ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
『機動戦士ガンダム』シリーズのブライト艦長、
『戦国魔神ゴーショーグン』の北条真吾、
『超時空要塞マクロス』のリン・カイフン、
『無敵鋼人ダイターン3』の破嵐万丈、
『らんま1/2』の九能帯刀、

これらの役でお馴染みの声優さん、鈴置洋孝さんがお亡くなりになっていたそうです。

(セイラさんに続き、ブライトさんまで…)



永遠のガンダムシリーズVol.5 染みるブライト・ノア
永遠のガンダムシリーズVol.5 染みるブライト・ノア




それにしても、バラエティーに富んだ役を演じてらっしゃったんですね。

ブライトさんのヒステリー気味の怒号や、
北条慎吾の仲間との軽口、
暗~いリン・カイフン、
007 のような破嵐万丈、
特異なキャラクターである九能帯刀まで、
見事に演じられてましたね。

みな、印象深いキャラクターばかり。



また惜しい人を亡くしましたが、

心より、ご冥福をお祈りいたします。

合掌





戦国魔神ゴーショーグン DVD-BOX
戦国魔神ゴーショーグン DVD-BOX





【ソース】
ほとがら日記/竹尾一真
http://blogs.yahoo.co.jp/kazuma9122005/38719232.html


【プロフィール】
『KENPRODUCTION(賢プロダクション)』より
http://www.kenproduction.co.jp/list/suzuoki_2.html


「鈴置洋孝とは (スズオキヒロタカとは) - ニコニコ大百科」





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『おくやみ、曽我部和恭氏=声優』
http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20060920zz22.htm


曽我部和恭氏(そがべ・かずゆき、本名・和行=声優)17日、食道がんで死去。58歳。




鈴置洋孝さんに続き、曽我部和恭さんまで…


曽我部さんといえば、色香ある大人の美声が印象的な、声優さん。

『パタリロ』のジャック・バルバロッサ・バンコラン、
『破裏拳ポリマー』の主人公・ポリマー(鎧武士)、

『銀河旋風ブライガー』の かみそりアイザック、
『聖戦士ダンバイン』のビショット、

『機動戦士ガンダム』では、ワッケイン司令を演じておられてました。

(また、ファースト・ガンダム関係の方が…)


スパロボ・シリーズにも出演されたりと、精力的に活動されていると思ってたんですが…
(2000年に引退されてたんですね――そういえば、スパロボは「F」(SS版)までしか、やってない――うっ、未熟)

また、惜しい人を亡くしてしまいました…

バンコランに代表されるように、色気のある大人の声が素敵でした…

(艶(つや)があったな~)


心よりご冥福をお祈りいたします。

合掌。





パタリロ!DVD-BOX 2
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漫画家、椎名高志さんの語る思い出――

『完成原稿速報060922』(椎名百貨店the web)より
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060922/060922.htm


酒の席で「『破裏拳ポリマー』の時、共演の青野武さんがものすごく怖かった~」とこっそり教えていただいたりしたのが楽しい思い出です。ご冥福をお祈りします。







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『エリザベス・テーラーの吹き替え 武藤礼子さん死去』
http://www.asahi.com/obituaries/update/1030/002.html


武藤 礼子さん(むとう・れいこ=俳優)29日、心不全で死去、71歳。
(中略)
米俳優エリザベス・テーラーの日本語吹き替えやアニメ「ふしぎなメルモ」のメルモなど、主に声優として活躍した。




武藤礼子さん、私の世代では、馴染み深い声優さんです。


「ふしぎなメルモ」のメルモちゃんをはじめ、
「ムーミン」のノンノン、
「ど根性ガエル」のヨシ子先生、
「ハゼドン」のシーラン、
「新造人間キャシャーン」の東みどり(主人公の母、白鳥ロボットの中の人)、

ナレーションだと、
「フランダースの犬」や「牧場の少女カトリ」

関西では何度も再放送されていた、「ラ・セーヌの星」のマリー・アントワネット、
「侍ジャイアンツ」の南理香、

――数多くの作品に参加しておられました。


色っぽい声に、やさしい声、
お母さんの声、
ナレーションから、洋画の吹き替えまでこなす、
素敵な声優さんでした。

一連の、エリザベス・テーラーの作品や、
「裏窓」のグレース・ケリーの吹き替えも、そうだったんですね。

ああ、また素敵な声優さんが、逝ってしまった…


心よりご冥福をお祈りいたします。合掌…





ふしぎなメルモ 1st&FinalエピソードDVD(PPV-DVD)手塚治虫アニメワールド
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『有名タレント「アニメ」声優起用 「本職」が失業危機、転職も』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000000-jct-ent

>新作アニメ映画の声優に人気タレントを起用する例が増えている。
>制作サイドの狙いは話題作り、
>アニメファンの裾野を広げたい、ということらしい。
>これで、困っているのが本職の声優さん。
>仕事が奪われる流れは止まらないようで、
>「声優さんの今後」を心配する声も出ている。



なんだか大袈裟な煽り文句だな~というのが、第一印象。

ところで、
有名タレントさんが、アニメにしろ洋画にしろ吹き替えをすることに対し、
私はそのすべてを否定しようとは思いませんが、
やっぱり違和感があるのも、事実です。

というのも、理由がありまして、
私のような年代の者は、若かりし頃(というか、幼い頃)、
DVDはおろかビデオもそれほど普及しておらず、
映画を観るのは、映画館に足を運ぶか、テレビの映画を観るくらいしか主だった選択肢はありませんでした。
(テレビ初登場の映画は、かなり貴重だったんですよ)

で、当時、
洋画のほとんどは、年季の入った声優さんが吹き替えをやっていたと思うのですが、
たまに、若いアイドルさんとか、スポーツ選手さんとかが、吹き替えをすることもあったんです。

しかし、その多くがひどいものでしてね。
特に、C級D級映画と、声優経験はおろか俳優経験もないスポーツ選手とかがタッグを組んだ日にゃあ、
「1+1は2じゃなくて、3にも4にもなる」という、山本小鉄さんの言葉どおり、
目もあてられないものになったものです。

ですから、声優さん以外が吹き替えをすることには、
アレルギーみたいなものを少なからず持ってたりするんですよ。
経験上。

(まあ、これは映画の話ですけどね)



しかし、俳優さんの吹き替えまでダメだとも思わなくて、
映画『幻魔大戦』の江守徹さんとか、
『あしたのジョー』の声を当てた面々とか、
過去、素晴らしい吹き替えにも出会ってるし、

最近でも、
『天元突破グレンラガン』、ロージェノム役の池田成志さんや、
アンチ=スパイラル役の上川隆也さんも、よかったですよね。



まあ、まとめると、
正直、あまりにヒドイのは、いくら宣伝のためとはいえ、勘弁してくれー、と思います。
しかし、同時に、イメージ重視ということを考えると、たとえうまくなくても違和感さえなければいいわけで、
そういうのはアリだと思います。(*1

私にとって一番大事なのは、「世界観」であって、
それさえ大事にしてくれれば、タレントを起用しようとしまいと、正直どうでもいいです。
(逆にいえば、世界観を壊すような人は起用してくれるな、ということですが…)



それと、アニメファンや声優ファンは、当然、作品や声優さんに思いいれや誇りを持っているわけで、
それをあまりに軽んじられるのは、いい気がしない――というよりは、腹が立つでしょうね。
(過去、声優さんに転じた人の中にも、そういうエピソードがあったように思います。はじめは軽い気持ちだったけれども、変わったというような…)


記事中にある、

>有名タレントが声優になる、というだけで話題になり、
>制作発表会にタレントが来ればマスコミ人が押し寄せる。
>作品の知名度が上がるため、高額のギャラを「宣伝費」と考え
>タレントに払っても割に合う、という考えなのだそうだ。

という考え方も分かりますが、程度を考えないとね。

声を聞くたびにガックリ、なんてのだけは、勘弁して欲しい。

ですから、記事にも紹介されている、
山寺宏一さんの、

>「中には『これはあまりにもムチャじゃないの!』
>と言いたくなるキャスティングもあると思います。
>もちろん話題性は大事ですし、
>お客さんがたくさん入ることはおろそかにできないのですが、
>本当にピッタリあったキャスティングをよくよく考えて欲しい」

というのは、まさにその通りでしょう。



私の個人的な考えだと、
タレントさんの知名度に頼らなくても、
たとえ話題性が低くても、

いい作品はいい作品なのであって、
時間がかかっても、評価されるだろうし、
評価の分だけ利益も出るだろうし、

それでいいんじゃないの、
と思ったりします。

(「宇宙戦艦ヤマト」「ルパン三世 カリオストロの城」「機動戦士ガンダム」「新世紀エヴァンゲリオン」)



ところで、

>仕事が奪われる流れは止まらないようで、
>「声優さんの今後」を心配する声も出ている。

とありますが、それは言い過ぎでしょう。

声優さんにスキルとプロ根性がある限り、
周囲の揺れはあっても、
なんともならないんじゃないかな。

(あくまで、屋台骨を支えているのは、声優さんだい!)



にしても、
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」なんか、
よかったな~

作品も、声も。



(*1
ジブリの作品には、そういうのが多いように思います。
確かにうまくないけれど、イメージ的にはいい、みたいな。



【蛇足】

逆に、声優さんがドラマに出演しているのを見て、嬉しくなることもあります。

『めぞん一刻』、一の瀬さん(他に、ジムシーやジャイアンの母)役でおなじみ、青木和代さんはよく見かけますね。
(まんま、一の瀬さん的な役が多いですが(笑 )



【蛇足2】

そうそう、
女性タレントさんとかで、
どう聞いてもその人の声のようには思えず、
それでいて声を作れるとも思えない場合は、
何らかの加工をしているのでしょうか?

どうなんだろう…



【蛇足3】

またまた蛇足ですが、
声優さんは若い頃、演出の人に泣かされることが多いとか…

声優さんも叩かれて成長する?


[サイト内タグ]:  声優  山寺宏一  アニメ



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『声優・広川太一郎さん死去』
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080308008.html

>映画「007」シリーズの英俳優ロジャー・ムーアの吹き替えなどで知られる
>声優の広川太一郎(ひろかわ・たいちろう)氏が3日、
>がんのため東京都渋谷区の病院で死去していたことが8日、分かった。
>68歳。東京都出身。葬儀は近親者らで済ませた。





広川さんといえば、「007」シリーズのジャー・ムーア、
「Mr BOO!」シリーズのマイケル・ホイなど、

独特の軽快な吹き替えが印象的でした。

当時、テレビの洋画の意味は大きく、
テレビ初登場のものや人気シリーズの再放送は、
ワクワクしながらテレビの前に座ったものです。

「Mr BOO!」の、あの素敵なテンポ、
家族で笑いながら見たし、週明けの教室でも話題になりました。



あの吹き替えはアドリブだと思っていたんですが、
「ウィキペディア」によると、
綿密な打ち合わせによる物だそうです。

>しばしばアドリブと誤解される吹き替えでの広川独特のフレーズは、
>最初からシナリオ通りだったとTBSラジオにて発言。
>その軽妙洒脱な持ち味から一般に
>「アドリブの天才」とか「アドリブの達人」と評されることもあるが、
>厳密には事前にもらった台本に、
>広川自身が考えた駄洒落やフレーズをびっしりと書き込み、
>これをもとに打ち合わせして収録するのだという。
>当時はまだ「アドリブ」と言うものが快く受け入られなかったからであるらしい。
>とりわけ香港映画のコメディー『Mr.BOO!』シリーズが
>フジテレビで放送されるときは、担当したマイケル・ホイの台詞が
>「もたもたして古臭い。吹き替えで面白くしないと」とディレクターと相談して
>オリジナルにない台詞を連発、オリジナルより面白くなったと評判となった。



洋画だと、他に、
「華麗なるギャツビー」「華麗なるヒコーキ野郎」の、ロバート・レッドフォード、
TVシリーズの「バットマン」、
「600万ドルの男」の、スティーブ・オースチン(リー・メジャーズ )、
といった声も当てられてましたね。



アニメでも印象的な役が多く、

「あしたのジョー」のカーロス・リベラ、
「ムーミン」のスノーク(ノンノンの兄、学習院卒)、
「宇宙戦艦ヤマト」の古代守(進の兄)、
「ラ・セーヌの星」のナレーターと黒いチューリップ、
「キャプテン・フューチャー」のキャプテン・フューチャー=カーティス・ニュートン、
「名探偵ホームズ」のホームズ、

昔、読売テレビのスペシャル番組で放映された、
「ルパン三世」のパイロットフィルムで、ルパンの声を当てられたりもしてました。


それぞれのキャラクターは全然違うのに、どれも深く印象に残っています。
みな味がありますよね。



できれば、「なんていっちゃったり、しちゃったりなんかして」とかなんとか、
そう言って復活して欲しいところですが、そうもいきませんものね…


心よりご冥福をお祈りいたします。




【追記】

『声優の広川太一郎氏が死去…「007」R・ムーアの吹き替え』(画像あり)



【関連】
人とか…




[サイト内タグ]:  声優  広川太一郎  人物



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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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