ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
ウルトラマンの傑作選である、『ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション』の目次。

関西では、サンテレビで土曜朝7時半より放送されていました。




「ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →番組表を見ていると「ウルトラマン」の文字が…

「侵略者を撃て/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →バルタン星人登場!

「科特隊出撃せよ/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →透明怪獣ネロンガ登場!

「怪獣無法地帯/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →レッドキング、マグラー、チャンドラー、ピグモン、スフラン登場!

「無限へのパスポート/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →四次元怪獣ブルトン登場!

「遊星から来た兄弟/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →凶悪宇宙人ザラブ星人&にせウルトラマン登場!

「地上破壊工作/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →地底怪獣テレスドン登場!

「怪獣殿下(前篇)/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
「怪獣殿下(後篇)/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →古代怪獣ゴモラ登場!

「人間標本5・6/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →三面怪人ダダ登場!

「禁じられた言葉/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →悪質宇宙人メフィラス星人、巨大フジ隊員ほか、登場!

「小さな英雄/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →怪獣酋長ジェロニモン、友好珍獣ピグモン(再生)、彗星怪獣ドラコ(再生)、地底怪獣テレスドン(再生)登場!

「さらばウルトラマン/ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション」
 →宇宙恐竜ゼットン、変身怪人ゼットン星人(仮名)、ゾフィー登場



「人違いと浴びせ蹴り/ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」
 →ゴモラの浴びせ蹴り


「帰ってきたカネゴン/エイプリルフール恒例」





 




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HDD の番組表を見ていたら、サンテレビの土曜朝7時半に、『ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション』との文字が。

てっきり例のカードバトル関係の番組だと思いつつ録画予約し、先ほど観てみたら、ウルトラマン第1話「ウルトラ作戦第一号」がそのまま放送されていました。

どうも傑作選みたいな番組らしいですね。

こりゃ楽しみ。

因みに次回は、「侵略者を撃て」らしいです。


人気の、バルタン星人登場ですね。

予約、予約…

ああ、何か得した気分だ…





「ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション 目次」





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おお、大人のウルトラマングッズ。
ポッケに収まる、マークは流星♪




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サンテレビで土曜朝7時半に放送中の『ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション』。

第2回は「侵略者を撃て」、バルタン星人初登場です。



始まりはユーモラスで、イデ隊員が画面の中から語りかけてきます。

そして、私の目を惹いたのが、当時未来的とされた計測機器の数々。
黒いつまみやアナログメーター、四角いプラスチックのボタンなんかが並んでいたりします。

ウルトラマン第2話 侵略者を撃て


そういえば学生時代、年季の入った実験装置は、こんなだったかもしれない。
最近でも、使われていない、隅で埃かぶって置物みたいになっている装置で、こんなのがあったような気がする。
あと、壁一面、配電盤みたいな。(最後に帰る人はちゃんとブレーカー落としてね、でも実験中・加速試験中のは消さないでね、みたいな)

で、本編中、計測機器の前で、いちいち測定結果をメモしている人がいたりして、かわいいです。



イデ隊員が意外とスマートなのにも驚き。ウルトラマンマックスでの、あの姿を見たからだろうか…

そして前回に続き、ホシノ少年も登場。あれ? こんなに小さかったっけ?
(何度も再放送を見ているはずなのに、記憶違いが多い私…)

自分のことを「わし」と言うアラシ隊員にも驚く。
(ムラマツ隊長の前では「ぼく」)



そうそう、バルタン星人の怪光線を浴び、固まる人々なんですが、ライトを当てただけなのによくできてます。まるでストップモーションのよう。(多少の揺れは気にしない)

しかし、バルタン星人、かっこいいなぁ~。蝉の感じがグロテスクでいい。



おしゃべりなフジ隊員。ホシノ少年とのやり取りが面白いです。
二人とも同レベルなんでしょうか? ホシノくんが早熟なのか、フジ隊員がアレなのか…



防衛会議のやり取りも秀逸で、「彼らと話し合ってみたらどうかと考えています」と、お偉いさんたちの様子をうかがいながらも発言する、ムラマツ隊長。それを一笑に付す、お偉いさん。
慎重に状況を見極めるべきだと主張するムラマツ隊長と、わりとお気楽で強硬論を唱える上層部の人たち。
長い会議の末、確実な方法が見当たらないので、結局、ムラマツ隊長の案が採用されることに。

小さい時には気づきませんでしたけど、よくできた話ですよね。ムラマツ隊長のお偉いさんたちを見る表情とか、よかったですよ。



宇宙語を使ってバルタンと交渉することになった、イデ隊員。
「そりゃ、ボクは宇宙語に関してはかなり<ピー>さ」と放送禁止用語発言。(無修正放送)
サンテレビ、大丈夫か?



その後も、イデ隊員のおとぼけあり、味わいのあるバルタンの宇宙忍術あり、今では贅沢な、石坂浩二さんのナレーションありと、見応えあります。

事情はあるものの、手前勝手に「地球を貰う」と宣言するバルタン。
現実にも、こういう思考パターンが存在しそうで怖いです。



ところで、ハヤタ隊員がベーターカプセルを落とすのですが、あの変身の仕方は記憶にありませんでした。けっこう、ビックリ。(よい子はマネしてはいけません。脳しょうが飛び散ります)

そして、バルタンとウルトラマンの華麗な空中戦。人形とピアノ線ですが、味わいがあって素敵。
それとなんといっても、空と雲、それに煙。円谷の技術、ここにアリといった感じ。石油タンクの爆発もグット。

最後にウルトラマンがけっこうえげつないことをしますが、なるほど、これでは後々バルタン星人が何度もやって来るはずです。恨み買いまくり。



〆は、イデ隊員のズッコケで。

よくこれだけの話を30分にまとめられたもんだなぁと感心しました。

やっぱ、いいなぁ、ウルトラマン。











因みに次回は、「科特隊出撃せよ」らしいです。(透明怪獣ネロンガ登場)

傑作選ではなくて、そのまま順次放送なのでしょうか…


と、思ったら、『何でもありのウルトラブログ!マック時々ノーバちゃん』さんで、紹介されてました。

>7月からは、関西でもサンテレビで放送が始まります。

>そして7月からの放送の前番組として、

>本日4月5日(土)あさ7:30~8:00

>「ウルトラマン 大怪獣バトルセレクション」

>という企画で13本の初代ウルトラマンを放送したあと、

>7月5日からウルトラギャラクシーを放送します。


どうやら、「ウルトラギャラクシー」の前番組らしいですね。

13本ということは、やはり傑作選か。





「ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション 目次」




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サンテレビにて土曜朝7時半より放送中の『ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション』。

第3回は「科特隊出撃せよ」、透明怪獣ネロンガの登場です。



主題歌を聞いていて「うん?」となったのですが、どうやら児童合唱団の編成が違うらしいですね。耳に馴染んでいるものよりは子供っぽく聞こえます。


城の古井戸から妙な音がするということで調べに来たホシノ少年と、(ハヤタ隊員の助言で同行することになった)フジ隊員。ホシノくんは勝手に井戸に入り込みますが、怪獣の目玉と遭遇。途端に大地震が…。

ネロンガが透明怪獣ということで、水力発電所が怪獣がいないまま破壊されていくんですが、音・埃(ほこり)・閃光・煙で大迫力です。ネロンガの咆哮もイイ!

怪獣を見たという報告があったのと、近くにいるはずのフジ隊員たちに応答がないということで、科学特捜隊が出動。その際、青いブレザーの下に例のオレンジ色のユニフォームが着込まれている描写が…。

ところで、ムレないんでしょうか? (常に防弾チョッキを着込むような要人とかは、水虫になるという話もありますが…)

ん? ムラマツ隊長は普通のカッターシャツ?

ハヤタ隊員、それまではグレーのネクタイなのに、ブレザーを脱ぐシーンになると、何故か急にネクタイがいつもの臙脂(えんじ)色のものになります。ハヤタ隊員、元々変身は得意なのか?



井戸から海へ抜けて、何とか助かったフジ隊員とホシノくん。

そして、送電所でネロンガに出くわす、ハヤタ隊員とアラシ隊員。アラシ隊員が光線銃(スーパーガン)で攻撃しますが、逆にネロンガの電撃を浴びることに。

これで軽傷――というか無傷に見える――とは、アラシ隊員、タフさを越えています。

そういえば、アラシ隊員が電撃を浴びる描写もキュート♪ 技術が限られている中で、工夫されています。



ここで社会の時間、ピンポ~ン♪

イデ隊員:
「うん、そうだ。いっそのことですね、え~、一時的に観光地の発電も全部止めたらどうですかね」

アラシ隊員:
「乱暴なこと言うなよ、イデ! 電気が止まったらどうなると思う。電信電話も不通になる。新幹線も動かなくなる。それにまだあるぞ。ガス、水道、新聞、病院…」

イデ隊員:
「電気が止まると、仕事ができませんね」

アラシ隊員:
「社会の機能は、完全に麻痺しちまうんだ」


――以上、アラシ隊員とイデ隊員の電力会社広報的会話でした。



一般人でありながら作戦室に入り込み、ネロンガに復讐するからスパイダー(大型熱線銃)を貸せとアラシ隊員に迫る、ホシノ少年。本当にスパイダーを拝借し、ビートルに隠れて乗り込みます。

何をやっているんだ、科特隊!!



ネロンガを迎え撃つために配備される、防衛隊の熱線砲・ロケット砲を中心とする火気部隊。カッチョイイです。

その背後に流れるナレーション――

「熱線砲、ロケット砲を中心とする火気部隊に守られながら、一刻も止めることを許されない発電所には、決死の作業に必要な人たちが残って、発電を続けている」

特撮を通して、働くおじさんたちの姿をそれとなく伝えます。

(撮影協力に対するお礼?)



防衛隊が守り、発電所の人たちが決死の作業を続ける中、ホシノ少年を探し回る、アラシ隊員とフジ隊員。いいのか、これで?

そこに現れるネロンガ。防衛隊の攻撃に晒されて猛り狂い、発電所を壊しまくります。燃えさかる炎、崩れる建物の轟音、猛り狂うネロンガの咆哮、立ち上る煙、破壊と共に放たれる閃光、そして爆発――もう、堪りません!

ウルトラマン第3話 科特隊出撃せよ


そこに現れ、ネロンガにスパイダーをお見舞いする、ホシノ少年。ネロンガの片目を潰すことに成功しますが、そのあと逃げようとして後頭部を強打! 結局、アラシ隊員とハヤタ隊員によって助け出されます。

ホント、何やってんだか…



その後、ネロンガの前でハヤタ隊員が変身するのですが、これがなかなか…

Aタイプのウルトラマン、カエルっぽくて素敵です。

そして今週のウルトラマンは、やけに強さが強調されているような印象。

お得意の持ち上げシーンも…



というわけで、ホシノ少年に対する甘さが際立った、第3話でした…





 





次回は、ドンと進んで第8話「怪獣無法地帯」だそうです。

レッドキングやピグモンが登場します。





「ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション 目次」




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サンテレビにて土曜朝7時半より放送中の『ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション』。

第4回は「怪獣無法地帯」、レッドキング、マグラー、チャンドラー、ピグモン、スフランと怪獣が勢ぞろい。



OPは女の子っぽい歌声。歌を聴いているだけで、小さい女の子が顔を揺らしながら歌っている情景が浮かんできそうです。


火山噴火のために無人島になっていた多々良島に、2年半ぶりに定点観測所を再開することになり、4人の先発隊が向かうことになったのですが、1週間を過ぎても先発隊から何の連絡もなく、さらに3日を過ぎても連絡がないので気象庁は科学特捜隊に測候所員の救出を要請します。

日本支部から雄々しく出発する、ジェットビートル。
日本支部の独特のフォルム、屋上で回るアンテナ、外壁に輝く流星のマーク、そしてあのBGM、素敵です。

た・た・た・た・た・た・た・た・
たったらた・たったらた・たったた~(ぱっぱらぱっぱ~)
たったらたった・たったらたったった~
たったらた~(ふぉん)



いきなり対決している、チャンドラーとレッドキング。

チャンドラーの人相(?)も悪いですが、レッドキングのあの体型と小さな顔が何故かヤ○ザを連想させて、怖いです。

そういえば、私が小さかった頃、ウルトラマン消しゴムが流行りまして、それで相撲対戦したりしてたのですが、レッドキングはなかなか強かったです。というか、尻尾のある怪獣は強いんですね。倒れませんから。エレキングの尻尾は大きかったので、強かったですよ。レッドキングの尻尾は先がつぶれてたのが多かったように思う。そして、星人とか立ち姿の怪獣はすぐこけるので弱かったです。そもそも立たないようなのもあった気がする。

それはともかく、早々に退散するチャドラー。そして、土の中から現れる、マグラー。
首を振って土を払うシーンがなかなかカッコイイ。



測候所を探索する科特隊の面々。しかし、そこには観測員の姿はなし。科特隊は二手に分かれて島を探索することに。

そのメンバー分けというのが、A班:ムラマツ隊長、ハヤタ隊員、B班:アラシ隊員、イデ隊員、フジ隊員と、隊長と副隊長格を同じ班にするとは、ムラマツ隊長、斬新です。

ジャングルの中に分け入る、B班の面々。ジャングルでの演出といえば、ジャングル音。よくタモさんがやる、チンパンジーとか南国鳥(?)みたいな、あの鳴き声。キャーキャー、キーキー言ってて、いかにもジャングル的。

と、謎の怪奇植物スフランに襲われる、フジ隊員とイデ隊員。

アラシ隊員に助けを求める二人。アラシ隊員は、まずフジ隊員を助けることに。(注:他意はありません)

しかし、一筋縄にはいかない巨大肉食植物スフラン。そこでイデ隊員はスパイダーで撃つように指示。ただ、スパイダーといえば大型熱線銃(今回は火炎放射器として使用)。隊員にまで被害が及ぶかもしれません。

アラシ隊員はまずイデ隊員のほうで試すのでした。(注:他意はありません)



一方、溶岩地帯を探索する、ムラマツ隊長とハヤタ隊員。

いきなり「キャップ、こんな所に観測隊員はいないんじゃないですか?」と、ハヤタ隊員の的確なツッコミが。

そこに土中から現れる、マグラー。

ふたりは、ナパーム手榴弾でやっつけることに。

「使う時は一緒だ」と言う、ムラマツ隊長。さらにハヤタ隊員を先行させ、「20mまで引き寄せるんだ」と指示(因みに、マグラーの体長は40m)。怪獣に近づく、ハヤタ隊員。後ろの岩陰から指示する、ムラマツ隊長。(先ほどのツッコミを気にしているなんてことはありません)

「しくじったら一巻の終わりだぞ」と プレッシャーをかける ハヤタ隊員を心配するムラマツ隊長。
その甲斐あって、崖に足を取られるハヤタ隊員。

マグラーの尻尾によって岩石が二人を襲います。
「ハヤタ、早くナパーム弾を投げろ!」と叫ぶムラマツ隊長。岩石が舞う中、タイミングを計るハヤタ隊員。

そして、ナパーム弾を投げた瞬間、マグラーの やけに小さな 尻尾がハヤタ隊員を…

ウルトラマン第8話 怪獣無法地帯



その頃、ジャングルの3人はピグモンと遭遇。いきなりスパイダーを発射するアラシ隊員(ただし、ヘロヘロ光線)。驚いて逃げる、ピグモン。

しかし、ピグモンのいた場所に松井観測員の品を見つけます。

「ひょっとすると、あのチビッコ怪獣、松井所員の居所を知っているのかもしれない」と、アラシ隊員。

「確かかね、おつむは?」と、イデ隊員。(放送禁止用語の前科あり)

「俺の推理とスパイダーは当たるので有名だってことを忘れたのかい!」と、フグの毒みたいに言う アラシ隊員。

仕舞いにはフジ隊員まで、「小さいからって油断はできないわ。怪獣は所詮怪獣よ」と言う始末。

ピグモン、かわいそす…



一方、崖から転落したハヤタ隊員を助けようと、崖を下るムラマツ隊長。

下りる途中で岩を踏み落としてしまい、岩がハヤタ隊員に…(「ローック!!」by岳 みんなの山)
相当あのツッコミが尾を引いているようです



ピグモンを追っていて、松井所員を見つけるアラシ隊員たち。

松井所員によると、ピグモンは動けない彼にジャングルから食べ物や水を運んでくれたとのこと。
そのピグモンにスパイダーは撃つわ、怪獣は所詮怪獣とか言うわ…
松井所員曰く、「怪獣たちの中にも、こんな善良なやつを作った神を、私は信じるようになりました」

そこに現れる、どくろ怪獣レッドキング。

スーパーガンで迎え撃つ、アラシ隊員とイデ隊員。囮になろうとするピグモン。その時――



クライマックスはもちろん、ウルトラマン対レッドキング。

今回はレッドキングのお茶目さが目立ちました。吉本新喜劇でいうと、島木譲二さん的な役割。強面(こわもて)でデカくて強いですが、ボケも忘れません。

ウルトラマンとの対決シーンは短めですが、セットも取っ組み合いも迫力があってよかったですよ。


そして最後のシーン。

何が悲しいって、ピグモンが忘れられているのがすごく悲しいです…





 





次回は、またとんで第17話「無限へのパスポート」。

四次元怪獣ブルトンが登場です。





「ウルトラマン-大怪獣バトル セレクション 目次」




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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