ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
負荷ばかりじゃ身が持たず、

負荷がなければ耐性がつかず、

成長も望めない、

むしろ、弛むか…



やってみなくちゃ分からない、

やってみるには、決意が必要、

やってない人ほど、簡単に扱い、

で、実際にやる人は、少なかったりする、

(やり続ける人、やり遂げる人は少なかったりする…)



何かに頼っていると(頼りっぱなしだと)、
それは弛み、衰える、

ずっと、よりかかっていると、
(筋肉と同じように)それは退化し、発達しない、

いつまでも立てない。


また、その一方で、

頼らないことには成り立たず、

時には、よりかからないと、持たない。

やり続けても、身体を壊す。

やり続けても、心を痛める・傷める。



自然、

こころとからだ、

当たり前のこと…


一見違うようで、

時に、分けられ、

でも、同じような理(ことわり)を持つ。


我々に備わった、機能、メカニズム。

目に見るもの、

目には見えないもの。


身体、

心、

自然、

当たり前にあるもの。





ヨガから始まる―心と体をひとつにする方法 (カルチャー・スタディーズ)
ヨガから始まる―心と体をひとつにする方法 (カルチャー・スタディーズ)




[サイト内タグ]:  自然



ブログランキング・にほんブログ村へ
BlogPeople「人間・哲学/人間考察」
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ

自然、それは当たり前のこと――



車輪、

漕げば、前に進む、

漕がねば、今のまま、


これ、当たり前のこと、
即ち、自然。



漕げば漕ぐだけ前に進み、

漕ぎ出すには、決意が要り、

漕ぎすぎれば、疲れ、

漕いでいる過程で、怪我をする可能性もあり、

漕ぐには力が要り、

漕げば、汗も出て、

漕いだ分だけ、体力もつき、
(また、消耗もし)

漕ぐのを見て、指差して笑う者もおり、

漕いでいると、爽快だったりする、


漕ぐには限界がある、
漕ぎ続けるわけにはいかない、

でも、
漕ぐには限界があるものの、
その限界を取っ払えば、無限の可能性があり、

また、実際、とんでもない距離を漕ぐ人も存在する、


可能性だけみれば、どこまでも行ける、

でも、実際漕ぐと、しんどい、

なかなか、漕ぐ気にはなれない、

目標が遠ければ遠いほど、そう…



車輪、

漕いだ分だけ、前に進み、

漕がないなら、今のまま、


車輪、

回る、回る、

進む、進む、


車輪、

自然なるもの、

当たり前のこと。





The Spirit of Ashtanga Yoga ヨガでもっと強く美しくなるために、知っておいてほしい8つの枝の話
The Spirit of Ashtanga Yoga ヨガでもっと強く美しくなるために、知っておいてほしい8つの枝の話




[サイト内タグ]:  自然



ブログランキング・にほんブログ村へ
BlogPeople「人間・哲学/人間考察」
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ

自然、当たり前のこと――

しかし、当たり前を受け容れることの、何と困難なことか。



自然、それは前提条件。

世界の法則。
不変の法則。
普遍の法則。

当たり前のこと。

体の外にもあり、内にもある、そう決まっていること。

踏まえるべきもの。

事実、現実、物理法則。


それを踏まえて、さてどうするか?



それを踏まえなければ、前へは進めず、

それを無視すると、非現実的になり、

それを踏まえねば、事が成せなかったりする。


しかし、それを受け容れることの、何と難しいことか。

何と痛いことか。

胸痛むことか。


(だから、人は、遠回りする)


自然はやさしく、また、厳しい。

自然は穏やかで、また、時に荒れ狂う。

何より、それは人間の支配を受けない。

人間の都合で、どうこうできない。



真の意味の大人は、それを受け容れた人。

世の理(ことわり)を知り、それを踏まえて、自身で選択し、前へ進む人。
(また、休む人)


自然、当たり前のこと、

それを受け容れた人を、大人という。

しかし、この世にいったい、どれほどの大人がいるだろうか。


大人、

それを経験し、学んだ人。

(遠回りしてでも)





地球交響曲第一番 スペシャルエディション [DVD]
地球交響曲第一番 スペシャルエディション [DVD]



[サイト内タグ]:  自然



ブログランキング・にほんブログ村へ
BlogPeople「人間・哲学/人間考察」
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ

自然、それは当たり前のこと――


ここで大事なのは、今まで書いてきたような内容は、人を見るため(分類するため)にあるのではなく、自身を見つめるためにこそ、存在するということ。



自然は、外(世界・外界)にもあり、内(自身・内界)にもあります。

また、自然は自身を形づくるものであり、自身を映し出すものでもあります。

自身を形づくるものとして内にあり、自身を映し出すものとして外にあったりします。



我々は、自身の外にあるものを、指摘し、批判し、ある時は笑ったり(嘲笑したり)、あるいは、うらやましがったり、そうしてしまいますが、それは、自分の内部を映し出したものかもしれません。

(それは自分の内部にある、一面かもしれません)



人は、はじめからは強くなく、故に、自分の不都合な面、嫌いな面、弱い面、それらを直視することが出来ません。

直視できず、受け容れられず、よって、正当な評価も出来ません。



そこでまず、相手の中に、自分の影を見ます。

他人事として扱います。


これが必要な、「ワンクッション」。


まだ弱く幼い自分(自我)が、人のこととして、自身の影を観察することで、だんだんと気づき、だんだんと直視し、だんだんと受容して、だんだんと評価していきます。(いいものも、悪いものも)

それでこそ、強くなる。

これぞ、通過儀礼。



自然、当たり前のこと、

自然、揺るぎないもの、

自然、人間の都合に左右されないもの、


人間、それより生まれ、それに接するもの、

人間、それより生まれ、またかえるもの、


人間、だんだんと成長するもの…





影の現象学 (講談社学術文庫)
影の現象学 (講談社学術文庫)




[サイト内タグ]:  自然  



ブログランキング・にほんブログ村へ
BlogPeople「人間・哲学/人間考察」
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ

自然、それは当たり前のこと――



>適度な負荷をかけ、疲労し、回復させる。
>(超回復)

>それを続ける、
>休みながら続ける、
>(負荷→休養→負荷→休養→…)

>すると、身体が変容する。


以前の記事で、このようなことを書きましたが、

これは身体のみならず、心にもいえることかもしれません。



何の負荷もなければ、成長は望めず、かといって、負荷が大きければ、破壊的になり、傷つきもし、負荷がかかれば、休養が必要で、適度な負荷と、適度な休養、その繰り返しで、成長し、耐性もつく。



身体も自然、こころも自然ということでしょうか。

まあ、適度な負荷と、適度な休養、といっても、いつも適度というわけにはいかないわけだし、特に、はじめの方は、不器用になるでしょう。

(外的要因などにより、「そうならざるを得ない」なんてこともある)


したがって、負荷が大きすぎて疲弊したり、休養が足りなくて疲弊したり、そういうことも、当然あるでしょうね。

そういうのも含めての、成長なんでしょう。

(あるいは、そのすべてが、自然なんでしょう――不器用さも含めてね)

(自然の試みという意味では、「神の御業」「神の悪戯」なんてことにも思える)





元気の秘密は「超回復」―丈夫なカラダ、強いアタマ 骨折した骨はなぜ強くなるのか!?
元気の秘密は「超回復」―丈夫なカラダ、強いアタマ 骨折した骨はなぜ強くなるのか!?




[サイト内タグ]:  自然  破壊



ブログランキング・にほんブログ村へ
BlogPeople「人間・哲学/人間考察」
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ

■ 人気ページランキング





// HOME // NEXT
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
ブログパーツ アクセスランキング
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ BlogPeople リンクリスト

リンク集と更新状況↓



☆登録する by BlogPeople☆

■ RSSリーダーに登録

 RSSリーダーで購読する

 メールで購読する


(リンク切れを修正しました)


■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ インフォメーション


検索サイトiscle
(検索サイトさんです)

■ QRコード

QRコード

携帯でも御覧になれます。

■ 地域情報



ジオターゲティング





■ にほんブログ村

■