ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 

「わしのできないことを、あやつがやってくれていると思えば」

『大河ドラマ 天地人』第4回「年上の女(ひと)」より



おお、これぞ、ペア。

いや、ヘンな意味ではなくて。


自身のないものを補ってくれる存在。

補おうと思えるだけの存在。

補ったのを、やってくれていると思える、間柄。


忠。

仁。

愛。


信頼。


おお…





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【追記】

状況を説明すると、

信長への使者として岐阜城へと旅立った、兼続(妻夫木聡)。

景勝(北村一輝)にお船(常盤貴子)は、「景勝様も、ご苦労が絶えませんね。あのような家臣をもたれると」と。

それに対する返答が、

「いや、そうばかりでもない。わしができぬことを、あやつがやってくれていると思えば」

不器用で表情を出さないといわれた景勝だけに。よけいに…





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NHK「天地人」第5話「信長は鬼か」より――


信長(吉川晃司)を見極めるべく、使者に加わり岐阜城へと入る、兼続(妻夫木聡)。

初音(長澤まさみ)の手助けもあって、対面することに。



既存の常識には囚われない、信長。

腐敗するなら、僧侶であっても、叩き潰すという。


信長:
「いいか兼続。義とは戦をするための口実に過ぎぬ」
「義を振りかざし、しがらみに囚われているばかりでは、天下は決して収まらぬ」
「オレは、腐った根っこから、すべてこの世をつくり直したいのよ」




気圧されながらも、返す兼続――


兼続:
「お言葉ながら、義がなければ、人は野に生きる獣と同じでござります」




信長:
「ならば、獣で十分」
「オレはこの戦乱を終わらせ、新しい世を作るためならば、鬼にも魂をくれてやろう」




義を信じながらも、揺れる兼続。



信長の言うことも、尤も。

兼続の言うことも、尤も。


腐敗し、本分を忘れた僧侶は、僧侶と呼べるかどうか。

仏に仕えるものといえるかどうか。

そして、新たなものを創造しようと思えば、古きものを破壊せねばならない一面も有す。

既存を破壊するために生まれた者ならば、なおのこと。


ただし、「義がなければ、人は野に生きる獣と同じ」というのも、その通り。

道徳や倫理なくして、正常な社会は成立しない。

人が人として生きるには、義は必要だろう。


常識を排除しなければ、新しいものは生み出せない。

常識がなければ、人道から外れる。


表裏一体ながら、どちらも道理であり、それぞれ必要。





そして、義に生きる上杉謙信(阿部寛)にも過去が。

過去、実の兄・晴景に刃を向けたと告白する、謙信。(*1

「乱世において力なき領主は悪」、それを、民のため、正しきことと信じ、やり遂げたが、今でも、心傷ついて死んだ兄・晴景を想うことがあるという。


謙信:
「力は正義か」
「もっと別の道はなかったのか」
「強き者が、弱き者の叫びを、力で踏みにじることが、はたして、真の義であるのか」

「わたしが考える義とは、人が人としてあることの、美しさよ」





力なくては行なえず、

力に溺れれば、道を失う。


小を棄てねば、為せぬ大もあり。

大の影で、犠牲となる小もあり。



平定と収束が必要な時代。

終わらせるためには、どの道を選ぶか。

再生のためには、どの道を選ぶか。


迷うも人間。

突き進むも人間。





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(*1
史実では、晴景は景虎を養子とした上で家督を譲ったとされているようです。

ああ、「刃」といっても、直接的な意味ではないのか。

暗殺説もあるようだけど。



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NHK「天地人」第6話「いざ、初陣」より――


待ちに待った初陣。意気揚々と戦に望む兼続(妻夫木聡)ですが、母が持たせたという櫛を手に命乞いする敵を討てませんでした。敵を逃がし、結果、味方を負傷させることになってしまった、兼続。

それ以来、ひとりの敵も殺せぬ兼続は更に落ち込みます。



そんな兼続に声をかける、直江景綱(宍戸錠)。


「兼続、わしもな、御館様の傍にお仕えして長いが、どうしても未だに、戦が苦手じゃ」

「戦が怖い。そなたと同様な、オレも臆病もんじゃ」
「だがの、だからこそ、命を無駄に棄ててはならぬということを、思うておる」

「兼続、決していき急いではならぬぞ」
「そなたには、もっと大きくなってもらわねばならぬ」





そんな中、事件が。

景虎(玉山鉄二)の家臣が、犬に景勝(北村一輝)の幼名「喜平次」と名づけていたぶっているところに、兼続と泉沢久秀(東幹久)が遭遇。

怒り諌めようとする兼続ですが、腰抜けと言われ、更には主君・景勝までも侮辱されて、兼続は陣中で刀を抜きます。



後日、謙信(阿部寛)に呼び出される、景勝と兼続。

謙信は、兼続に国に戻るよう、言い渡します。


「先に刀を抜いたのは、そなた。よほど腹に据えかねたのだろう」
「じゃが、それだけではあるまい」

「そなたの心が、迷おておったのだ」

「もっと己を大事にせよ、兼続。人の命など、いつどうなるか明日のことさえ分からぬもの」
「なればこそ、わしはそなたの軽はずみな振る舞いが悲しい」

「故郷の上田(の)庄に引きこもり、今一度、雪の中で己を見つめなおせ」





直江景綱は「決していき急いではならぬぞ」「もっと大きくなってもらわねばならぬ」と言い、景勝は「家臣の不始末の責めを負うのが、上に立つ者の務めじゃ」と言い、謙信は「もっと己を大事にせよ」「己を見つめなおせ」と。

なんとも羨ましい、兼続。

しかし、本人にとっては、なんとも甘酸っぱく、悔しい初陣となりました。

皆々様の言葉がしっかり耳に入るには、時間がかかるのかもしれません。



故郷に帰り、己を見つめなおす、兼続。

そこで何を見出すのでしょうか…





ああ、人は人が育てるんだなぁ…





天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)





いぶし銀な演技の宍戸錠さん。間が何とも言えないよい雰囲気をかもし出す。

謎の多い、初音(長澤まさみ)。これからも兼続を翻弄してゆくのでしょうか。

にしても、行軍のシーンなど、お金かかってますね。(別のシーンでコストダウンを図っているような気もしますが…)



因みに、兼続と陣中で剣を交えた侍は、映画監督の三池崇史さんだそうです。

「天地人物ナビ3」(NHK HP)





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NHK「天地人」第7話「母の願い」より――


人を斬れぬこと、義のためとはいえ、人を殺めることに悩む、兼続(妻夫木聡)。

上杉謙信(阿部寛)に蟄居(ちっきょ)を命じられた兼続は、故郷、上田庄の雲洞庵でひとり、己自身と向き合っていた。



弟・与七(小泉孝太郎)から、めまいで倒れたという母・お藤(田中美佐子)のために帰るよう乞われますが、兼続は断ります。謙信の、「己を見つめなおせ」という言いつけを守るために。



雲洞庵で雑務をこなし、野を駆け、座禅に励み、日に日に戦場から遠ざかってゆく自分を感じる中、あの直江景綱(宍戸錠)が天に召されます。

そして、母・お藤までもが…



自分は親不孝だとの思いを胸に、己を見つめ続ける兼続。

あふれる感情を、涙として流します。



そして、四十九日法要が終わって、お船(常盤貴子)を送った際、散るもみじの中に、母の姿を見出す、兼続。


母・お藤:

「どうして、もみじが美しいか、知っていますか?」
「もみじは、自らの命を幹に捧げて、散ってゆくのです」

「燃え上がるようなあの色は、我が命よりも大切なものを、守るための決意の色」
「与六、そなたは、もみじになるのです。もみじのごとき、家臣に」





自身の芯に立ち返った、兼続。その思いと決意をお船に――


「山の樹々は、厳しい冬を乗り越えるため、力を蓄えねばなりません」
「もみじが散るのは、その身代わり」
「それゆえ、美しいのです」



兼続は、もう二度と泣きはしないと誓うのでした。





越後のため、そして、これから大樹となるであろう、若木のために散っていった命。

自らの命を幹に捧げ、そして、散ってなお、肥やしとなり、後進を育てる。

はかないが、美しい…


そして、その若木もまた、もみじになることを誓うのでした…





天地人〈上〉
天地人〈上〉





しかし、お船の「もう少し早く…」という言葉も、また、切ないな…





『大河ドラマ│Pick Up 母と兼続 涙の別れ』





<<「いのちと期待/天地人(第6話 いざ、初陣)」「星の誓い/己の義/天地人(第8話 謙信の遺言)」>>



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NHK「天地人」第8話「謙信の遺言」より――


七尾城を攻め落とした上杉軍。ついに柴田勝家率いる信長軍と手取川で戦うことに。

3千丁の鉄砲を持つ信長軍有利と見られる中、天と時を読んだ謙信(阿部寛)が勝利します。

1万3千の上杉軍が3万の信長軍に圧勝するという、劇的な大勝利。

しかし、謙信はそれ以上追い討ちしないのでした。



その有様を、故郷上田庄で初音(長澤まさみ)から聞かされる、兼続(妻夫木聡)。

なぜ、天下取りの好機であったにもかかわらず追撃しなかったのかと問う初音に、兼続は――


「御館様は欲で動くお方ではない」
「おそらく、成すべきことを成したと考え、追い討ちされなかったのだろう」

「世に正しき道を示すこと」
「それが上杉の義なのだ」




そう答えるのでした。



年が明け、蟄居(ちっきょ)が解けた兼続。

家臣となることを望む弟・与七(小泉孝太郎)と共に、春日山へ。

仲間たちに笑顔で迎えられる、兼続。

そして、感情を出さぬという景勝(北村一輝)まで(ちょっと)笑顔に。

兼続は景勝にとって、代わりの利かぬ唯一の者なのでした。

蟄居の苦労話は寝間で?



仙桃院(高島礼子)に挨拶に向かう、兼続。

そこで仙桃院は、兼続に語りかけます。

空に輝く北辰の星(北極星)。それが景勝。

そして、いつも離れず傍にいるのが、王を守る、北斗の七星。

これが兼続の星。


仙桃院はその星のさだめを信じ、兼続を景勝の家臣としたのでした。

また、母・お藤(田中美佐子)も、そのさだめを信じ、愛する兼続をあずけたと。


それを聞かされ、力強く誓う、兼続。

「この兼続、二度と殿のお傍を離れませぬ」
「北斗の七星の如く、お仕えいたします」






ああ、星(運命)にさだめられた主従関係。

それを受け容れた女たち。

ふたりの母。


信頼し合う、主従。

支え、支えられ、天の星のように、互いを傍に、光り輝く。


互いを傍に置いてこそ、光り輝く。



天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)





信長軍との戦いを前に、天下取りを期待する、景虎(玉山鉄二)たち。

しかし、謙信が目指しているのは天下取りではないといいます。

信長を倒した後は、将軍・足利義昭を再び都に迎え、足利幕府を再興すると。

そして、自らの役目が終われば、越後に戻るという。



「天下を取ることが義なれば、力によって弱き者をねじ伏せ、殺戮を積み重ねていく信長の行為もまた、義ということになる」

「されど、信長の行いは、義にあらず。ただ自らの、欲を追い求めているに過ぎん」

「目先の利しか見えなくなった者はあわれじゃ。わしは信長に、いや、天下の万民に、利を得るより気高きものがあることを知らしめたいのじゃ」

「それこそが、我が義。人が人であることの、美しさよ」






その後、毘沙門堂に呼ばれる兼続。

そこで兼続は本心を打ち明けます。

蟄居しながらいろいろと考えた。主君のためなら命をかけて戦う覚悟はある。その手を、血に染めても。しかし、同時に、敵に刃を向けられるかどうか、不安でもある。

民を守るためには戦わねばならぬ。
戦えば、人を傷つけ、殺すことになる。

人を守るためには人を傷つけなければならぬという、矛盾。葛藤。


そう打ち明ける兼続に、謙信は「それでよい」と言うのでした。



「そなたを見ていると、まるで若い頃の自分を思い出すようじゃ」
「景勝、景虎にとって、わしを信じることがすべて。だから、あやつらには迷いがない」

「じゃが、兼続。そなたは迷うことだらけじゃ」

「だからこそ、見つけられるものがある。己の義じゃ」

「わしは長い戦いの中、迷いに迷った末、己の義を得た」
「そなたにも、やがてそなたの義が見えてこよう」

「真(まこと)の義を見つけ得る者があるとすれば、その者は、己との戦いの中に孤独の身を置き、瞑想を続ける者じゃ」

「兼続、わしはそなたこそが、我が意志を真に受け継ぐ者じゃと、思うておる」







迷うことなしに得られる己などあろうか。

迷うことなしに得られる、己の義などあろうか。


迷うことなしに得られるのは、与えられたもの。

与えられたものは、己(己から出たもの)ではない。

己(己から生まれたもの)は、自身の奥底から与えられねばならない。


己の中から得ようとする者は、迷う。

迷いに迷い、孤独に身を置く。

孤独に身を置かず、どうやって、己と出会おうというのか。

闇の中に身を置かず、どうやって、光を見出そうというのか。



「真の義を見つけ得る者があるとすれば、その者は、己との戦いの中に孤独の身を置き、瞑想を続ける者じゃ」





NHK大河ドラマ「天地人」オリジナル・サウンドトラック
NHK大河ドラマ「天地人」オリジナル・サウンドトラック





天下を取る男をこの目で見てみたいという、初音。「遅かったのう…」「もう少し早く…」と洩らした、お船(常盤貴子)。「樋口様もお偉くなったものでございますな」という言葉は、お船の気持ちを知っていたからこその言葉か、それとも単に天然か、あき竹城(いや、役名じゃないし)…


そして、毘沙門堂での謙信と兼続の会話。いや~、テレビがよくなってる。よく聴くと、穴倉で話しているような、エコーが…(地デジ効果か?)





<<「もみじのいのち/天地人(第7話 母の願い)」「重心/選択/天地人(第9話 謙信死す)」>>



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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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