ミーに勝てると思ってんの?」

ダイランドーがそう勝ち誇るように、こちらは苦戦。

超々(チョイチョイ)極太筋肉の改造を施(ほどこ)されているだけあって、手ごわい。


「くっ…まだまだ!」

しかし、ブルーたちは、何度でも立ち上がります。



アクドス・ギルは、指令を発する。

「このまま地球を壊滅(かいめつ)させる」
「全艦(ぜんかん)、攻撃の手を休めるな!」



そこに、ゴーカイレッドとゴーカイシルバーが乗り込んできた。

扉(とびら)を破壊すると、次いで、ドゴーミン2体も撃破。

ゴーミンも始末し、ついにアクドス・ギルの前にたどり着きました。


「ひさしぶりだな、アクドス・ギル!」

海賊戦隊のキャプテンが、宇宙帝国の皇帝の前に。


「よくぞここまで来た」と、アクドス・ギル。

「だが、ここが墓場(はかば)となる」

そう言いつつ、司令席に腰を下ろします。

余裕にも、ほどがある。


が、レッドも負けていません。

「ああ、てめえのな!」と、言い返した。


まずはシルバーが、槍を振るう。

が、アクドス・ギルは、片手で槍先をつかんだ。

物でも捨てるかのように、シルバーごと横に払います。


右手でレッドの相手をし、左手でシルバーの相手をする。

しかも、イスに座った(すわった)ままです。

同時に攻撃しても、ビクともしない。

防御しつつ、拳(こぶし)まで入れてきた。

シルバーは、床に転ばされました。


ここでシルバーは、豪快チェンジ。

ゴールドモードに、2段変身だ。


ゴールドモードとなったゴーカイスピアの一突きで、ついにアクドス・ギルをイスから立たせることに成功。

「この姿になったオレは、ひと味違うぜ!」

そのまま戦いを挑みます。


が、やはり、皇帝は強い。

アクドソードを手に、シルバーを圧(お)してゆきます。

何とか防御しようとするシルバーですが、圧倒的なパワーの前に、致命傷(ちめいしょう)を避けるのが精一杯です。


が、今はそれでよかった。

シルバーが戦っているスキに、レッドが動きます。

ギガントホースのコントロールパネルを、操作しだした。


アクドス・ギルがそれに気づきますが、シルバーが食い止めます。

「てめえは、オレだけ見てろ!」


ややあって、設定が完了したようでした。

「よっしゃ! まとめていくぜ!」

ゴーカイレッドが、ギガントホースのレバーを握る。


すべての砲門から、360度の全方位攻撃が開始された。

次々に、ザンギャック艦が撃沈されてゆきます。

空を埋めていた大艦隊が、消滅(しょうめつ)してゆく。



地上のダイランドーも、それに気づきました。

「ぬおっ…バッ、バカな! 帝国全域から集めた、我らの大艦隊がっ!」


背を向けたダイランドーに、ブルーはスキを見出した。

「今だ、豪快チェンジ!」

デカマスターとなって、ディーソード・ベガから光弾を発射。


続いて、イエロー、ピンク、グリーンも豪快チェンジします。

それぞれ、シンケンレッド(姫レッド)、マジマザー、大剣人ズバーンが登場。


不意を突かれたダイランドーが「後ろからとは、卑怯(ひきょう)だぞ」と言うと、マジマザー(アイム)は「海賊ですから」と返した。


「貴様も、終わりだ!」

デカマスターをはじめとした混成戦隊で、ダイランドーに臨み(のぞみ)ます。



ギガントホースを操り、ついにゴーカイレッドは、ザンギャック艦隊を壊滅させた。

自分たちを追いつめた強大な敵戦力を、手玉に取るとは。


「ふう、自慢の大艦隊も終わったぜ」

これであらためて、レッドもアクドス・ギルに挑める。

「行くぜ!」


2対1を物ともしない、皇帝アクドス・ギル。

アクドソードで、レッドとシルバーを、けずってゆきます。

「おのれ、ゆるさん!」

さらに両肩から、火球を発射。

ふたりを追いつめる。


皇帝アクドス・ギル




地上では、4対1の戦いが。

ダイランドーが両肩からビームを発射すると、マジマザーが「マジ・マジュナ」の呪文で、これを防御。

さらに背後から、シンケンレッドが烈火大斬刀(れっかだいざんとう)大筒(おおづつ)モードで、攻撃をしかける。


直撃を受けて転がる、ダイランドー。

勝機が見えてきました。


ここでズバーンは、ズンズンズ~ンと、聖剣モードに変形。

デカマスターはこれを手に、ディーソードベガとの二刀流で、突っ込んでいきます。

1回2回と斬撃を浴びせ、気合を入れながら円を描くと、横一文字に斬り裂いた。


胸から火花を発し、ダイランドーがよろめきます。


ゴーカイジャーに戻った4人は、ジョーを中心にして、ゴーカイガレオンバスターをかまえた。

レンジャーキーをセットして、ブルーチャージ。


「そうはいかないでっショ!」

慌ててビームを放つ、ダイランドー。


攻撃を受けても、4人は かまえを崩しません。

変身が解除されても、照準(しょうじゅん)はセットしたままだった。


蒼い(あおい)光が、砲身に集まっていく。

ライジングストライクッ!

船首型のエネルギーが、ダイランドーの鋼鉄の肉体を、突き破りました。


「そんな…バッ…バカな?!」

「ウソで…ちょい…」


ダイランドーは爆死した。


生身の体でゴーカイガレオンバスターの反動に耐えた、4人。

ついに強敵を倒しました。


「こっちはやったぞ…マーベラス!」

ジョーは、空を見上げる。


ダイランドーの最期




ギガントホース内では、レッドとシルバーが苦戦中。

アクドス・ギルの刃(やいば)は、防ぐのも困難なほどです。

剣で防御しても、そのまま体ごと壁に叩き(たたき)つけられてしまう。

何とか致命傷は避けていますが、ダメージは蓄積(ちくせき)していくばかり。


それでも歯を食いしばって、ふたりは立ち上がります。

ファイナルウェーブを発動させました。


「ほう、まだ立つか」と、アクドス・ギル。

「弾き返してくれるわ!」と、剣をかまえます。


が、銃口はアクドス・ギルには向いてなかった。

「狙いはこっちなんだよ!」


レッドたちは、コントロールパネルを破壊。

ブリッジは、大きな火花に包まれます。


「まっ、まさか…」


不意を突かれたアクドス・ギルに、レッドとシルバーが突っ込む。

「ハーッ!」

ゴーカイサーベルとゴーカイスピアが、アクドス・ギルの両脇を斬り裂きました。


さらに返す刀で、シルバーはゴーカイスピアで突く。

これが、アクドス・ギルの土手っ腹に命中。

そのまま突進して、串刺し(くしざし)に。


「へへッ」と、笑うゴーカイシルバー。

ここに来て余裕が出てきました。


レッドはゆっくりと、ゴーカイサーベルにレンジャーキーをセットする。

「あばよ、最強最悪の皇帝陛下!」


シルバーもゴーカイスピアにレンジャーキーをセットし、出るか必殺技!

ファイナルウェーブ発動!

シルバーが放った光弾に、レッドが斬撃派を2回重ねた。


アクドス・ギルは、炎に包まれました。

と同時に、ブリッジが炎上。大爆発を起こした。


燃え上がり撃沈してゆく、ギガントホース。

ふたりは無事かのか?





仲間のピンチに、救世主が参上。

それは、ナビィでした。

要所要所で、マーベラスたちを救ってくれます。


それを手掛かりに、マーベラスと鎧はギガントホースに特攻。

さらにギガントホースを利用して、大艦隊を殲滅した。


これに勇気づけられる形で、ジョーたちもダイランドーに勝利。

圧倒的に不利だったのが、化学反応でも起こしたかのように、勝利の連鎖につながっていった。


ナビィを含めた7戦士、侮れません。


ただ、心配なのが、マーベラスと鎧です。

ふたりは大丈夫なのか?





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ギガントホースが墜落(ついらく)していく。

ジョーたち4人は、落下地点へと走りました。

が、目の前の山にギガントホースが激突。

大爆発した。

マーベラスと鎧は、無事かのか?


ふたりの名を叫び、アイムとハカセはヒザをついた。


と、その背後で声がしました。

「呼んだか?」


振り返ると、空から戦士がふたり降下してきた。

天使の羽を広げるのは、ゴセイレッド。

ロケットダガーで降下するのは、ゴーオンウィングス?


着地と共に、ふたりは変身を解(と)きました。

マーベラスは「よう」と、鎧は「ただいまです、みなさん」と、仲間に帰還(きかん)のあいさつを。


仲間たちは笑顔に戻り、駆けよった。


「おかえりなさい」と、アイムの顔がほころびます。


ルカ姉さんは、「ったく、ハラハラさせないでよね」と。

ハラハラ料金、とるわよ!


感慨(かんがい)深そうに、ハカセは言いました。

「ザンギャックの皇帝も、ついに地獄に落ちたんだね」


ハイと鎧はうなずきましたが、その時、マーベラスは気配に気づいた。

「いや、まだだ…」


「誰が地獄に落ちただと?」

皇帝アクドス・ギルが、地上へと降下してきました。


「往生際(おうじょうぎわ)の悪いやつだ」と、マーベラス。


が、アクドス・ギルは静かに言う。

「それは、貴様たちだ」
「運命を素直に、受け入れろ」
「このわたしの手にかかって朽ち果てる(くちはてる)という、運命をな!」



が、マーベラスは「フッ」と笑いました。

「そいつはムリだな」

「てめえはオレたちには、勝てねえよ」
、そう断言(だんげん)します。


いつもはクールなジョーですが、ためらわずに熱いものを見せた。

「この星を狙ったのが間違いだったんだ!」


ルカも、言葉を重ねます。

「この星にはね、あたしたち海賊でも手を出せない、大きな力があったのよ!」


ハカセも指差して言いました。

「おまえには見えないだろうけど、ボクたちは6人だけじゃない!」


アイムも、言い放つ。

「わたくしたちの後ろには、この星を守り続けてきた人たちがいます!」


手を天に向かって掲げ(かかげ)、鎧は言った。

「34のスーパー戦隊がいるんだ!」


空には、アカレンジャーを先頭にした、歴代の戦士たちの姿が見えました。

そうです。ゴーカイジャーの後ろには、地球を守ってきた、熱い心を宿した戦士たちが、いつでも見守ってくれているのです。


地球人を代表して、伊狩鎧が言う。

「その力、今、見せてやる!」


「ほざくだけなら、誰でもほざけるわ!」と、アクドス・ギル。

肩から火球を発射します。


マーベラスと鎧が一歩前に出て、それを防いだ。

火球は後方に弾かれて、爆発しました。


マーベラスは言う。

「オレたちは35番目のスーパー戦隊だが、海賊だからな」


さらに、鎧が重ね、

「おまえみたいな気に入らないやつは…」


そして全員で、言い放つ。

「力の限り、ぶっつぶす!」


レンジャーキーをかまえる、海賊たち。

それを、モバイレーツとゴーカイセルラーにセット。

豪快チェンジだ!


燃える情熱と闘志の色、たぎる血が仲間を引っ張る、ゴーカイレッド!

時に冷静に、時に怒涛(どとう)のように流れる水の色、ゴーカイブルー!

末は小判か大判か、行動力を表す色、ゴーカイイエロー!

大地に根差した自然の色、やさしく包み込む、ゴーカイグリーン!

誰もが認める乙女の色、幸福と癒し(いやし)を与える、ゴーカイピンク!

光り輝き悪を浄化(じょうか)する銀、それと同時に他の色と協調、ゴーカイシルバー!


6つの個性が光る、35番目のスーパー戦隊!

その名も、海賊戦隊、ゴーカイジャー!!!


レッドが叫んだ。

「最後だからな…ド派手に行くぜ!」


海賊戦隊!
ゴーカイジャー!


ゴーカイガンで、戦いの火ぶたが切られた。


横一文字に衝撃波を放つ、アクドス・ギル。

それを受けつつ、豪快チェンジだ!


現れたのは、まずはゴセイナイト(天装戦隊ゴセイジャー)。

ゴセイカードで、攻撃を防いだ。


空から降下するのは、アカレンジャー(秘密戦隊ゴレンジャー)にダイヤジャック(ジャッカー電撃隊)。

ヤリビュートとダイヤソードを、体重を乗せて叩きつける。


その後ろから現れたのは、バトルケニア(バトルフィーバーJ)にバルパンサー(太陽戦隊サンバルカン)。

アニマルアクションで、翻弄(ほんろう)します。

ゴムまりのように跳ねながら、土煙(つちけむり)を上げた。


その後ろから現れたのは、デンジピンク(電子戦隊デンジマン)だ。

力一杯、デンジパンチを叩き込む。


連続攻撃で何とかスキを作ろうとしますが、さすがアクドス・ギル、すべて防いでみせました。

デンジピンクは反撃を受けて、転がされます。


それを救う形で、ゴセイナイトが突進。

同時に、合図します。

「マーベラスさん、ジョーさん!」


ゴセイナイトの背後から、アカレンジャーとダイヤジャックが突進。

ゴセイナイトの肩を踏み台にし、豪快チェンジしながら、ジャンプ。


次いで出たのは、ボウケンレッド(轟轟戦隊ボウケンジャー)とテンマレンジャー(五星戦隊ダイレンジャー)。

ボウケンボー(ボウケンジャベリン)とダイレンロッドという棒状の武器で攻撃。

アクドスソードを封じようとします。


その背後では、3人が印を結んでいた。

イエローマスク(光戦隊マスクマン)は「闘」の印を結ぶ。

発動した技は、影分身。

ダイナブラック(科学戦隊ダイナマン)は、ブラック影分身を披露。

分身の術×2で、無数の攻撃が、アクドス・ギルを襲った。


無数といえば、こちらも。

I'am ニンジャ・オブ・ニンジャ、天空忍者シュリケンジャー(忍風戦隊ハリケンジャー)。

シュリケンズバットで、出た、超忍法・秘打千本ノック!

さらに、ニンジャホワイト(忍者戦隊カクレンジャー)は、折り鶴の舞を。

無数の白い折り鶴と黄色いボールが、アクドス・ギルに放たれる。


これを物ともしない、アクドス・ギル。

肩から火球を発し、反撃します。


が、2度も3度も同じ手は食わない。

それを避けると、豪快チェンジ!


次に来たのは、ゴーグルピンク(大戦隊ゴーグルファイブ)とファイブイエロー(地球戦隊ファイブマン)。

ピンクリボンとメロディータクトという、新体操のリボンのような武器を見せる。

これで、アクドス・ギルの両手を封じます。


そこに飛び込むのは、車に関係するスーパー戦隊。いわば、スピード戦隊だ。

レッドレーサー(激走戦隊カーレンジャー)、ブラックターボ(高速戦隊ターボレンジャー)、ゴーオンブルー(炎神戦隊ゴーオンジャー)。

マッハのスピードで、攻撃を叩き込んだ。


攻撃は止まりません。

次は、恐竜姉妹だ。(血のつながりはないけど)

プテラレンジャー(恐竜戦隊ジュウレンジャー)はプテラアローで、アバレイエロー(爆竜戦隊アバレンジャー)はアバレイザーで攻撃。


さらに、兄弟攻撃が続く。

ギンガレッド(星獣戦隊ギンガマン)と黒騎士が、ダブルで炎のたてがみを。

炎は剣では防げません。


かと思えば、今度は空中攻撃が来た。

ブルースリー(超電子バイオマン)は、スーパースカイダイビングを。

チェンジグリフォン(電撃戦隊チェンジマン)は、グリフォンアタックを。

空中を滑空する、高速攻撃だ。


まだまだ攻撃は、終わらない。

レッドホーク(鳥人戦隊ジェットマン)が、飛行斬りを披露。

ガオイエロー(百獣戦隊ガオレンジャー)も、イーグルソードを手に空中を滑空。

ピンクフラッシュ(超新星フラッシュマン)は、プリズムブーツで無重力からキック、キック。


怒涛(どとう)の攻撃は続く。

メガブラック(電磁戦隊メガレンジャー)は、バトルライザー。

ゴーブルー(救急戦隊ゴーゴーファイブ)は、Vモードブレス。

それぞれにコードを入力。

強力パンチを、叩き込んだ。


だんだんと、攻撃が通用しはじめました。


お次は、重量級の武器で。

イエローライオン(超獣戦隊ライブマン)は、ライオンバズーカ。

タイムピンク(未来戦隊タイムレンジャー)は、ボルスナイパー。

これは、効くぞ。

さすがのアクドス・ギルも、数歩、後退した。


そして前後から、戦士が走ってくる。

キングレンジャーと、オーレッド(超力戦隊オーレンジャー)。

交差する形で、キングスティックとスターライザーで斬りつけた。

オーレッドは反転すると、そのまま唐竹割り(からたけわり)に。


アクドス・ギルは体の前面から火を噴きながら、よろめきました。


「おのれ!」

剣による斬撃と肩からの火球を放つ、アクドス・ギル。


6人はまた、豪快チェンジ。

今度は、スーパーレンジャー、勢ぞろいだ!


まずは、デカグリーン(特捜戦隊デカレンジャー)がスワットモードで登場。

ディーリボルバーを高速発射。

レジェンドマジレンジャーとなったマジピンク(魔法戦隊マジレンジャー)は、魔法聖杖ダイヤルロッドを手に「マジボルト」の呪文を発動。

スーパーゲキイエロー(獣拳戦隊ゲキレンジャー)は、スーパーゲキクローで肉をえぐる。

スーパーゴセイブルー(天装戦隊ゴセイジャー)は、ゴセイテンソードで攻撃。

ハイパーシンケンレッド(侍戦隊シンケンジャー)は、キョウリュウマルを手にしている。

生ける刀が雄叫び(おたけび)を上げ、変形しながら、斬りつけます。


満身創痍(まんしんそうい)になりつつある、アクドス・ギル。

単に6人を相手にしているのではありません。

6人の後ろには、34のスーパー戦隊が。

さらにその後ろには、地球の人々の祈りがある。


ゴーカイシルバーゴールドモードが、走り込んできた。

ハイパーシンケンレッドの手を借り、大ジャンプ。

そこから繰り出されるのは、ゴーカイレジェンドクラッシュだ!

すべての追加戦士の力が、ゴーカイシルバーに宿った。


ついに片ヒザをついた、アクドス・ギル。

「バカな…このわたしは全宇宙を支配する偉大な皇帝…アクドス・ギルだぞ…」


豪快チェンジを解いたレッドが言いました。

「グチなら、あの世で息子に言え」


それぞれが武器に、レンジャーキーをセットします。

ファイナルウェーブ! と電子音が響き渡る。

全員が腹の底から気合の声を上げ、すべてのパワーを武器に注ぎ込みます。

シルバーが投げたゴーカイシューティングスターに、5人がゴーカイスラッシュを重ねる。

これが、ゴーカイシューティングスラッシュ!

6つのエネルギーが1つになって、やがてそれはゴーカイジャーのエンブレムに。


その高エネルギーが、アクドスギルに命中。

槍が貫くと、一度跳ね返った刃が、再度アクドス・ギルを貫いた。


爆炎に包まれたアクドス・ギルですが、まだ倒れていませんでした。

息を乱しながらも数歩前に進み、火球を発射した。


炎に包まれるゴーカイジャーたち。

が、爆炎から飛び出したのは、ゴーカイガレオンバスターを手にしたゴーカイシルバーだった。


シルバーはアクドス・ギルの腹に、砲口を叩きつけた。

腹から火花が散り、アクドス・ギルはうめき声を上げます。

レンジャーキーをセットする、シルバー。

スペシャルチャージが、はじまる。

5人も駆けつけ、後ろから支えた。


これで最後だ、<派手にウェーブ>!

密着した状態で、発射!


辺りは炎に包まれ、海賊たちは反動で変身を強制解除された。

ダメージを受け、地面に転がります。


アクドス・ギルも、地面を転がっていた。

が、腹から火花を散らしながらも、立ち上がります。

「おのれ…宇宙海賊どもめっ!」

しかしそれが、最後のあがきでした。

アクドス・ギルは大爆発し、あとには何も残らなかった。


スーパー戦隊

スーパー戦隊


「やったの? ボクたち…」

ハカセが、そう聞いた。


「妄想(もうそう)じゃないんですよね?」と、鎧も言います。


確かに、アクドス・ギルは倒した。

目の前にあるのは、燃える地面だけ。


みなはその光景を確認し、やがて笑った。

いやった~~!! と、腕を天に向かって突きあげます。

ついに、ついに倒した。

全宇宙を支配する敵を、打ち倒したのです。


海賊たちは、そのまま後ろに倒れ込みました。

もう、ボロボロで、力は残ってない。

すべて、出し切りました。


「みんな! だいじょうぶ?!」

そこへ空から、ナビィが。

「死んじゃやだよ~!」と、マーベラスの顔を揺らします。


「死んでねえ!」

そう言ってマーベラスは、ナビィを放り投げた。


「よかった、ナビィも無事だったんだ」と、ルカ。


みんなの周りを飛びながら、ナビィは言いました。

「オイラがみんなを置いて、死ぬわけないだろ!」


再びみんなは、笑顔に。


マーベラスは両手を広げて寝っころがり、言った。

「あ~やべぇ!」

「すっげえ、気持ちいい」



真っ青な空に、白い雲が浮かんでいました。



数ヶ月後。

ザンギャック艦隊に破壊された街が、少しずつ復興をはじめていた。

そして、この店も。


スナック、ニューサファリ。

あの、カレーを食べ損ねた店に、海賊たちはいました。

もう、誰も邪魔する者はいません。

好きなだけ、カレーを食べられる。


ルカは新聞に目を通していました。

皇帝とその後継者、そして最強の艦隊を失った宇宙帝国ザンギャックは、内部分裂をはじめて、宇宙全土での影響力を失ったのだという。

「もはや崩壊(ほうかい)も時間の問題か」と、結ばれている。


「当然の流れだ」と、ジョーは言った。


アイムは、マーベラスに声をかけます。

「でも、よかったですね、マーベラスさん」
「このお店が新装開店されてて」



カレーをがっつきながら、マーベラスは返事をしました。

「ああ、この星のやつらは どいつもこいつも しぶとくて、うれしくなるぜ」

そして、おかわりを注文しました。

横には皿が積み重なっている。


遅れて鎧が入店。

あいかわらずのハイテンションです。

「みなさ~ん、お待たせしました~!」

「世界中の友だちに、あいさつしてきました~!」



ゴーカイガレオンも完璧に直ったし、いつでも旅立てます。

で、次のターゲットは?


マーベラスは言った。

「当然、宇宙で2番目のお宝に決まってんだろ」

場所は知りませんが、目星はつけているといいます。

それは、ザンギャックの本星。


ルカの目がキラリと光りました。

金銀財宝が、たんまりありそうだね~♪

「こりゃ、たいへんな旅になりそうだね~」


ジョーは、そっけなく言います。

「まっ、付き合うぜ」
「新たな夢の果てまで」


もう、最後までツンデレさんなんだから。


「わたくしも」
「どこまでも付いていきます」
と、アイムも微笑む。


「そうだね、ドーンといこう!」と、ハカセ。


鎧は大きな身振りで言いました。

「オレも、ギンッギンに燃えてきました!」


腹を一杯にして帰路についた海賊たちの前に、黄色い帽子の子どもたちが。

ゴーカイジャー! と手を振りながら、やって来た。

サインしてほしいと、保育士さんが頼み(たのみ)ます。

みんなは地球を守ってくれたヒーローだからと。


結論から言えば、サインはしませんでした。

自分たちはただの宇宙海賊で、地球なんか守ってないという。

たまたまお宝探しに来たこの星で、邪魔なザンギャックたちを排除(はいじょ)しただけだと。

だから、お礼を言われる理由はない、そう言った。


子どもたちも保育士さんも、ポカンとして「はあ」としか言えません。


「んじゃ、またな」

マーベラスはそう言うと、そのまま行こうとしました。


でも、ありがとうゴーカイジャー! そう叫んで手を振る子どもたちの声を背中で聞いて、軽く右手を上げた。


マーベラスらしいな、そんな顔をして、仲間たちも横に並びます。

そして、少々不器用に、そして愛情をこめて、軽く腕を上げた。


こっちこそ、ありがとう。

地球人たち。



ゴーカイガレオンの上に立つ、海賊たち。


ナビィが心配そうに言います。

「マーベラス、本当にいいの?」


「ああ」

マーベラスは、宝箱を抱えています。

「こいつは、この星のやつらが持つべきもんだ」

そう言うと、宝箱のフタを開け、大きく掲げた(かかげた)。

「あばよ!」


レンジャーキーは黄金色に輝くと、それぞれ散り散りに飛んでゆきました。

まるで小さな星のように、散って行った。


「さようなら~!」と、ハカセが手を振ります。


アイムは、「今まで、ありがとうございました!」と、別れの言葉を。


鎧は、誓いを立てます。

「オレ、もっと立派なヒーローになって、お正月ぐらいは帰って来ますから~!」


船室に引き上げようとしたマーベラスは、船首に赤い人を見た。

あれは、アカレッド?

夢か幻か、アカレッドは振り返ってうなづくと、消えました。


マーベラスは満面の笑みを浮かべる。

そして、言いました。

「じゃあな、アカレッド」


さあ、ゴーカイガレオンの発進だ。

目指すは、ザンギャック本星。

宇宙2番目のお宝を、手に入れるぜ!



レンジャーキーのひとつが、持ち主の手に。

太陽戦隊サンバルカンのバルイーグル(2代目)、飛羽高之(五代高之)。

飛羽は空に向かい、敬礼した。


ガレオンの中では、いつもの風景が。

鍛錬(たんれん)を欠かさない、ジョー。

腹筋500回からスタートだ。


青いレンジャーキーを手にしているのは、テンマレンジャーの天重星 将児(羽村英)。

その横で黄色いレンジャーキーを手にしているのは、キリンレンジャーの天時星 知(土屋圭輔)。

ふたりもガレオンを見送る。


ルカ姉さんは、お札を数えてニンマリ。

ザンギャック本星には、どんなお宝があるでしょう?

いひひひひ。


教室でレンジャーキーを受け取ったのは、ファイブイエロー 星川レミ(成嶋涼)。

大事そうに両手で握り、空を見つめた。


ハカセは、料理の準備中。

ピーラーで、ジャガイモの皮をむきます。

手の皮までむいちゃうのが、ハカセらしい。


緑のレンジャーキーを受け取ったのは、ゴーグリーン 巽鐘(原田篤)。

フライトジャケットを着て、こちらも空に向かって敬礼。


アイムは、ティータイム中。

しばらくは、ゆっくりお茶を飲めそう。


ピンクのレンジャーキーを手に笑顔になったのは、マジピンク 小津芳香(別府あゆみ)。

「またね~!」と、元気に手を振った。


鎧は、スーパー戦隊大百科(非売品)を完成させようとしていました。

締めくくりに使われるのは、ゴーカイシルバーの切り抜きです。

「カッコイイな、おい」と、自画自賛(じがじさん)。


銀のレンジャーキーを受け取ったのは、ゴーオンシルバー 須塔美羽(杉本有美)。

空に向かって、カワイイ敬礼を。


キャプテン・マーベラスは、ナビィと共に船首に立っていました。

目線の先には、何がある?


黒いレンジャーキーを握りしめるのは、マンモスレンジャー ゴウシ(右門青寿)。

空に向かって、深くうなづいた。


デカマスターのレンジャーキーを手にする、ドギー・クルーガー。

その傍(そば)には、シグナルマン・ポリス・コバーンが。

それぞれ、空に向かって独自の敬礼をしました。


そして、赤いレンジャーキーを握る男が、ビルの屋上に。

スーパー戦隊の、リーダー中のリーダー、アカレンジャー 海城剛(誠直也)。

レンジャーキーを見つめながら、海城は言った。

「ゴーカイジャー、よくやってくれた」

そして空を見上げ、メッセージを送ります。

「つかみとれよ! 今度は君たちの夢を!」



宝箱に残ったのは、6つのレンジャーキーのみ。

でも、思い出と経験は、いっぱいつまっています。

宝箱に入りきれないくらい、たくさん得た。


やがてゴーカイガレオンは大気圏を脱出し、宇宙へ。

ザンギャック本星に向かって、全速前進。

その先に待つものは、何か?


ありがとう海賊たち

さらば海賊たち


海賊戦隊ゴーカイジャーは、宇宙へと旅立った。

けれど、豪快な勇姿は、みんなの記憶に残っています。

34のスーパー戦隊と同じく、輝く星になった。

誰もが忘れない、スーパースターに。






<海賊戦隊ゴーカイジャー、おわり>








自他ともに認めるスーパー戦隊の一員となった、ゴーカイジャーたち。

でも同時に、宇宙海賊でもある。


正義は二の次、まずはお宝、お宝。

だから、救世主だとか言われたり、子どもたちに慕われるのは、照れくさい?

でも、それでいて、悪い気もしてなさそう。


自分の意志を通したマーベラスと海賊たちですが、結果として地球を救い、アカレッドの夢も果たすことになりました。

宇宙最大のお宝を得るという夢を果たした、海賊たち。

でも、それぞれには、別の夢も。


今日からは、新たな航海がはじまります。

彼らは彼らの人生で、どんな夢を実現していくのでしょう…


航海は続く





スーパーロボット超合金 ゴーカイオー




海賊戦隊 ゴーカイジャー レンジャーキー4 レア 入フル13種 全13種 1 ゴーカイシルバー(新しい戦士の登場!







来週からは、新番組がはじまります!

「特命戦隊ゴーバスターズ」


スーパーコンピューターの暴走と、犠牲。

そこで得た能力とは?

迫り来る危機に備えて結成されたチーム、それが「ゴーバスターズ」。

新エネルギーエネトロンを狙う「ヴァグラス」とは何者なのか?

相棒の「バディロイド」と共に、3人の若者が戦う。


特命戦隊ゴーバスターズ


新西暦2012年、人々を守る特命を帯びて戦う若者たちがいた。

2月26日、朝7時30分、バスターズ、レディ・ゴー!

イッツ・タイム・フォー・バスター!


オデコちゃんなのか? メガネっ娘なのか?


スーパー戦隊 36LEGENDS (HINODE MOOK 86)






小さなお友達も大きなお友達も熱狂したという映画。

「海賊戦隊ゴーカイジャー vs 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」

絶賛、上映中!

ゴーカイジャー vs ギャバン


 → 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE 





海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE コレクターズパック【DVD】






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Author:南方 城太郎
生息地:関西
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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