ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 

マウスのホイールの反応が、おかしくなった。

回しても、画面がスムーズにスクロールされません。

ちょっとだけ動く。

カクカクすることも。


マウス ホイール 反応がカクカク


左クリックがおかしくなることはよくあるのですが、これは初めて。

寿命かな? と思いつつも、分解してみた。


マウスの型番は、これ。


 Logicool M187


電池入れの所に、ネジがありました。


マウス ホイール 反応がカクカク


これを外して、パカッと開ける格好。



見てみると、けっこう汚れが。

隙間から、小さなホコリとかが入るのね。


センサー部分とホイールを掃除しました。


マウス ホイール 反応がカクカク


マウス ホイール 反応がカクカク


そしたら、あっさりと復活。



よかった。

よかった。




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「かゆいところに、手が届かない。そんな場合に、ワクワクしてる」

そんな歌詞で始まるのが、天てれの前シリーズ「Let's 天才てれびくん」のエンディング曲「たりないドアー」です。

その中には、いろいろと示唆に富んだ言葉が。



心のドアー




「足りない」「なりたいの始まり」

「悲しい」「うれしいのスタート」

「つかない」「行きたいの始まり」

「さみしい」「楽しいのブラザー」



足りないと思うのは、欲しいものや、したいことがあるから。

悲しいのは、他の場所にうれしいことがあるから。

さみしいのは、どこかに楽しいことがあるから。


ネガティブ思考の隣には、ポジティブな思考が。

後ろ向きの重力には、前向きな反発力が。

落ちた先には、上昇しかない。



退屈だ → 何がしたい?

物足りない → 何が欲しい?



不満や不安、それ自体はイヤなもの。

でも、その奥には、未来への可能性や、今はまだ形になってない「何かいいもの」が隠れているようです。


イライラは、改善策のヒント。

モヤモヤの向こうに、きっと何か、いいものが。




「落ち込んでいるなら」「上れるかも!」




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天てれの新シリーズ、「天才てれびくんYOU」が、4月3日より、Eテレで始まりました。


率いるのは、立花裕大くんと、小島梨里杏さん。

そう、小島梨里杏さんといえば、「烈車戦隊トッキュウジャー」でトッキュウ3号として活躍した彼女だ。



天才てれびくんYOU



ギター片手に現れた、黒ずくめの男。

男が歌うと、いろんなものが腐(くさ)りだしてしまった。

怪現象を前に、助けを呼ぶ、てれび戦士たち。


と、謎の声が。

「助けてもらうんじゃない! 君たちがこの世界を救うんだ!」

その男は言った。

「てれび戦士のみんな、オレたち守守団(もりもりだん)に、力を貸してくれ」

「オレは守守団 団長、立花裕大(たちばなゆうた)。名乗るほどの者じゃない」


(いや、名乗っとるがな!)

立花団長は続けたぞ。

「今世界は、とんでもない危機を迎(むか)えている」

「この世界を救えるのは、君たち てれび戦士。そして、テレビの前の茶の間戦士、君たちだ!」



謎の男と立花団長




?マークを頭上に置いたまま、てれび戦士たちは、立花団長に案内され、東京の某所(ぼうしょ)へ。

下町だろうか、 昭和の風情(ふぜい)がある、木造建築。

「立花書道教室」と書かれてあるぞ。

しかし、それは世間の目を欺(あざむ)くための隠(かく)れ蓑(みの)だ。

瓦屋根(かわらやね)の上には、巨大なタコさんが!


自動販売機の中を通り、一同は基地の中へ。

そこで待っていたのは、きれいなお姉さんだった。


「みんな、こんにちは」

「わたしはここで、開発部(かいはつぶ)の主任(しゅにん)をしているの」

「小島主任って呼んでね」


そう、彼女こそは、守守団の開発主任、小島梨里杏だ。


守守団基地と小島主任



でも、様子がおかしいぞ。

小島主任が、倒れちゃった。

煙まで上げちゃって。



実はこれ、小島主任が開発した超高性能ロボ「りりあ3号」だったのだ。

バッテリー切れになっちゃったみたい。

小島主任は、いろんなものを開発するのが大好き。


発明大好き小島主任



立花団長と小島主任は、幼馴染(おさななじみ)らしい。

いわゆる、腐(くさ)れ縁(えん)ってやつ。


腐れ縁っていえば、あの物が腐る怪現象だ。

日本各地で、同じような事件が起きているらしいぞ。


立花団長は言った。

「やはり、もじもんの力を借りる時が来たか」

もじもんとは、この世界を救(すく)う切(き)り札(ふだ)らしい。



新しいジャケットを支給(しきゅう)された、2017年のてれび戦士たち。

こうして、新しい戦いが始まったのでした。




<第1週>


てれび戦士の中から、ふたりが選ばれたぞ。

最初の目的地は、長野県飯田市。

現地で守守団の調査員と合流し、もじもんを探す。


てれび戦士を待っていた調査員は、立花書道教室OBの 佐藤七段(パンクブーブー 佐藤哲夫)だった。

月謝(げっしゃ)を滞納(たいのう)しているのは、内緒(ないしょ)だ。


最初に探すのは、肉のもじもんだという。

日本一の焼肉の街、飯田市で、調査開始です。


てれび戦士のふたりは、極上(ごくじょう)肉を見極(みきわ)める方法を勉強し、おいしい肉の焼き方を習得(しゅうとく)。

ついに、もじもんの大好きな肉をゲットした。

南信州牛(みなみしんしゅうぎゅう)の極上(ごくじょう)サーロインステーキ。

1枚 2500円なり。

この肉を焼くと、肉のもじもんが現れるらしいぞ。



現れたのは、肉のもじもん<にくそん>だった。

もじもんとは、簡単に言うと、漢字の精霊(せいれい)のこと。

漢字一文字にちなんだ、特別な力を持っているのだ。


にくそんの漢字は、「肉」

好物はもちろん、肉だ。

肉を食べれば、筋肉がパワーアップ。

鉄板だって、ペシャンコ。

それで、鶴(つる)を折(お)れちゃうほどだぞ。

手をかざすだけで、ステーキを焼くこともできる。

語尾(ごび)は、「まっする」。


もじもん にくそん



立花団長のおじいちゃんによると、もじもんはいろいろな場所に住んでいて、昔は人間と仲良くしていたらしい。

でも、今では、滅多(めった)に人前に現れないという。

「もじもんを探し出して、友達になる」そして「もじもんと力を合わせて、この世界を守り抜く」。

これこそが、守守団の使命なのだ。



にくそんは、力を貸すのに、条件を突き付けてきた。

第一の条件は、勇気を示すこと。

なんと、肉食動物と、三番勝負することに。


最初の舞台は、静岡県東伊豆町。

「熱川バナナワニ園」

ワニに、上手にエサをやることができたら、勝ちだという。

しかし、ナイルワニとの死闘に、破れてしまった。


二番勝負は、伊豆アニマルキングダムで。

ホワイトタイガーと戦うことに。

エサでつって、トラをジャンプさせるミッションだ。

が、これにも失敗し、無念の二連敗。

後がなくなったのでした。


最後は、ライオンと。

綱(つな)引き勝負することに。

メスのライオンで、100~110kg あるという。

骨付きの牛肉をライオンにくわえさせて、てれび戦士は、つながった綱を引っ張る。

ライオンを檻(おり)まで引っ張ることができたら、勝ちだ。

ただし、制限時間は、30秒。


これに見事勝利した、てれび戦士。

にくそんは、力を貸すことを約束してくれた。



と、その時、ネットにおかしな動画が投稿(とうこう)された。

ギターを持った、黒ずくめのあの男だ。

男が紹介したのは、「腐」のもじもん<ふてくさ~る>。

物を腐(くさ)らせる力があるという。

でも、「助けて~」と言ってるぞ。

捕(つか)まっているのか?


男は歌った。

「さくさく、さくる」

「ふってくさ~る」



すると、ふてくさーるが、まるで化け物のようになっちゃった。


ふてくさーる 文字魔獣化


これが、物が腐る原因らしい。


黒衣(こくい)の男は、誰なのか?

男の術で、文字魔獣(もじまじゅう)が誕生(たんじょう)したようだ。


文字魔獣とは、もじもんに闇(やみ)の魔術(まじゅつ)をほどこすことで誕生する、凶暴(きょうぼう)な化け物。

そいつが成長し、完全なる力を持てば、この世界は滅(ほろ)びるという。



でも、大丈夫(だいじょうぶ)だ。

にくそんがついている。


と思ったら、にくそんが逃げ出してしまった。

ひょっとして、臆病者(おくびょうもの)なの?



いなくなった にくそんを探すには、どうしたらいいんだろう?

と、そこに現れたのは、もじもんの研究者だった。

大悟(だいご)研究員と、ノブ研究員だ(ともに、千鳥)。


にくそんが逃げ出したのは、文字魔獣を恐れているからだという。

それだけ、文字魔獣は強いのだ。

もじもんの力をいくつも借りないと、絶対に勝てないほど。


にくそんは、とあるスポーツジムで、何度か目撃されていました。

そこに、手掛(てが)かりがあるかも。


なんとか、にくそんを見つけた、てれび戦士。

すると、もう一度 本気を見せてみろと、条件をつけてきた。

課題(かだい)は、マッチョと筋肉を鍛(きた)えることだ。


そんな てれび戦士たちに協力してくれる、マッチョ先生が現れた。

筋肉で日本を笑顔にする、「マッチョ29」のみなさんだ。

さらに、アームレスリングの全日本チャンピオン。

ガールズ競輪の絶対女王まで(なんと、太もも67cm)。


アームレスリング、自転車こぎなどの訓練を受け、立派なマッチョに近づいた。

はたして、にくそんは、協力してくれるのか?


それでも、協力を拒否(きょひ)する、にくそん。

しかし、「要(よう)するに、ビビッてんでしょ?」「見損(みそこ)なったよ、そんな腰抜(こしぬ)けだったなんて」「そごい力を持ってるのに、何にもしようとしない」「そうやって、筋肉ばっかり鍛えてればいいよ」、そう言われると、態度(たいど)を変えた。


「そんな皮肉を言われちゃ、この にくそん、じっとしているわけにはいかないな」

「こいつをやるよ」


にくそんは、不思議な玉をくれたぞ。

「文字元空間で、待ってるぜ」

そう言うと、にくそんは消えてしまいました。


玉に入っているのは、「通汁(つうじる)」

この玉を筆にセットし、大きく「×」と「〇」を書くと、文字元空間への入り口が開くのだ。




そして、木曜日、てれび戦士と茶の間戦士が、文字元空間に突入。

海鮮隊を操(あやつ)って、にくそんを仲間にするため、戦うことに。


第1回は、データ放送にトラブルがあり、最初の方、うまく動きませんでした。

それでも、てれび戦士の<たこ8号>の活躍もあって、にくそんが出す課題をクリア。

見事、打ち勝って、仲間だと認められたのでした。

(茶の間戦士も、ミートボールをキャッチする頃には、参加できたかな?)


信汁を集めにくそんが仲間に





NHK Let's天才てれびくん ベスト2014-2017





<トレーニング>


月曜から水曜には、マーヴェラス西川(西川貴教)による「トレーニングライブ」がある。

彼は、小島主任によって開発された茶の間戦士トレーニングロボだ。


テレビのリモコンの「決定ボタン」を押すと、茶の間戦士のパートナーとなる「海鮮隊」が決まる。

海鮮隊は、かつお号、かに号、くらげ号の 3種類。


マーヴェラス西川のトレーニング


マーヴェラス西川のトレーニングを受け、優秀な成績を残すと、バッテリーをもらえるぞ。

ちなみに、トレーニングには、こんなのがある。


 「歌ってプリーズ」 歌の続きを選ぶ。

 「わがままばかりの I WANT YOU」 空から落ちてくるアイテムの中から、西川が欲しがっているものをキャッチする。

 「足りないパズル」 パズルの足りないピースを当てる。




ガンバレ、てれび戦士&茶の間戦士!

もじもんと協力して、世界を救うのだ!





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「不注意も 度々続けば 嫌がらせ」



人間だから、不注意はあるもの。

悪気のない失敗もする。

それが人間。


でも、相手もまた、人間。

不注意で度々イライラさせられたり、怒らされたり。

それが続くと、嫌がらせだと感じることも。

声も荒げたくなる。


両方、本当。


その時に、悲しいとか、落ち込むとか、それは不要。

というか、そういう心の反応を消すためにも、行動を何とかした方がよい。


というのは、落ち込むより、不注意を何とかした方がよい。

そういうお話。




失敗するのもイヤ!

落ち込むのもイヤ!

相手を怒らせるのもイヤ!


だったら、修正すること。

それが一番、話が早い。



暑いなら、服を脱ぐ。

寒いなら、コートを着る。

それとあまり変わらない。


ただ、それだけ。




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ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス 著、石井千春 訳。

「子どもが育つ魔法の言葉」より



「親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る」 (P196)



子どもが育つ魔法の言葉(15)



[ 正直であること ]


そもそも、正直とは、何なのでしょう?

辞書には、こう書いてある。



うそやごまかしのないこと。うらおもてのないこと。

(大辞林)



いつも、嘘や誤魔化しがない。裏表が一切ない。

これは難しいですね。

誰にだって、多少はある。


「これ、どう思う?」

そう聞かれて、「最悪です」とは言いにくい。

正直すぎると、時に、思いやりに欠けてしまいます。



ここ何回か、親が子の手本になるべき、親は子の鏡である、という風なことを書いてきました。

それに当てはめると、今回は困ることに。

大人たちはあまり正直ではないので、子どもたちの手本にはなれません。

あるいは、子どもたちはこう思うかもしれません。

「正直にしろといったって、大人が一番、正直ではないじゃないか」




この本では、「正直=誠実」だと定義しています。



【誠実】

私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。(大辞泉)

偽りがなく、まじめなこと。真心が感じられるさま。(大辞林)




それにはまず、「ありのままを伝えること」

そのために、自分の都合や願望で、現実を歪めない

意図的に、人をだまさない


相手への思いやりや、「今、言わない方がいいな」といったことは、除きます。

また、間違って認識していたがために結果ウソになる、といったことも除く。


子どもに教えたいこと、また、大人自身が実践したいことは、これです。


「自分に都合の悪いことでも、ありのままに認識し、それから(できるだけ)逃げないこと」(P198)

事実をしっかりと受け止める。

事実とストーリーは、はっきりと区別する。

(ストーリーとは、頭の中で思い描いていること)



なるほど、これなら、正直さと誠実さがイコールになるわけだ。




[ 正直であることを褒める ]


子どもが嘘をつくのは、なぜか?

本当のことを言うと、叱られるから?


なら、本当のことを話すようにするには、どうしたらいいんだろう?


正直に話したことを、褒めればいい。


もちろん、したことが帳消しになるわけではありません。


 したことは悪い。

 でも、正直に話したことはよい。


この両方が、その通りなのだと。



聞く時も、誰が悪いのか追求しない(追求しすぎない)。

ただ、事実として何が起こったのかを、聞く。


その次にあるのは、これからの対処。

これからは、どうすればいいのか。





頭ごなしに怒るのは、逆効果。

 → 萎縮して、正直に話す気がなくなる。

かといって、叱らないのも困る。

 → 正直者は割に合わない、となる。


親御さんには、忍耐強さが求められるようです。



正直であることは大切であり、正直な自分を親も喜んでくれるから嘘はつかない ―― 子どもがそう思えることが大事なのです。

(P203)





[ 本当ではないが嘘でもないもの ]


事実でないからといって、「それは嘘だ!」「嘘をつくな!」というのは、早計。


子どもは遊びの中で、想像力や空想力を磨きますよね。

それはそれで、大事なことだと思います。

下らないこととして断じるのは、もったいない。


また、冗談やウィット(機知)というものもあります。

それを嘘だと言ってしまうと、センスを疑われてしまう。

(といっても、悪意のあるものは、ダメですが)


どちらにせよ、大人の側の余裕も、カギに。




[ 気遣いという嘘 ]


本当のことばかり言うと、ギスギスしてしょうがない。

ペルソナ(仮面)は、つけないとね。

同時に、ペルソナは脱がないとね。


時には、多少演じる。

時には、ありのままを話す。

どっちも、どっちも。



ある意味、練習、練習。




[ 場合場合 ]


基本はこれ。



嘘をつかないことの大切さを、子どもは直接親の姿から学びます。親が何を言い、どんなことをするのかを、子どもはいつも見ているのです。子どもが幼ければ幼いほど、親の影響力は大きくなります。

(P209)



いつも、本当のことを言うわけではない。

人を気遣うために、本心を隠すことはある。

けれど、大事な時に、嘘はつかない。



何でも正直に子どもに話せばよいというわけでもありません。


受け入れられないような現実ならば、考えないといけない。

正直に話すべきか?

時期を待つべきか?

表現方法を変えるべきか?


「いついかなる時にも正直に」というのも、乱暴な話。

時には、配慮に欠けることも。


正直に話して、子どもを不安定にさせてもしょうがない。

何でも隠せも違うし、何でも話せも違う。


きっと、正解は無いのでしょう。

でも、これだけは知ってないと。

「○○すれば大丈夫」は危険です。


場合場合を忘れると、危ない。

いつ、どこで、どのようにするか?

それが違えば、結果も違ってくるのです。





子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)



なぜ正直者は得をするのか―「損」と「得」のジレンマ (幻冬舎新書)






<< 「(14) 分かち合うことを教えれば…」


 → 「魔法の言葉の目次」







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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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