ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
朝6時半に起床。

思い立って、初日の出を見に出かけました。

明石城に上ったのですが、角度的に見えないようだった。

なので、博物館の方へ移動。

ちょうどいい角度でした。


明石 初日の出

明石 御来光


明石市立天文科学館と明石海峡大橋が映っています。



あとで気づいたのですが、海岸まで出ると もっとよかったはず。

もう日が昇ってからですが、こんな感じ。


明石海峡





日の出に手を合わせた後は、岩屋神社へ。


岩屋神社

兵庫県明石市材木町 8-10


岩屋神社


別称は、岩屋エビス。

御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冊尊(いざなみのみこと)、大日霎命(おおひるめのみこと=天照大神)、月読尊(つくよみのみこと)、蛭子尊(ひるこのみこと=恵比須神)、素盞嗚尊(すさのをのみこと)。


御神徳は、家内安全、商売繁盛、開運招福、厄災消除、縁結び。

成務天皇が143年6月15日に創建されたとされる。

平成25年で、御鎮座1870年になるそうです。

すごい歴史だ。




まずは、恵比寿様が迎えてくれました。


岩屋神社 えびす様



一礼してから、鳥居をくぐります。

朝早くに行ったので、誰もいない。

屋台の人が準備しているくらいだった。


岩屋神社 境内


手水舎で手を清め、本殿へ。

その前に、狛犬さんに あいさつ。


岩屋神社 狛犬さん

岩屋神社 狛犬さん

迫力あります。

石なのに、躍動感が。



そして、本殿へ。

岩屋神社 本殿


賽銭を投げて、鈴を鳴らし、二拝二拍手一拝。

願い事をしました。





古事記 神々と神社の物語




1月9日は宵戎、10日は本戎、11日は残り福です。

すごい人手になるんですよね。




続いて、伊弉冊神社、伊弉諾神社、若宮神社へ。




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岩屋神社の次は、伊弉冊(いざなみ)神社、伊弉諾(いざなぎ)神社、若宮神社へ。



まずは、伊弉冊神社です。


伊弉冊神社

兵庫県明石市岬町19-8


伊弉冊尊(いざなみのみこと)は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と共に国生みと神生みをした女神さま。ちなみに、最初に生んだのが淡路島とされる。




道路側には看板が。


伊弉冊神社 看板



鳥居側に回ります。

朝早いので、ここも静かだった。

日の出からすぐだもんね。


伊弉冊神社 境内


手水舎と狛犬さん。


伊弉冊神社 手水舎

伊弉冊神社 狛犬さん

伊弉冊神社 狛犬さん


ここの狛犬さんは、ユニーク。

吹き出しをつけたら、遊べそうです。

特に、口を開けた方。

阿吽の阿(阿形)になるのかな?



本殿。

伊弉冊神社 本殿

伊弉冊神社 本殿





続いて、すぐ近くの若宮神社へ。

伊弉諾神社に行く途中にあります。



若宮神社

兵庫県明石市大観町14-11


若宮神社



街中に御神燈が5つ並んでいる下をくぐると、鳥居と境内が見えます。


若宮神社



狛犬さん

若宮神社 狛犬

若宮神社 狛犬

ひょっ、表情が…。

何か言いたそう…。



若宮神社 本殿


中にも御神燈がいっぱいです。




そして、伊弉諾(いざなぎ)神社へ。



伊弉諾神社

兵庫県明石市大観町17-15


イザナギ神社


伊弉諾尊(いざなぎのみこと)は、伊弉冊尊(いざなみのみこと)と共に 国生みと神生みをした男神。

いわゆる創造神です。

淡路島で亡くなったとされ、淡路市の伊弉諾神社が有名。




鳥居と境内。

伊弉諾神社 鳥居

伊弉諾神社 境内

芝があるし、囲いも植木だった。




狛犬さん。

伊弉諾神社 狛犬

伊弉諾神社 狛犬

鼻が特徴的。

阿吽のそれぞれの口が面白い。

阿は「んべ!」、吽は「ニッ!」。



さあ、お参りだ。


伊弉諾神社 本殿


2013年が、よい年でありますように。





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続いて明石川を渡り、もう1つの若宮神社(明石市林)と林神社へ。




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伊弉冊&伊弉諾神社に続き、明石市林の若宮神社と林神社へ。



前のとは別の若宮神社。

寳蔵寺の隣にあります。



若宮神社

兵庫県明石市林2丁目


若宮神社



鳥居と境内。


若宮神社 鳥居


雀たちがチュンチュン鳴いてて、いい感じでした。

朝って感じがします。

清々しさと、生き物のあたたかさを感じる。



狛犬さん

若宮神社 狛犬

若宮神社 狛犬

色つきですね。

サツマイモやリンゴ、バナナなどが、狛犬さんに供えられていました。



若宮神社 本殿


中に神社を管理している方がおられて、お神酒を振る舞ってもらいました。

これがすごく飲みやすくって、おいしかった。

(車で来てない人に、振る舞われる)


お守りまでいただきました。

ありがとうございます。


何年か前に来た時は、ネコちゃんが迎えてくれたんですよね。

この神社には、縁があるのかな。


懐かしのニャンコ殿。

2010年 お正月



林の若宮神社に、永久の平安がありますように。




最後は、林神社。



林神社

兵庫県明石市宮の上5-1


林神社


主祭神は、少童海命(ワタツミノミコト)。

日本神話に登場する 海を支配する神ですね。

配祀神は、彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、葺不合尊(ふきあへずのみこと)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)、御崎大神(みさきのおおかみ)。

明石で一番古い神社で、明治時代には県社となった。




まずは鳥居と坂が迎えてくれます。

林神社 鳥居

林神社 坂

この角度だと急に見えますが、健康なら問題ない坂です。




境内。

林神社 境内


狛犬さん。

林神社 狛犬

林神社 狛犬

心なしか、凛々しい。




さあ、参るべ。

林神社 狛犬




いろいろ回ったら、万歩計が 21108歩だった。

2万歩か。

概算のカロリー消費は、895.3kcal。

概算の距離は、10km。


いい運動になりました。





神社検定公式テキスト①『神社のいろは』





さあ、年が開けて、2013年になりました。

混乱は過去となり、まずは安定へ、やがて成長へと向かいますように。

それに気づける日本人でありますように。




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神戸の太山寺に行ってきました。


太山寺は、神戸市西区にある天台宗のお寺さん。

藤原不比等(ふじわらのふひと)の子である藤原宇合(ふじわらのうまかい)の建立と言われる。

開山したのは、定恵(じょうえ:鎌足の子、不比等の兄)。

元正天皇の勅願寺です。

山号は三身山(さんしんざん)。



JR明石駅から神姫バスの14系統で、太山寺停留所へ。

32分ほどで着きます。


バス停から道路を渡ると、すぐに門が見える。

これが、「仁王門」


太山寺 仁王門


朝日が清々しかった。

重要文化財で、室町中期の作だといわれる。



左右には、仁王像が。


仁王像 阿形

仁王像 吽形


口を開けているのが阿形(あぎょう)。

口を結んでいるのが吽形(うんぎょう)。


仁王門 わらじ


門には、わらじが結んでありました。

大きなものもある。


仁王門 天井の千社札


天井には、千社札が貼られてますね。

貼るのたいへんそう。




仁王門をくぐって、石畳の参道を進んでいきます。

早い時間に行ったので、人はおらず静かでした。

気温は低いけど、日が射していて、気持ちいい。


太山寺 参道




進んでいくと、県指定文化財の「太山寺成就院庭園」がありました。

文化年間(1804~1817)に、明石大蔵谷の庭師 天一により作られたと伝えられる。


太山寺成就院庭園


枯山水というやつですね。




さらに進むと、「安養院庭園」が。

国指定文化財名勝です。

作られたのは安土桃山時代だといわれる。


安養院庭園

安養院庭園


午前10時からの拝観のため、閉まってました。

拝観納金は、300円。



にしても、山の緑と空の青が あざやかだったなあ~。

これだけでも、来た甲斐があったと思える。


参道からの空



角を曲がると、石段が見えます。

その上に中門があって、そこをくぐると受付になっている。


太山寺 中門の石段


太山寺 中門からの風景


入山料 300円を払って、さあ、参拝だ。





まずは手洗舎で身を清め、ローソクに火をつけ、それで線香に火をつける。

手洗舎も、一枚の絵のようになっています。


太山寺 手洗舎

線香

ローソク


その向こうには、「本堂」が。


画像が多いので、ページを変えますね。



 → 「太山寺 散策(2) 本堂」





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石段を上って、本堂に入ります。


太山寺 本堂


あとで気づいたんですが、左右の灯篭に石が積んである。

何かの祈願か、おまじないかな?


燈籠と石



土足厳禁なので、スリッパに履き替えます。


本堂は、国宝。

創立は不詳で、一度焼失したのち、鎌倉時代の1293年から1299年に再建されています。

朱塗りの柱が印象的。

派手さが無いのがいい。

すごく落ち着いています。


本堂の中


まずは賽銭を入れて、手を合わせる。

静かな風情に合わせてか、鰐口(わにぐち → 縄で叩いて鳴らすアレ)はあまり音が鳴らないようになっているみたい。


照明器具はなく、戸口から射す光で、何とも言えない陰翳ができていました。


本堂の左手

本堂正面

本堂の右手


本堂は、格子で仕切られている。

向こう側が内陣(ないじん)で、仏様の空間。

こちら側が外陣(げじん)で、人間の空間(礼拝空間)になる。


格子があるので分かりにくいですが、中央に本尊のひとつ、薬師如来立像が祀られています。


薬師如来立像


夢で定恵をこの地に導いたのが、薬師如来様だと伝えられている。



両脇には、四天王立像が。


四天王立像




右手の方に、「添護摩の受付」があった。

毎年5月8日に、採燈大護摩供修行を行うと共に、添護摩を受け付けているそう。

いろんな護摩木が並んでいます。


添護摩の受付


健康増進、無病息災、安産成就、

家庭円満、家内安全、合格祈願、

開運厄除、運勢好転、良縁成就、

先祖供養など。


添護摩冥加料は、500円。

2本書いて、賽銭箱に1000円入れました。



左手には、「千体地蔵」が。

神戸六地蔵第一番霊場とのこと。


千体地蔵



右手に戻ると、十一面観音が安置されている。


十一面観音


この十一面観音も本尊。

新西国二十五番霊場にあたる。



さらに右には、千羽鶴と絵馬がありました。



本堂の右側に安置されているのが、賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)。

十六羅漢の第一です。

悪い所を、手で撫でるといいとのこと。


賓頭盧尊者

十六羅漢の第一



本堂からの眺めが、またいいんです。


三重塔と山

本堂からの眺め


戸から見える景色が、1枚の絵画のよう。


戸越しの風景

本堂から庭へ


しかも、季節によって変わるときている。

撮る人の腕がよかったら、もっときれいに映っているはず。

生で見た感じは、もっとよかった。





今日は、ここまで。


明日は本堂の周りを回って、三重塔や奥の院へ。





【寺社仏閣の記事】
「カテゴリー神社」





AmazonではGW期間中に、Kindle でコミックなどが99円になっているようです。2013年5月6日までの期間限定。


kindle 第1巻 99円または50%ポイント還元


代表的なものを挙げると、

弱虫ペダル、グラップラー刃牙、らき☆すた、毎日かあさん、聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話など。(それぞれの1巻)


GWの前期では、ドリフターズやテルマエ・ロマエ、けいおん、日常とかがあったんですが、現在、終了しているようですね。

通常の値段になってる。


99円で買ったもの。

kindle コミック 99円

これらは今、通常の値段に戻ってるみたい。(5月2日現在)



Kindleアプリにより、iPhone、Android、iPadなどでも読めるようですよ。



 → 「Kindle Fire HD 感想と特徴」





[サイト内タグ]:  寺社仏閣  kindle



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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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