ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
NHKスペシャルドラマ、「坂の上の雲」より――


乃木率いる第三軍は、要塞正面から二〇三高地に目標を変更した。

児玉は乃木を、兵たちを、故国を守るため、軍律に違反するリスクを負ってまで、旅順に向かう。

そしてロシア兵もまた、国を守ろうと必死に戦っていた…




NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 第三部 オリジナル・サウンドトラック





第3部 第11回、「二〇三高地」の中編…



11月30日。

第七師団の村上連隊は、二〇三高地東北山頂を目指しましたが、敵の猛砲撃を受け、前進不可能になりました。日本側の砲撃により、敵陣を叩く必要がある。

第二八連隊からそんな報告を受けたものの、砲撃の成果を待つことなどできない。友安治延(深水三章)第三軍後備第一旅団長は、壕を出て前進するよう命じようとしました。

この指令所には、乃木の次男・乃木保典(のぎ やすすけ:橋爪遼)もいた。

その保典が外の様子を見ようとした矢先、司令部に敵砲が着弾。通信機を含め、司令部は破壊されました。外に出ようとしていた保典は軽傷だったものの、友安らは深手を負っている。

村上連隊への命令は、発せられる途中でした。このままでは、連隊は身動きもならず、見殺しになる可能性があります。誰か、伝令を出さねばなりません。


「わたしに行かせてください」と、保典が申し出ました。

しかし、友安は駄目だという。

それに保典は噛み付いた。

「なぜですか? わたしが司令官の息子だから、前線は駄目ですか?」


とはいえ、保典意外は傷が深く、連隊本部までの伝令に耐えられそうにない。


「わたしが行きます!」

保典は、決死の覚悟で伝令に走りました。



塹壕の中を、保典は走る。

丘を越え、土を被りながら、兵の間をすり抜け、前線へと向かう。

その間にも、砲撃を受けて、味方が倒れる。

時に頭を低くし、砲撃が収まるのを待ちながら、保典は砲火の激しい前線へと進んだ。



乃木希典(柄本明)に、満州軍総司令部から、電報が入りました。乃木は津野田(永井浩介)に、それを読ませた。

<総参謀長 児玉大将を、貴軍に差遣す。同官は12月1日午前7時38分、長嶺子(ちょうれいし)駅着の予定>


さらに、大山巌(米倉斉加年)満州軍総司令官からの訓令電も届いていました。

<訓令 一。二〇三高地に関する戦況不明なるは、指揮統一の宜しき(よろしき)を得ざること多きに帰せざるべからず>


「またか!」と、伊地知(村田雄浩)参謀長は噛み付いた。

その先は読まなくても分かる。第三軍司令部の位置が前線から遠いとか、予備隊の位置が悪いとか、「現場を知らん総司令部の言い分が、列挙されちょっとじゃろ!」


はい、と答えて、大庭二郎(千葉哲也)参謀副長は、続きを読み上げました。

<二。高等司令部、及び、予備隊の位置、遠き過ぎるために、敵の逆襲に対し救済する…>


「余計な世話じゃ!」と、伊地知は遮った。

「やれるこつは、全てやっちょう!」



乃木保典は、丘を駆ける。壕に飛び込むと、歩兵が多数、横たわっていました。その多くが、息をしていない。

ごぉ~っという音に、保典は空を見上げた。

土は黒く焼け焦げているのに、空はきれいだった。雲は高く、その間から、澄んだ青が覗いている。

その中に、榴散弾が蒼白い光を放ちました。



連合艦隊。

秋山真之(本木雅弘)は目を閉じ、眉の間を指でつまむ。

頬はこけて、眼だけがギラついています。

誰に話すでもなく、真之は口を開きました。

「海上からの観察によれば、昨夜もロシアの探海灯は二〇三高地を照らし続け、時折激しい砲火が見えた。ロシアの反撃は、かなりのものだったと思う」


見かねた永田泰次郎(頼三四郎)幕僚副官が、声をかけました。

「秋山参謀、今夜は早く、休んでください」

「そう徹夜続きでは、肝心のバルチック艦隊との決戦まで、体がもちませんぞ」



「そんなこと言うてる場合ではない」と、真之は立ち上がった。

「ようやっと、第三軍が二〇三高地に攻撃目標を絞ってくれた」

「彼らの死闘を思えば、おちおちと寝とるわけにはいかんのだ」



「秋山参謀には、今倒れられたら困るから言うておるんです」と、永田は言った。

永田はテーブルに戻り、清河純一(小林高鹿)らに話しました。

「第三軍は今回、第七師団、すべてを投入したと聞く。今や予備兵は、まったく残っておらんだろう」


「総攻撃1週間で、予備兵力なしか」と、清河。

「これまでの第三軍の伝でいけば、そろそろ攻撃中止命令が出る頃ですな」


「バカ者!!」と、真之が机を叩いて怒鳴りつけました。

「たとえ4万、いや、5万の将兵が犠牲になろうと、二〇三高地は絶対、落とさにゃならん!!」


ややあって、「秋山参謀らしゅうもない」と、清河は言った。

「将兵の犠牲を最小限に抑えるのが、秋山流じゃなかったんですか? それとも何ですか、秋山参謀は、陸軍の命と海軍の命は違うとでも申されるのか?」


「もういっぺん、言うてみい!」

つかみかかろうとする真之を、永田が止めました。


と、そこに、東郷(渡哲也)司令長官と島村(舘ひろし)参謀長が入室した。

島村は、真之を制し、清河を座らせる。

が、真之は退室しようとしました。それをまた、島村が止めた。


真之は息を整えてから、絞り出すように言いました。

「今 踏ん張らんと国家の存亡に関わる、そう言うとるんです」

「他人事のように批評しとる場合ではない、そう言うとる」

「二〇三高地は、旅順の天王山というより、この戦争の天王山」

「敵が死力を尽くして回復を図るのが当然」

「旅順要塞は、二〇三高地のために陥落し、ロシアも、二〇三高地のために敗北する」

「それほどの戦いだ」



真之が目を上げると、東郷の顔がありました。

東郷もまた、真之をじっと見ている。

何を物語るでもありませんが、どっしりと落ち着いていた。


「失礼します」

そう言って真之は、船室を出ました。



乃木も、児玉も、長州人。

少年期の乃木を薫陶(感化し、教育すること)したのは、親戚の玉木文之進(江良潤)という古武士でした。玉木は松下村塾の創始者で、吉田松陰の叔父であり、師匠でもある。

児玉は、長州の支藩である徳山藩の出身で、家禄は100石であったという。父が早世し姉婿が家督をとっていましたが、その姉婿が、藩内の佐幕派に、家族の目の前で斬り殺された。その時、児玉は13歳。まだ稚児髷(ちごまげ)を結っていました。が、その13歳が、帰宅してその様を見るや、冷静に死体の始末その他をやってのけたのだという。

乃木も児玉も、維新前後の動乱の中でもまれ、彼らの私的事情と新国家の誕生とが、ひとつのものとなっていた。その新国家の存亡がかかっている時、ひとりは総参謀長であり、ひとりは旅順攻略の第三軍司令官でした。



第三軍司令部で横になっていた乃木は、津野田から報告を受けました。

次男・保典が、頭部に敵弾を受け、戦死したという。


ゆっくりと体を起こすと、乃木は、「よう死んでくれた」と言った。

それから津野田の方を向いて、二〇三高地の戦況を訊ねました。



11月30日の夜、奇跡のようなことが起こります。

二〇三高地の西南角堡塁、東北角堡塁を、日本軍が占領したのです。

驚嘆すべき死の突撃の反復、その結果でした。





NHKスペシャルドラマ・ガイド 坂の上の雲 第3部 (教養・文化シリーズ)




日露戦争―陸海軍、進撃と苦闘の五百日 (歴史群像シリーズ 24)







何とか二〇三高地の一角を奪取した、歩兵第28連隊。占領したはいいが、今度は死守せねばなりません。

村上正路(勝野洋)連隊長が残存兵力を問うたところ、副官は40足らずだと答えた。山を登る前には100だったのが、今では半数にも満たない。


伝令が走ります。村上連隊、二〇三高地東北陣地、奪取に成功! 兵たちも、歓声を上げた。



車中、児玉は、二〇三高地が落ちたとの報を受けました。

が、この時、山頂を守っていたのは、わずか40名足らず。しかも、例外なく疲弊している。また、援軍も来ない。

この40名にも満たない勝利者たちは、悲惨な勝利者でした。撃つに弾なく、飲むに水なく、そして日が上れば、ロシア軍はこの現状に気づくことでしょう。

おりしも、3つのロシア軍中隊が、二〇三高地に向かおうとしていました。



児玉を、大庭が迎えました。さっそく児玉は、大庭に礼を言います。よく二〇三高地を落としてくれたと。

が、朝になると、戦況は変わっていました。一時的に占拠に成功したものの、食料、弾薬の補給が及ばず、ロシア軍に奪還されてしまったのです。


大庭からの報告を聞いて、児玉の顔色が変わりました。バカ! と机を叩き、立ち上がる。

「おまえら、何をもって、占領と言うたんじゃ?」

「おまえら参謀は、しっかりと戦況を、確認しとるんか?!」


大庭は、それはもちろんと返しましたが、児玉は続ける。

「その目で、確かめとるんか?!」

「その目で見れば、占領と言える状況かそうでないかは、すぐに分かるじゃろう、大庭!」

「この時間の中でも、バルチック艦隊は日本に近づきつつあるんだぞ!」


分かっていますと答える大庭を、児玉は「分かっちょらん!」と怒鳴った。

「分かっておれば、もっと必死に作戦を考えろ!」

「おまえたちが頭の中で立てる作戦に、何万の命が懸っておるか!」

「まずはそれから、考えろ!」



大庭は小僧のように、何も言えなくなりました。


児玉が列車から外を覗くと、たくさんの白い杭が目に留まった。

よく見ると、歩兵第七連隊と書かれてある。


「大庭」と、児玉は言った。「あれは、第三軍の墓標であろう」

「第三軍に向かう兵隊は、みなこの列車から、墓標の林を見るんじゃ」

「その時、兵たちが、何を思うか?」

「この本道沿いに墓標を並べる おまえたち参謀の不用意、不注意! 何をかいわんやじゃ!」




児玉は、第三軍司令部に入った。

脚気だろうか、伊地知は立つことも満足にできず、出迎えることができませんでした。

間仕切りを乱暴にどけると、児玉はいきなり、伊地知を叱り飛ばした。

「何をしとるんじゃ!」

痛む足を押さえながら、伊地知は立ち上がります。

「命懸けで二〇三高地を制した兵を孤立無援のまま放置し、ロシア軍の奪回を指をくわえて見ているとは、何という無能!」


痛みで伊地知の顔は歪み、今にも倒れそうです。

児玉は席に着き、部下に命じて、伊地知も席に着かせた。


椅子に座って落ち着けたのか、ようやく伊地知は反論しました。

「援軍も出せんとは、砲弾の不足がゆえであります。閣下は、わたしが申請した砲弾量を、満足にくれたこつがありますか?」

「支援なしに兵が死んでいくのは、閣下の御責任でもありもす」

「ではなかですか?」



「それを何とかするのが、参謀長であるおまえの仕事であろう」と、児玉は目を剥いて言った。


むちゃな! と伊地知は机を叩きます。


児玉は続ける。

「軍参謀長でありながら、おのれの責任を転嫁するというなら、いっそロシア軍に行き、ステッセルにその責任を問うて来い」

「貴官は強すぎます、責任は貴官にありますと!」

「砲弾が乏しいのは、どこの軍も同じじゃ。与えられた条件下で、最善を尽くせ!」

「最善を尽くすということは、その目で、現地を見るっちゅうことじゃ!」

「体を酷使するっちゅうことじゃ! 立て!」



児玉は伊地知を立たせた。

乃木は、児玉を土城子(どうじょうし)付近で待つと言い残し、前線の視察に出たらしい。

「閣下と、前線でお会いしたかったでごわんそ」と、伊地知は皮肉交じりに付け加えた。「こん柳樹房(りゅうじゅぼう)が前線に遠かこつ、気にしておられもうした」

言い終えると、こらえきれず、伊地知は椅子の上に倒れました。脚気が相当悪いらしい。



乃木が待つ前線へと向かおうとする児玉に、田中参謀が、乃木の次男・保典の死を知らせました。



雪がちらつく中、乃木は前線にいた。

絶え間ない砲弾の音を聞きながら、テレスコープを覗く。

眉間には皺が、深く刻まれています。

かたまって、もう一生消えることがないのではないかとさえ思える。


馬で移動しているところを、児玉と乃木は再会した。

「乃木! 髭が白うなったのう!」と、旧知の間柄らしく、児玉は挨拶した。

乃木は頷いて、挨拶としました。

「ふたりだけで話したい。どっか、場所はないか?」と、児玉は聞いた。



児玉は人払いさせると、壕の奥で、乃木とふたりきりになりました。

田中参謀には、呼ぶまで誰も入れるなと、念を押した。


児玉はまず、保典のことに触れ、誠に残念だと哀悼の意を伝えました。


それに対し、乃木は言った。

「わしは、1万2千の将兵を殺した」

「我が子が戦死したからというて、何程のことか」

「いずれは、このわしも、二〇三高地に突撃する所存でおる」



「すまん、ゆるせ」と、児玉。

「ようここまで、辛抱してくれた」

「他のどないな司令官も、おまえの真似はできん」

「わしは、旅順要塞を甘くみちょった」

「あの要塞を落とすための、兵力の計算ができていなかった」


そう話すと、伏せた目を上げてから、児玉は切り出しました。

「今度来たのはのう、その作戦の立て方をの、お主の友人として、第三軍司令部に、意見しようと思うたからじゃ」

乃木はずっと、児玉の顔を凝視しています。

「じゃが、伊地知らが頑固になってわしの意見に耳を貸さねば、旅順まで来た甲斐がないというもんじゃ」

児玉がそう話した時、乃木は初めて目を閉じた。

そしてその目がまた開くまで待って、児玉は続けました。

「そこでの、お主のその…第三軍の指揮権を、一時、借用させてもらえんか?」

乃木は、なお黙って、聞いていました。

「児玉は乃木の代わりじゃと言うてくれ。頼む…」

乃木は返事をしない。

児玉はしばらくしてから、言いました。

「総司令部を出る時にな、遺書を書いてきた」

「もう、思い残すことはない」



やがて乃木は、軍帽を脱いで、口を開きました。

「西南の役…」

「あの戦ん時も、おまえはわざわざ、わしのもとにやって来た」

「覚えておるか?」


児玉が、ああ、と返事をすると、乃木は続けた。

「あの戦でわしは、陛下より賜りし連隊旗を奪われ、死を決意した。しかし、おまえは言うた。『その命、わしに預けい』と」


児玉は頷きました。

「言うた」


乃木は言う。

「あれ以来、わしの命は、おまえに預けちょる」

「児玉…頼む」


乃木は頭を深く下げました。

固そうな白髪が、児玉の方を向く。

「第三軍の指揮を…おまえが…やってくれるとあらば、安心じゃ」

「わしは、思い残すことなく、二〇三高地に突撃することができる」






やがて豪から、児玉が出てきました。

「司令部に戻るぞ! 参謀たちを集めろ!」



攻撃が見直されます…





NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第2部 DVD-BOX




<東映オールスターキャンペーン>二百三高地 [DVD]






<感想>


難しい事に当たる。

思った以上にそれは困難で、犠牲が出る。

思った結果も出ない。

どうしてもやらねばならないことなので、食い下がり、続ける。

でも、どうにもならず、犠牲だけが出る。


こういうことは、現代でもありそう。

組織でもあるだろうし、個人の人生でも、あるかもしれない。


そういう意味では、早いうちにコテンパンにやられ、方向転換することには、意味があるのかもしれません。

きっと、大丈夫、きっと、大丈夫。

そうやってズルズル行く方が、傷は深まるのかも。


やらねばならないことは決まっている。

だとすれば、やり方を見直す。

終着点は同じでも、経路を変えたりする。

今あるものが効果的に作用するように、配置転換もする。


それがこの場合、二〇三高地でした。


でも、同じような布置は、どこにでも転がっていそうですね。



現場の立場、指揮する立場、いろんな立場で、意見が出てきそうだ…





文藝春秋増刊 「坂の上の雲」日本人の勇気 2011年 12月号 [雑誌]




ドラッカー 365の金言






<<「第11回 二〇三高地(1)」「目次」「第11回 二〇三高地(3)」>>




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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